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【大阪】
昨年ご好評をいただきました大阪での養護教諭セミナーでのアンケート結果をふまえ、今回は講師の先生方に、より明日から使える内容をお話いただけるようお願いしました。
第1講義『養護教諭として救急車が来るまでにできること、すべきこと』
昨年は「救急車を呼ぶべきかの見極め」をお話いいただき大変好評でした。今回はアナフィラキシー、熱中症、外傷等で救急車を要請した場合に、救急車到着までに何ができるか、何をすべきかをお話しいただきます。
■講師:那須 亨(和歌山県立医科大学 助教(救急集中治療医学講座・高度救命救急センター)
和歌山労災病院、大阪南医療センター等を経て現職 外科医として手術・診療を行う一方、医師・看護師・救急救命士・養護教諭らを対象に講義や研修を行っている。
第2講義『学校における性教育の考え方、進め方~どこまで扱うか、学内外の理解を得るには~』
昨年ご好評をいただきました大阪での養護教諭セミナーでのアンケート結果をふまえ、今回は講師の先生方に、より明日から使える内容をお話いただけるようお願いしました。
文部科学省は、学校における性教育について、学校全体で共通理解を図りつつ、児童生徒の発達の段階を踏まえ、家庭・地域との連携を推進し、保護者や地域の理解を得ることとしています。性教育をどこまでどう扱うのかを児童生徒の実態を踏まえて考えていきたいと思います。
■講師:大川 尚子(関西福祉科学大学 健康福祉学部健康科学科 教授)
18年現場の養護教諭を務めた後、現職。著書に「保健室を楽しくする掲示板づくりのアイデア」「理論と実践で迫る『健康教育の教材づくりと授業展開』」(健学社)などがある。
第3講義『精神的ケア 養護教諭にできること、専門家に任せること』
昨年ご好評をいただきました大阪での養護教諭セミナーでのアンケート結果をふまえ、今回は講師の先生方に、より明日から使える内容をお話いただけるようお願いしました。
保健室には、さまざまな相談が持ち込まれます。養護教諭にまず期待されるのは、適切な見立て、初期対応とともに、医療機関などへの紹介の判断でしょう。基本的だけれども、案外難しいこの問題を考えたいと思います。
■講師:大久保 圭策(大久保クリニック院長)
奈良県立医大卒。精神科医。思春期精神医学が主な研究テーマ。大阪府池田市で精神科クリニックを開設。市立池田病院に入院した子供のケアを含め、事件に遭遇した子供のメンタルケアにたずさわる。臨床に携わる一方で執筆活動や各地での講演を行っている。
【仙台】
『養護教諭にしかできない!保健室カウンセリング!~思春期・青年期のメンタルヘルス~』
思春期・青年期は身体だけではなくこころも大きく成長する時期です。身体の調子が悪くなるように、こころも調子を崩します。きちんと栄養をとり休 養をとることで身体が元気になるように、きちんとした対応をとることでこころも元気を取り戻せます。自分や家族だけで頑張るのではなく、色々な人 たちに相談することも時には良いことです。こころの成長の過程を学び保健室でできるカウンセリングの方法を考えて行きます。
■講師:佐藤宗一郎(富谷ファミリーメンタルクリニック院長)
日本児童青年精神医学会 認定医
精神保健指定医
日本精神神経医学会 精神科専門医
認知症サポート医
日本医師会認定産業医
教育
養護・発達支援
養護コース