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ソフトテニスのテクニックで、習得すると非常に大きな武器になる『カット』。
今回は様々な場面で使えるカットの技術をまとめました。
相手が返しづらく、戦術面での幅が広がるカットプレーは、パワーや能力をも凌駕するテクニックとなります。特にハードコートやインドアでは絶大な力を発揮し、トップカテゴリーでも欠かせない技術のひとつとなっています。
ただ、それだけに習得が難しいと思われがちで、教えるのを避ける指導者も多いはず。自身が経験者でなければ、その傾向はさらにあるのではないでしょうか。
しかし実際は、カットプレーもそれほど難しい技術ではありません。グリップや構えなどの基本を知り、適切なラケットワークを覚えれば、初心者でもその日から打てるようになるもの。さらにパターン練習などを積むことで、ソフトテニス本来の「駆け引き」の楽しさを知ることができるのです。
今作ではカットプレーで有名な福知山成美高校をモデルに、元世界チャンピオンの金璟子さんが指導と実演を行ってくれました。ワタキューセイモア、成美高校という『カット王国』を作り上げた、古賀監督監修のもとに繰り広げられる彼女たちのカットプレーをぜひご覧ください。
まず、基本となるカットの打ち方について解説していきます。グリップの仕方やラケットへの当て方に始まり、ゲーム時に必要となる注意点などを、金さんのプレーを交えながら紹介します。フォア、バックともショートとロングの打ち方を、スーパースロー映像などで詳しく見せていきます。
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