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肩関節の痛みと制限因子およびその治療法~動的解剖による制限因子の確認と触診技術および治療法~

肩関節の痛みと制限因子およびその治療法~動的解剖による制限因子の確認と触診技術および治療法~

肩関節の痛みや可動域の制限因子は、筋のスパズムが原因であることが多いと考えられています。解剖の動的観察(動的解剖)により、肩の痛みの原因や制限因子となりうる筋を丁寧に調べることが重要になります。本作では、動的解剖による解説を交えながら、痛みを起こしやすい肩の部位を紹介します。さらに治療対象となる筋の触診技術を考案し、治療法として開発した実技を交えて紹介します。

動的解剖により肩甲下筋の形態と挙上制限を確認し、肩甲下筋下部線維の触診法と治療法を紹介します。また、解剖により肩甲胸郭関節の構造を明らかにし、肩甲骨内側縁内側部の発痛部位の確認を行いました。さらにその痛みに対して、通常我々が実践している治療法を紹介します。

■イントロダクション

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