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ここで紹介する「治療的触察・刺激法」は、骨の表面に対して直角に圧迫し、筋の走行に対して直行するように刺激することで、侵害受容器あるいは触圧覚受容器に圧および摩擦刺激を加えるというもので、触察が治療の役割も担うのです。
前作の「骨盤部・下肢編」につづき、今回は肩甲帯と上肢における骨指標の確認の方法とマーキングおよび、約30の筋と受容器に対する具体的な治療的触察・刺激法を取り上げています。全てのテクニックを、施術者の視点からの映像と詳細な解説で紹介していますので、理解しやすい内容となっています。この映像をご覧いただくことで触察のコツを容易につかむことができることでしょう。
なお、筋触察の基本的な実施方法については、前作「ME126-S 治療的触察・刺激法 <骨盤部・下肢編>」にて紹介されていますので参考にしてください。また、臨床での応用の仕方につきましては、「ME114-S マイオチューニングアプローチの理論と治療技術」にて、痛み、筋不全、マヒによる運動機能障害等を即時的に改善する治療的アプローチが紹介されていますので、合わせてご活用ください。
■骨指標のマーキング<肩甲帯>
医療
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