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いよいよ教科として始まる小学校英語ですが、戸惑う先生も多いかと思います。今までの外国語教育とは異なり、教科の一つとなることで取り扱い方も変化していかなければなりません。どのように準備をして意識を変えていかなければならないのか、粕谷先生と一緒に掘り下げていきます。
ゲスト: 粕谷 恭子(東京学芸大学)
金谷憲の対談シリーズ ~じっくり語ろう英語教育~
金谷先生が、毎回ゲストをお招きし、英語教育の様々なトピックについてじっくり語る本シリーズです。今までの、そしてこれからの英語教育についてゲストと共に奥深くまで掘り下げます!
この動画は、2016年10月に名古屋で行われた「英語教育達人セミナー」での発表を収録したもので、2名の先生によるそれぞれ特徴のある授業実践例がご覧いただけます。
第1巻では、ICTを活用した授業実践で定評のある渡部正実先生(岐阜県立加茂高等学校)が、Communication English ⅠでのICTを用いた授業の進め方と、ICT機器で使用する教材(素材)づくりのヒントについて取り上げています。
第2巻では、溝畑保之先生(大阪府立鳳高等学校)が、ICEモデルとジグソー法を用いた普通高校でのコミュニケーション英語の授業実践例を取り上げており、アクティブ・ラーニング型の学習活動となっています。
いずれの実践例でもアクティブ・ラーニングが取り入れられており、このことで生徒の学びの幅が広がり、21世紀の知識基盤型社会に対応する能力が育まれていくことになります。
第1巻では、KeynoteやLaunchPadを活用したCommunication EnglishⅠでの授業の流れと、いろいろなアプリを使って出来るだけ簡単に教材を作る工夫について紹介しています。
■はじめに
・Introduction(渡部先生の自己紹介)/
ICT教室導入の変化/
Introduce with each other(1 min. each)
今回のテーマは『中高ギャップを埋める~英語基礎力定着への工夫~』です。
根岸先生には中学から高校に上がる際の、教科書や授業の難易度のギャップはどれほどのものなのか、そして、そのギャップを埋めるコアラ(Core Leaning)を実践している野澤先生と遠藤先生には活動の解説と効果をお話ししていただきました。
オープニング
■中高ギャップとは
2020年度から、小学校で学ぶ英語が大きく変わります。
3-4年生では「外国語活動」として、5-6年生では教科としての「英語」がスタートします。
学校現場では、これだけの量がある中で、いったい何にフォーカスすればよいのか、何を最低限してあげればよいか、といった声がきかれます。
本講座では、小学校の学習で既に何らかの困難や遅れが見られる児童(主に学習障害のある)を対象として、中学校入学までに、どのようなスキルを身につけておきたいか、どのような指導方法があるのか等について、理論と具体的な指導法・教材などを紹介します。
第1回 概論・今後の内容
・講座の目的と内容
・新学習指導要領における変更点
・学習障害と英語学習の難しさ
・中学校までに学んでおきたいスキル・知識
・本講座の3つの目標
達セミNEXT第一弾!!
前回グランドフィナーレを迎えた達人セミナーですが、6月1日東京で満を持して「達人セミNEXT」として新たに開催されました!2019年6月4日に24周年を迎える達セミは、主宰者である谷口先生の退職に伴い、3月21日をもってひとまず区切りとなりました。4月以降は、一般社団法人・国際エデュテイメント協会が主催、谷口幸夫先生は事務局長として、6月1日に達セミNEXTとして新しいスタートを切りました。達セミNEXTになってもこれまでの達セミの主旨は変わらず、『明日の授業に即、役立つ』というコンセプトの元、参加者自身が体験的に学びあっていくワークショップ型のセミナーは従来と全く変わることはありません。
今回ここでご紹介する映像は、2019年6月1日~2日にかけて東京で行われた新生、達セミNEXT第一弾の模様を収録したものです。今回は様々な先生に「明日からの授業に役立つ」授業づくりのコツや、これからの英語教育についてたくさん語っていただきました。パワーアップした達セミをご覧いただき、学びを深めていただければ幸いです。
いつも心に余裕を持っていますか?自分も楽しんで授業をしていますか?心に余裕を持ち、遊び心のある授業をすれば同じ教科書の内容でも喜んで取り組んで、覚えてくれるでしょう。畑中豊先生にはそんな遊び心を刺激する授業のコツと、どうすれば心に余裕を持って授業に臨めるかを語っていただきました。
「遊び心を刺激する!!」英語授業のアイデア
阿野幸一先生(文教大学)と太田洋先生(東京家政大学)が「今、改めて英語科教育法を学び直そう!」というコンセプトの元、英語授業の指導について全10回、様々なテーマで実施された英語セミナー。
日々の英語指導にもう一工夫を加えたいと考えている方、ご自分の英語授業の質を高めたいと考えている方、もう一度きちんと英語教育を勉強したい方・・・「授業プランと展開」や「各技能の指導方法」など、日々の授業に役立つ具体的なテーマの参加型のセミナー映像で、明日からの授業の参考にしてみてはいかがでしょうか?
