Xで、更新情報やお得な情報を発信中!フォローして、お役立てください。
☆脊柱のセラピー!【頸椎】・【上部頸椎】・【下部頸椎】
☆上部体幹の評価から治療の流れを理解する!
☆臨床でよく使われる手技を分かりやすく解説!
☆安全に効果的な治療を施すために!正しい評価・治療テクニック!
上部体幹の障害は、その程度によっては生命を脅かすほどの重大な問題となります。そのため、上部体幹では様々な検査から慎重に評価を行い、問題のある部位を詳細に鑑別し、適切な治療を選択しなくてはなりません。
この商品では、頸部を屈曲すると頸部背側から上肢に症状が出現するケースを想定し、実技を中心に、評価・治療手技のポイント、注意点などを解説。評価と治療を結びつけ、全体の流れがよく分かるように構成されています。評価・治療には様々な方法がありますが、ここでは臨床でよく使われる手技を紹介しております。この商品で、正しい評価・治療の方法を学び、臨床で活かしていただければと思います。
ここでは、まず評価と治療の概要を解説し、次に実際の評価と治療手技を行っていきます。評価では、神経系と頸部筋の鑑別から始め、神経系の問題を除外できれば、顎関節・頸椎・胸椎の鑑別へと移ります。
■評価及び治療の概要
最初に、評価と治療の概要を解説し、次に実際の評価と治療手技を行っていきます。まず、自動運動や他動運動で大まかな疼痛の部位を特定し、そこから問題のある関節やセグメントを特定します。ここでは、「神経系と下肢の背側筋群」及び「股関節」の評価・治療を解説します。
評価及び治療の概要
この動画では股関節および四肢に症状(変形性膝関節症、股関節・仙腸関節の障害、変形性股関節症、肩の障害、橈骨手根関節症)のある患者のX線・MRI・超音波所見、および鑑別評価、治療、ホームエクササイズの流れを取り上げています。問診~観察、評価(自動運動・他動運動テスト、関節モビリティーテスト、等尺性抵抗運動テストなど)、治療(関節モビライゼーション、MWM(運動併用モビライゼーション)、SNAGSなどのマリガン・テクニック、深部マッサージ・機能的マッサージなどの軟部組織モビライゼーションなど)、そしてホームエクササイズから日常生活活動の指導に至るまでを実際の患者さんを通じて詳しく紹介しています。それぞれの症例に適した理学療法の過程がご覧いただけるでしょう。
初期の変形性膝関節症、高度な変形性膝関節症、股関節・仙腸関節の障害の患者に対するX線・MRI所見、および問診から理学的評価、治療、ホームエクササイズまでを紹介。
■イントロダクション
マイオチューニングアプローチは、最大限に患者を治すために数種類の手技を患者の反応に応じて使い分け、痛みや痺れ、筋緊張の異常、末梢・中枢神経麻痺による運動機能障害を改善する治療的アプローチです。
この動画では、MTAの理論についての解説と治療の基本手技、そして、部位別、症状別の治療手技を紹介しています。問題の症状を再現し、原因筋線維の確認、抑制部位の確認、症状に応じた手技を用いた治療、治療効果の確認という治療の流れを詳しく紹介しています。問題の部位を正確に特定することが出来れば、殆どの症状を改善できる可能性が非常に高い手技と言えます。
◆MTAとは
人々の多くは何らかの痛みを抱えており、理学療法士自身も労働環境の問題もあり多くが腰痛などの問題に直面しています。ここで取り上げた「宗形テクニック」の考案者である宗形美代子PTは、疼痛コントロールの方法の一つであるマッスルエナジーテクニックを学び、その後、脊柱の良いアライメントをいかに安定させるか、また他の関節をどのように矯正できるかを念頭にPNFの概念を混じえながらつくりあげたのが、より安全で効果の持続性があるこのテクニックです。
今作では、頚椎・胸椎部の痛みと肩こりの治療、肩,肘と手関節の治療、そして 膝,足関節と足の治療の方法について紹介しています。
アライメント矯正法理論と基本的な評価と矯正の方法については、前作「ME98-S 宗形テクニック」をご参照ください。
<はじめに>
安全な痛みのコントロール術!
セルフケアにも最適、持続効果のある治療法!
人々の多くは何らかの痛みを抱えており、理学療法士自身も労働環境の問題もあり多くが腰痛などの問題に直面しています。
人々の多くは何らかの痛みを抱えており、理学療法士自身も労働環境の問題もあり多くが腰痛などの問題に直面しています。ここで取り上げた「宗形テクニック」の考案者である宗形美代子PTは、疼痛コントロールの方法の一つであるマッスルエナジーテクニックを学び、その後、脊柱の良いアライメントをいかに安定させるか、また他の関節をどのように矯正できるかを念頭にPNFの概念を混じえながらつくりあげたのが、より安全で効果の持続性があるこのテクニックです。
安全な痛みのコントロール術!
セルフケアにも最適、持続効果のある治療法!
