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講師の下村先生が養護教諭時代に生徒のために様々な手法で予算を獲得した例を紹介しながら、保健室の予算の有効活用法、さらには新しく何かをするための予算獲得のためにどんな方法があるのか秘訣をお話しいただきます。
学校においても発達障害を抱える子どもたちは増加していると考えられており、どのように対応するかは重要な課題となっています。しかしその前提としては発達障害に対する共通理解を持つ必要があり、そのうえで必要とされるトレーニングなどについても知っておくことが大切です。発達障害は医療機関につなげばそれで済む問題ではなく、子どもたちの生活の場である学校での対応が求められます。今回、発達障害を抱える子どもたちや保護者から厚い信頼を受けている平岩先生に講師をお願いしました。
クラスの中には様々な困難サインを発信している児童生徒が多く在籍しています。そのような困難に気付くことから支援する効果的な方法をお伝えいただきます。
近年の子どもの行動異常は、発達障害だけでなく、愛着障害( マルトリートメント)や心理的障害、精神障害など多岐にわたっています。
これらに対して、養護教諭が果たす重要な働きかけの方法をご解説いただきます。
■自閉症スペクトラム障害/精神障害について/注意欠如多動性障害(AD/HD)/行動障害
「お腹が痛い!」と日々保健室にやってくる生徒たち。
その中に、危ない腹痛は混ざっていませんか?腹痛のこと、安易に考えていませんか?
知っているようで実はよく知らないお腹のことを、腹部救急の専門医が、基礎からわかりやすく解説します。
■腹部以外の症状はあるか?
昨年から学校での色覚検査が希望者に再開されました。必要な配慮や指導を検討せずに検査を実施している学校も多いようです。各クラスに1人という頻度の色弱の生徒に、どのような配慮と指導が可能であるのかを紹介していただきます。
■色弱の当事者のかかえる問題
養護教諭は病院前救急医療体制のシステムについて理解し、救助の現状を知りの現状を学ぶ必要があります。
この講義では、救急医療と関わりがある人口問題、緊急時における人の心理や行動、救急車の適正利用、日本の救急医療機関の分類、特殊な搬送業務、幸福と健康に繋がるポジティブ心理学などについてお話しします。
■幸福と健康
発達障害の種類、乳幼児期から成人期までのそれぞれの発達課題や支援と援助について解説します。また、学校での児童生徒に対する保健室と養護教諭の役割についての具体的な事例として「イマジネーションの障害」「対人関係の障害」「コミュニケーションの障害」「強調運動の障害」「感覚の過敏性」についてお話しします。
■学校における児童生徒の事例化と保健室/養護教諭の役割
今までのセミナー終了後のアンケートで多くの方から「養護教諭の内外での連携が課題」という声をいただきました。それに応えて「養護教諭のコーディネートはどのようにすればよいか」をテーマ(問)に掲げ、KJ法を用いながら学校現場で養護教諭が学校内外の専門職種とうまく連携・調整するためのプロセス(道筋)のあり方を学校種別小集団を基にしたワークショップで情報の整理と確認をします。加えて、学校保健の中核的役割を推進するためのコーディネーターとなるには、今後、どのような能力や資質を身につける必要があるかについても討議を重ねたいと思います。
■ワークショップ研修
今回は実際に養護教諭の先生方が体験したヒヤリハット事例をもとに、「養護教諭はどこまで対応すればいいのか」を徹底解説します。
あの時の対応は正しかった?養護教諭としてできた最善の方法は?新任~ベテランの先生まで、誰でも一度は考えたこと・悩んだことがあると思います。
他の先生が対応に悩まれた事例がいつ自分の生徒に起こるかはわかりません。養護教諭必聴の講座です!
■けがの処置②
毎日目にする病気や怪我、忙しいあまり振り返りせずにどんどん経験だけを積み重ねていませんか?こうしておけばよかったのかなとか、病院ではどんなアプローチをするのだろうか?なんて思いませんか?そんな中で誰もが学校現場で悩む臨床での疑問点を解説いただきます。
■擦過傷、熱傷、突き指、足関節捻挫
スクールバスが事故に遭ったら?
運動会の練習中に熱中症で生徒がバタバタと倒れたら?
大地震で学校が避難所になったとき保健室は?