★英語教育法を学びなおすことで、実践と理論を結び付けることができる!
★NHKテレビ/ラジオでおなじみの阿野先生、太田先生によるセミナー映像!
★生徒が主体的に学びたくなる!授業づくりの工夫をご紹介!
※セミナーでは、「日々の英語授業にひと工夫」阿野幸一・太田洋著(大修館書店刊)を毎回テキストとして使用します。映像内に、テキスト「日々の英語授業にひと工夫」に関する表示がございます。
<阿野先生&太田先生のメッセージ>
『英語教師として日々教えているからこそ、英語科教育法をもう一度学ぶことで・・・
実践の裏打ちを得られる!
実践と理論を結び付けることができる!
新たな実践例を身に付けることができる!
などなど良いことがたくさんあります。この機会に私たちと一緒にまた、学びませんか!!』
2019年6月で24周年を迎える「英語教育・達人セミナー(達セミ)」が、3月21日の東京セミナーにおいて、主宰者である谷口幸夫先生のご退職に伴い一区切りつくことになりました。
『明日からの授業に役立つ・・・』と銘打ち、それまでなかった指導方法を体験的に学びあうワークショップ形式の「達セミ」では、今まで数多くの先生方が参加され様々な指導方法、アイディアをシェアしながら日々の授業づくりのための勉強をされてきました。
今後はリニューアルして2019年6月より「達セミNEXT」として生まれ変わります。今回お届けするのは、23年間続いてきた「達セミ」総決算ともいえる2019年3月21日東京で開催された「達セミ・グランドフィナーレ」の模様です!
ぜひ、ご覧いただき学びを深めていただければと思います。
思春期で難しい時期でもある中学生。そんな生徒達に一体どのような授業をすれば興味を引き、自主性とやる気を引き出させるのか。話題の映画や音楽を利用した、英語を楽しいと思ってもらえる授業づくりのコツや教師という職業の楽しみ方などを畑中先生に語っていただきました。
■生徒が思わず夢中に活動する英語の授業
学習指導要領の改訂による小学校英語教科化を受け、中学校での変化、難化による高校への接続が今まで以上に重要視されてきています。
中学校での受け入れもさることながら、さらに拡がるであろう高校での英語格差に対する準備が今から必要になってくると思われます。
今回は、長年神奈川県立高等学校で教鞭をとってこられた萩原一郎先生に『中高の連携』という大きなテーマで、主に高等学校で中学生を受け入れる準備や、生徒のつまづきにどのように対応していけばよいか等、ご自身の経験も踏まえながら動画配信専用の企画として大いに語っていただきました!
自分の目の前の生徒が中学校時代にどのような英語に触れてきているかきちんと把握できていますか?どんな教科書を使ってきているかわかりますか?このシリーズでは中学校での学習履歴をきちんと把握して、中学校で学んできたことに付加価値を付け加える指導のアイディアを紹介します。
ぜひ、有効なオンライン研修のコンテンツとして先生方の隙間時間を効果的にご活用ください!!
・文法指導の3要素
・文脈をつくる(一文からdiscourseへ)
英語教師のための教師力&授業力養成セミナー
『田口徹の教師力UP 教師は授業で勝負する!』
英語教師として都公立中高で38年余…ジャパンライムのベストセラーDVD英語達人シリーズでおなじみの田口徹先生が、ご自身の英語指導経験を余すところなく披露します。
日々の英語指導のみならず、教師として生徒や授業にかける思いなどを幅広く全6回にわたり熱くお話しいただきました。
全ての英語教師にとって満足度200%、必見の作品です!!
1月4日~6日に行われました2019年一発目の達人セミナーです。
『楽しく英語を学んで欲しい!』と強く願う先生方による、工夫いっぱいの授業をご紹介いたします。楽しい教材により生徒の集中力をアップするだけでなく、授業効率の向上にも繋がります。また、生徒の発言の場を増やすことで、自然と英語力が身につきます。楽しくかつ英語が好きになる授業の開幕です!
