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日本の糖尿病患者は、その可能性を否定できない人を含めると2,000万人を越えると言われており、その中には未治療の方が大変多くいらっしゃいます。未治療ということは、知らない間に糖尿病が進行していたり合併症を引き起こしてしまうことになります。そこで今注目されているのが、糖尿病に対する運動療法です。その主な効果は、血糖コントロールだけでなく減量、筋萎縮と骨粗鬆症の予防、高血圧や心肺機能の改善、運動能力・QOLの向上などが上げられます。
この商品では、糖尿病治療の概要と運動療法の効果、主な理学療法検査、そして運動療法プログラムの考え方について詳しく解説しています。
皆さんが治療の対象としている脳血管障害、運動器疾患、心疾患の患者さんの中にも糖尿病をもつ方が多くいらっしゃると思います。そのような患者さんに、糖代謝や脂質代謝などの内科的視点に配慮した治療プログラムを実践し、再発予防、生活の質の向上へとつなげてください。
糖尿病と糖尿病治療の概要と糖尿病に対する運動療法の効果、そして、運動機能や神経障害などの理学療法評価について、実技を交えながら紹介。
■イントロダクション
医療の多様化や他のケアとの関連性から臨床現場での呼吸ケアの需要が高くなっており、現場でのケアレベルの向上が急務となっています。その中で呼吸理学療法は重要な役割を担っています。しかし、実際の臨床現場では職種などにより知識や能力差が大きいのが現状です。そこでこの動画では、臨床の現場で最低限マスターしておく必要のある内容を厳選し、その理論と評価・手技の方法を詳しく紹介しています。ここで取り上げる内容を理解することで、患者さんに臆することなく対応できるようになるでしょう。理学療法士は勿論、これから呼吸ケア、呼吸リハビリテーションに携わろうとしている看護師、作業療法士など全ての臨床スタッフにご覧いただきたい内容となっています。
■はじめに
呼吸リハビリテーションのプログラムは包括的なものであり、薬物療法、呼吸療法など様々のものが含まれます。この中で最も多いのは、外来プログラムとして用いられることの多い呼吸理学療法です。呼吸理学療法の目的は、一言で言うと、肺の換気とガス交換を改善させることです。このことにより、慢性呼吸不全では呼吸困難感の改善と運動耐容能の改善によるADLやHRQLの改善と病態の安定が期待できます。
このタイトルでは、上手に呼吸するための方法、息切れの原因の一つである運動耐容能を高めるための様々な訓練法とその評価法を紹介しています。数多くの症例で実践され効果が実証されていますので、医療現場、教育現場ですぐにご活用いただけます。
●はじめに