など様々なケースが考えられますが、実は重症患者が2人以上いればそれは災害です。養護教諭として何をなすべきか、日本DMATや国際緊急援助隊 の医師でもある救急・災害医療のプロから、いざという時に養護教諭が行う対処方法をお話しいただきます。
■外傷/搬送/心のケアについて
児童・生徒の症状を見てどんな場合にすぐに救急車を要請しないと危ないのか、また救急車が到着するまでに何をしなくてはいけないのか、いざという時にあわてずに対応できるために救急科指導医である鹿児島米盛病院の畑先生に分かりやすくお話いただきます。
保健室にくる子ども達。
自分ひとりの判断ではなかなかどうすればいいか分かりません。
本セミナーでは発熱、腹痛、発疹など、普段よくみる症状に関して気をつけなければならない疾患や、対応法に関して明日から実践できる知識をお話しします。
健康に関わる行動科学の分野は近年大きく進歩してきていますが、これまで学校保健の分野では実践的に活用されてきませんでした。しかしこの中には 子供の生活行動の変容に効果的な考え方やテクニックがたくさんあります。健康課題をいかに「自分ごと」ととらえさせて、自分の健康を自分でコントロールできる子を育てるか、行動科学の考え方を生かした健康教育を紹介します。
【大阪】
昨年ご好評をいただきました大阪での養護教諭セミナーでのアンケート結果をふまえ、今回は講師の先生方に、より明日から使える内容をお話いただけるようお願いしました。
第1講義『養護教諭として救急車が来るまでにできること、すべきこと』
昨年は「救急車を呼ぶべきかの見極め」をお話いいただき大変好評でした。今回はアナフィラキシー、熱中症、外傷等で救急車を要請した場合に、救急車到着までに何ができるか、何をすべきかをお話しいただきます。
■講師:那須 亨(和歌山県立医科大学 助教(救急集中治療医学講座・高度救命救急センター)
和歌山労災病院、大阪南医療センター等を経て現職 外科医として手術・診療を行う一方、医師・看護師・救急救命士・養護教諭らを対象に講義や研修を行っている。
第2講義『学校における性教育の考え方、進め方~どこまで扱うか、学内外の理解を得るには~』
昨年ご好評をいただきました大阪での養護教諭セミナーでのアンケート結果をふまえ、今回は講師の先生方に、より明日から使える内容をお話いただけるようお願いしました。
文部科学省は、学校における性教育について、学校全体で共通理解を図りつつ、児童生徒の発達の段階を踏まえ、家庭・地域との連携を推進し、保護者や地域の理解を得ることとしています。性教育をどこまでどう扱うのかを児童生徒の実態を踏まえて考えていきたいと思います。
■講師:大川 尚子(関西福祉科学大学 健康福祉学部健康科学科 教授)
18年現場の養護教諭を務めた後、現職。著書に「保健室を楽しくする掲示板づくりのアイデア」「理論と実践で迫る『健康教育の教材づくりと授業展開』」(健学社)などがある。
第3講義『精神的ケア 養護教諭にできること、専門家に任せること』
昨年ご好評をいただきました大阪での養護教諭セミナーでのアンケート結果をふまえ、今回は講師の先生方に、より明日から使える内容をお話いただけるようお願いしました。
保健室には、さまざまな相談が持ち込まれます。養護教諭にまず期待されるのは、適切な見立て、初期対応とともに、医療機関などへの紹介の判断でしょう。基本的だけれども、案外難しいこの問題を考えたいと思います。
■講師:大久保 圭策(大久保クリニック院長)
奈良県立医大卒。精神科医。思春期精神医学が主な研究テーマ。大阪府池田市で精神科クリニックを開設。市立池田病院に入院した子供のケアを含め、事件に遭遇した子供のメンタルケアにたずさわる。臨床に携わる一方で執筆活動や各地での講演を行っている。
【仙台】
『養護教諭にしかできない!保健室カウンセリング!~思春期・青年期のメンタルヘルス~』
思春期・青年期は身体だけではなくこころも大きく成長する時期です。身体の調子が悪くなるように、こころも調子を崩します。きちんと栄養をとり休 養をとることで身体が元気になるように、きちんとした対応をとることでこころも元気を取り戻せます。自分や家族だけで頑張るのではなく、色々な人 たちに相談することも時には良いことです。こころの成長の過程を学び保健室でできるカウンセリングの方法を考えて行きます。
■講師:佐藤宗一郎(富谷ファミリーメンタルクリニック院長)
日本児童青年精神医学会 認定医
精神保健指定医
日本精神神経医学会 精神科専門医
認知症サポート医
日本医師会認定産業医
現場で【即】役立つ!肥田裕久先生の単独講習会を、全国の皆様へオンデマンド配信いたします。
○発達障害などを持つ生徒に先生はどう対応したらいいのか?
○学級としてどう対応したらいいのか担任教諭への説明の仕方、保護者は子供にどうしてあげられるのか?
○保護者の理解をどうしたら得られるか
…など、【即】使える具体策を講義していきます!
