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高齢者に多い骨折の一つである、骨粗鬆症性圧迫骨折。高齢化社会が進むにつれ、患者数は今後ますます増えていくものと予想されます。
この動画では、骨粗鬆症を原因とする脊椎圧迫骨折に焦点を当て、解剖学や病態から解説し、次にリハビリテーションの実際についてデモンストレーションを交えて解説します。
※この動画は、2019年10月に行われたセミナーを収録したものです。
~赤羽根先生からのメッセージ~
圧迫骨折後のリハビリでは、骨癒合前と後では内容が異なります。骨癒合前のリハビリでは、高齢者が対象なので身体機能の維持が重要となります。特に脊柱起立筋の強化は必須となります。骨癒合後では、骨折を契機に後弯してくる脊柱姿勢に対し、いかに食い止めるかが重要となります。また、骨癒合がされたかは、圧迫骨折特有の理学所見で確認をします。
なお、リハビリの内容は前胸部を中心とした拘縮の改善や、各椎間関節の可動域改善が求められます。これらを適切に行うことで、脊柱の姿勢が保たれます。
この操作方法は、圧迫骨折後のみならず、他の疾患にも有効ですので、習得しておくと良いと思います。
■圧迫骨折を理解するための解剖学
・肩関節の動きから痛みのメカニズムまで!知っておきたい肩関節のバイオメカニクス!
・現象を理解し、原因を導き出す! バイオメカニクスの臨床応用とは!
・肩関節疾患において、どこを見るか、なにを見るかがよく分かる!
肩関節疾患に対する理学療法において、必要となる知識はたくさんあります。今回は、その中でも特に重要な “バイオメカニクス”に焦点を当てて解説します。
「運動方向や位置によって、肩関節運動にどのような影響があるのか」「なぜ痛みが生じるのか。痛みの原因は何か。どのように改善していくか」
バイオメカニクスを理解できていれば、現象を把握することができ、問題の原因を探り当てることができます。ここでは、肩関節の動きから痛みのメカニズムまでを詳細に解説し、更にバイオメカニクスを基にした評価と治療の実際をご紹介します。
症状に対するアプローチを知っていても、何故そのようなアプローチを行うのかを理解していなければ正しい評価・治療には結びつきません。肩関節疾患の治療に苦手意識がある方や、しっかりとした知識を身に付けたいという方に、是非ご覧いただきたい内容となっております。
ここでは、肩関節の動きの特徴や関節可動域の構造について解説します。肩関節疾患における様々な現象を理解し、動きを改善していくためには、必ず知っておかなければならない内容です。
イントロダクション
ハンドセラピィの目的は、実用的な手を獲得するために、日常生活、仕事、知的・創造的な動作、個人の価値観を勘案し、手の機能を向上することにあります。
そのためには、上肢全体の機能解剖を熟知し、評価・治療を進める必要があり、肩甲骨、肩、上腕、肘、前腕、手関節、手、手指の触診技術は必要不可欠です。
この作品では、確実な解剖学的知識、解剖学的構造を三次元的に理解する能力、表面組織と深部組織の相互関係を理解する能力の向上を目的とし、肩関節、肘関節、手関節、手・手指・母指について、基本的な解剖と触診技術を一つひとつ丁寧に解説します。
是非、日々の臨床にご活用ください。
■イントロダクション
☆ 運動学習するための身体づくり=コンディショニング
☆ 体幹筋コンディショニングのための様々な方法を実技解説!
☆ アライメント、支持基底面、筋活動、運動連鎖…様々な視点で体幹を診る!
脳卒中片麻痺患者は過剰な体幹の固定により体幹の運動性が低下し、これらが四肢の運動を妨げている症例も少なくありません。一方で、体幹にアプローチすることで動作のパフォーマンスが改善する症例がよくみられます。体幹の活動性は様々なところに影響を及ぼし、運動学習や日常生活動作の獲得のベースとなるものです。
また、回復期は身体機能回復が著しく、身体の使い方に偏りが生じやすい時期でもあります。その中で運動学習を効率よく行うためには、「運動学習するための身体のコンディショニング」という概念が大切になります。
この作品では、「体幹のコンディショニング」をテーマに、姿勢制御におけるシステム理論、脳卒中片麻痺患者の障害像、体幹のコンディションを診るためのポイント、コンディショニングの実際までを解説します。臨床に即した内容になっておりますので、明日からの臨床にきっと役立つことと思います。
■はじめに
☆ 病態と機能障害から、痛みのメカニズムを捉える!
☆ 頚椎由来の頭痛やめまい、上肢の神経症状に対するアプローチも紹介!
☆ 徒手療法を応用した疼痛除去テストを学ぶ!
頚椎やその周辺組織に問題が生じると、様々な疾患の要因となります。
今回の作品では頚椎由来でよくみられる病態について取り上げています。
頚部の機能解剖と病態の理解、病態を判別する機能評価、そして病態に応じたアプローチまで“システマティック”に解説。
複雑な頚部の問題をシンプルに捉えることができ、頚椎へのアプローチに苦手意識を持つ方にもおすすめの内容です。
この作品をご覧いただき、痛みに悩む患者さんを救うための一助にしていただければと思います。
■コンセプト
☆ 系統的運動検査をベースにした評価プロセスで、運動系の機能障害を捉える!
☆ 評価手技、みるべきポイントを実技で一つひとつ解説!
☆ 幅広く臨床応用ができる!MSIアプローチの概念を学ぶ!