いかに生徒たちに興味を持たせ、自ら考え答えを導きださせるのか。何より楽しみながら英語を学んでもらえるのか。パワーポイントを使用しながら、魅力あふれる授業を展開します。
「学びと笑顔がある授業~福島から次世代に伝えたい事~」畑中豊
Small TalkやICT機器などを用い、子どもたちが笑顔になる授業作りがテーマの勉強会です。
先生方の経験・体験談を沢山交えながら、子供たちの参加意欲アップの秘訣が盛り沢山な内容になっております。
ぜひ、ご覧ください!
Small Talkを行うことにより、既習事項の定着と対話の継続を学ぶことにつながります。
効果的な小中連携を踏まえた授業展開を、わかりやすく解説します。
「児童生徒の笑顔が見たい!楽しい授業にするための仕掛け~小中英語に関連させて~」
アクティブラーニングを題材に三人の先生方それぞれの授業方法を紹介いただいています。
クラスの雰囲気作りや、距離感などアクティブラーニングに必要な土台の話から、ICTや帯学習を活用し生徒同士の協力を促す授業など、是非役立ててほしい内容のセミナーです。
ICTを使ったアクティブラーニングです。
クラス内でチームを組みゲーム形式で授業を進めることで、生徒の学習意欲を高めます。
その他にも様々なネットサービスを使う事で、普段の業務などの負担を軽減する方法をお話しいただいています。
■正実のICTなんでも相談室 Live on Air
今回は幅広いジャンルで活躍されている先生方のセミナーとなります。
生徒自ら学びたくなる授業には何が必要なのか。
ICTやリーディング授業、英語の構造についてなど、是非授業に取り入れて頂きたいポイントが満載の内容です。
ICTを効率的に使うための仕掛けについてお話しいただいています。
授業でのゴールをどこに定めるかによって、生徒が自ら会話をするように変えていく工夫やヒントが盛りだくさんのセミナーです。
■ICTでできること、できないこと。やるべきこと、やるべきでないこと。
磐城緑陰中学高等学校の牛来先生、柏倉先生お二方による、生徒の「成長」が見える・生徒中心の授業づくりを学ぶセミナーです。
緑陰中学高等学校が如何にして今の授業スタイルにたどり着いたのか、そのために何を変えてきたのか。
現代の生徒に本当に必要なものとは何なのか、それに応え続けた先生としての在り方が分かる内容です。
磐城緑陰中学高等学校が今の授業スタイルを確立するに至った経緯と成果。
実際の授業風景を交えながら、起点になった出来事やそれからの行動、アプリを使った活動など、生徒中心の授業とはどういう事なのかご紹介いただいています。
■成り立ち‐今の英語科になるまで‐
ベテランの先生方がどのように授業をしてきたのか、またこれまでの経験をまとめていただいた内容になります。
配布資料やCD、電子辞書など、一手間一工夫で伝えやすく、使いやすい内容へと変わっています。
授業の際の心構えなど、ベテラン先生ならではのセミナーです。
クオリティを下げずに授業の手抜きをする方法。予習や単語練習の進め方についてお話しいただいています。
後半は中学生、高校生に向けた新しいディベートの内容や実演を参加者に体験いただいています。
■授業のバージョンアップとキーディベートの実演
福島県 磐城市の松本涼一先生、畑中豊先生、元木修一先生が中心となり始まったie Teachers(いわき市英語教師の会)の勉強会の模様をお送りします。
生徒が成長を第一に考えた授業作りがテーマの勉強会です。
教室の主役は教師ではなく生徒です。
生徒が恐れず楽しく、自ら学び、トライ&エラーを繰り返しながら成長していくために役立つ小技について、授業風景の動画も交えながら解説します。
「授業で使っている小技集」柏倉 忠
東京大学大学院人文科学研究科修士課程、教育学研究科博士課程および米国スタンフォード大学博士課程を経て、長年東京学芸大学で勤められた金谷先生。 現在は、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っておられます。 そんな金谷先生が、毎回ゲストをお招きし、英語教育の様々なトピックについてじっくり語るシリーズです。 今までの、そしてこれからの英語教育についてゲストと共に奥深くまで掘り下げます!
