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膝関節疾患に対する理学療法~変形性膝関節症を中心とした評価と治療~

膝関節疾患に対する理学療法~変形性膝関節症を中心とした評価と治療~

★バイオメカニクスを基にした評価と治療法を丁寧に解説
★10項目の“Meaningful Task”で歩行動作の問題を分析

歩行障害と一口に言っても、歩行のどの機能に問題があるのか最初に見極めなくては、評価や治療はできません。ただやみくもに歩行を分析しても、その症例がどのように歩いているかを見ているだけで、健常歩行との違いが羅列されるにすぎません。
そこで今回は、変形性膝関節症を例に様々な症例に対応できるよう、10項目のMeaningful Task(意味のある運動課題)で歩行を段階的に動作分析し、機能の問題を明らかにしたうえで治療方法を紹介していきます。
解説していただいたのは、歩行のバイオメカニクスと治療アプローチに精通された石井慎一郎先生。臨床現場で正確な判断ができるよう、わかりやすく丁寧に進めていただきました。
また、講義の内容は、変形性膝関節症に限定されたものではなく、膝関節の機能障害を有する、その他の疾患にも共通するものです。担当されている症例に当てはめながらご覧ください。すべてのセラピスト待望のシリーズです!

まずはScrew Home Movementを評価し、その動作が歩行中に正しく行われているか確認するためのMeaningful Taskを紹介します。全10項目でテスト評価し、問題がある機能を明らかにします。

■Screw Home Movementの評価
◎非荷重位におけるScrew Home Movementの評価
◎大腿骨と脛骨のアライメントをチェック
◎脛骨回旋可動性の評価
◎Screw Home Movementを阻害する組織のスクリーニング(ハムストリング)
◎Screw Home Movementを阻害する組織のスクリーニング(薄筋)
◎Screw Home Movementを阻害する組織のスクリーニング(縫工筋)
◎Screw Home Movementを阻害する組織のスクリーニング(その他)
◎Closed kinetic chainでのScrew Home Movementの評価
◎Closed kinetic chainでScrew Home Movementを評価する場合の注意点
◎Closed kinetic chainでScrew Home Movementが起こるメカニズム

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医療

石井慎一郎コース