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腱板断裂や肩関節不安定症は手術適応となることが多い肩関節疾患です。手術が行われた場合は、手術の目的と術後経過に沿った理学療法を展開し、安全かつ円滑な回復をもたらさなければなりません。そのために本セミナーでは各疾患の病態や各手術の基本事項および、侵襲部位へかかる負荷について解説します。加えて、手術により低下した機能、術前から低下している機能をそれぞれ把握する方法を学び、効果的・効率的な術後理学療法が提供できるようになることを目的とします。
■腱板断裂①
◎肩峰下組織
◎関節外・内の靭帯・関節包
◎腱板不全断裂・完全断裂
◎断裂した腱板筋の筋委縮と脂肪浸潤/筋の長さ
◎断裂の拡大
◎腱板筋群の関節内機能
◎SABブロック前後のROM変化
◎SABブロック後の運動変化と筋活動変化
◎腱板修復術
◎鏡視下腱板修復術(ARCR)術後プロトコール例
◎Mini-Open: 三角筋からの侵入
◎広範囲断裂に対する手術:腱移行術
◎リバース(反転)型人工関節
◎術後リハの基本的な考え方
医療
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