2020年度より小学校高学年の英語教科化を控え、小学校英語に対する機運は高まっています…が、早期英語教育の実施は明治の頃より議論され今に至ります。歴史は繰り返す…!?興味深いお話が10月5日より3週にわたり配信されます。ご期待ください。
歴史から学ぶ重要性
外国語との関わり
日本列島に流入した異言語
戦前の学校制度
小学校英語の加設率
小学校英語の制度的変遷
授業をどのように四技能型で進めるべきかという議論は活発に行われていますが、日常行われるテストについての議論はあまりされていません。授業がコミュニカティブになっている以上、テストもコミュニカティブになる必要があります。
コミュニケーション活動を活発にするためには、新しい言語項目、単語や文法項目に何度も触れ、即座にアウトプットできるような訓練が必要です。テストでも一つ一つの設問の中で既習項目に触れて、それを読み取り、考えて、アウトプットするという段階を踏んで、授業とテストが両輪を成すような在り方を考えていく必要があるでしょう。
今回の作品では、テスティングのポイントから伝統的な発音問題の出題例、さらには四技能を様々な形ではかっていくためのテスト例を豊富に取り上げ紹介します。受験英語からの脱却をはかり、「テストで良い点を取るための学習が、そのまま英語コミュニケーション能力の育成につながっていく」そんな相乗効果を生むための一助に、是非お役立てください!
1巻目では「テスティングポイント」「発音に関する出題例」「小テストを意識させる工夫」「MFLを意識した授業とテスト」「モチベーションを刺激する配点」などについて授業とテストが両輪を成す4技能育成がどのように実現可能か、ということを具体的に解説しています。
■Introduction
英語教育を取り巻く環境はAIの進化、大学入試改革、小学校英語必修化など、大きな変革期へと歩みを進めています。
本コンテンツでは2014年に靜哲人氏、正頭英和氏、小林翔氏の共著として研究社より出版された「英語授業の心・技・愛 -小・中・高・大で変わらないこと」をベースに、最新のトピックを加え映像化いたしました。
小学校、中学校、高校、大学の英語教育の現場を経験してきた3氏が“時代に応じた生徒の育て方”と“変わらない英語授業の本質”について討論し、担当章ごとに解説いたしました。
「技術は愛情の上にしか成立しない」と語る3氏の熱いトークは中学校、高校の英語教師はもちろんのこと、英語必修化で悩まれている小学校の先生方に見て頂きたい内容となっています。
■小中高大で変わること、変わらないこと
英語運用能力評価協会(ELPA)が主催する『ELPA英語教育フォーラム2018』の模様をJLCオンデマンド限定で配信をいたします。
今回のテーマは『「文法」を「教える」?~英語授業での「文法」の扱い方を考える~』です。
「5ラウンドシステム」の実践者である梶ヶ谷先生と「TANABU Model」の実践者である堤先生には、授業の中で文法をどのように教えているか、『英語指導における効果的な誤り訂正』などの著書を持つ白畑先生には文法は体系的に教えるべきなのか、文法の誤りはどこまで訂正したらよいのか、などのお話をしていただきました。
■ELPA英語教育フォーラム2018について
福島県いわき市にて開催されたieTeachers。
この勉強会では畑中豊先生が英語授業で使える「プレゼン資料の作り方」を丁寧に解説していただきました。
プレゼンテーションソフトの基本から効果的なエフェクト・トランジションを解説!
生徒が楽しみながら音読に取り組むことが出来る様々なアイデアをご紹介いただきました。
また勉強会の後半ではiMovieのテンプレートを使った映像の作成方法も解説しています。
本講座は2018年3月3日と4日に東京で行われた達人セミナーの模様を収録したものです。
第一講座は瀧沢広人先生になります。前半はアクテイブ・ラーニングの授業づくりについて解説します。後半は中学生が英単語を覚えやすくするためのコツや、教材の作成についてお話しします。
第二講座は、広島県 福山市立福山中・高等学校の上山晋平先生です。常に変化し続ける教育、時代に対応できる資質・能力の育成を目指すために対話的で深い学びを実現する単元の組み立て方についてお話しします。
第三講座はバイリンガルコメディアンのKaoriさんです。意外と知られていない日常にあふれる英語のクイズや、女子高校生が使う英単語、ネイティブにも伝わる英会話について、表現者ならではの切り口でお話しします。
第四講座は福岡県、西南学院中学・高等学校の田中十督先生です。「宇宙」を題材に、CLIL( Content and Language Integrated Learning)やPREPを使用してペアワーク、音読、スピーキング活動を行います。
・自己紹介
・ペア活動
・対戦型ビンゴ
・すらすら英会話
本講座は2018年2月24日に静岡で行われた達人セミナーの模様を収録したものです。
第一講座は東大寺学園中・高等学校・西山哲郎先生に「小中高大の英語教育を繋ぐために必要なこと」をテーマにお話しいただきました。
・Mirror Game
・写真だけで創造的な力を育て、知的好奇心を刺激する!
