第1回授業プランと展開(指導計画、指導案、授業の組み立てなど)[テキスト目次項目/第1部(1)~(7)]
一方的な講義形式ではなく、参加者とのインターアクションをしながらすすめる学び直しセミナーの第1回目。初回は、年間の指導計画の立て方や日々の指導案、授業開きなど英語教師としての準備、心構えなど興味深いテーマに学びを深めていきます。
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阿野幸一先生(文教大学)と太田洋先生(東京家政大学)が「今、改めて英語科教育法を学び直そう!」というコンセプトの元、英語授業の指導について全10回、様々なテーマで実施された英語セミナー。
日々の英語指導にもう一工夫を加えたいと考えている方、ご自分の英語授業の質を高めたいと考えている方、もう一度きちんと英語教育を勉強したい方・・・「授業プランと展開」や「各技能の指導方法」など、日々の授業に役立つ具体的なテーマの参加型のセミナー映像で、明日からの授業の参考にしてみてはいかがでしょうか?
★英語教育法を学びなおすことで、実践と理論を結び付けることができる!
★NHKテレビ/ラジオでおなじみの阿野先生、太田先生によるセミナー映像!
★生徒が主体的に学びたくなる!授業づくりの工夫をご紹介!
※セミナーでは、「日々の英語授業にひと工夫」阿野幸一・太田洋著(大修館書店刊)を毎回テキストとして使用します。映像内に、テキスト「日々の英語授業にひと工夫」に関する表示がございます。
<阿野先生&太田先生のメッセージ>
『英語教師として日々教えているからこそ、英語科教育法をもう一度学ぶことで・・・
実践の裏打ちを得られる!
実践と理論を結び付けることができる!
新たな実践例を身に付けることができる!
などなど良いことがたくさんあります。この機会に私たちと一緒にまた、学びませんか!!』
教育
英語
一方的な講義形式ではなく、参加者とのインターアクションをしながらすすめる学び直しセミナーの第1回目。初回は、年間の指導計画の立て方や日々の指導案、授業開きなど英語教師としての準備、心構えなど興味深いテーマに学びを深めていきます。
第2回は四技能の指導法を2時間に凝縮した内容となります。学習指導要領の改訂を控え、ますます「四技能」の扱い方が注目されてきています。今回は四技能それぞれの技能を取り上げ、その指導や教材の扱い方、生徒へのアプローチ、そして技能統合について阿野先生と考えていきます。
第3回は「統合的活動のすすめ・発音指導・音読指導」をテーマに、太田先生のリードですすめられました。統合的活動はなぜ良いのか、どのような場面で行えるかなど、英語教育・言語習得理論の考え方がわかりやすく散りばめられ、より理解が深まります。また、小学校教科化を目前に控え、中学校での発音指導の重要性にも触れられた密度の濃い内容のセミナーです。
第5回は「机間指導・ペアワーク・板書」がテーマの内容になっています。
ある先生のChatの活動を例に、そこから板書や机間指導についてのディスカッション。
授業を活発にさせるペア、グループの作り方や、ハンドアウトの作り方を太田先生のリードの下で語っていただきました。
第6回は「英語で進める授業・日本語訳の使い方」の二つがテーマです。
授業で英語を使う意味を再確認することで、生徒の口から英語を引き出す授業づくりを学びます。後半ではSmall talkと、推論発問について、太田先生と受講している先生方自身の日頃の授業の取り組みを振り返り、話し合っていただきました。
第7回は「少人数指導・ALTとのTT(Team Teaching)・ICT教育・身近な道具の活用」の4つがテーマです。せっかく授業にALTがいても、うまく連携が取れず、持て余している先生方は多いと思います。「ALTとのTT」では、そのメリットや生徒のためになるALTの活用方法をディスカッションしていただきました。
第8回は「テストと評価」がテーマになります。定期テストや実技テストの意義を再確認し、しっかりと生徒の英語力を評価するためには、どのようなテスト作りが理想なのでしょうか。さらに、生徒の理解度を深める、学習目標に合わせた採点とは何か、語っていただきました。
太田先生の最後の講義となる今回は「自主学習への導き」がテーマとなっています。生徒に有意義な自主学習を促すためには、教師はどのような工夫をすれば良いのでしょうか。宿題の出し方、辞書指導、多読指導の三つの観点から語っていただきました。