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アメリカの名門校、モントロス・クリスチャン高校に所属していた当時の富樫勇樹選手が、余すことなくそのテクニックを披露してくれました。
身長170cmという小柄ながらも、巧みなボールハンドリングと天性のパスセンスで、アメリカでも大暴れの富樫選手。「気がついたらパスが渡っていた」「目の前から消えるように抜かれていた」。対戦する選手たちは、一様にその卓越した技術に驚きを覚えるといいます。今作では、そんなテクニックを身につけるための、様々なプレーを凝縮して収録しました。
コンセプトは“選手に見せる”ということ。いいプレーを見ることで、選手たちの『イメージ』は向上します。技術の上達はいつの時代も、「見て・マネをする」ということから始まります。
ぜひ、チームに1本、選手に1本を持たせ、スキルアップの向上にお役立てください!
■実技:富樫 勇樹(モントロス・クリスチャン高校)
■実技協力:新潟医療福祉大学バスケットボール部
どうしても身長や能力がものをいうマンツーマンの攻防ですが、きちんとした対策と戦略をもって臨めば、それらを凌駕することは十分に可能です。
相手にスキを与えないボールの持ち方や足の運び、効果的なコンビネーションやスクリーン、一度失敗してもさらなる一手を繰り出せるパターン…まさに指導者の腕の見せどころではないでしょうか。
今回は明秀日立高校・筑波監督が提唱する『3本の矢』公開。その緻密な指導方法と、工夫された練習の形を紹介します。
■指導解説:筑波 大(明秀学園日立高等学校 女子バスケットボール部 監督)
■実技協力:茨城県/明秀学園日立高等学校 女子バスケットボール部
旭東中を指導して11年になる竹内氏は外部コーチ。常に選手を見ることができないからこそ、自主的にできる基礎の練習を徹底して指導しています。
今回はそんな竹内氏が、小学生や中学生のために積み上げてきた指導法・練習法を紹介します。作品中でも単にやらせるだけではなく、それぞれのドリルのなかで目的やポイントを丁寧に伝えていきます。
■指導解説:竹内 秀明(岡山市立旭東中学校バスケットボール部外部コーチ/芥子山武士Jr.{サムライジュニア}コーチ)
■実技協力:岡山市立旭東中学校バスケットボール部
○シューター育成のドリル集
○ミドル・アウトサイドから攻撃を組み立てる
素早いブレイクでスコアしたかと思うと、素早いパス回しからアウトサイドのスリー。スペースを与えるとどこからでもスコアする飛龍高校は、ビッグマンのいないチームが追い求める理想形の一つ。飛龍高校に毎年良いシューターがいるのはシューターを育成しているからです。ここでは、原田裕作ヘッドコーチの中に数多くあるシューティングドリルの中でも、厳選したシューティングドリルを紹介。チームの得点源育成にお役立てください。
◆ゴール下【合わせ】
・ノーマル
・1ドリブル①
・1ドリブル②
・ダブルクラッチ
・バックシュート
・タップシュート
■指導解説:原田 裕作(飛龍高等学校男子バスケットボール部監督)
■実技協力:飛龍高等学校男子バスケットボール部