・ストーリーテリング
※この作品は2017年7月に、札幌で行われた「英語教育達人セミナー」での講座を収録したものです。
様々な書籍、出版物でもおなじみの大塚謙二先生の講演です。
今回は、ウォームアップとしての発展的発話活動として前時で学習した内容のリテリングを取り入れるなどの取り組みを行っている「大塚式授業の組み立て方」に基づいた授業の流れと活動例を紹介しています。
外国語学習の基礎的知識を身に付け、それを使ってOUTPUTさせて英語力を高め、発表活動で緊張感を乗り越える力、ペア活動で誰とでも協力できる力をつけ、人間力を高めることが英語授業のゴールとなっています。
本講座は2018年新春に東京で行われた達人セミナーの模様を収録したものです。
第一講座は福島県双葉町立双葉中学校・畑中豊先生になります。生徒のモチベーションアップにつながるようなゲーム形式で楽しく学べるアクティビティをご紹介します。
・新春だじゃれクイズ
・Guess Who!
・カードめくりtalking
・Word Wolf
本講座は2017年12月28日に浜松で行われた達人セミナーの模様を収録したものです。
第一講座は、岐阜県高山市立久々野中学校・田口令子先生と岐阜大学の巽徹先生です。学習到達目標とパフォーマンステストの活用、ラウンド制で教科書を何度も繰り返すサイクル学習、アウトプットの時間の確保と指導の工夫についてお話しします。
第二講座は、岐阜県立加茂高等学校・渡部正実先生です。音声CDを使用したリスニング&ディスカッションや、クイズレットを使用するアクティビティなど、ICTを活用しながらペアワークやグループワークを中心に授業を進めていきます。
・学習到達目標とパフォーマンステスト~
・教科書の繰り返し(サイクル学習)
・アウトプットの時間の確保と指導の工夫
・活動の実際(1分スピーチ、3分Writing、・Retelling)
・よくある間違い
本講座は2017年12月27日に大阪で行われた達人セミナーの模様を収録したものです。
第一講座は東大寺学園中・高等学校・西山哲郎先生のスピーキング活動を中心とした講義です。「描写」「自分の意見をいう」「自分の意見と世界の問題を繋げる」という3つのステップが重要になります。
第二講座は、立命館小学校・正頭英和先生です。英語授業悩みを改善する上で、間違ったやりかたに気付き、本当に必要なことを理解するための考え方と実践方法についてお話しします。
第三講座は、東京都白鴎高校附属中学校・小林翔先生です。「聞く」「読む」「会話する」「発表する」「書く」の4技能5領域統合型授業をレベル別に行うための実践例についてお話しします。
本講座は2017年12月23日に岡山で行われた達人セミナーの模様を収録したものです。
第一講座は岡山一宮高等学校・目崎浩子先生が普段行なっている高校一年生向けのWorld Caf?形式でのグループワークになります。
第二講座は、福岡西南学院中学、高等学校・田中十督先生です。英語の読み書きに必要な「描写」「自分の意見をいう」「自分の意見と世界の問題を繋げる」という3つのステップについて解説します。
第三講座は、鹿児島純心中学、高等学校・園元恭子先生の、英語の文字(アルファベット)と音の関連性(ルール)を学ぶフォニックス指導です。なかなか英語が上達しない生徒に、自信と自尊感情を持たせてあげることができます。
・Learnnig Pyramidについての解説
・World Caf?形式でのグループワーク(仮定法過去)
今回ご紹介するシリーズは、英語教育の早期化に対応するための一つの考え方と具体例を提案するものです。
小学生は身体感覚が豊かな時期です。この時期は、母語同様、無理にアウトプットを急ぐのではなく、しっかりとインプットに浸らせたい、そして身体感覚を通して、指導者と身体で関わり合いながら英語に出会わせたいと考えます。小学校の段階で、わからない単語でも想像しながら理解しようとする態度を育てることが大切です。
今回の作品では、児童の心とからだを動かす指導法であるTPR(Total Physical Response)が使えるいろいろな場面を設定しました。
文字指導、グループ・ペアでのリスニング・スピーキング活動、初見の文字を音声化するリーディングなどの諸活動を紹介します。小学校英語の教科化に当たり、小学校らしさを生かしつつ中学校以降の英語学習につなげる方法としても、きっと役に立つでしょう。
ここで紹介した活動は、あくまでも一つの参考例です。学校や児童の実状に合わせてアレンジを加え、あなた自身の授業づくりに活かしてください!!
