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アメリカの名門校、モントロス・クリスチャン高校に所属していた当時の富樫勇樹選手が、余すことなくそのテクニックを披露してくれました。
身長170cmという小柄ながらも、巧みなボールハンドリングと天性のパスセンスで、アメリカでも大暴れの富樫選手。「気がついたらパスが渡っていた」「目の前から消えるように抜かれていた」。対戦する選手たちは、一様にその卓越した技術に驚きを覚えるといいます。今作では、そんなテクニックを身につけるための、様々なプレーを凝縮して収録しました。
コンセプトは“選手に見せる”ということ。いいプレーを見ることで、選手たちの『イメージ』は向上します。技術の上達はいつの時代も、「見て・マネをする」ということから始まります。
ぜひ、チームに1本、選手に1本を持たせ、スキルアップの向上にお役立てください!
■実技:富樫 勇樹(モントロス・クリスチャン高校)
■実技協力:新潟医療福祉大学バスケットボール部
2019年のインターハイとウィンターカップを制し高校バスケ界の頂点に君臨する福岡第一高校。 そのチームの強さを支えたのがガード陣の存在です。 ボールを素早くプッシュすることはもちろんのこと、状況に応じて攻めるペースをコントロールし、味方を活かし時には自らフィニッシュへ持ちこむ。 相手ディフェンスが反応できないスピードでプレーと判断をすることで、他のチームを圧倒するブレイクを生み出してきました。
本作では、福岡第一高校で取り組まれている「ガード育成」に特化した練習法を紹介。 河村選手、小川選手を中心とした才能あふれるガード陣を更なる高みへと引き上げた、井手口先生がこだわり続ける「ガード育成」をぜひご覧ください。
■指導解説:井手口 孝(福岡第一高等学校男子バスケットボール部 監督)
■実技協力:河村 勇輝/福岡第一高等学校男子バスケットボール部
今回ご紹介する山下春香選手のファンダメンタルは、「一つ一つのスキルには意味がある!」ことを気づかせてくれるものです。「何故この位置にステップを踏むのか、ボールキャッチした時の手や肘の位置、角度は・・・」、それらは相手Defとの関係や間合いの中で決まってきます。そういう細部にまでこだわり、そして何より力強いプレーが大変魅力的です。ドリブルの強さやボールキャッチの正確性、ステップの第一歩目、ボール移動のコース等々クリニックを通して学ぶことができるのはもちろん、彼女のプレーを見れば一目瞭然!!まさに百聞は一見にしかず!!選手、指導者ともに学びともに成長していけるファンダメンタルです!!
■指導解説:山下 春香(ソシオ成岩スポーツクラブ バスケットボールコーチ)
■実技協力:西里 真由美(ソシオ成岩スポーツクラブ バスケットボールコーチ)/ バスケットボールJr.チーム「ideas(イデアス)」
バスケットボールはボールを扱うボールゲームです。すなわちボールに体の動きをいかに合わせることができるか、またその逆に体の動きにいかにボールの動きを合わせることができるか、このことがボールをコントロールする上での原点となります。
今作では様々なカテゴリーの第一線で活躍されてきた堀英樹氏が、自身の実戦経験の中から積み上げてきたドリブルとハンドリングの技術にスポットを当てご紹介するものです。
ドリブル、ハンドリングの理論をしっかりと身につけたい指導者の方、ボール扱いのコツを知りたい方、必見の内容です。
■指導解説:堀 英樹(安城学園高等学校バスケットボール部アシスタントコーチ)
■実技協力:横浜清陵総合高等学校女子バスケットボール部、他