MSIアプローチは、筋骨格系疼痛の評価・治療法としてワシントン大学のシャーリー・サーマン教授らが開発した運動療法です。
姿勢・運動パターンの観察と筋インバランスの検査を中心とした評価プロセスによって、患者特有の運動系機能障害を見いだし、症候群として分類します。そして個々の症候群に対して、エクササイズと日常活動の指導・修正を中心に治療していく方法です。
この作品では、MSIアプローチの基本となる考え方と、肩甲骨・上腕骨・頸椎の運動機能障害に対する系統的運動検査(姿勢・アライメントの観察、運動検査、筋パフォーマンス検査など)を一つひとつ実技で解説します。これらの評価項目はすべて治療に直結する重要なものです。さらに、代表的な運動系症候群を例にとり、マネジメントの実際をご紹介します。
系統的運動検査をベースにした評価プロセスで、特定方向の動きやすさ(DSM)や運動系の機能障害を捉えられれば、様々な運動系症候群に対しアプローチが可能で、ADLから職業・スポーツ活動まで幅広く応用できます。是非この作品をご覧いただき、MSIアプローチを日々の臨床にご活用ください。
☆PNFテクニックの臨床応用、第2弾!
☆医療現場での実践で裏付けられた、一歩進んだ治療技術!
☆今、PNFで治療が変わる!
PNFとは、Proprioceptive Neuromuscular Facilitationの略で、日本語では固有受容性神経筋促通法と呼ばれています。主に固有感覚受容器を刺激し、神経や筋などの働きを高め、身体能力を高めるというものであり、運動療法の一つでもあります。
今回は、臨床応用編の第二弾として、「肩関節に対するアプローチ」について取り上げています。ここでは、体幹(特に胸椎)の可動性と安定性の獲得のためのアプローチから、肩甲骨の可動性と安定性獲得のための直接的アプローチや間接的アプローチといった治療の流れと、様々な症状に対する臨床的アプローチを詳しく紹介しております。
そしてPNFの治療哲学にもあります運動コントロールや運動学習の考え方を利用した治療の実際をご覧いただけます。
PNFの理論と基本的テクニックにつきましては、「ME139-S/PNFの治療技術:臨床応用編1」で取り上げていますので、合わせてご覧いただくとより理解が深まります。
肩関節へのアプローチ:イントロダクション
☆ 膝関節機能解剖に基づいた評価と運動療法!
☆ 痛みのタイプ分類によって早期に結果を出す!
☆ 動作を分解し、改善ポイントを明確化!
★変形性膝関節症の治療には2つのステップがあります。
第1ステップは、主訴である疼痛を取るということです。
疼痛発生メカニズムを分かりやすく解説し、(1)炎症、(2)構造的破綻、(3)機能低下の3タイプ8パターンに分類しました。
機能低下に対しては、効果的な運動療法をご紹介します。
第2ステップは、進行や再発予防のために、メカニカルストレスを軽減させた動作を獲得することです。
日常生活動作に必要な膝関節のための運動療法に加え、股関節や足関節のための運動療法もご紹介します。このDVDが、セラピストの皆様の知識・技術の向上、患者の皆様の笑顔の一助になれば幸いです。
■ 変形性膝関節症の理解
◎疫学と病態
◎発生メカニズム
◎理学所見
◎画像所見
☆ 環境・課題の分析を根幹にしたリハビリテーション!
☆ 患者の能動性を引き出すために!運動誘導における介入量のコントロール!
☆ 運動学・解剖学・神経科学等の医学的背景に基づいた介入!
脳損傷対象者へのADL介入では、単純な反復練習がよくみられますが、これだけでは、変化のある日常生活の中で十分に対応することは出来ません。
セラピストにとって重要なことは、対象者の環境や課題などの背景を分析し、個々に合ったアプローチをすることです。それは解剖学・運動学・神経科学等の医学モデルに基づく介入でなければなりません。
また、適切な運動を起こすためには、感覚 ・ 知覚 - 認知の要素も見据え、運動系との相互作用を図る必要があります。
この作品では、障害像や感覚 - 知覚系の解釈、活動分析に基づいたアプローチの考え方とその実際について解説します。実技解説では、患者の能動性を引き出すための運動誘導のポイントからはじまり、医学的背景に基づいたROM治療、ADL介入をご紹介します。
臨床において、環境や課題等を分析した介入は、今最も重要なアプローチといえます。
是非この作品で学び、患者個々のセラピーを追及していただければ幸いです。
■ イントロダクション
☆ 実技とスライドで解説!機能解剖に基づいた評価・治療!
☆ 身体重心・関節モーメントの知識を整理!身体全体が膝関節に及ぼす影響とは!
昨今、理学療法の知識や手技などに関して、様々な情報が得られるようになりましたが、そのような手技を用いるためには、まず評価が重要となります。
この作品では、森口氏の臨床経験やこれまでの研究報告をもとに、膝関節障害に対する理学療法について評価を中心に解説します。
膝関節障害では、膝関節局所の問題だけでなく、他部位からの影響も検討し、アプローチしていかなくてはなりません。
ここでは、力学的ストレスを理解するために必要な知識を整理し、わかりやすく解説。そして症状を改善するための運動療法を紹介しています。
まずは評価をしっかりと身につけていただき、今回ご紹介する運動療法を参考にしながら、日々の臨床にご活用いただければ幸いです。
膝関節の局所的な因子に焦点を絞り、運動学をベースに評価と治療の実際を解説。
また、膝関節の特徴や代表的な疾患、理学療法を行う上での視点など、ポイントを絞って解説しています。
■イントロダクション
★ 動かすのではなく、誘導する!動作の自立につなげる身体の使い方!
