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日本卓球リーグの名門、十六銀行卓球部による指導DVDが登場です!
このDVDでは、同部所属の伊藤みどり選手と大森玲奈選手が「選手の目線」で中学生を指導。
それぞれドライブ(伊藤選手)とカット(大森選手)のポイントについて、「初心者を伸ばす」という視点で解説しています。
今回は『ドライブ型』について、初心者が陥りやすいポイントを中心に修正・解説をしていきます。
中学生から卓球を始める選手には共通した課題が出てくるものです。
そうした点を解消するための練習方法も、合わせて紹介します。
・イントロダクション
卓球の戦い方にはそれぞれのプレースタイルがあります。
ガンガン前に出て攻撃的に攻める選手がいれば、粘り強く相手の攻撃をいなす守備的な選手もいます。
当然、個々の能力や性格、体格などによって得意な戦型は違ってきます。
個性を生かした指導ができれば、個人としても能力を伸ばすことができ、また団体戦を戦ううえでも強力な武器となるはずです。
このDVDではそんなスタイルを「前陣速攻型」「ドライブ型」「カット型」の3つに分け、それぞれの指導法を紹介しています。
構えやフットワークなどの基本的な動きに始まり、試合を優位に進めていくための戦術に至るまで、その考え方と練習法を収録しました。
指導者としては、どの戦型も同じように指導できるようになりたいもの。このDVDを参考に、いろいろなタイプの選手育成に挑戦してみてください。
相手のミスを誘うカットマン。粘り強さが求められるため、広い守備範囲、持久力が必要となります。また、巻中では守りに徹するだけではなく、自分から得点を奪いにいくパターンも紹介します。
相手のミスを誘うカットマン。粘り強さが求められるため、広い守備範囲、持久力が必要となります。
また、巻中では守りに徹するだけではなく、自分から得点を奪いにいくパターンも紹介します。
公立校でクラブ所属なし、大半が未経験の選手たちという状況にも関わらず、全国の強豪と肩を並べる今治市立日吉中学校。その強さの秘訣を紹介します!
中学校で実際に練習ができる日数は約800日。そのなかで私学やクラブ選手たちに勝つためには、しっかりとした戦略を持つ必要があります。ましてや初心者が多い公立中学校、工夫をしなければキャリアの長い選手に勝ち目はありません。
そこで高須昌寿先生が掲げるのが、『カットマン、ツブ高、ダブルス』という3つのポイントです。
800日後から逆算し、入学後から選手の適性や習熟度を見ながら独自のプレースタイルを持った選手に育てていく。3年生の夏、選手1人1人の力では負けていても、どこかで誰かが3点を取る負けないチームを作り上げていくのです。
どんな選手・チームにも全国に出たい、県大会で勝ちたいという各々の夢があります。日吉中の練習をヒントに、ぜひ皆さんの選手の夢もかなえてあげてください!
攻撃的な選手に対抗するために、団体戦にカットマンは不可欠です。ここではカットマンの適性診断から始まり、800日のなかでどう段階を踏んで指導をすれば一線を超えたカットマンに育てることができるかを解説します。
ここで紹介するものは中学生のうちに身につけておきたい技術ばかりです。
■イントロダクション ※3巻共通
一生懸命指導し長時間練習しているのに選手がなかなか上手くならない、そんな悩みはありませんか?卓球は上達に時間のかかるスポーツですが、練習のポイントを理解せずに練習したのではいくらやっても効果はあがりません。
今作では、インターハイ41年連続出場(うち優勝8回)、前日本代表女子監督を務めた近藤欽司氏を講師に迎え、初心者のための正しい基本技術習得、及び技術を定着させる動きのトレーニング方法や、全国大会を目指す上級者向けに、基本練習においてどんな課題で取り組むべきかという上達のポイントを詳しく紹介しています。
実技は全て一流選手が務めていますので、指導者が部活に参加できない日も、プロ選手の正しいフォームやトレーニングのイメージを生徒自身で確認しながら練習に取り組むことができます。 教員として長年教壇にたった経験も持つ、近藤先生ならではの指導にご注目ください。
卓球指導において知っておくべき基礎知識、初心者向けの卓球感覚の育て方やショット時のグリップの微調整など、技術をしっかり定着させる為の基本トレーニングをご紹介しています。特にレシーブ、サービス指導は、選手の成長の鍵となる大きなポイント。指導者の皆様必見です!
