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症例別!徒手的理学療法の実際 ~脊柱の機能異常による症状のある患者の評価、治療、ホームエクササイズ~

症例別!徒手的理学療法の実際 ~脊柱の機能異常による症状のある患者の評価、治療、ホームエクササイズ~

このDVDでは脊柱の機能異常による症状(頸から肩への痛み、背中の痛み、腰から臀部・下肢の痛みなど)のある患者の鑑別評価、治療、ホームエクササイズの流れを取り上げています。問診~観察、評価(自動運動検査、他動運動検査、関節モビリティー検査、神経ダイナミック検査など)、治療(関節モビライゼーション、SNAGSなどのマリガン・テクニック、後頭下のリリーステクニック、深部マッサージ・機能的マッサージなどの軟部組織モビライゼーション、徒手牽引など)、そして自己治療から日常生活活動の指導に至るまでを実際の患者さんを通じて詳しく紹介。それぞれの症例に適した理学療法の過程がご覧いただけるでしょう。
●症例1
・27歳、女性
・診断名:筋筋膜性腰痛症
・主 訴:腰痛(自発痛)、長い時間同じ姿勢をとっていると痛みが強くなる」自動運動検査、長座位検査、後方-前方(PA)関節モビリティー検査などによる評価/後方-前方(PA)モビライゼーションになどによる治療/腰椎伸展(腹臥位、立位)の自己治療など。
●症例2
・52歳、女性
・診断名:変形性腰椎症
・主 訴:同じ動作を繰り返していると腰が痛くなる」立位姿勢、自動運動検査(屈曲、伸展、側屈、回旋)などによる評価/立位での腰椎屈曲(L5,L4,L3棘突起への屈曲SNAGS)、腰椎伸展による治療/腰椎屈曲-伸展のセルフSNAGSによる自己治療など。
●症例3
・52歳、女性
・診断名:変形性頸椎症
・主 訴:右頸部から肩上部にかけて自発痛がある」自動運動検査(屈曲、伸展、側屈、回旋)による評価/下部頚椎、上部腰椎のReverse NAGS、右C4左側屈のSNAGSによる治療/日常生活活動の指導と練習など。
●症例4
・33歳、女性
・診断名:頸椎椎間板ヘルニア
・主 訴:両側の頸部から肩上部にかけての自発痛」頸椎の後方-前方(PA)関節モビリティー検査、両側胸椎横突起の触診:胸椎回旋位置異常の検査による評価/回旋モビライゼーション、胸椎後方-前方(PA)モビライゼーション、Reverse NAGS(C6, C7棘突起)、後頭下のリリース手技による治療など。

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