★ “圧を抜く”感覚を身につける!臨床動作促通法の考え方と臨床活用法!
運動療法の基本は、「いかに患者を誘導するか」ということです。
そのためには、患者を抱えて動かすのではなく、患者の能力を引き出しながら上手く誘導することが必要です。
この作品では、誘導におけるセラピストの身体の使い方、特に手の使い方について実技で詳細に解説し、臨床での活用として立ち上がり動作・着座動作、歩行動作の誘導方法をご紹介します。
手の操作で重要なのは、“圧を抜く”という感覚ですが、初めのうちは難しく感じる操作です。
この作品では、圧を可視化するために測定機器を用いながら身体の使い方を解説しており、イメージがしやすい内容になっています。
また、トレーニングのポイントも解説しておりますので、是非この作品で学び、スキルアップのためにお役立てください。
■ イントロダクション
☆ プローブ走査と超音波画像とをリンクした映像から学ぶ!きれいな静止画像を描出するためのテクニック!
☆ セラピストにとって重要な筋肉を網羅!
超音波は、これまで理学療法士が指で感じてきた違和感を画像にできるもので、運動器リハビリテーションの臨床を大きく変革するツールといえます。しかし、セラピストがこれを学ぶ機会は極めて少ないのが現状です。
このDVDでは、セラピストにとって重要な筋肉の描出を、一つひとつ丁寧に解説します。
基本的な走査方法は勿論のこと、きれいな静止画像を描出するためのコツを随所に盛り込んでいます。このテクニックを確実に覚えることで超音波画像描出のスキルが身に付き、動態描出を行うための準備にもなります。
是非このDVDで超音波の基本を学び、その魅力を実感していただければ幸いです。
■STEP(1) 正確な長軸画像を得るための基本技術
★ 動作と筋電図をリンクした映像で、筋活動の変化がみえる!
★ 個々の筋活動を的確に捉え、活性化を促す!筋電図データに基づいた運動療法!
筋電図は侵襲がなく、個々の筋活動を捉えることが出来るツールで、リハビリテーションをはじめ、広く活用されています。
今回の商品では、運動課題として行うことが多い、座位での側方移動と前方移動、立位での側方移動に焦点を当て、実際の臨床における様々なケースを想定した運動療法を紹介します。
セラピストのハンドリングや指示する動作によって、筋活動は大きく変わってきます。この商品は、動作と筋電図をリンクした映像によって、筋活動の変化を視覚的にも捉えることができ、運動療法のポイントがよくわかる内容となっています。是非参考にしてください。
< 座位姿勢 / 側方への移動 >
■電極貼付部位と筋の走行
1.内腹斜筋 斜行線維
2.内腹斜筋 横行線維
3.外腹斜筋 斜行線維
4.外腹斜筋 縦行線維
5.腸肋筋
6.多裂筋
7.中殿筋 前部線維
8.中殿筋 後部線維
★ 評価の精度を上げ、適切な治療プログラムを選択するために!
★ 事例から学ぶ!セラピストのための脳画像のみかた!
★ 脳画像から何がわかるのか、どのように病変が描出されるのか。基礎から分かりやすく解説!
―セラピストが脳画像をみる意義とは―
脳血管障害などの疾患においては、症状が現れる上下肢、体幹の運動学的所見の評価が中心となることが多いのではないでしょうか。しかし、実際に損傷があるのは脳です。
損傷した脳そのものを評価の対象に取り入れ、脳画像の解釈と運動学的所見をあわせて評価することで、その精度は格段に上がります。
この商品では、それぞれの脳画像の特徴や脳画像の解釈に関する基礎知識を解説します。
また、脳卒中の事例を通して、脳画像情報からの臨床的判断、観察された事象の出現メカニズム、損傷領域から出現が予測される症状など、評価・治療プログラム立案に繋げる脳画像のみかたを学びます。
この商品が、脳を意識したリハビリテーションの実践のきっかけとなれば幸いです。
■イントロダクション
体幹は、頭部・四肢からの影響を受けやすく、体幹機能を再構築するためには全身の協調性が重要となります。したがって、体幹のみならず、頭部・四肢の動きを改善し、それぞれの相互関係を改善することで、効率的な動きが引き出されるのです。
「体幹機能の基礎と診かた」では、まず体幹の構造と動き、四肢・頭部との関連について解説します。そして評価では、実技によるデモンストレーションや実際の臨床の様子を動画で紹介しながら、体幹―下肢それぞれのアライメント、可動性、筋機能について詳細に解説。さらに頭部や胸郭からの影響、動きの調和について、診るべきポイントを示してわかりやすく説明しています。
運動療法に関しては、DVD『ME198-S 体幹機能障害に対する運動療法』にて解説しています。
是非こちらも併せてご覧ください。
※リハビリテーション室で収録を行っているため、周囲の現場音が入る箇所がございます。予めご了承ください。
■体幹の機能解剖
体幹の基礎として、体幹の機能解剖および体幹と身体各部における運動の関連性について解説します。体幹機能を再構築するためには、身体各部がどのように働けば良いのか。これは機能評価の前提となる知識です。
◎ 医師と密に連携するために!理学療法士の病態理解を深める!
