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近年、特別支援教育や発達支援の分野では、発達障害児・者の生活の質(QOL)に焦点を当てた支援が重要視されています。
中でも「余暇活動」は発達障害をはじめとする障害児・者のQOLの中核指標の一つとされており、特に他者とかかわる余暇活動は、本人のQOL向上のみならず、生活適応や社会参加の面でも重要な要素と言われています。そして、発達障害児・者が充実した余暇の時間をもつためには、周囲のちょっとした環境整備や工夫、自然なサポートが不可欠です。
この動画では、主に思春期の発達障害児・者の余暇活動の意義について、また「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)」という卓上対話型ゲームを中心に、発達障害児・者も他者と交流しながら楽しむことのできる余暇・趣味の活動について紹介します。
この動画で紹介しているTRPG
・いただきダンジョンRPG(遊学芸)
・みんなでダンジョンRPG(遊学芸)
遊学芸公式サイト https://linedline.wixsite.com/yuugakugei
ルールブックやキャラクターシート等も上記HPからダウンロードできます。
ことばが話せること、文字が書けること、それだけでは文章を読んだり書いたりすることはできません。言葉の持つ意味や仕組みを理解し、それらを操作して、はじめて文章の読み書きができるようになります。
この動画では、子どもたちがどのようにそれらを獲得し、文章を書けるようになるのかをお話しします。つまずきやすいポイントとその背景を解説し、具体的なサポートへと繋げていく方法もご紹介します。
◆気になる子と学習
学びは、ワクワクする活動の中でこそ育まれます。
様々なことに興味を持って、楽しいと感じる気持ちを育てていくステップや、活動の中で何を学んでいるのかを探求すると、きっとお子さんとの遊びがもっと楽しくなります。
この動画では、応用行動分析学の基礎知識とコミュニケーション発達支援について、初学者でも学習を進められるよう、実際のあそび場面を用いながら、端的にわかりやすい表現で解説します。
今回は、未就学児の発達支援をテーマに、遊びの中のかかわりから、いい行動を「みつける」「引き出す」「強化する」の3ステップで支援のポイントを解説します。
うまく数えられない、大小がわからない、計算がうまくできない。文章題の理解が難しい。そんな数の学習のつまずきについて解説します。
数を理解する発達の段階やつまずきの背景を丁寧に解説し、それぞれのつまずきに合わせた具体的なサポート方法や教材の使い方なども紹介します。
◆気になる子と学習支援
学校では、鉛筆だけでなく定規やはさみ、コンパスなど、指先を使う学用品を用います。指先の動きに不器用さがあると、学習の困難さにつながり、子どもの意欲は低下していきます。指先を上手に使うためには、指先の力だけでなく、手首の動き、姿勢、目の動きなどにも注目する必要があります。
この動画では、上手な指先の使い方を身に付けるための様々な活動や、書字動作や学用品の操作の指導・サポート法を紹介します。
どれも身近にあるもので行える遊びで、特別な活動ではありません。しかし、どのような視点で、どのように働きかけるかによって、その効果は変わってきます。
ここでは、指先の動きをピラミッド構造で解説し、ただ行うだけでなく遊びの中でどこがポイントなのかを丁寧に解説しています。
ぜひ療育や学校現場、家庭などで取り入れてみてください。
2020年度から、小学校で学ぶ英語が大きく変わります。
3-4年生では「外国語活動」として、5-6年生では教科としての「英語」がスタートします。
学校現場では、これだけの量がある中で、いったい何にフォーカスすればよいのか、何を最低限してあげればよいか、といった声がきかれます。