※授業内で使用したPPTは、南丹市立胡麻郷小学校の森真祐先生のご協力を得て作成いたしました。
【4年生(中学年)の英語活動】
身体を使ったウォームアップから英語のことばの意味を身体感覚に残すための活動、リスニングからの表現活動など、身体感覚を伴いながらできる活動を紹介。文字指導では、文字なしで音声に浸る活動からオンセットの音に気づく活動を取り上げ、身体で同調することを目的としたストーリー・テリングの活動までを紹介する。
■はじめに
TANABU Modelとは教科書に基づいて授業を行い、アウトプット活動を通じて英語の基礎を定着させるために、レッスンの扱いに変化を持たせた“持続可能な”「コミュニケーション英語の授業モデル」です。その究極の目的は、高校を卒業して何年英語から離れていても、いざ英語が必要になったときに拠り所とする英語の感覚を残すことにあります。
教科書のレッスンの扱いに軽重を持たせることによってアウトプット活動の時間を捻出し、アウトプット活動を通じて英語の基礎を定着させることにあります。授業は英語で行いアウトプット活動を通じて英語の基礎を定着させていくこと。授業はアクティブで生徒中心、教科書に基づいた授業であること。汎用性が高く、誰でもできる授業モデルとなっています。 TANABU Modelでは、アウトプットの時間を捻出するために4つコースを作り運用しています。簡単に終わらせるレッスンを作ることでアウトプット活動を充実させることができるようになりました。
この作品では「TANABU Model」の概要と取り組みについて解説し、授業の進め方については模擬授業を通して詳しく紹介しています。また、田名部高等学校で実施された実際の授業映像も収録していますのでより実感しやすい内容となっています。ぜひご覧いただき、先生方の日頃の指導の参考にしていただければ幸いです。
「TANABU Model」の概要について解説し、基本のコースであるパターンB【こってり】12時間“リプロダクション”での1時間目の授業の進め方について模擬授業と実際の授業映像を用いて分かりやすく紹介しています。
■TANABU Modelの概要
5ラウンドシステムとは、1年間に教科書を5回繰り返して使用する授業スタイルです。
横浜市立南高等学校附属中学校で実施され、切り口を変えて何度も学習することで「聞く、読む、書く、話す」の4技能を高めるカリキュラムとして大きな成果を上げています。
今回の達セミでは、金谷憲先生、西村秀之先生に横浜市立南高等学校付属中学校での実際の授業の取り組みと横浜市以外での導入事例を解説していただきました。現在この取り組みは全国的にも注目されており、是非多くの先生方にご覧いただきたい内容となっています。
※この映像は2017年10月の行われた「英語教育達人セミナー」での講座を収録したものです。
■5ラウンドの概要と横浜での取り組み①
・1年生の授業展開
・2,3年生の授業展開
・Round 1 内容理解
・Round 2 音文字の一致
・Round 3 音読
・Round 4 穴あき音読
・Round 5 Retelling
「英語は英語で教えることを基本とする」という学習指導要領が施行されてからすでに何年もたっています。英語教育研究大会等での公開授業を見る限り、とりあえず英語で行っている授業が普通になりました。しかし、問題は、英語で何をしているかです。クラスルーム・イングリッシュや単なるTrue or Falesを超えて、授業の根幹であるはずの英文理解そのものを英語で行う実践はほとんど見られないように思います。しかしその部分がない「英語による授業」にはなにか「ウソっぽさ」が漂います。
また、日本人学習者にとって英語のリズムを身に付けることは子音や母音を身につけることにもまして重要なことです。リズムを無視して英語を話しても通じにくいですし、聞き取りもできません。しかし、質をほとんど無視して単に何度も読ませるための音読バリエーションはさまざま提案されている一方、音読指導の中で英語のリズムを意識させ、よりよいプロソディを習得させるための実践はほとんどなされていないように思われます。
