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2012年のルール改正により、投球時に軸足を地面から浮かし再度ステップすること(リーピング)が可能になりました。
しかしながら、ツーステップ投法により「体のバランスを崩しコントロールを乱してしまう」「うまく体重が乗り切らずに球威がでない」ということはよくあるのではないでしょうか?
また、そうした状況の選手をどのように指導すれば良いのか悩んでいる指導者の方も多いのではないでしょうか?
長年ソフトボールの指導に携わってきた保坂先生は、「選手それぞれに合った投げ方、フォームを指導することが大切」だと語ります。
本作品では、投球において最も大切な“体重移動”から、リーピングの有無によるフォームの違いとポイント、さらによくある間違えの修正法まで、「選手の能力を最大限引き出すための指導法」を紹介していきます。
■イントロダクション
「ソフトボールを愛するビギナーからベテランまでを対象に、基本技から世界に 通ずる高度なテクニックまで、楽しみながら習得する」ことを目的に、毎年1月に三重県の熊野市で行われている熊野ソフトボールキャンプ。本作では、そのキャンプで行われた指導の様子を収録しました!
30周年を迎えた今回は、全国各地から700人を超える指導者・選手が集まり、冬の寒さを吹き飛ばす熱い指導が繰り広げられました。
現役選手によるピッチングのデモンストレーションや、各ポジション、年代のカテゴリー別に分かれて行われる、日本を代表する指導者によるレベルに合わせた細やかな指導など、ここでしか体験できない内容が盛りだくさんです!
今回は、投球デモンストレーションと投球動作の解説、ブラッシングの習得法、キャッチャー指導など、ソフトボールで重要な「バッテリー」指導について紹介。?まずは、小学生から取り組めるブラッシングを始めとするウインドミル基本指導を紹介します。
デモンストレーションでは、日本を代表する3名の投手が、ストレート、変化球の投球を披露。フォームや球筋の違いなどを分かりやすく解説していきます。
後半では、キャッチャーに必要な柔軟性を高める練習と、各塁への送球についてを指導・解説します。
≪投手≫■ウインドミル投法
◎ウインドミル投法のしくみ
◎ウインドミル入門体操
指導者の皆さん!チームの投手について、こんなことでお困りではないでしょうか?
*力が入りきらず、真っすぐの球速がいまいち上がらない
*右投げの投手は順調に育つのに、左投手はうまく教えられない
*リリースが安定せず、突如としてコントロールを乱してしまう。
*ストレートと変化球の投げ方が違ってしまい、よく痛打される。
いかがでしょうか。どのチーム、投手でも共通するような悩みかもしれません。
しかし、これらはすべて『左重心』というキーワードで解決できるのです!
実は、人間の体は左側に重心があると、前方への力が発揮しやすいようにできています。
右打者と左打者、右投手と左投手の投げ方がなんとなく違うのには、この重心の位置が関係しています。
つまり、この法則にのっとって指導をすると、左右の投手で教え方は違ってくるということ。
この動画ではそんな「左右の違い」「左軸のつくりかた」「定着のためのドリル」を紹介しています。
まずはなぜ左軸でなければいけないか、わかりやすく実験を見せていきます。その後右投手と左投手の違いを紹介しつつ、それぞれの投球について変化球を交えて解説します。それぞれ男女の投手に実演してもらい、指導ポイントを挙げていきます。
■イントロダクション
激戦区大阪にあり、公立校ながら毎年のように全国へ駒を進めている桜宮高校。
その勝負強さの秘訣は、特徴ともいえる「叩きつけ」 と 「走塁」にあります。
力のあるバッターでなくても「叩きつけ」をマスターすることで、大きな戦力へと変わります。バントなのか叩きなのか、相手に考えさせるだけで戦術の幅は一気に広がっていくはずです。
また、桜宮高校の「走塁」も非常に特徴的。十数校が集まった合宿でベースランニングトライアルを行なったところ、同校の選手が1位の記録をたたき出したといいます。決して一番足が速いわけではないのに出た結果の裏には、常識では考えられない走り方がありました。
選手個々では負けていても、工夫と研究次第では試合に勝つことができる。そんなソフトボールの醍醐味を、この作品で実現してみてください!