本講座では、小学校の学習で既に何らかの困難や遅れが見られる児童(主に学習障害のある)を対象として、中学校入学までに、どのようなスキルを身につけておきたいか、どのような指導方法があるのか等について、理論と具体的な指導法・教材などを紹介します。
第1回 概論・今後の内容
・講座の目的と内容
・新学習指導要領における変更点
・学習障害と英語学習の難しさ
・中学校までに学んでおきたいスキル・知識
・本講座の3つの目標
読み書きや計算の困難は、ただ学習を繰り返せば改善するものではありません。既存の学習方法にとらわれず、その子に合ったサポートによって経験を積み、がんばりが認められることが重要です。
このコースでは、学習支援の土台づくりから具体的なサポート方法まで、幅広く、そして深く解説していきます。単なる方法論ではなく、つまずきの背景から一つひとつ丁寧に解説しますので、その子どもに合ったサポートにお役立ていただければと思います。
体育の授業では、なかなか上手にできない子どもを見かけます。体の動きは目に見えるため、本人も周りにも成功と失敗がはっきりとわかります。そして、失敗が重なるにつれて体育はやりたくないものになってしまいます。
この時に、気持ちだけを前向きにしても失敗は続きます。まず、できない原因を分析して、基本の動きからしっかりとサポートしていき、“できる体”をつくることが大切です。
この動画では、「運動・体育」をテーマに、かけっこやボール遊び、なわとび、バタ足動作などについて、ピラミッド構造による動きの理解から、運動課題に対する具体的な指導・サポート法までをご紹介します。
小さな成功体験から子どものやる気につながっていきます。また、ご家族や教員、指導員の方も指導の効果を実感することができ、お互いに良い循環となって運動を楽しむことができます。ぜひ、楽しく取り組んでみてください。
◎走行動作のピラミッド特徴
発達につまずきがある子どもたちは、食べる機能の発達にも課題を持っています。
食べる機能は、口の構造や機能だけでなく、感覚運動機能との関連があり、理解を複雑にしています。また、療育に携わる専門職も十分な卒前教育が行われていない現状もあります。
この動画では、食べる機能のメカニズムや発達プロセス、食べることの困難さを持つ子どもへの対応を解説し、さらに、食べる機能を促すためのアプローチを解説します。
■食べる機能のメカニズム
◎食べることは簡単?
◎正常な摂食嚥下機能
◎自食に必要な機能
■食べる機能の発達プロセス
発達が気になる子どもへの支援で、問題点を直そうと頑張っても、行き詰ってしまうことがよくあります。
そんな時に、「いいところを見つけて応援しよう!」と見方を変えることで、支援のアイディアが浮かんでくるかもしれません。
この動画では、発達障害のとらえ方、支援の考え方、リフレーミングのポイントを解説します。
子どもに寄り添った支援をしていくために、支援者の方やご家族の方に是非ご覧いただければと思います。
■相談で出会った子どもたち
この動画では、発達性協調運動障害の具体的な評価・指導法について解説していきます。「評価」では、バランス機能、協調性、ボディ・イメージについて、評価ポイントを具体的に示し、いくつかの簡単な動作を行って評価します。
「運動指導」では、まず姿勢保持を中心としたエクササイズでバランス機能を向上させ、より高度な機能を獲得するための基礎を構築します。
こうした基礎の上で、協調運動、ボディ・イメージについて直接働きかけ、運動機能、更には学習能力やコミュニケーションを含めた総合的な発達段階の向上を目指します。
■発達障害の現状
妊娠・出産は、環境の変化とともに心身に変化がみられ、不安を感じやすい時期です。この時に、心身のバランスを理解し、自分自身と向き合い、調整することができれば、安心して出産を迎えることができます。
ここでは、産前~産後の身体について解説し、yogaトレの目的である姿勢改善の視点から、からだづくりについて解説します。是非、この動画をご覧いただき、自己と向き合うコツをつかんでいただければと思います。
■yogaトレ?とは
◎自分らしさ(自分軸)
◎自分軸の探り方
