第1回 :基礎理論と技術
第1回は、イントロダクションとして、CSPTセミナーの概要からリアライン・コンセプトによる治療の設計図(手順)について理解し、精密触診と組織間リリースの理論と基本的な技術を講義と実習で学ぶ。
【理論・指の使い方(テープ剥がし)・筋の輪郭の触診と滑走限界(母指でのリリース、支指でのリリース)】
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組織間リリース(ISR)とは組織間の「癒着」が招く症状や機能障害を解決するため、組織間の正常な滑走性を取り戻すための徒手的リリース技術である。
ISR初級編2019では、リアライン・コンセプトの治療技術(各論)の一つとしてのISRの役割・対象となる組織について理解し、ISRの技術を習得する。
蒲田和芳コース
蒲田和芳コース
第1回は、イントロダクションとして、CSPTセミナーの概要からリアライン・コンセプトによる治療の設計図(手順)について理解し、精密触診と組織間リリースの理論と基本的な技術を講義と実習で学ぶ。
【理論・指の使い方(テープ剥がし)・筋の輪郭の触診と滑走限界(母指でのリリース、支指でのリリース)】
第2回は、皮下組織を含めた、あらゆる組織(運動器、筋、腱、神経)をリリースできるようにすることを目的とした内容になっています。組織間リリースの指使いや技術は、どの組織でもほとんど変わらないので、患者や患部が変わっても応用できます。
第3回は、膝関節のリアラインと技術テストになります。
グループを作り、膝関節周囲のリリースを行い、お互いに採点しフィードバックをもらい、自身の癖や弱点、現在の技術レベルを把握し、改善点を見つけて今後の治療の完成度を高めて行くことが目的です。