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☆2008年日田高校で日本一!
普通科進学校が強豪へ育つ、その秘訣がここに!
大分の名伯楽・岩本貴光先生の登場です!
大分県立日田高校や大分県立大分舞鶴高校など、県内でも有数の進学校と言われる学校で次々と結果を残し、多くの優秀な剣士を育て上げた稽古法を公開してくれました。
「短時間でいかにして効率の良い稽古法を見出すか」を長年に渡って試行錯誤し、生まれたのが今回紹介する“至短稽古”です。
足さばき、基本打ちといった基礎でもポイントを絞り、選手にわかりやすく的確に指導していきます。また、基立ち試合や打ち込み稽古では常に実戦を意識させ、日頃どうしても短くなる地稽古時間を補っていきます。
時間や場所など、環境に恵まれていないという中学校・高校の先生方にピッタリの内容となっています。時間がないからこそ生まれた効率的な稽古、時間がなくても結果が出せる指導法を、ぜひこの作品から学び取ってみてください。
■はじめに
・はじめに
・イントロダクション
2006年の発表以来、剣道界で話題の理論『常歩剣道』がついにDVDとなって登場です!常歩(なみあし)とは馬の歩様の一種で、人間にとっても無理がなく、理想の体の使い方だといわれています。象徴的な考え方として、「内力」に頼らず「外力」をうまく使うという点があります。内力」とは人が出す力のことで、主に筋力のことを指します。対して「外力」とは重力や地面からの反力のことを指し、これらの力を上手に使うコツが、常歩の動きには隠されているのです。そんな常歩を剣道に生かしたのが『常歩剣道』。地面を蹴らない、左足を送る、顎を引かないなど、これまで常識だとされてきた打突の基礎とは一味違った理論となっています。動きやすさや体への負担の軽減など、人間にとってより合理的な動きがここにあります。映像で分かりやすく、動きのつくり方からトレーニング法までを網羅しました。より強く、より上手くなるために、ぜひこの1本をお役立てください!
外力を利用した踏み込みや片足の抜きなど、1巻目で別々に練習した内容を打突の動きへとつなげます。トレーニングではより常歩の動きを身につけるためのエクササイズを紹介しています。
第42回ならびに第44回全日本少年剣道錬成大会準優勝、第45回大会3位など、近年輝かしい実績を残している東レ居敬堂。「居敬」の名の通り、心を引き締め、慎み深く日頃から稽古に精進したものが結果として反映されています。そんな東レ居敬堂の子供たちを指導する、高井田健蔵監督の指導法を公開します。成長期の剣士たちにとって大切なのは、何よりも基礎・基本です。いかに、地道でしんどいことをごまかさずに稽古できるか。また、指導者が子供たちに徹底させるか。こうしたことが大きな成長につながるはずです。紹介する内容も基本的なものばかり。しかし、どのような指導や声掛けをすれば伝わりやすいのか、本当に重要なのはどの点なのかは、意外と知られていないものです。もう一度基本に戻り、しっかりと正しい内容を確認してみてはいかがでしょうか。中学校、高校などで指導をされている先生方にもおすすめの作品です!
前半は準備運動に始まり、素振りや足さばきのための動きづくりを紹介しています。後半は大切な基本練習である切り返し。どのように行うべきか、ひとつずつ丁寧に解説していきます。
近年、少年剣道界で最も安定した成績を残しているチームのひとつ、京都太秦少年剣道部。
その太秦少年剣道部を率いる下井浩介道場長の、実戦で活き、同時に人間を磨いていく稽古法を紹介します。
今シリーズは、なるべく現場の雰囲気や臨場感が伝わるようにと、これまでにはない手法で撮影・収録をしています。普段の稽古を崩さず、日常の空気がそのまま感じられる。下井先生の声のかけ方、修正をするときのポイント、選手たちの取り組み方など、作り絵では見えないものが見えてくるはずです。
メインテーマは「実戦に活きる、パターンとオリジナル」。稽古内容にきちんと意味を持たせ、いろいろと工夫を凝らしているのが特徴です。ほかでは決して見られない、日本トップの稽古法が詰まった商品です!