苦手な部分を繰り返しトレーニングされると、子どもの意欲と自尊感情は低下します。
この時、工夫された教材教具を活用することによって成功体験に導き、自尊感情を高めることができます。この動画では、こうした“すごい道具”を紹介します。
■着替えが苦手
■服をきれいにたためない
■折り紙が折れない
■ハサミの操作が苦手
■定規でまっすぐに線が引けない
■なわとびが苦手
普段の生活で、眼をしっかりと動かす機会は意外と少ないものです。眼を動かして眼の筋肉をほぐすことで、学習や運動が上手に取り組みやすくなります。また、それによって脳の血流がよくなり、頭も働きやすくなります。
この動画では、ご家庭でも簡単にできる眼の運動トレーニングをご紹介します。
毎日コツコツ続けて見る力を伸ばしていきましょう。
■イントロダクション
■眼のストレッチ
■輻輳運動のトレーニング
■追従運動のトレーニング
■跳躍運動のトレーニング
■両眼のチームワークのトレーニング
■ボディイメージのトレーニング
■クールダウン
子どもたちの中には、体や手先の動きに問題を抱え、座る・立つといった基本の動作や、セルフケア、遊び・運動に関する動作が苦手な子どもがいます。これらは小学校入学後の生活の基本となるため、就学前にやしなっておきたい動作です。
今回は、「生活動作」に焦点をあてて、食事、着替え、トイレ、お風呂など、生活に欠かせない動きを身につけるために、ピラミッド構造による動きの理解から、遊びを取り入れた、具体的な指導・サポート法までをご紹介します。どれもご家庭で実践できる内容ですので、日常のなかで、子どもと一緒に楽しく取り組んでいただければと思います。
■食事動作について
◎スプーン動作のピラミッド特徴
◎スプーン動作の姿勢
◎スプーンの持ち方
◎箸の持ち方
■食事動作の姿勢
この対談では、学習支援をより効果的にするための場づくりについて、学校と家庭との連携に焦点を当ててお話しします。
学校現場を熟知する阿部利彦先生を交えて、通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の両輪で議論を深めていきます。
子どものアセスメントについて
この対談では、教科学習から視点を広げ、学習支援がコミュニケーションや実生活とどのように関わるのかをお話しします。
ゲームを用いて発達障害のある子や成人のコミュニケーション指導を行っている松本太一先生が加わり、集団遊びでみられるコミュニケーションの困難や将来の就労に、学習がどう関わってくるのかを話し合います。
学習とコミュニケーションの領域は重複している
☆生活の中に取り入れ、楽しみながらできる感覚運動遊び!
☆家庭でのなにげない関わり方の工夫!
感覚運動遊びが、子どもの発達にとって重要な遊びであることをご存知でしょうか。
子どもが文字をかいたり、工作したり、縄跳びができたり、人とうまく付き合っていけるようになるのも、乳児期からの感覚運動遊びが基礎となって発達していくのです。
今回は、「生活にいかそう!感覚運動遊び」をテーマに、家庭でできる感覚運動遊びや、関わり方の工夫などを紹介します。
発達に気がかりのあるお子さんの対応を中心にお話しますが、工作や外遊びの機会が減少している昨今では、全てのお子さんが感覚運動遊びに取り組んでいただければと思います。
■感覚運動遊びの大切さ◎感覚運動の発達
◎触覚・前庭感覚・固有受容感覚の大切さ
◎発達における感覚体験の関連
◎発達が気がかりな子どもたち
◎気になる行動とその対応
この講義では、お子さんが楽しみながら成長のきっかけをつかめるおもちゃやゲームを紹介します。乳幼児期のお子さんを対象に、発達の節目となる「目的と手段の分化」と「シンボル機能の獲得」の解説を通じて発達段階にあわせたおもちゃ選びのコツを解説。
おもちゃを使うことがお子さんの成長のきっかけとなり、また、親御さんがその様子を観察することで、発達を考えるきっかけになれば幸いです。加えて、親子で楽しい時間を過ごせることを願っております。
■イントロダクション
■人間が発達するとは?
