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遊佐先生には、投球障害肩に対して、医療機関でのセラピストの関わり方をお話しいただいてます。 ケガや障害が発症してから急性期から現場復帰に向けて医療機関でどのようにリハビリをするか、 再発予防に向けてどのように対応すべきか、明日の治療に役立つ内容になっております。
この動画では、本講義の概要をお話します。
前回のパラリンピックで銀メダルを獲得したボッチャ、比較的重い障害(障がい)をもった方が選手として活躍しているこの競技で、理学療法士がどのような役割で必要とされているのかお話しいただいています。
これからのパラスポーツを支えていく為に必要なこと、またスポーツを通じて患者の生活能力の向上など、ボッチャを通じての活動等の新しい理学療法の在り方についての内容です。
・パラスポーツと障害区分
パラスポーツの区分や理学療法士とのつながりの基本的なことについてお話しいただいています。
競技の背景や、ボッチャ以外のパラスポーツのクラス分けについての解説などを分かりやすくまとめていただいた内容になります。
「どうやってスポーツに関わるようになったの?」 「スポーツに関わってみて実際どうなんですか?」 なかなか聞けない気になる質問を大学野球やプロ野球選手に関わる中本先生に伺いました。 これを見れば次の一歩のヒントになるかも!
・現在に至るまでの経緯
・理学療法士を目指したきっかけ
・以前の職場について
・一般病院と大学野球の現場を両立させるための条件
・トレーナーでの報酬について
・当時のプライベートについて
・現場に出る前の勉強と、現場を出てからの勉強について
・現場での関り方について
・現場で関わるスタッフについて
・理学療法士として現場で出来ること
・現場で理学療法士に求められる事
・選手と関わる上で気を付けていること
・理学療法士になってからの出会いについて
・日々の楽しみについて
・スポーツ分野に関わりたいセラピスト達に伝えたいこと
広島県内で数チームのバスケットボールのトレーナーとして関わっている東谷先生にバスケットボールの運動特性と頻発障害部位、 障害に対するリハビリテーションからトレーニングまでお話いただきました。 現場でできる対応と医療機関でできるリハビリテーション、 障害予防のためのトレーニングなど実技での説明も行っていただきました。
■バスケットボールの競技特性
・年代/ルール/ポジション分類/動きの特性
・競技中に多い動作
バレエやダンスについて研究されている水村先生に、バレリーナやダンサーを施術する理学療法士に伝えたいバレエの基礎的な動きや用語、理学療法士に求める評価・治療ポイントをお話いただきました。 実際にバレリーナやダンサーの身体のどこに負荷がかかっているのか、どうしてその関節に負荷がかかるのか、理学療法士としてどのように対応すべきか教えていただきました。
ダンスの歴史や近年のダンス競技者の現状について知ることで、バレエの怪我がどのように起こるかお話しいただいています。運動特性やレッスン内容からダンサーの怪我に対してどのように治療をしていくか判断に必要な知識になります。
■ダンスの定義
水泳日本代表のトレーナーもしていた小泉先生からは水泳選手に必要な筋力や可動域、 水泳における身体の使い方などをご講義いただきました。 また、水泳をバイオメカニクスの考えに基づき解説していただきました。 水泳に効果的なトレーニング方法の実技も行っています。
■解説
・体幹とは?
・胸郭構造
・肩関節構造
・ローカル筋、グローバル筋
・肋椎関節 ・胸郭の動き
・内・外肋間筋
・胸郭の動きがまず必要な理由
・胸郭と肩の動き
・肩の左右差
・胸郭と肩甲骨
・胸郭の可動性と腹筋の関係
高校野球のチームトレーナーとして携わっている中尾先生には野球選手のコンディショニングや トレーニング方法を講義と実技を教えていただきました。 中尾先生には腰部の障害についてお話いただいています。 解剖学や運動学に基づき、 どのように選手の“ハリ”に対応するか現場での対応をお話していただきました。
中尾英俊(大阪河﨑リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 理学療法学専攻 助教)
濱田太朗(牧整形外科病院 リハビリテーション科)
プロサッカーチームで理学療法士として関わり、 現在は日本サッカー協会のJFAアカデミーで活躍されている安藤先生からは、 プロ選手とアマチュア選手に関わる理学療法士の違いや、 選手をサポートするためにどのようなことをしているかなどお話いただきました。 治療道具が少ない中でどのように選手を評価し治療するか、 安藤先生独自の実技を交えてご講義いただきました。
■スポーツ現場のあり方
・スポーツ現場とは
・サッカーにおけるプロ・アマチュア
・育成からプロへの指針
・育成現場とプロの現場で
・必要とされる理学療法士の資質
プロ野球の第一線の現場でも活躍され、現在もいろんな世代、 多種目に渡りスポーツ選手の治療に携わっている山口光國先生にお話いただきました。 山口先生にはスポーツ選手を診る上でのセラピストとしての心構えや、 観察すべき所など現場での経験をもとに山口先生だからこそ伝えられる内容となっております。
■イントロダクション
・セラピスト
・健康
・セラピーの語源は「癒し」
・対象が変われば関わり方も異なる