◎ 臨床経験と最新知見から見出した、シンプルかつ即効性が高い独自のアプローチ!
本来、運動器障害に適切にアプローチするためには、病態の理解が必要です。
しかし、日本の医療現場では、病態診断は医師の役割、機能障害の評価は理学療法士の役割となっているため、理学療法士の病態理解に対する教育が疎かにされているのが現状です。
理学療法士が病態理解を深めること
で、医師と密に連携することができ、これまで解らなかった痛みの原因の理解や、新しい気づきに繋がります。
この差昨品では、腰部の機能解剖と病態の理解にはじまり、病態を判別する機能評価、そして病態に応じた運動療法まで、システマティックな理学療法の展開を解説。
従来の方法に加え、成田氏の臨床経験や最新知見から独自に見出した、本当に意味のある評価とアプローチの実践を紹介します。
この昨品を通じて、ご自身の臨床を見つめ直し、新しい発見や更なるスキルアップのためにご活用ください。
腰痛の多くは画像所見がない非特異的腰痛です。
そこには機能障害があり、機能向上することで症状は改善します。
ここでは、機能評価やアプローチをする上で必要な腰部の機能解剖と病態を解説。
神経系の問題も含め、痛みのメカニズムを学びます。
■ イントロダクション
★ “頸部”と“姿勢・動作”の関係とは!
★ 運動連鎖を考慮した全身的なアプローチと、荷重伝達を再構築させる局所的アプローチ!
★ リスク管理のために必要な解剖学的知識!
頸椎は、胸郭・脊柱との関係も深く、姿勢やアライメント、運動連鎖からみる病態の解釈は非常に重要です。
この商品では、頸椎の機能解剖とリスク管理、頸椎疾患の特徴的な姿勢・動作、運動連鎖を考慮した上行性および下行性のアプローチ、関節面の適合を改善させる局所的アプローチなどについて解説します。
頸部は、機能解剖が複雑で分かりづらく、周囲には重要な神経・血管が走行しているため、アプローチに苦手意識を持つセラピストの方も少なくありません。
是非、この商品で頸椎に対する理学療法の知識を深め、日々の臨床にご活用ください。
■イントロダクション
★ 高齢者からアスリートまで使える!“適切な箇所”に“適切な負荷量”をかける体幹トレーニング!
★ セラピストやトレーナーの創造性に応える!サスペンション機器の基本操作と活用法!
★ 超音波測定装置でみる、運動と腹横筋活動の関係!
近年、体幹の重要性は広く認知され、スポーツ選手をはじめ、疾患を持った方々にも積極的に体幹トレーニングが導入されています。
サスペンション・エクササイズは、ロープの長さやアームを調整することで、負荷量を自在にコントロールすることが出来るツールです。その人にとって動作可能な最大の負荷をかけ、不安定な環境を提供することで、結果を伴う有用なオーダーメイドトレーニングを可能にします。
この商品では、サスペンション・エクササイズの経験がない方にも分かりやすいように、機器の取り付け方や調整方法など基本的な操作から丁寧に解説しています。またエクササイズの基本となるOKCやCKCの考え方や、体幹筋を機能役割別に活性化させる方法について実技を交えて解説します。
リハビリテーションから介護予防、スポーツ領域まで幅広く活用できるサスペンション・エクササイズの考え方を学び、選手や患者さんのために有効に活用していただければ幸いです。
サスペンション・エクササイズの基本として、機器の基本的な使用方法と、OKC運動とCKC運動について解説します。
■イントロダクション
○「肩複合体・体幹・下肢」が肩関節運動に与える影響を考える!
○複雑な肩関節運動をわかりやすく捉えるために!
○病態診断・機能診断で診るポイント・間違えやすいポイントを実技解説!
肩関節の運動は複雑ですが、その土台となる考え方はシンプルです。肩複合体や体幹、下肢がそれぞれの役割を果たすことで動作は成り立ちます。その一部が機能低下していると、他の部分で補わなければならず、そこに負担がかかり、やがて痛みへと変わっていきます。
この商品では、肩関節運動の特徴や肩関節疾患のメカニズムをわかりやすく体系化し、その理論と評価アプローチの実際を解説。評価によってどこの機能が低下しているのか、なぜそこに痛みが出るのかを推論し、治療へと繋げていくための道筋をご紹介します。 そして、低下していた機能を回復させることで、過剰に働いていた部位の負担が軽減され、それが治療となります。
難しく感じていた肩関節をわかりやすく捉えられる、そんな商品になっております。肩関節疾患に苦手意識を持っている方や、肩関節の知識をさらに深めたいという方に是非ご覧いただきたい内容です。
ここでは、肩関節運動の土台となる考え方と、肩が壊れるとはどういうことか、なぜ壊れるのか、そのメカニズムを解説。そして、肩がどのように動くのか、他の部位からどのような影響を受けるのかについて解説します。
■イントロダクション
○新しい概念に基づく脳卒中リハビリテーションの治療モデル!
○患者の実生活に直結!動作を多様な環境に適応させる運動課題!
○患者一人ひとりに合った機能的運動課題の選択方法!