■発達におけるおもちゃの意義
■発達障害のある子のおもちゃ選び
講師の下村先生が養護教諭時代に生徒のために様々な手法で予算を獲得した例を紹介しながら、保健室の予算の有効活用法、さらには新しく何かをするための予算獲得のためにどんな方法があるのか秘訣をお話しいただきます。
学校においても発達障害を抱える子どもたちは増加していると考えられており、どのように対応するかは重要な課題となっています。しかしその前提としては発達障害に対する共通理解を持つ必要があり、そのうえで必要とされるトレーニングなどについても知っておくことが大切です。発達障害は医療機関につなげばそれで済む問題ではなく、子どもたちの生活の場である学校での対応が求められます。今回、発達障害を抱える子どもたちや保護者から厚い信頼を受けている平岩先生に講師をお願いしました。
クラスの中には様々な困難サインを発信している児童生徒が多く在籍しています。そのような困難に気付くことから支援する効果的な方法をお伝えいただきます。
支援を要する児童・生徒
DSM-5 神経発達症
発達症という視点
LDへの学習支援
クラスの中には様々な困難サインを発信している児童生徒が多く在籍しています。そのような困難に気付くことから支援する効果的な方法をお伝えいただきます。
知的障害のある子どもがいる親にとって、自分たちがいなくなったあと、面倒をみられなくなったあとの子どもの生活がどうなるのかは、とても大きな心配事です。
しかし、その不安は漠然としていて、「心配はしているけど実際の準備は何もしていない」という方が多いのではないでしょうか。
障害を持つ子どもの親なきあとについて、「お金で困らないための準備」、「生活の場の確保」、「日常生活のフォロー」にフォーカスをあてて、その中でも特に、親なきあとの経済的な問題を詳しく解説します。
制度や福祉サービスを理解し、現状を把握することで、将来のために今できることが見えていきます。そうすることで、将来に対する漠然とした不安も軽減されるのではないでしょうか。
ポイントを絞って解説しておりますので、これから学ぶ方にとっても理解しやすい内容になっています。
できることから少しずつ「親なきあと」の準備をしていただければと思います。
■はじめに
近年の子どもの行動異常は、発達障害だけでなく、愛着障害( マルトリートメント)や心理的障害、精神障害など多岐にわたっています。
これらに対して、養護教諭が果たす重要な働きかけの方法をご解説いただきます。
■自閉症スペクトラム障害/精神障害について/注意欠如多動性障害(AD/HD)/行動障害
吃音は、周りから誤解や偏見を受けやすく、適切な情報が不足していたり、あるいは情報が錯綜していたりということも少なくありません。悩みや問題を抱え込んでしまうと、コミュニケーションの意欲や人間関係作りにも影響を及ぼしがちです。
吃音の基本的知識を踏まえつつ、社会的コミュニケーションの観点からより包括的に吃音をとらえ、発達段階に応じた、主体性を育むかかわり方や、オープンに話しあい理解しあう環境作り等について解説します。
■はじめに
「お腹が痛い!」と日々保健室にやってくる生徒たち。
その中に、危ない腹痛は混ざっていませんか?腹痛のこと、安易に考えていませんか?
知っているようで実はよく知らないお腹のことを、腹部救急の専門医が、基礎からわかりやすく解説します。
■腹部以外の症状はあるか?
昨年から学校での色覚検査が希望者に再開されました。必要な配慮や指導を検討せずに検査を実施している学校も多いようです。各クラスに1人という頻度の色弱の生徒に、どのような配慮と指導が可能であるのかを紹介していただきます。
■色弱の当事者のかかえる問題
特別支援教育では、小学校以降の取り組みが重視される傾向があります。しかし、心身の発達が著しい乳幼児期の指導に苦労されている方も多いのではないでしょうか。
乳幼児期に重要なのは気づくことです。子どもの発達を理解し、実態を把握することで、向き合い方が分かってきます。
この動画では、0歳からの発達過程とその時期にみられる特徴、気づきのポイントなどを解説します。また、個別のニーズに応えるために、どのように保護者への対応をとれば良いか、具体例を交えながら説明します。
視覚機能の問題は、学習や運動、日常生活の様々な場面で困難を抱える原因となります。しかし、視覚機能の問題は気づかれにくいため、子どもは一生懸命がんばっているのに、「努力がたりない」、「もっとがんばりなさい」といった指導をされることがあります。