人々の多くは何らかの痛みを抱えており、理学療法士自身も労働環境の問題もあり多くが腰痛などの問題に直面しています。
ここで取り上げた「宗形テクニック」の考案者である宗形美代子PTは、疼痛コントロールの方法の一つであるマッスルエナジーテクニックを学び、その後、脊柱の良いアライメントをいかに安定させるか、また他の関節をどのように矯正できるかを念頭にPNFの概念を混じえながらつくりあげたのが、より安全で効果の持続性がある、このテクニックです。 今回のDVDでは、このテクニックの中核となるアライメント矯正法理論と評価・矯正の方法について宗形氏自身の実技と解説で詳しく紹介しています。
疼痛を緩和でき持続効果のあるこのテクニックを、ご自身の治療パターンの一つとして組み込んでみてはいかがでしょうか。
<宗形テクニック概論:解説>
・宗形テクニックができた背景
・何故アライメントを考えるべきか?
・他動的治療から自己治療への移行
・痛みの原因
・宗形テクニックの基本的理論
・治療の目標
・実際の治療として行うこと
・成功率を高めるためには
・患者が自己治療法・運動療法を継続するための指導法
・脊柱,仙腸関節と股関節の痛みを軽減するためのアライメントの評価と矯正の手順
・実施上の注意事項
・矯正の頻度
・触診による評価とその重要
<アライメントの評価と矯正の実際 Part1>
◆利き目の探し方
◆頚椎の側方ずれ
◆腸骨と膝蓋骨(回旋と傾斜)のずれ
◆第1頚椎の回旋ずれ
このDVDでは脊柱の機能異常による症状(頸から肩への痛み、背中の痛み、腰から臀部・下肢の痛みなど)のある患者の鑑別評価、治療、ホームエクササイズの流れを取り上げています。問診~観察、評価(自動運動検査、他動運動検査、関節モビリティー検査、神経ダイナミック検査など)、治療(関節モビライゼーション、SNAGSなどのマリガン・テクニック、後頭下のリリーステクニック、深部マッサージ・機能的マッサージなどの軟部組織モビライゼーション、徒手牽引など)、そして自己治療から日常生活活動の指導に至るまでを実際の患者さんを通じて詳しく紹介。それぞれの症例に適した理学療法の過程がご覧いただけるでしょう。
●症例1
・27歳、女性
・診断名:筋筋膜性腰痛症
・主 訴:腰痛(自発痛)、長い時間同じ姿勢をとっていると痛みが強くなる」自動運動検査、長座位検査、後方-前方(PA)関節モビリティー検査などによる評価/後方-前方(PA)モビライゼーションになどによる治療/腰椎伸展(腹臥位、立位)の自己治療など。
●症例2
・52歳、女性
・診断名:変形性腰椎症
・主 訴:同じ動作を繰り返していると腰が痛くなる」立位姿勢、自動運動検査(屈曲、伸展、側屈、回旋)などによる評価/立位での腰椎屈曲(L5,L4,L3棘突起への屈曲SNAGS)、腰椎伸展による治療/腰椎屈曲-伸展のセルフSNAGSによる自己治療など。
●症例3
・52歳、女性
・診断名:変形性頸椎症
・主 訴:右頸部から肩上部にかけて自発痛がある」自動運動検査(屈曲、伸展、側屈、回旋)による評価/下部頚椎、上部腰椎のReverse NAGS、右C4左側屈のSNAGSによる治療/日常生活活動の指導と練習など。
●症例4
・33歳、女性
・診断名:頸椎椎間板ヘルニア
・主 訴:両側の頸部から肩上部にかけての自発痛」頸椎の後方-前方(PA)関節モビリティー検査、両側胸椎横突起の触診:胸椎回旋位置異常の検査による評価/回旋モビライゼーション、胸椎後方-前方(PA)モビライゼーション、Reverse NAGS(C6, C7棘突起)、後頭下のリリース手技による治療など。
患者の問題を解決するため、効率的かつ効果的な理学療法を実施するには、優れた検査・治療技術に加え、クリニカルリーズニング(臨床における諸現象を理解するために、得られた情報を理論的に分析・解釈し、未知の事柄を判断し決定していく過程)のスキルが不可欠となっています。そこでこのDVDでは「腰椎」に焦点をあて、クリニカルリーズニングにもとづいた治療プロセスを、問診から各種検査、治療まで詳しく紹介しています。
●クリニカルリーズニングとは
●マニュアルセラピーの流れ
● 模擬患者に対する主観的検査の実際
・イリタビリティ
・主観的検査の項目
・主観的検査の実際
ボディチャート
症状の24時間の動向、症状の増悪因子,軽減因子
●客観的検査
「客観的検査とは」
「症例を想定した客観的検査の実際」
【立 位】自動運動(屈曲→伸展→側屈→組み合わせ運動)
【座 位】回旋
【立 位】神経学的検査:S1神経根
【背臥位】ニューロダイナミックテスト(PNF、SLR)神経学的検査(反射、筋力、感覚)鑑別診断(仙腸関節のスクリーニング)
【腹臥位】ニューロダイナミックテスト(PKB)、触診、他動椎間副運動(Central PA, Unilateral PA,Transverse Pressure)、再評価
【側臥位】他動椎間生理学的運動(屈曲-伸展、側屈、回旋)、再評価 鑑別診断(仙腸関節のスクリーニング)
【腹臥位】ニューロダイナミックテスト(PKB)、触診、他動椎間副運動(Central PA, Unilateral PA,Transverse Pressure)、再評価
【側臥位】他動椎間生理学的運動(屈曲-伸展、側屈、回旋)、再評価