【 課題指向型トレーニングとは 】患者の状況や環境を考慮し、行動目標を明確にした上で、多様な条件下で課題を設定し、さらには難易度を調整しながら反復練習することで、運動パフォーマンスを改善させる方法。
脳卒中患者が自立した日常生活を送るためには、要素的なトレーニングだけではなく、全体の課題を見据えた運動を促すことが重要です。
また、機能的運動課題は、患者の状況や環境によってそれぞれ異なります。課題の特異性を把握し、適切な環境条件を設定するためには、課題指向型トレーニングの概念を理解しなくてはなりません。
この商品では、課題指向型トレーニングの理論と実践を収録。機能的運動課題の設定方法、基本動作における運動戦略、動作獲得に向けたトレーニング方法、様々な状況設定などについて解説します。ここでは、概念を理解しやすくするために、実践的で具体的な内容も示していますが、トレーニングの方法はこれに限りません。
この商品で、課題指向型トレーニングの概念を学び、個々に最適なトレーニングを考案していただければ幸いです。
イントロダクション
呼吸器を運動器として捉えた理学療法の展開!
呼吸運動に関わる胸郭の動きと体幹安定性の関係とは!
見逃しやすい胸郭形状や肋骨運動の変化を的確に捉え、操作する!
胸郭には、体幹の安定に関与する筋が多く付着しており、肋骨の偏位によってそれらの筋が機能低下すると、体幹は不安定になり、身体運動の調和が乱れます。 つまり、体幹機能を再建する上で、胸郭の機能評価は非常に重要であり、呼吸器を運動器として捉えた理学療法の展開は、体幹機能の再建築に良好に作用するものと考えられます。
この商品では、胸郭運動の特徴や運動器官としての胸郭の捉え方、そして胸郭と身体運動の関連性について解説します。さらに、胸郭の運動機能の再建方法について、その評価の視点と介入方法を実技でご紹介します。
胸郭形状や肋骨運動の変化は小さく、見逃しやすいものですが、その変化を的確に捉え、胸郭を操作することで、体幹機能に大きな変化が生じます。胸郭についての知識を深め、アプローチの方法を学びたいという方に是非ご覧いただきたい内容です。
ここでは、胸郭の機能分類や胸郭運動のバリエーションについて解説。胸郭運動システムを学ぶ上で重要な胸郭の特徴を学びます。
■イントロダクション
頚部痛を生ずる疾患としては、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎捻挫などの頚椎柱疾患や、神経疾患、胸郭出口症候群など様々なものがあり、多くの人々がそれらの疾患を抱えています。頚部は非常に繊細な部位であり、その評価、治療を行う上では、頚椎に対する正しい理解と細心の配慮が必要となります。そこでこのDVDでは、頚椎の構造に関する骨、関節、筋、および頚部痛疾患について詳しく解説し、その後、実際の評価、治療の方法を紹介しています。「評価」においては、評価の内容とその手順から、基本的な3診、頚部の運動評価と機能評価について紹介。また、徒手的な治療手技としては、姿勢矯正や頚椎の牽引、椎間関節自然滑走法、モビライゼーションなどの頚椎テクニック、スリングを用いた手技など、数多くの治療法を取り上げています。ここで紹介する評価・治療の方法は、頚部痛に対処するためのガイドラインと言える内容ですので是非マスターしてください。
<はじめに>
日本の糖尿病患者は、その可能性を否定できない人を含めると2,000万人を越えると言われており、その中には未治療の方が大変多くいらっしゃいます。未治療ということは、知らない間に糖尿病が進行していたり合併症を引き起こしてしまうことになります。そこで今注目されているのが、糖尿病に対する運動療法です。その主な効果は、血糖コントロールだけでなく減量、筋萎縮と骨粗鬆症の予防、高血圧や心肺機能の改善、運動能力・QOLの向上などが上げられます。
この商品では、糖尿病治療の概要と運動療法の効果、主な理学療法検査、そして運動療法プログラムの考え方について詳しく解説しています。
皆さんが治療の対象としている脳血管障害、運動器疾患、心疾患の患者さんの中にも糖尿病をもつ方が多くいらっしゃると思います。そのような患者さんに、糖代謝や脂質代謝などの内科的視点に配慮した治療プログラムを実践し、再発予防、生活の質の向上へとつなげてください。
糖尿病と糖尿病治療の概要と糖尿病に対する運動療法の効果、そして、運動機能や神経障害などの理学療法評価について、実技を交えながら紹介。
■イントロダクション
☆即時効果
関節の歪みを早期に矯正することで、驚くほど速やかに効果が出る!
☆持続的効果
正常な筋活動パターンを維持するために!
アスリートが自身で出来るリリースやトレーニングを多数ご紹介!
☆再発予防
関節の負担を減らし、より理想の動作に近づける!
今回は、「リアライン・コンセプト」を基にした、トレーニングをご紹介します。
リアライン・コンセプトとは、僅かでも歪んだり本来の動きを失った関節を矯正し、理想の位置関係に戻すことを重視した治療法から誕生しました。速やかに効果が出て、その効果が長続きするように考えられており、関節疾患のリハビリで非常に効果的な方法です。元々は関節疾患の治療のために考案されたものですが、この概念はアスリートのトレーニングにも応用できます。この商品では、アスリートが良いコンディションで復帰し、不調なく活動するために必要なトレーニングを、「下肢編」と「コア編」に分けてご紹介します。
リアライン・トレーニングでは、まずリアラインで関節の歪みを整えます。それにより正常で円滑な運動が出来るようになったら、リアラインの効果を持続させるために、スタビライズで筋肉を鍛え、最良の筋活動パターンを再学習します。スタビライズによって関節がより頑強なものとなり、正常な運動が維持できるようになったら、さらに関節への負担を減らし、高いパフォーマンスを発揮するために、コーディネートを行います。是非、関節の歪みを根本から矯正する、リアライン・トレーニングをお試しください。
ここでは、リアラインの概念と下肢のリアライン・トレーニングについて解説します。膝関節・足関節・足部、それぞれのユニットに対してリアライン及びスタビライズを行い、アライメントを正常にして、更には、その正常アライメントを保てるような動作パターンの獲得を目指します。
■リアライン・トレーニングの概要
☆脊柱のセラピー!【頸椎】・【上部頸椎】・【下部頸椎】
☆上部体幹の評価から治療の流れを理解する!