前半は、日常的に行う基本稽古を収録しています。どこでも行われているものですが、どのような流れで、どのような声をかけながら取り組んでいるのかを見ることができます。後半からはメインとなるパターン練習です。実際に試合で起きうる場面を想定し、下井先生が考え抜いて作った対応法を公開しています。
■イントロダクション
子供達の心をはずませるユニークな稽古にはじまり、基本技、更には実戦的な応用技の習得を目指した様々な稽古法を分かりやすくご紹介します。田村館長による「剣道が楽しくなる指導法」は、剣道初心者はもちろん、すべての剣士に有効な剣道指導法です。ここでは足さばきの習得を目指し、縄跳びやラダーを取り入れたユニークな稽古法を紹介。楽しみながら、剣道の基本である「足さばき」の習得が可能です。
全国大会で数多くの優勝経験をもつ高千穂高校剣道部。その高千穂高校の攻撃的剣道のすべてを紹介します!剣道を上達させるには、打つことよりも、打たせることが大切です。例えば「かかり稽古」では、できれば指導者が元に立って、選手に打たせながら指導することが効果的です。打たせる側が上手く打たせられなければ、打つ側の選手の上達は期待できないからです。 さらには、人の稽古を見ることも重要になってきます。『打ちながら覚え、打たせながら学び、見ながら習得する。』…この無駄のない稽古態勢が高千穂高等学校剣道部の強さの秘訣につながっています。 ここでは、剣道に必要な体と、正しい形を身に付ける基礎稽古を紹介。故障(ケガ)をしない体づくりとして、「柔軟性」と「筋力」を高めます。そして、面を着ける前の「素振り」や「足さばき」の稽古では、審判が有効打突として旗を挙げたくなるような正しい形(フォーム、打ち方)を習得させます。
全国を制覇した先輩を目標に、日々の稽古に励む未来の少年剣士たち。『いばらき少年剣友会』の強さの秘訣は、身近に日本一の先輩と一緒になって、幼い頃から竹刀を交えることができる環境にあります。ここでは、剣道が堅苦しくならないよう、楽しみながら行う指導法を紹介。右手、右足を前に構えたり、歩み足とは違う剣道独特の足さばきを幼稚園児に指導することは難しいことです。飽きさせないように、辛抱強く何度も繰り返し指導する雨谷監督に、指導者としての力量を感じさせます。実績と経験の中で受け継がれてきた、雨谷監督のこだわり「面技を中心とした指導」を是非ご堪能ください!
このシリーズは、以前宮崎県の高千穂中学校で指導をされていた山下克久氏(茨城県竹来中学校剣道部監督/錬士七段)が、茨城県の同校に勤務され剣道部を指導されるようになり、九州とは違う気質や考え方があり、どうすれば強くしていくことができるか・・・ということを日々考え作り上げてきた指導の一端をご紹介したものです。剣道の指導、特に中学生年代の指導においては「一本に対する執着心」、つまり何としても一本をもぎ取るんだ・・・!という強い気持ちを養うことが非常に重要です。山下先生は日々、どうすれば強くなることができるかを考え、「技一本に対する執着心」を植え付けることに苦労し、技一本に対しての気持ちの入れ方を選手に徹底させるべく指導を行っています。どうにかして気持ちの強い選手を育てたい、「一本をとるんだ!」という心構えを養いたい・・・そのように考えている剣道指導者の方々にとり十二分に役立つシリーズです。ぜひともお役立てください!
ただし剣道を目指しながらも勝負に強い。それは全ての剣士に共通の理想とする剣道であり、その理想を追求し続けているのが川上岑志氏。長年に亘り高校剣道界をリードしてきたPL学園を指導し、全国の指導者・選手の目標となってきました。その模範とすべき正しい剣道を身につけるための要素と、試合で勝つためのポイント・勝負勘の養成について川上監督の指導解説により詳しく紹介しています。また、昭和の名剣士と謳われた川上氏の実技により数多くの技も収録していますので、実戦的な技の習得にも役立ちます!
現代剣道の実情に即した基本指導のための「基本形」を導入することで技の仕組みの理解、正しい体勢の習得を解りやすく紹介。「基本形」の稽古をくり返すことで、実戦での素早い動作への移行がスムーズになり、確実に競技力の向上につながります。また、竹刀を用いての基本動作、実戦に活きる豊富な技のバリエーション、対人的攻防の技術について、様々な角度からの映像をまじえて詳しく紹介しています。
「正剣の三養基」と呼ばれる三養基高校剣道部。高校で燃え尽きることなく生涯剣道につなげることを目標とするマンネリ化しない生徒のための指導、それが三養基高校の指導方針です。このDVDでは剣道の指導条件から実技指導に至るまで、どの様な指導、練習方法を行うかを詳しく解説。ちょっとしたアイディアを入れた数多くの練習内容は、その目的、効果、指導上の注意点も明確にされていますので、日々の指導に即役立つことでしょう!
剣道が正確に根付いている宮崎県・高千穂。その基本的な方向は「攻撃型剣道」です。このシリーズでは、決して受動体にならず「攻める」剣道を実践する高千穂中学校剣道部の練習内容を公開。基本的な動作の完成、相手と正対し確実に部位を捉える打突技術、試合中のかけひきや戦略を考える力を養う練習まで、段階的に進む稽古を、山下監督の熱意溢れる指導のもと完全収録しました。「攻撃は最大の防御なり」の信念をもとに相手にかかっていく気持ちと相手に勝る気持ちをもって攻める剣道を生徒に伝授します。
生徒の自主性を大切にし、切磋琢磨する和歌山東高校剣道部。いかに剣道を好きにさせるか、いかに興味を持たせ長く続かせるかということをテーマに指導する上里監督が、それぞれの稽古における技術的、精神的ポイントを実際の練習風景を交えながら紹介していきます。基本を大切にしながら、精神的強さと執着心を養い、自分のすべてを出し切る中に剣道の技能の向上を目指していきます。このシリーズで、高校剣道のあり方を十二分にご覧いただくことができるでしょう。