この時に、支援者や保護者に視覚機能の知見があれば、子どもたちの色々なサインから視覚機能の弱さに気づき、個別の配慮につなげることができるのです。
ここでは、子どもたちの抱える困難の背景を読み取るために、眼球運動の問題によってどのような困り感がみられるのか、どのようにして観察するのかを解説します。
■はじめに
■学校で見られるサイン
ことばの発達は、親御さんや支援者にとって最も気にかかるテーマの一つです。ことばの発達は、運動、感覚、認知、コミュニケーション、養育環境などの土台が整うことにより、より豊かに育まれていきます。
この動画では、発達特性の理解とそれに応じたかかわり方、「聴く・話す・読む・書く」の遅れや偏りのとらえ方と支援のあり方、お子さんの日々の小さな変化を気づきあい、成長を確かめあう、親御さんと支援者との協働関係作り等々について講義します。
■はじめに
養護教諭は病院前救急医療体制のシステムについて理解し、救助の現状を知りの現状を学ぶ必要があります。
この講義では、救急医療と関わりがある人口問題、緊急時における人の心理や行動、救急車の適正利用、日本の救急医療機関の分類、特殊な搬送業務、幸福と健康に繋がるポジティブ心理学などについてお話しします。
■幸福と健康
発達障害の種類、乳幼児期から成人期までのそれぞれの発達課題や支援と援助について解説します。また、学校での児童生徒に対する保健室と養護教諭の役割についての具体的な事例として「イマジネーションの障害」「対人関係の障害」「コミュニケーションの障害」「強調運動の障害」「感覚の過敏性」についてお話しします。
■学校における児童生徒の事例化と保健室/養護教諭の役割
今までのセミナー終了後のアンケートで多くの方から「養護教諭の内外での連携が課題」という声をいただきました。それに応えて「養護教諭のコーディネートはどのようにすればよいか」をテーマ(問)に掲げ、KJ法を用いながら学校現場で養護教諭が学校内外の専門職種とうまく連携・調整するためのプロセス(道筋)のあり方を学校種別小集団を基にしたワークショップで情報の整理と確認をします。加えて、学校保健の中核的役割を推進するためのコーディネーターとなるには、今後、どのような能力や資質を身につける必要があるかについても討議を重ねたいと思います。
■ワークショップ研修
今回は実際に養護教諭の先生方が体験したヒヤリハット事例をもとに、「養護教諭はどこまで対応すればいいのか」を徹底解説します。
あの時の対応は正しかった?養護教諭としてできた最善の方法は?新任~ベテランの先生まで、誰でも一度は考えたこと・悩んだことがあると思います。
他の先生が対応に悩まれた事例がいつ自分の生徒に起こるかはわかりません。養護教諭必聴の講座です!
■けがの処置②
毎日目にする病気や怪我、忙しいあまり振り返りせずにどんどん経験だけを積み重ねていませんか?こうしておけばよかったのかなとか、病院ではどんなアプローチをするのだろうか?なんて思いませんか?そんな中で誰もが学校現場で悩む臨床での疑問点を解説いただきます。
■擦過傷、熱傷、突き指、足関節捻挫
スクールバスが事故に遭ったら?
運動会の練習中に熱中症で生徒がバタバタと倒れたら?
大地震で学校が避難所になったとき保健室は?
など様々なケースが考えられますが、実は重症患者が2人以上いればそれは災害です。養護教諭として何をなすべきか、日本DMATや国際緊急援助隊 の医師でもある救急・災害医療のプロから、いざという時に養護教諭が行う対処方法をお話しいただきます。
■外傷/搬送/心のケアについて
SST(Social Skills Training)とはクラスの仲間に自分を理解してもらうために必要なスキルを持たない児童・生徒にそのコツを体得してもらうための学習活動です。本セミナーではその概要の解説と模擬を行っていただきます。
発達障害の診断と支援
児童・生徒の症状を見てどんな場合にすぐに救急車を要請しないと危ないのか、また救急車が到着するまでに何をしなくてはいけないのか、いざという時にあわてずに対応できるために救急科指導医である鹿児島米盛病院の畑先生に分かりやすくお話いただきます。
発達障害が疑われる児童生徒は、通常学級にも6.3%いると推定されています。
発達障害があることは、家庭、学校、仲間関係など、その子の育ちに大きく影響してしますし、そのなかで心身の不調を訴えたり、不登校になったりする子も少なくありません。
そのようななか発達支援における養護教諭の役割もこれまでになく大きくなっています。
この講演では、発達障害のある子の育ちについて考え、支援においてもとめられる基本的な姿勢について学びます。
発達障害の診断