もはや桜宮高校の代名詞ともなった「叩きつけ」のメカニズムから、その練習法までを公開しています。コツは通常のスイングのような「横振り」にならないこと。「縦振り」にしていくための方法を段階的に紹介します。左打者と右打者の違いなど、指導者として知っておきたいことが満載です。
■イントロダクション
ソフトボールにおいて基礎・基本が重要なのはいうまでもありませんが、その「ポイント」が押さえられないままで練習を行なっていないでしょうか。選手自身が何をすべきか理解し、プレーのイメージができていないと何度繰り返しても基本は身につきません。そこで、選手に直接映像を「観て」もらうことを想定し、視覚からまなぶことができるDVDを制作しました。指導・監修・実技は、大学ソフトボール界の名門・園田学園女子大学。木田監督こだわりの技術解説に加え、大学トップの選手たちが何度も実技を見せてくれました。攻守ともに、彼女たちのプレーには無駄がなく、とてもスムーズな動きをします。その裏側には、徹底した「基本」の繰り返しがあります。トップ選手だからこそベースになる動きにこだわり、今でもずっと確認しているのです。「SONODA」オリジナルの考え方も踏まえ、守備を中心にバッティングまで収録しました。ぜひ選手たちに本物の動きを体感させてあげてください!
キャッチボール、ゴロ捕球といった守備の基本について詳細な解説を行ないます。どうボールを握るか、ステップの足をどう使うかなど、こだわり抜いた木田監督の理論が展開されています。内野手編では実際のプレーを交えながら、動きについて解説します。無駄のない守備は、選手にとって大変参考になるはずです。
ソフトボール指導者にとって頭を悩ます問題のひとつに、「ビギナーの指導」があります。
特に中学校の部活には経験者ばかりでなく、完全な初心者も多く入部してきます。仮に経験があったとしても、技術的にも体力的にも、まだまだ未発達な選手が多いのが実情です。
しかし、こうした選手たちを教えることが意外と難しい。それだけに、これまでにも様々な方法が提案されています。ボールの握り方、バットの振り方、初心者の練習方法… いろいろな切り口のものがありますが、なかなか上達につながらないと感じられているのではないでしょうか。
そこでこの動画では、これまでの常識を覆すような“ビギナー向け”の指導・練習方法を紹介します。
ビギナーを教えるとき、ついやってしまうのが「投げ方・打ち方」を最初に教えてしまうこと。選手によってはできる場合もありますが、ほとんどの場合でうまくいかないものです。なぜならその選手たちは「動き方」を知らないからです。動き方の基本となる「立ち方」や「走り方」などができないのに、もっと難しい投打の動きができるはずがないのです。今作ではこの「動き方」に焦点を当て、ソフトボールの指導へとつなげていきます。
指導・監修は岡山市立竜操中学校の重田浩範監督。行く先々、複数の無名校を、すべて全国大会へと導いた名将です。
今回は重田監督の“指導のベース”となる部分を紹介しています。遠回りなようで、実は上達の近道となる要素。ビギナーはもちろんですが、クセが治らない選手や伸び悩む選手にも役立つ、そんな1本です。
「いい走りをすることがいいプレーに変わる」をモットーとした指導を紹介していきます。やっているメニュー自体は新鮮なものではありません。しかし、その考え方や意識させるポイントはこれまでのソフトボールではあまり言われてこなかったものです。「なにをやるか」ではなく「どうやるか」に着目してご覧ください。
■イントロダクション
2年連続で日本リーグを制した、トヨタ自動車ソフトボール部の作品が登場です。
トヨタといえば、チーム打率3割を超える強力打線が代名詞。上位から下位まで気が抜けない打線は、相手投手陣たちにとって大きな脅威となっています。そんな打線を作り上げたのが、就任5年となる(2011年シーズン現在)福田五志監督。独特な言い回しとこだわりの理論は、多くの指導者たちの注目を集めています。
今回の作品では福田監督が大切にしている「止める力」を焦点に、ドリルを紹介しています。これまでのバッティングが劇的に変わる、今までにはない指導論が満載。小学生から社会人まで、すべてのソフトボール選手と指導者に贈る、バッティング指導のバイブルです!
