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【7つのコーディネーション能力を磨く】
①リズム能力 (リズムにタイミングを合わせて、体で表現する)
②連結能力 (関節や筋肉の動きをタイミングよく同調させる)
③変換能力 (変化に対応して素早く動作を切り替える)
④反応能力 (合図に正確に素早く反応する)
⑤バランス能力 (バランスを保つ、姿勢を立て直す)
⑥定位能力 (相手やボールなどと自分の位置関係を正確に把握する)
⑦識別能力 (手足や用具を視覚と連携させ、精密に操作する)
「私は運動神経が悪いから」、「才能がある子にはかなわない」。
残念ながら、そんな理由で次のステップをあきらめてしまうジュニア選手たちがいます。
確かに、女子選手や中学生などでは実力の差がはっきり出てしまうことがあります。小さな頃から競技に取り組んでいる選手には、かなわないことがあるのも事実です。
しかし、センスや才能といった面も、努力次第では育てることができます。しかも決してしんどい思いをすることがなく。
それが今回の『コーディネーション』です。ポイントはズバリ「楽しく」行うこと。
これまでの講習会でも、どんな練習よりも選手たちは目を輝かせます。楽しいから練習が好きになり、好きになるからうまくなる。できなかった動きができるようになった選手たちは、本当にうれしそうな顔をしていました。
毎日の練習や試合の前後に取り入れ、ぜひその効果を実感してみてください!
■《ウォーミングアップに生かせる編》23種
001 すりすりトントン
002 グーパーでエイ
003 ポンポンジャンケン
004 リズム走
005 リズム・ステップ
006 タッピング
007 ジャンプ・ターン
008 ジャンケン・ジャンプ
009 マリオネット
010 クロス・タッチ
011 ハンド・タッチ
012 リズム・ジャンプ
013 ステップ・オン・ゲーム
014 ブタとコックさん
015 大根とお百姓さん
016 空中足ジャンケン
017 アジリティ
018 ボディ・タッチ
019 リアクション・パス
020 トス&パス
021 シーソー
022 ジャンケン罰ゲーム
023 ムカデゲーム
スポーツ
バドミントン