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新しいバレーボールとの邂逅! 今こそ“指導者”が変わるチャンスだ!
今作のテーマは「シンクロバレー」=「同時多発広域速攻」。
日本ではまだまだ馴染みのない言葉ですが、世界では当たり前のように展開される戦い方となっています。
都市大塩尻ではこのシンクロバレーを数年前から取り入れ、岡田監督のアレンジのもと、ひとつの形をつくり上げました。今回はその仕組みと練習方法、そして同校が実践する攻撃パターンを惜しげもなく公開してくれました。
近年取り組んでいる「膝抜き離陸」という動き出しの練習を含め、岡田監督の飽くなき探求心が凝縮された作品となりました。今こそ、これからのスタンダードになっていくであろう考え方を学んでみてください!
自然体バレー塾・草野 健次さんも推薦しています!
レシーブ時の「スプリットジャンプ」や「膝抜き」については自然体バレー塾でも以前から行っていましたが、現場レベルで実戦に見事に落とし込まれており、さすがだと感じました。
これができると床からの力をもらうことができ、素早くて力強い動きになります。下がるスプリットなどは、非常に実戦的で、ぜひ取り入れたい技術だと思いました。
スロットの概念などもセリンジャー氏の本では読んだことがありましたが、私も講習会で小学生にやらせてみて、子供たちの理解が深まって楽しそうにしていたのが印象的でした。
バレーボールの指導現場でよく聞かれる「反応が遅い!」「スタートが悪い!」というセリフ。これを解決するためにはちょっとしたコツがあります。そこでこの巻では「膝抜き離陸」と名付けられた動き出しの考え方、練習法を紹介します。動き出しが改善されることで、戦略の幅は大きく広がるはずです。
■イントロダクション
スポーツ
バレーボール