■イントロダクション
多くのトッププレイヤーがサーブの指導を乞うという、ピンテック卓球教室代表 村瀬氏のトータル練習法をご紹介!
ピンテック卓球教室では、日頃から選手に課せる練習と選手自身が選択する練習が存在します。ピンテック卓球教室のモットーである『卓球を楽しむ!』の精神が存在するためです。
多球練習では、指導者の色々な球出しの方法も紹介します。選手の能力を上げるには指導者の球出し技術が重要であり、指導者の球出し技術次第で毎日の練習で行う多球練習で選手の能力の限界値を少しずつ上げていくことが可能なのです。
サーブ&レシーブでは、村瀬氏の真骨頂であるサーブ理論を紹介します。 どのようなサーブを出せば相手を惑わすことができるのか。
また、サーブと表裏一体のレシーブにおいて、サーブの達人が教えるレシーブ方法は目から鱗の内容です。
是非、この動画を選手の能力をトータル的に引き出すためにご活用ください!
選手のレベルに応じ、球出しの場所・スピードなどを変えることが多球練習においての指導者のコツです。ここでは、ラケットの角度やスイング方向・タイミングなど、基礎的な部分から紹介。ピンテック卓球教室の強さのヒミツが多球練習にあることがお判りになることでしょう。
■ミスを防ぐ3要素
◎解説
・ラケット角度
・スイング方向
・タイミング
◎実践
・ラケット角度
・スイング方向
・タイミング
ネット競技である卓球において、相手にサービス権があるときは圧倒的に不利な状況です。そのサービスをいかにして返し、いかにしてラリーへと持ち込むのかが試合において重要なこととなります。今回ご紹介する動画は、滝川第二高校卓球部が全国の強豪と戦うために考え出された、レシーブ戦術です。相手は様々な回転をかけたサーブを繰り出してきます。相手の3球目攻撃の威力を少しでも和らげるためにもそのサーブをしっかりとレシーブで返し、相手の3球目攻撃に備えます。相手が繰り出すサーブをしっかりと見極め対応する技術と戦略を学び、格上の相手と対等に戦うための動画シリーズです。基本の構えやステップは全てのサーブに対応するように考えられており、相手のレシーブを返球するためにはまずはしっかりとした構え方を覚えます。また、サーブレシーブでは相手のサーブをしっかりと見極めることが重要となります。サーブの種類を判断し、それに対応するレシーブを選択しなければなりません。
■イントロダクション
ネット競技である卓球において、相手にサービス権があるときは圧倒的に不利な状況です。そのサービスをいかにして返し、いかにしてラリーへと持ち込むのかが試合において重要なこととなります。今回ご紹介する動画は、滝川第二高校卓球部が全国の強豪と戦うために考え出された、レシーブ戦術です。相手は様々な回転をかけたサーブを繰り出してきます。相手の3球目攻撃の威力を少しでも和らげるためにもそのサーブをしっかりとレシーブで返し、相手の3球目攻撃に備えます。相手が繰り出すサーブをしっかりと見極め対応する技術と戦略を学び、格上の相手と対等に戦うための動画シリーズです。基本の構えやステップは全てのサーブに対応するように考えられており、相手のレシーブを返球するためにはまずはしっかりとした構え方を覚えます。また、サーブレシーブでは相手のサーブをしっかりと見極めることが重要となります。サーブの種類を判断し、それに対応するレシーブを選択しなければなりません。
■イントロダクション
初心者を脱し、県大会、全国大会を目指す選手指導では、理想的なフォームや戦型を目指す傾向にあります。
しかし、より高いレベルの選手と戦う場合では相手の実力が上となり、自分の思い通りに戦えなくなってしまいます。
では、どのようにしてレベルの高い選手に勝つのでしょうか?
