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ソフトテニスで重要になるのは「ボールの落下地点に素早く入る」、「ボールの後ろに軸足を置く」、「軸足に溜めた力をロスなくラケットに伝える」といった能力です。
清明学園中学ではそれらの能力を高めるために、野球の守備やキャッチボールを練習に取り入れて、全国中学校ソフトテニス大会で個人戦優勝を成し遂げました。
これは、ボールを打つ練習よりも簡単にソフトテニスのコツをつかむことができる練習法です。
清明学園では、これまでに野球からソフトテニスに転向して、東京チャンピオンになる選手が何人もいました。その選手たちを指導するなかで「野球が上手い選手=ソフトテニスの上達が早い選手」と考えるようになり、野球からヒントを得た練習を取り入れてきました。
今回紹介する練習は、ソフトテニス未経験の選手の指導はもちろん、選手だけでもできる練習になっています。ぜひ日々の練習に取り入れてみてください。
「運動連鎖」、「たわみ」、「プロネーション」といったソフトテニスにおいて重要な考えを、キャッチボールを通して学びます。さらに、ゴロのボールをキャッチし、素早くスローイングすることで、ストロークと共通する正しい動きを確認していきます。
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スポーツ
ソフトテニス