☆臨床でよく使われる手技を分かりやすく解説!
☆安全に効果的な治療を施すために!正しい評価・治療テクニック!
上部体幹の障害は、その程度によっては生命を脅かすほどの重大な問題となります。そのため、上部体幹では様々な検査から慎重に評価を行い、問題のある部位を詳細に鑑別し、適切な治療を選択しなくてはなりません。
この商品では、頸部を屈曲すると頸部背側から上肢に症状が出現するケースを想定し、実技を中心に、評価・治療手技のポイント、注意点などを解説。評価と治療を結びつけ、全体の流れがよく分かるように構成されています。評価・治療には様々な方法がありますが、ここでは臨床でよく使われる手技を紹介しております。この商品で、正しい評価・治療の方法を学び、臨床で活かしていただければと思います。
ここでは、まず評価と治療の概要を解説し、次に実際の評価と治療手技を行っていきます。評価では、神経系と頸部筋の鑑別から始め、神経系の問題を除外できれば、顎関節・頸椎・胸椎の鑑別へと移ります。
■評価及び治療の概要
★実感、筋緊張検査の神髄!
★難しい筋緊張検査を詳細に解説、これが本当の筋緊張検査!!
筋緊張異常を認める疾患は数多くあり、代表的なものとしては脳血管障害片麻痺やパーキンソン病のような神経疾患です。しかし、運動器疾患の患者さんにも筋緊張異常が認められます。筋肉の障害は通常、筋力検査であるMMTを使った検査を用いますが、MMTだけでは筋の機能異常を表現できない場合もあります。
この商品では、筋緊張異常について考え、そして筋緊張検査の方法と各筋に対するアプローチの方法について、研究データを交えながら詳しく解説しています。
今回は、脳血管障害片麻痺患者の筋緊張異常の検査とそのアプローチを主として取り上げていますが、他の疾患にも応用できますので、ここで紹介する内容を是非参考にしてください。
筋緊張異常に対する考え方と筋緊張検査の目的、そして弛緩や痙縮などの一次的障害、筋短縮や皮膚短縮などの二次的障害に対する各種検査方法を紹介している。
■イントロダクション
手の機能評価は、
1.手の機能とその障害を把握し判定するため
2.治療効果を見極めるため
3.治療によるアウトカムを予測するために行う ことが重要です。
ハンドセラピストは、これら評価の目的を踏まえ、確固たる技術のもと、正確で客観的、妥当性のある評価を実施し、結果の意味づけを通して対象者の理解を深め、治療やセラピィに反映させていく必要があります。
今回のDVDでは、「手の評価」として「関節可動域」「筋力」「感覚」「上肢機能」を取り上げ、基本的な評価方法について分り易く紹介し、多くの分野の医療関係者の方々にご参照いただける内容としております。是非ご活用ください。
※なお、このハンドセラピィシリーズは、今回の評価編に続き、触診編、症例別の対処法なども制作していく予定です。
手の評価項目の「関節可動域」「筋力」における基本的な評価方法と、数値で結果を表すために重要となるポイントなどについて紹介。
<関節可動域>
■イントロダクション
胸部はしばしば過小評価されますが、力の伝達、呼吸、神経機能に重要な領域であり、身体に発生している様々な症状に大きく関与しています。この領域の最適な機能のためには、全身の最適な機能が必要となります。
今回は、カナダの理学療法士リンダ・ジョイ・リー(LJ)が、全身の機能とパフォーマンスに焦点を当て、「統合システムモデル」を用いて胸部リングが複数の部位にどう影響を与えているかを解説します。
また、特異的な徒手的評価を組み込んだ「胸部リングアプローチ」によって、身体全体の評価を行い、胸部の治療をいつやるのか、胸部がプライマリー・ドライバーなのかを見極め、治療計画を構築します。
ここでは、全身の運動連鎖、相互関係のある部位、プライマリー・ドライバーの発見、評価テクニック向上のための意味のある課題の使用、そして評価テストなど、「胸部リングアプローチ」の基礎を学びます。
<評価 パート1>
■胸部の役割
膝前十字靭帯再建術後リハビリテーションには、日常生活への復帰を目的とするメディカルリハビリテーションと、スポーツ活動への復帰を目的とするアスレチックリハビリテーションがあります。
メディカルリハビリテーションは、再建靭帯の再構築と骨孔部の癒合のための安静を優先とする保護期を経て、運動と支持機能を獲得するためのトレーニング期に分けられ、そしてスポーツ活動に必要な体力と技術を獲得するためのアスレチックリハビリテーションへと進めていきます。
この映像では、リハビリテーションプログラムの概要について解説し、実際のリハビリテーションの課題を達成する流れにそって、160種類以上ものリハビリテーションプログラムを段階的に紹介しています。もちろん、メディカルリハビリテーションの終了基準とスポーツ動作の開始基準、そして再損傷予防ガイドラインについても詳しく解説していますので、直ぐに実際の臨床に応用することができます。
リハビリテーションに携わる全ての方にご覧いただきたい内容となっています。
PNFとは、Proprioceptive Neuromuscular Facilitationの略で、日本語では固有受容性神経筋促通法と呼ばれています。固有感覚受容器を刺激し、神経や筋などの働きを高め、身体機能を高めるというものであり、運動療法の一つでもあります。