■イントロダクション
「練習の8割は実戦形式です」というのは伊勢学園・山田恵監督。
単純なノックやフリー打撃などはほとんど行わず、ランナーをつけた実戦練習を繰り返してチームをつくり上げてきたといいます。その効果は、3年連続のインターハイ出場や2011年のインターハイ3位という結果が物語っています。
今回紹介するのは、そんな伊勢学園で実際に行われている「実戦練習」です。テーマを攻撃と守備に大別し、それぞれにおいて「作戦」の意識を選手に植え付けていくことを目的としています。ランナーが1塁にいるときにどんなバッティングをすべきか、1・3塁の場面でどういう守備をすべきか。指導者が目的をはっきりさせ、何度も繰り返し行っていくことで、試合で活きる選手の意識が育っていくのです。
内容は、点が取れなくても勝てるチーム、点を与えないチームづくりに欠かせない要素ばかり。多くの修羅場をくぐってきたベテラン・山田監督の指導を、ぜひこの1本で味わってみてください!
置きティやマシーンを用いて、実際にランナーをつけた形で練習を行います。アウトカウントやランナーの位置を考えつつ、選手自らが考えながらプレーを進めていきます。後半には指導者必見の「ノックの打ち方」を収録。 今日のノックから使える技術が盛りだくさんです。
■イントロダクション
いかに優秀な投手でも、1試合のなかで何度かはピンチを迎えます。このとき、守備陣がもたついて失点を許すようでは接戦(+トーナメント)を勝ち上がることはできません。送球、捕球の基礎をしっかりと身につけ、どんなピンチにも動じない連携プレーをこなすことが、勝利への近道となります。そこで、今回は「守備」をテーマに様々な練習法を紹介します。指導・監修は、守備に強いこだわりを持つ、京都西山高校の吉田監督。日本一と謳われたキャッチボールメニューや、徹底的に行われるゴロキャッチなど、これまでの長いキャリアのなかで培ってきたものを見せてくれました。限られた環境や練習時間のなかでも、確実に結果を出す方法がここにあります。中学・高校の指導者のバイブル的な作品です。
守備の基礎となる「キャッチボール」と「ゴロ捕球」を軸に解説します。女子選手が陥りやすい欠点などを紹介しながら、様々なドリルを紹介していきます。
■イントロダクション
この映像は、馬場智久氏が様々なところで開催された講習会や、ソフトボールマガジンで連載中のピッチングクリニックに寄せられた多くのピッチャーや指導者からの悩んでいる点にポイントを絞って映像化したものです。
初級者、中級者、上級者、そして指導者・・・それぞれ悩みは違います。今回は、このような多くの方々の悩みどころをリサーチしている馬場氏だからこそのわかりやすい解説で、ズバリあなたの悩みを解決してくれます。
さらに今回は岡住トレーナーとして選手を日頃よりフォローしている村上純一氏に、ピッチャーとしてあと一伸びしたい、ピッチング力を上げたい時に行うトレーニングと効果的なケアの方法をあわせてご紹介します。
ウインドミル投法を身に付けていくために必要なブラッシング動作から、下半身の動き、実際の投球まで、多くのピッチャーの悩むポイントを中心に明確な説明でひとつずつ解決していきます。
■ブラッシングの練習方法
:ウィンドミル投法に必要不可欠なブラッシング動作を、段階をおった練習方法で確実に身に付けていく。
◎基本動作
◎腕を回さないブラッシング
◎腕を回転させてブラッシング
◎ボールを持ってブラッシング
◎片足を上げてブラッシング
◎至近距離での投球
ソフトボールにおいて、バッテリーの存在が勝敗を左右するというのは言うまでもありません。しかし一方で「いいピッチャー」や「優秀なキャッチャー」を育てるのは、とても難しいことだといわれています。そこで今作では、ピッチャーとキャッチャーそれぞれの、基本から応用技術までを紹介します。指導・解説は京都西山高校を名門に育て上げた吉田茂樹監督。39年間の指導で積み上げてきたバッテリー育成のノウハウは、その実績が証明しています。内容は必ずおさえておきたい基本から、インサイドワークやピックオフプレーに至るまで盛りだくさん。高校の指導者はもちろんのこと、初心者指導をされる方々にもお役立ていただけるはずです。