そこで、現在行われている中学・高校の授業にはほとんど欠けていると思われる、英語による本文理解活動 ♪本文を用いたリズミック音読というテーマにチャレンジします。
英語による本文理解活動では、新出の構文や文法事項なども、英語で説明することは決して無理なことではありません。文法用語を用いず、文法の現象自体を、図解なども交えながら易しく説明するのは十分に可能です。
♪「リズミック音読」でのビートの表現法には、音楽好きな生徒に合いそうなもの、体育会系の生徒に好まれそうなもの、性別問わずに使えそうなものなど、いろいろなバリエーションが可能です。担当の生徒と先生ご自身の「キャラ」に会ったやり方を是非開発して、楽しい授業を実践するヒントにしていただければ幸いです。
この作品では「本文の内容理解自体を、英語でこんな風にできるのではないでしょうか」という提案を、1巻では中学校編として、2巻では高校編として収録しています。
この作品では中学校編として「本文の内容理解自体を、英語でこんな風にできるのではないでしょうか」という提案として、中学校2年生、3年生の検定教科書の本文から5か所を、またオーセンティックな題材として2016年にオバマ・アメリカ大統領が被爆地の広島を訪問した際のスピーチの中からやはり5か所を取り上げ、意味内容を英語で理解させたうえで、リズミック音読をさせる、というデモンストレーションをお見せします。
■イントロダクション
ラウンド制指導法とは
学習者の英語力を伸ばすには、インプット、気づき、インテイク、アウトプットの機会をたくさん学習者にあたえることが必要だと言われます。したがって、授業では、量は少なくても、質の良い教材を、いろいろな角度から繰り返し学習できるように、いろいろな活動と組み合わせること、時間(日)を置いた、大量で多様な反復学習を行うこと、学習したことを使って、理解したり、発表したりするたくさんの機会を用意することなどが大切となります。そのための指導法としてラウンド制指導法があります。
多様な方法を用いて、いろいろな角度から一つの教材を繰り返し学習させることによって、コミュニケーションの基礎となる言語処理能力を向上させ、4技能をバランスよく伸ばし、入試に対応できる英語力とコミュニケーション力の育成を目指す指導法です。
この作品では、中学校と高等学校でのラウンド制指導について、それぞれのラウンドの目的と指導手順、指導上の留意点などの解説と授業実践(模擬授業)で詳しく紹介していますので、ラウンド制指導の内容をより深く理解していただける内容となっています。
この講義では、中学生にとって定着が難しいと言われる後置修飾の活動をご紹介いたします。
・カードゲーム『ロシアンカード危機一髪』
・封筒を使ったゲーム『ホームランカードを当てよう』
・ボードゲーム『クアルト!』
・オリジナル食品サンプルを使った活動『何かが変です。直してみよう!』
会話を進められないのは、英語の能力不足ではない!
英語でのコミュニケーション活動は、生徒にとっては難しいことです。留学生との交流会の中でも会話が進まず、気まずい静寂が続くようなこともあります。国際教養大学にはEnglish Villageという2泊3日の中高生向け英語研修プログラムがあります。この中でも生徒が留学生にインタビューする時間が設定されていますが、なかなか会話が進みませんでした。
生徒がなかなか会話を進められない理由は、英語の能力が不足しているわけではありません。主な原因は何を話して良いのかが思いつかないことにあります。「どこから来たの?」「趣味は何?」「家族は何人?」など、脈絡のない質問を一通りした後は、もう何も頭に思い浮かばなくなるようです。つまり、「考える訓練」が必要だったのです。この問題を解決するためにEnglish Villageの学生スタッフが議論し、試行錯誤を重ねて作り上げたプログラムが、今回収録した「Ask Plus Answer Plus~一言添えて広がる英会話~」です。
5W1Hの疑問文を足がかりにした会話を進めいていく仕組み!
