第4回 股関節・鼡径部
産前産後の鼠蹊部と言うのは子宮の形の変化、大きさの変化とそれに伴う血管や神経の痛みが非常に多く、内臓との兼ね合いなども含めて考える必要があります。
第4回では、鼠蹊部痛・股関節痛というものを整理する上で、理解しておくとその後の産前産後の独特の問題点を整理しやすくなるアスリートにおける鼠径部痛症候群などから紹介していきます。
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●産前・産後の姿勢変化、体型変化は、様々な痛みは不調を引き起こします。これらは関節のマルアライメントや不安定性を伴うことで、さらに悪化し、慢性化する場合があります。このコースでは、産前・産後の運動器の不調について、バイオメカニクス的に不調発生のメカニズムを解説し、問題点を整理し、不調の改善・解消に向けた具体的な方法を習得していただくことを目的として講習します。
●リアライン・コンセプトに基づき、関節のマルアライメントを改善するために必要な知識と運動療法、補装具療法の活用法を習得していただけるようにコースを設計しています。
■指導・解説:蒲田和芳(広島国際大学保健医療学部理学療法学科 准教授/株式会社GLAB 代表取締役)
蒲田和芳コース
蒲田和芳コース
産前産後の鼠蹊部と言うのは子宮の形の変化、大きさの変化とそれに伴う血管や神経の痛みが非常に多く、内臓との兼ね合いなども含めて考える必要があります。
第4回では、鼠蹊部痛・股関節痛というものを整理する上で、理解しておくとその後の産前産後の独特の問題点を整理しやすくなるアスリートにおける鼠径部痛症候群などから紹介していきます。