ブラッシング、体重移動といった基本技術の解説を前半に行い、後半には雨天時やオフ期に行うような、アイディア練習を紹介しています。タイプの違う5人のピッチャーがモデルとして登場し、参考にしやすい構成となっています。
■イントロダクション
勝敗をより早く決定するためのルールである、タイブレーク。あと1点がとれず、あと1点を守れず涙を呑んだ経験のある指導者の方も多いのではないのでしょうか。勝負は時の運といいますが、技術や戦術面からのサポートで、その運を引き寄せることが可能な場合もあります。このDVDでは、タイブレークで競り勝つための、セーフティバント、ヒットエンドランなどの技術トレーニング、さらにその技術を実践に活かすべく、試合を想定した実戦練習と合わせて、日出中タイブレーク必勝戦術をご紹介しています。
タイブレーク時に様々な戦術を展開するには、《セーフティバント》と《ヒットエンドラン》を正確に決める技術が欠かせません。この巻では、セーフティバント、ヒットエンドランともに、高い成功率を誇る日出中ならではの段階的練習ドリルと指導のポイントをご紹介しています。
●イントロダクション
現在、全国中学校体育大会に10回出場の三重県度会中学校女子ソフトボール部。
全国大会常連の度会中学校の皿屋好則監督の指導法を紹介します。
軟式野球の指導者であった皿屋監督が野球指導で培ったノウハウを女子ソフトボール指導に応用し、自然と技術を身につける為に工夫されたバッティングを
紹介したシリーズです。チーム打率アップにお役立てください。
女子選手特有のスイングの癖や、力不足のスイングを修正・強化するためのアイデア練習をご紹介します。
しっかりとしたバットスイングを身につけさせることによって、コースの打ち分けや鋭い打球を飛ばすことが出来るようになります。
●イントロダクション ※2巻共通
・指導のポイント
平成10・11年の全国大会で2連覇の偉業を成し遂げた岩手県千厩町立千厩中学校女子ソフトボール部。
当時、在任わずか2年余りで日本一のチームを作り上げた伝説の指導者が、榊原幸男氏の指導シリーズ第5弾!!
今回の狙いは「数少ないチャンスを確実にモノにして、勝利をつかむチームを作る!」人数も少ない、打撃も守備も今ひとつ・・・そんなチームは多いはずです。それでもちょっとしたアイディアと気配りで力を発揮して1点を取り失点を防ぐ・・・。そういった実戦を想定した練習方法を紹介しています。
部員数が少なくてもランナーと野手が効率的に交替しながら行なう事で、攻守両面からチーム力を高めることができます。例えば、ノックをしなくてもノーアウトランナー3塁の状況で様々な打球パターンを想定します。そして、ランナーのスタート位置もギリギリでアウトかセーフになるように調整することで、ランナーと野手の判断力を同時に養う事ができます。このように限られた人数でも、常にプレッシャーのかかった状態で練習する事で、更にチームの結束を強め、実戦でも成果を発揮することになります!
今までのシリーズも合わせてご覧頂くことで、榊原氏の指導ノウハウと更なる技術を深く知ることができます。
是非、お役立てください!!
ヒットが打てなくても、確実に塁を進めるためにはスライディングや走塁の技術が重要になります。
恐怖心を無くした状態から段階的に指導し、素早いヘッドスライディングや実戦的なベースタッチなどを習得していきます。
●恐怖心を無くすスライディング練習
・その場で行う手足の着き方
・両手を挙げて身体を伸ばす
・2~3歩助走で背中を着ける
・仮ベースを使って距離感を掴む
・固定ベースの塁間距離で行う
名投手のボールを数多く受けた経験を持つ、元全日本男子ソフトボール代表捕手・山﨑泰稔氏。
今回のDVDでは、山﨑氏が現役時代に培ってきた貴重なキャッチャー技術の全てを余すところなくご紹介します。
基本動作に始まり、ソフトボール特有のライズ/ドロップボールのキャッチングテクニックやピックオフ、セカンド/サードへのスローイングなどキャッチャーにとって必要不可欠な技術の数々を分かり易く解説しています。
また、「キャッチャーに必要な条件」と題した、山﨑氏のインタビューも収録。
キャッチャー技術向上のためのヒントや配球、審判との駆け引き法などが語られています。
是非、このDVDを参考にして「Best Catch」を目指してみませんか?