5W1Hを意識して疑問文を作ることを足がかりにいろいろと尋ねていく調練(Ask Plus)をするのが主な狙いです。また、逆に相手から質問された場合も、単に回答するだけでなく、自分の回答について自分自身に5W1Hを用いた質問をして、その答えを添える訓練(Answer Plus)をすると会話が進むということにも着目しました。
例えば、Do you like sports?と訊かれたら、単にYes, I do.と答えるのではなくて、自分自身に、What sports do I like?と尋ねて、その答えを添えてます。そうすると、Yes ,I do.I like baseball.と答えることができます。
一言添えることで、会話が広がります。さらに、5W1Hを使えばWhen did you start playing basketball? How often do you practice it?のように会話を進めていけるという仕組みです。
■はじめに
この作品では、多読授業を10年余り継続してこられた高橋恵子先生(岐阜県立本巣松陽高等学校)の実践を取り上げています。多読に初めて取り組む生徒に対して行う初期指導から、さらに進めて発展期の指導まで、使用するワークシートや評価表などを用いて詳しく解説し、それらの授業案の中でポイントとなる活動については模擬授業形式にて紹介しています。
また、研究結果は、高橋先生が前任校で研究して発表された修士論文に基づいています。Extensive Reading(多読)の習慣を身に付けるには、優れた教材、読書好きの教師、時間と努力が必要となりますが、この作品を参考にしてぜひ挑戦してみてください。
第1巻では、多読を始めるにあたり、「多読とは何か」「多読授業の目標」「授業の流れ」といった点を、いくつかの授業案と共にご紹介しています。
■アクション・リサーチについて
「仮定法」は、高校生が最もつまずきやすい文法項目の一つです。
Whenを用いた文が理解できていれば、文構造自体は同じなのでそれほど難しくはないはずですが、実際に指導してみますと、仮定法でつまずく生徒が多いのが現実です。この原因を探った結果、仮定法が難しいと生徒が感じるのは、if節ではなく、主節の助動詞の使い方にあることがわかりました。まず、どの助動詞を使うべきか、また、どうして過去形でなくてはならないのか、そのあたりの理解が不十分なために、仮定法全体がわからなくなってしまうようです。
助動詞の過去形が、実際に過去の状態や動作を表すことはほとんどありません。過去形であっても、たいていは現在のことを表していることに着目しました。
I would say so.という文が、「私はそう言うつもりだった」という意味になることはありません。何らかの条件のもとで、「私はそう言う」という、現在のことを表しています。つまり助動詞の過去形そのものに、何かを仮定する意味が含まれていることを最初に理解することが、仮定法全体を把握するための近道です。I would say so.という例では、例えば「私が君だったら」 とか、「私がその状況にいるとしたら」というような隠れた仮定の意味を感じることが大切です。
この作品では、if節に触れる前に、助動詞の過去形を用いた文について、隠れた「もし」の意味を感じることから導入する方法で仮定法の理解を促します。仮定法には、ifを用いたもの以外にも様々な表現がありますが、基本的な仮定法の位置づけを理解させることを第一義とした授業展開にしました。
なお、授業で使用したパワーポイントのファイル等の資料がダウンロードで入手できますので、実際の授業ですぐにご活用いただけます。
アクティブ・ラーニングとは「教員による一方的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称」で、「発見学習や問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内のグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である」(文部科学省)とされています。
アクティブ・ラーニング(以下A.L.)の中でも、最も質の高い学びをもたらすのが「協同(協働)学習」です。次期学習指導要領では、教師主導による講義型の授業スタイルから、学習者同士が協同しながら主体的に深い学びを行うA.L.の視点を取り入れた授業スタイルへと転換する方針が打ち出されています。
英語科ではペアやグループを取り入れた授業も見られるものの、伝統的な講義スタイルに慣れ親しんだ教師にとって、A.L.への転換は容易ではありません。形のみ真似て、結果的に授業の質を低下させることも懸念されます。「学習者同士が関わり合い、高め合う必然性」をいかに組み込むかということが重要となるのです。
この作品では、各地で先駆的に協同授業を取り入れている中・高の先生方の実践例を紹介。あまり過度の準備を必要とせずに実践可能な学習活動や授業展開をメインに取り上げています。ぜひ、日々の授業づくりの参考にご活用ください!
グループの全員が各自の役割を果たし、力を合わせて問題を解いていく指導・学習法である「ジグソー法」を用いた長文読解の授業を紹介。
訳読と教師の一方的な解説で終始していた授業を、 生徒一人ひとりに活躍の場を設けた生徒主体の楽しい取り組みに変えていきます。
■アクティブ・ラーニングの概要
中高生のプレゼン指導素材に!
国際教養大学の取り組みとして「English Village」という活動があります。English Villageとは国際教養大学で行っている中高生対象の英語研修プログラム。このプログラムでは、同大学の学部生や大学院生がすべての指導を担当しており、参加した中高生は自分に年齢の近い学生たちが自在に英語を使う姿をロールモデルとして捉え、刺激になっています。
大学生や大学院生が自ら考え行うプレゼンテーション。そして、You-Tubeを使った発信型授業での新しい試みは、次世代へつながる英語教員養成や英語を好きになる高校生の育成など、新しい形の学びとなっています。
今回の作品ではプレゼン型、しかも英語版、日本語版両方で学べる単語習得のための授業パターンを学生が行ったものを中心に収録しており、幅広く役立てられます!
■イントロダクション