今回の作品では、PNFの基礎となるPhilosophy(治療に対する考え方)、Basic Principles(基本原理)とProcedure(手段)、Techniques(テクニック)について、PNFの第一人者である市川繁之氏が最新の考え方とテクニックを詳しく解説しています。
そして、臨床応用編の第一弾として、「一般的な腰痛患者に対するアプローチ」について取り上げています。ここでは、急性期から回復期、日常生活に復帰させるための応用動作を行う時期といった流れに沿った治療プログラムとなっています。その中でPNFのPhilosophyである運動コントロールや運動学習の考え方を利用した治療の実際を紹介しています。
進化し続けるPNF理論と臨床における実践例は、全ての治療家の皆さんにとって興味深い内容と言えるでしょう。
■PNFとは
最初に、評価と治療の概要を解説し、次に実際の評価と治療手技を行っていきます。まず、自動運動や他動運動で大まかな疼痛の部位を特定し、そこから問題のある関節やセグメントを特定します。ここでは、「神経系と下肢の背側筋群」及び「股関節」の評価・治療を解説します。
評価及び治療の概要
ここで紹介する「治療的触察・刺激法」は、骨の表面に対して直角に圧迫し、筋の走行に対して直行するように刺激することで、侵害受容器あるいは触圧覚受容器に圧および摩擦刺激を加えるというもので、触察が治療の役割も担うのです。
前作の「骨盤部・下肢編」につづき、今回は肩甲帯と上肢における骨指標の確認の方法とマーキングおよび、約30の筋と受容器に対する具体的な治療的触察・刺激法を取り上げています。全てのテクニックを、施術者の視点からの映像と詳細な解説で紹介していますので、理解しやすい内容となっています。この映像をご覧いただくことで触察のコツを容易につかむことができることでしょう。
なお、筋触察の基本的な実施方法については、前作「ME126-S 治療的触察・刺激法 <骨盤部・下肢編>」にて紹介されていますので参考にしてください。また、臨床での応用の仕方につきましては、「ME114-S マイオチューニングアプローチの理論と治療技術」にて、痛み、筋不全、マヒによる運動機能障害等を即時的に改善する治療的アプローチが紹介されていますので、合わせてご活用ください。
■骨指標のマーキング<肩甲帯>
今作では“リアライン・コンセプト”に基づくリハビリテーションについて紹介しています。私たちの関節には、知らないうちに歪みや異常な運動が起こっており、代表的な関節の問題としては外反母趾、扁平足、膝の回旋異常、骨盤の歪みなどが挙げられます。
このような関節の歪みを修正し、再び正常なアライメントに戻すこと、これがリアラインの意味するところです。
このシリーズでは、各身体部位別にリアラインの方法を取り上げていますが、今回は「腰部・股関節編」として腰痛や骨盤痛、鼠径部痛に対するアプローチについて、その考え方についてはパワーポイントを使って詳しく解説し、診断・評価、リハビリテーションの方法については実技を交えて紹介しています。
“リアライン・コンセプト”に基づくリハビリテーションが、関節の痛みや不調に悩む方に役立つことを切に願っています。
理想的なアライメントが崩れた状態(マルアライメント)が起こす症状(結果因子)とマルアライメント、そしてマルアライメントを招く原因因子の評価について紹介している。
<疾患概要>
筋肉、筋膜は、動きに関して、まるで鎖のように、お互いに影響を与え合います。
キネティックチェーンと呼ばれるこの動きの繋がりのなかで、今回は特に身体の後ろ側のライン(ポステリアキネティックチェーン)に注目をします。
大きな力を発揮する筋肉として知られる大臀筋。この大臀筋はポステリアキネティックチェーンの一部です。この大臀筋が、本来の力を発揮して、動きのタスクを実施するために、しっかりと働くことができているのでしょうか?本来の力を発揮できないで、代わりにハムストリングスや脊柱起立筋が代償している場合もあるかもしれません。
ここでは、分かっているようで、実はあまり知られていないポステリアキネチィックチェーンの機能を正しく評価する方法と、より効果的に強化するためのエクササイズの数々を紹介しています。
ポステリアキネティックチェーンの考え方とそのトレーニングプロセスについて解説、そして実際のアセスメントとエクササイズを始める前に行う準備のためのドリルなどを紹介している。
■INTRODUCTION<ポステリアキネティックチェーン概論>
・ポステリアキネティックチェーンPKCとは何か
・PKCの機能的役割
・評価の考え方プロセス
・矯正&トレーニングの考え方プロセス
肩関節の痛みや可動域の制限因子は、筋のスパズムが原因であることが多いと考えられています。解剖の動的観察(動的解剖)により、肩の痛みの原因や制限因子となりうる筋を丁寧に調べることが重要になります。本作では、動的解剖による解説を交えながら、痛みを起こしやすい肩の部位を紹介します。さらに治療対象となる筋の触診技術を考案し、治療法として開発した実技を交えて紹介します。