■統合失調症について
この講義では、統合失調症についての基本的な知識、治療目標、DUI(疾病の未治療期間)、ARMS(精神病発生危険状態)について、グラフや図を用いて解説します。
学校で何かあったら頼られる養護教諭の救急対応、学校安全に関する養護教諭の役割、今学校現場の悩みの一つである依存症の子どもへの対応についてそれぞれ専門の先生からの講演を収録した動画です。
学校において、どんな場所、時間、状況においてどのような事故・傷害がおこっているのか、統計を示しながら、頭に入れておきたい重要かつ基本的な注意事項全般について解説しています。また文科省調査官の経歴を持つ先生として養護教諭の役割に関わる法律や行政の考え方についても紹介しています。
■まとめ
2014年8月23日に開催された第3回養護教諭の現場力向上セミナーの映像化。4講義ともに養護教諭の方々が日々の業務をこなすのに必要的確なテーマで、参加者の多くから高い評価をいただきました!大絶賛だった今回のセミナーでは、新しい内容、いつもの講義を進化させた内容と見所が満載です。
1巻ごとにきちんとテーマがあり、それぞれを見れば、まさに“今日から実践できる”内容です。さらに4巻すべてをきちんとご覧いただければ、ご自身の養護教諭としてのレベルが格段にアップすることは間違いなしのプログラムです。ぜひ、ご覧いただき日々の仕事にお役立てください!!
オイカワ流のオリジナルの温かみのある教材を使いながら、いかにして生徒を楽しく授業に引き込むか、話術・教材の工夫法など、沢山のアイデアを紹介。
細かい言い回しや表情まで、セミナー映像ならではの内容で、間違いなく今から実践できるものばかり。 保健室と自身のベースアップが周りから見てもはっきりとできるようになる内容です。
■NOという勇気(お酒やタバコの問題をオイカワ流にリアルに自然に)
「明日からすぐに実践できる」「現場の不安が解消する」この言葉は、養護セミナー2014 in 大阪に実際に参加された方々の感想です。4名の講師による言葉の多くは実際の現場から導き出されたもので、ありがちな机上の空論ではありません。
各講師の経験に裏付けされたライブ感のある言葉は、現場教諭にとってなによりの宝になります。
4巻すべてを視聴すると、保健室における様々なケースでとるべき行動や考え方をレベルアップできるはずです。そして、そのことが未来の宝である生徒自身の助けになることを目指して、今回のセミナーを映像化しました。
掲示物、保健だより、教材などすぐに使えるアイデアをふんだんに取り上げています。授業の進め方については「うまくいった授業よりも失敗した授業の方が勉強になる」と考える大川先生自身が、現場の養護教諭時代に実施した「失敗例の授業」を動画で紹介しながら解説をしています。実際の生徒の反応も見られます。
■学校全体を巻き込むための良い方法 ほか
食中毒を引き起こす微生物は、自然界に潜んでおり、常にリスクが高い状況です。ここでは、学校給食で起こり得る食中毒の種類と、食中毒を引き起こす微生物の特徴を理解し、日常の衛生管理の大切さを学びます。
毎日の執務に役立つ正しい知識 緊急時に迷わない正しい医療的処置を学べる!
好評をいただいた養護教諭の「現場力向上」をテーマにした講習会の第二弾が登場、今年も学校現場を知る実力派講師の名講義を講義内容ノーカットでお届けします!
いま、子どもの姿勢は崩壊しつつある!? そしてなぜ現代人は良い姿勢を維持できないのか?
保健指導のための「姿勢のイロハ」を楽しく学ぶ70分!
■知識3 注意すべき姿勢習慣と対策/改善法6 腹猫背解消体操/改善法7 PC・ノートの位置
全国の養護教諭の皆様のニーズにお応えすべく2012年8月に開催された「養護教諭の現場力向上」をコンセプトとしたセミナー。
この2日間のセミナーには、養護教諭の「現場」を知る8名の著名講師が出演しました。「正しく理解しておきたい知識から、救急時の対応方法とその実践まで」幅広い講習テーマで、理解を深めるために必見の内容です。 養護教諭の皆様が具体的な課題に向き合い、ディスカッション・質疑応答することで執務意識も高まる有益な機会となりました。
このシリーズでは、活気と熱気があふれ大変好評だったこの講習会の模様をほぼノーカットでお伝えします。
☆「食」からはじまる良いこと悪いこと。現代の子どもをとりまく「食事」の最前線を知る。
■まとめ
全国の養護教諭の皆様のニーズにお応えすべく2012年8月に開催された「養護教諭の現場力向上」をコンセプトとしたセミナー。
この2日間のセミナーには、養護教諭の「現場」を知る8名の著名講師が出演しました。「正しく理解しておきたい知識から、救急時の対応方法とその実践まで」幅広い講習テーマで、理解を深めるために必見の内容です。 養護教諭の皆様が具体的な課題に向き合い、ディスカッション・質疑応答することで執務意識も高まる有益な機会となりました。
このシリーズでは、活気と熱気があふれ大変好評だったこの講習会の模様をほぼノーカットでお伝えします。
日本救急救命士協会の現役指導者による養護教諭のための専門講座。
■学校保健の中にある大切な”救急”