●キャッチボール
・キャッチボールのポイントと重要性
ソフトボールがオリンピック種目となったアトランタオリンピック(1996年)に19歳で日本代表入りし、開幕投手を務め3勝。また、シドニーオリンピック(2000年)では日本代表のエースとして出場し5勝をあげ、日本の銀メダル獲得に貢献した日本が世界に誇る大投手・高山樹里。
本作は誰もがマスターしたい球種であり、高山投手の勝負球でもあるライズボールを、本人自ら徹底紹介するシリーズです。
ボールの握り方、投球姿勢、重心移動、腕の使い方など、高山投手の投球法を参考に勝負球ライズボールをマスターしてください。
個人能力が高いチームは相手にとって脅威です。
この作品では、投げる、捕る、打つ、走るといったソフトボールの基本動作にパワー、スピード、柔軟性を加え、パフォーマンスの向上を目的としたトレーニングを紹介します。
動作の質が変われば、能力が上がる可能性が広がります。また、正しい動きを習得することは怪我を防止することにもつながります。
選手一人一人がプレーの質を上げ、チーム力アップを目指しましょう!
湘南ベルマーレ女子ソフトボールチームを立ち上げ、プレイングコーチとして活躍する安藤美佐子選手。
内野手の使命ともいえるゴロ捕球。安定したゴロ捕球はただトレーニングを繰り返すだけでは身につきません。トレーニング時に意識するべきポイントがあります。フットワーク、肩の使い方、グラブの使い方、目線の安定など、重要なポイントを細かく丁寧に解説します。
また、スローイング、逆シングルの精度を高めるトレーニングも紹介。
内野手育成に欠かせない内容です!
男子ソフトボール界で数々のタイトルを獲得し、日本を代表するホームランバッターの岡本友章選手。
岡本選手の最大の魅力は、普通の選手と変わらない体格、体力であの驚異的な飛距離を生み出すバッティングです。しかし、そのためにたゆまぬ努力を続けていることを忘れてはなりません。
このDVDにはその岡本選手の魅力、エッセンスが全て詰まっています!
あなたも参考にされ、是非長距離打者を、ホームランバッターを目指してみませんか!
西田選手の考える『最強の2番打者』とは、1番打者と3番打者の役割ができる攻撃的な2番打者です。送りバントだけでなくスラップ、セーフティーバント、ヒッティングと状況に応じた、さまざまな攻撃の出来るバッター。そして、スラップ打法を使いチャンスを広げることができる選手が「最強の2番打者」になります。
※平成18年度より「大阪グローバル」を改め、「大阪ツヅキグローバル」にチーム名が変更しました
実際の試合で投球を組み立てるにあたり、変化球なしでという事は考えられません。今回のDVDでは、国内トップレベルのドロップボールを誇るLet’s大阪・馬場智久投手兼コーチが、多彩な経験から得た独自の変化球投球法を紹介します。ブラッシングを始めとする最も重要な基本動作から、ボールの握り方、フォーム作りと段階を追って解説。また、ボールが抜ける、コントロールが付かない等々、多くの投手が抱える悩みに馬場選手が回答。ライズボール・ドロップボール・チェンジアップと、軸となる変化球を身に付け、投球に厚みをつけましょう! まず投球の土台となる基本動作を身に付け、ライズボール・ドロップボール・チェンジアップの習得を目指します。後半は若手の指導に焦点を当て、将来を見据えた育成法、小学生を対象とした講習会の様子を紹介します。
ライズボール、ドロップボール、チェンジアップボールなど変化球全盛とも言える女子ソフトボール界。 投球をできるだけ体に近い位置で的確に捕らえるためには、ダウンスイングよりも必然的にレベルスイングでの打撃が要求されます。今回のシリーズではダウンスイングと比較検証しながら、理論的に段階をおってレベルスイングを修得していきます。
ヒットを生み出し、打率を高めるには「苦手なコースを作らない」「苦手な球種を作らない」「ボール球を振らない」という3つの要素が重要になってきます。皆さんのチームでも打撃力の向上に、ぜひレベルスイングの修得にお役立てください。