動きに無駄をなくし、理想のフォームではなく、実戦で使えるフォーム・フットワークを身につけなければなりません。
全国大会で上位校と戦い、実戦に裏打ちされた滝二の松尾卓球をヒントに、更なるレベルアップを目指してみてはいかがでしょうか。
卓球に必要な肩甲骨と股関節のトレーニングを紹介する東田トレーニングコーチ。伊丹卓球教室の寺田監督、龍谷大学卓球部の王監督、ミキハウスに所属する平野選手による、基本の構え方とそのポイントについて解説しています。《基本の構えを作るトレーニング》の中では、一歩目の動き出しを速く行うために、バランスボードを使ったトレーニングを紹介。止まっているように見えても、身体の中では小刻みに動いている状態を作ることで、次への素早い動作を実現します。多くの選手を指導し、また実戦の中で培った各氏の「基本の構え方」をご覧ください。
卓球を楽しませ、尚かつ上達させるには、指導者はどんな練習メニューを組み、どのような指導をすれば良いのでしょうか。このシリーズは、現在活躍する日本のトップ選手である藤沼亜衣選手(ミキハウス)、平野早矢香選手(ミキハウス)等々を育てた城山卓球クラブ・大貫重雄監督による初心者のための基礎ドリル集です。卓球の動きにこだわった体力づくり、モ-ションづくりから、ゲームで必要な心構えと動きを身に付けるトレーニングを紹介します。また、大貫監督が選手の能力を伸ばすためにトレーニングの中で意識すること、選手の状態の見方も必見です!
日本の卓球界は以前ペンホルダー中心だったためか、シェイクハンドの技術面ではまだまだ世界から遅れていると言わざるをえません。そこでこのシリーズではシェイクハンドにおいて、今まで不足していたと思われるブロック、ストップ、バックハンド、ミドル攻撃の技術を取り上げ、これらの技術の考え方から、各種打法、練習方法まで詳しく紹介しています。現在では、一般のレベルでも高校生のレベルでも、ここで紹介する技術が上手いか下手かで勝敗が分かれているのです。高校生、また中学生にも身に付けて欲しい必修技術と言えるでしょう。
近年、全国大会で優勝、準優勝を続けている実践学園中学校。常に全国優勝を目指すのはもちろんですが、トップレベルの選手だけでなく全ての選手の力を伸ばすことを目的とした練習計画が組まれています。それは、目標とする試合(全中、全日本選手権カデットの部、選抜大会)にむけて1年間を3期に分け、その中を技術・フットワーク・戦術・対外試合月間に区分したものです。さらに選手のレベル、戦型別に異なった練習内容が組まれています。このビデオではこれらの練習内容と指導のポイントについて渡辺健一監督の解説で詳しく紹介しています。初心者指導から全国を目指す選手の指導まで幅広く活用できる内容となっています。
卓球指導において全国の多くの先生方から「その人有り」と言われている山田俊輔先生を中心に、「弱い選手を如何に強くするか」をテーマとして、「フォーム・タイミング・フットワーク・打球感覚」という4つの視点から指導、それぞれの技術のポイントだけでなく、様々な選手の欠点を見つけそれを如何に矯正していくかについて詳しく指導しています。選手のどこを見てどのように指導していけば良いかということに関しての一つに指針となることでしょう。
7年連続で男女とも全国中学校大会団体戦へ導いた上磯中の大橋監督の指導に着目。様々なアイディアで作り出した練習方法は、ユニークで楽しく飽きが来ず生徒が集中して行える、集中できるから長続きする、長続きするから効果があがる…というように必然的に力がついてくる指導です。繰り広げられる練習の一つ一つが、確実な理論に裏付けられており、より効果があがる内容になっています。まさに「継続は力なり、継続することで強くなる」を体現化したシリーズです!
この動画は、インターハイ・国体・選抜大会などの全国大会優勝通算29回の実績を持つ白鵬女子高校卓球部監督近藤欽司氏の指導法を映像化したものです。今回の動画では戦型別の基本技術の獲得と自分の得意な型に持って行くためのパターン練習を数多く紹介しました。ここで紹介した「基本技術」「基本の動き」「型づくり」をすべて身につければおのおのの戦型は確立され、より強固なものとなることでしょう。
