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想いをすべて伝えたい。山口氏のそのような気持ちから今回の企画が生まれました。
この講演では、メディカルセラピスト山口氏の集大成として、これまでの色々な出会いから作り上げてきた独自のセラピー観、臨床の捉え方や考え方をまとめ、そのすべてをお伝えします。
山口氏の目指すセラピーをもとに、痛み・可動域・筋力・動きをどのように捉え、どのように対応しているか等について、肩を中心にお話いただきました。その中で、教科書だけでは分からない、考え方の技術、受け取り方の技術、関係をみていく技術もお伝えします。
山口氏のすべてを込めた講義です。ぜひご自身の振り返りや指導にお役立てください。
・セラピーとは何か
・セラピストとは何か
・セラピーの理念
「山口光國が聞きたい!聞かせたい!レクチャー」は山口光國先生が聞きたい!と思い、医療従事者の皆さんにも聞いて欲しい!と、選りすぐった様々な分野で活躍する先生たちによるセミナーです。今回は武野顕吾先生にスポーツ分野に関わる心理領域についてご解説いただきます。
【山口先生よりご紹介】
武野先生は、精神分析的心理療法を基本として対応されている臨床心理士です。とかく、方法間の比較から、どの手法が優れているかが、重要視される中、武野先生は、まず、選手を知る事を核として、最も適した方法を選択し、何よりも、選手自身が自覚し、選手自身により整理させ、選手自身に行動の決定を促させると言う、セラピスト優先ではない、選手中心の対応を図っているのが特徴です。どのようなことに気をつけ、どの様に関わっているかは、セラピストとして、一度は触れておきたい話ではないかと思います。
■イントロダクション
■スポーツ選手への心理学的サポートの一例(武野顕吾)
■質疑応答①
作業療法士と理学療法士と、立場は違えど考え方が非常によく似ているお二人が、お互いの立場からの講演に加え、セミナー受講者も交えた対談も行います。
メディカルセラピストとして、患者に対してモラルとモラールを持たなくてはなりません。この講演では、セラピストとして患者と向き合う上での視点や考え方、発想について学び、千差万別の患者の苦しみを取り除くことに役立ててください。
肩関節周囲炎の病態は多様で、多くの場合は様々な因子が相互に関連しています。そこで表出している現象は一部に過ぎず、その対応においては、思い込みや決めつけで判断することなく、クライアントから正しい情報を引き出し、“気付く”ことが重要です。
今回のセミナーでは、「肩関節周囲炎に対するセラピー」をテーマに、病態把握のポイントや、触診・上肢操作の基本などを分かりやすく講義しています。その中でも、クライアントへの触れ方、持つ位置、動かし方など、セラピスト自身の意識を重視したアプローチ方法を重点的に解説。さらに、受講者をモデルにしたデモンストレーションで、様々なパターンの肩の診かた、対応の仕方を学びます。
※講演の内容は、あくまで山口氏の見解を示すものであることを予めご了解ください。
※この映像は、2016年8月に行われた山口光國先生のセミナーを収録したものです
肩関節周囲炎の基礎知識
■肩関節周囲炎とは
■肩関節周囲炎への対応
◎炎症時期による対応の違い
◎病態把握のポイント
◎拘縮の予防
◎神経系の関与
◎運動時の偏った負担軽減