動的解剖により肩甲下筋の形態と挙上制限を確認し、肩甲下筋下部線維の触診法と治療法を紹介します。また、解剖により肩甲胸郭関節の構造を明らかにし、肩甲骨内側縁内側部の発痛部位の確認を行いました。さらにその痛みに対して、通常我々が実践している治療法を紹介します。
■イントロダクション
このセミナーでは、“即効”をキーワードに股関節治療に定評のある永井聡・湯田健二・対馬栄輝の三先生が様々な角度から講義を展開いたしました。
永井聡先生は、画像と徒手からの股関節形態を評価し即効運動療法を展開し、また湯田健二先生は、身体の各部位との協調的側面からみた股関節機能改善方法を講義。
最後に対馬栄輝先生は、身体運動における股関節の役割とその評価を丁寧に解説いたしました。
本企画は、単なる指導解説映像と違い、300人を超えるセミナー当日の参加者の熱気、興奮が伝わります。また、別収録した映像とともに編集された内容は、即座に明日からの自身の治療に活かせるものと確信いたしております。
股関節の形態評価の方法について前捻角をポイントに考察し、人工股関節の画像分析、隣接関節に与える影響等、運動療法を交えながら解説しています。
この動画では股関節および四肢に症状(変形性膝関節症、股関節・仙腸関節の障害、変形性股関節症、肩の障害、橈骨手根関節症)のある患者のX線・MRI・超音波所見、および鑑別評価、治療、ホームエクササイズの流れを取り上げています。問診~観察、評価(自動運動・他動運動テスト、関節モビリティーテスト、等尺性抵抗運動テストなど)、治療(関節モビライゼーション、MWM(運動併用モビライゼーション)、SNAGSなどのマリガン・テクニック、深部マッサージ・機能的マッサージなどの軟部組織モビライゼーションなど)、そしてホームエクササイズから日常生活活動の指導に至るまでを実際の患者さんを通じて詳しく紹介しています。それぞれの症例に適した理学療法の過程がご覧いただけるでしょう。
初期の変形性膝関節症、高度な変形性膝関節症、股関節・仙腸関節の障害の患者に対するX線・MRI所見、および問診から理学的評価、治療、ホームエクササイズまでを紹介。
■イントロダクション
股関節は身体の中で極めて重要な位置にあり、下肢や体幹、上肢にも影響を与えています。そしてヒトの骨盤は直立のためのデザインをしているということが大きな特徴となっています。
この動画では「ヒトは直立二足動物である」ということを前提に、様々な角度から股関節の特徴や関連する筋の活動、股関節のシステム、そして股関節にどのようにアプローチしていくかについて紹介しています。 股関節は生体では70度前後しか曲がらないため、座位は必ずしも安楽な姿勢ではないのです。しかし直立の姿勢はほとんどオートマティックなものであり、必ずしも難しいものではありません。そしてそうすることが、肩関節や足関節、足趾にも影響を及ぼすことになるのです。
ここでは脳卒中の患者さんをイメージした内容を取り上げていますが、脊髄損傷や大腿骨頚部骨折の患者さんの場合も同様に考えることができますし、腰痛の患者さんにも考え方を発展させることができる内容となっています。
■骨盤は直立のためのデザイン(ヒトは直立二足動物である)
ヒトは、身体の重心が左右均等であるならば歩行から捻じれが消え、体幹が正常になっていくように作られています。重心が偏ることによって上体が傾き、それを調整するために傾いた側の筋肉が緊張し肩が下がり身体に捻じれが生まれてくるのです。その捻じれを持った状態で歩行すると、筋骨格系の異常や血行不良が起こり内臓の機能も低下していきます。
この映像ではまず理想的な歩き方「リセット・ウォーキング」とは何かを説明し、その検査法、そして調整の仕方について紹介しています。また、身体の歪みの症状が進行していくパターンについても取り上げています。
この「リセット・ウォーキング」をマスターすることによって、神経、筋骨格、内蔵の働きを正常に戻し、そして健康を取り戻すことができるのです。
<はじめに>
★これだけは押さえておきたい!股関節の形態・機能解剖学と病態運動学!
★臨床ではここをみる!画像と徒手による股関節形態評価と動作分析の着眼点!
★評価から治療の展開!臨床で使える運動療法を紹介!
★変形性股関節症に伴う諸問題を考える!人工股関節置換術後の注意点、隣接関節との関係とは!
変形性股関節症においては、その特性を理解した上で、画像診断・触診・動作分析などにより総合的に評価することが重要です。それによって、曖昧ではない、理学療法の戦略として有効な評価となります。
この商品では、股関節の形態・機能解剖学的知識や変形性股関節症のメカニズム、画像と徒手による形態評価・動作分析の着眼点、臨床で使える運動療法の実際について詳しく解説。
さらに、人工股関節置換術後の様々な問題点や変形性股関節症に起因する隣接関節障害など、臨床に即した実践的な内容を幅広く紹介しています。そして最後には実際の患者で評価から治療の展開までをお見せします。
基礎から臨床まで丁寧に解説していますので、“ 股関節 ”をとことん学びたい方におすすめの商品です。
画像から得られる情報は非常に多く、理学療法士に欠かせないものです。
ここでは、まず股関節の構造や動き、解剖学的特徴を学び、次にレントゲン画像でみるべきポイントを解説します。
さらに、変形性股関節症の特性や、人工股関節の問題、隣接関節への影響についても解説。
■股関節の構造と動き
