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バスケットボールの動きを作っていく上で、バスケットボールにはどういう動きがあるかを知る必要があります。多種多様な動きがあるように見えますが、これらは3つの動きに整理されます。それがスタート、チェンジ、ストップです。動きづくりの中でこれら3つの要素及びボディコントロールを強調することで「正しい動き」と「判断力」を養うことができます。このシリーズではこの考え方に基づいて、中学生をどのように指導し、どのような練習方法を用いればよいかを、3度の全国優勝の経験をもとに遠香周平監督が丁寧に解説しています。ここではガード・フォワードプレーヤーの育成に焦点を当てていますが、考え方は全ての選手に共通です。尚、センタープレーヤーの育成に関しては370-S「中学生のためのセンタープレーヤーの育て方」を参考にしてください。
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