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今回のシリーズでは県立高校ながら、全国のトップレベルへと導く宮崎商業高等学校テニス部・迫田義次監督が大切にしている《基礎》練習を紹介します。
経験がものをいうテニスという競技で、高校からテニスを始めた選手を全国大会へと導く練習法をご覧ください。
伝統と実績で全国にその名を知られる柳川高校テニス部で日々行われているトレーニングの中から、シングルスの動作を集めたドリルの決定版!柳川高校といえば、松岡修造選手を育てたテニスの名門校。その柳川高校の本田監督は、体力重視の練習、技術力重視の練習、精神力(集中力、注意力)重視の練習、この3つを同時に行うことが強い選手を育てるためには理想だと言います。ボールをとぎらせる事なくラリーを続ける事を基本とし、そこから生まれた様々な発展的バリエーションを余す事なく紹介しています。基礎動作の完成を目指したドリルから連続したコンビネーションドリルまで、そのすべてが体力、技術力、精神力の3大要素を鍛え上げ、あなたを勝利に導いてくれることでしょう。
「どんなショットでも一番大切な事は打つ方法ではなく、そのショットが相手を圧迫する事である」これは、ライジングショットを武器として戦い続けたオーストラリアのジャック・クロフォードが自著の中で述べた言葉です。そして現在、ライジングショットはトップレベルの世界では常識的な打法として定着し、さらには日本でも伊達公子選手のそれが有名です。その伊達選手の恩師でもある西山監督が彼女の打撃が成立した過程、動作を分析し、指導法として完全映像化したものが、この「ライジングショット完全動作」。中学生をメインにトレーニング法を紹介し、高校生、大学生、プロまでの流れの中でライジングショットをどう作りあげていくかを中心にした毎日の指導に役立つ内容となっています。