平成10・11年の全国大会で2連覇の偉業を成し遂げた岩手県千厩町立千厩中学校女子ソフトボール部。当時、在任わずか2年余りで日本一のチームを作り上げた伝説の指導者、榊原幸男氏。「ピッチャーが1日200球の投球練習をしたら、バッターは300回スイングすればいい!」「ピッチャーに勝ちたければ、ピッチャーより多く練習をすること!」「大切なことは、どれだけ努力を惜しまずに、高い意識で練習ができるか!?勝敗は、その結果に過ぎない!」榊原氏の指導は常に明解です。経験と実績によって培った確かな技術。今回のシリーズでは、まさに「バッティングの極意」を皆様にお伝えします! ここでは、真ん中のストレートボールを前提としたバッティングの基本を解説。自分に合ったバット選びから始まり、ティーを使いながらボールを捕らえるポイントを確認し、バットコントロールによって打球を打ち分ける技術を身に付けます。
チームの2/3が「左バッター」で構成される三郷中。ソフトボール初心者・未経験者の女子中学生の場合、左右どちらから打ち始めても、さほど大差は無いというこれまでの経験から生まれる考えをもとに、絶対的に有利である「左バッター」の育成をすすめる末永一夫氏。全国中学校体育大会 2002年準優勝、03年優勝の実績をもつ末永一夫氏の考える「左バッター育成術」をわかりやすく解説すると共に、「自在に動く身体づくり」を目指したトレーニング法や、中学生にありがちな欠点を克服する為にはどうすればよいか?など様々な観点から負けないチームを作る為のヒントをご紹介します。これから新チームを構成する指導者には欠かせない1本です。
「どうすれば速い球を投げられるか・・・」「どうすればバッターを打ち取ることができるか・・・」今回のシリーズは、ソフトボールのピッチャーとして日本の第一線で素晴らしい実績を上げてこられた西村信紀氏のノウハウを余すところなくご紹介したものです。ウインドミルの基本は、いかに大きく腕を回転させるか、踏み込んだ時の重心(体重)移動と、そしてブラッシング後のリリースポイントです。いかに多くの力をボールに伝えるかを考えた時、これらがとても重要になってきます。しかし、いくら大きく腕を回していても、腰の回転がないと、いわゆる手投げということになってしまい、速い球は投げられません。効果的に腰の回転をボールに伝え、全体的なスピードアップとバランスによって、ファストボールが生まれます。このシリーズの中ではセット、グリップから始まる一つ一つの動作を細かく、しかもわかりやすく丁寧に分解し映像化しております。また、貴重な世界選手権でのゲーム映像も入れており、ピッチングの組み立てやバッターとの駆け引きなどもご覧いただくことができ、大変参考になります。西村氏の合理的で洗練されたピッチングフォームは、男子選手に限らず女子選手、ジュニア選手にも十分対応ができます。ここで紹介されているピッチングを繰り返しご覧いただくことで、そして繰り返し練習を行うことで必ずや効果を得られるものとなることでしょう!
常に高校女子ソフトボール界のトップレベルを維持し続ける、神村学園ソフトボール部。2004年3月に開催された、第22回全国高等学校女子ソフトボール選抜大会では、惜しくも3位にとどまりましたが、3試合のうち2試合は10点もの大量得点を叩き出し、その豪快で攻撃的な打線は見る者に興奮と感動を与えました。今回のシリーズでは、試合で3~4点を取る攻撃的なバッティングをテーマに、神村学園を率いる愛甲監督の実践的な指導と練習法について段階的に詳しく紹介していきます。神村学園では「遊び心」を取り入れながら練習を行っています。攻撃面でいかに野手と遊ぶか、いかにピッチャーと遊ぶか…。そして、その「遊び心」で培った発想力が、試合のいかなる状況にも柔軟に対応できる素晴らしいプレーを生みます。各ランナーがバッターと同じ意識で連係を取り合い、助け合いながら得点を狙います。積極的なプレーで相手にプレッシャーをかけ、守備の乱れを誘います。たとえ一瞬のミスでも逃さない神村学園の攻撃力の強さは、様々な場面でも個々の選手が瞬時に判断し、高い意識で「遊び心」を常に持っているからなのです。
在任わずか1年で日本一のチームを作り上げた実績の持ち主、榊原幸男氏。「ピッチャーはルールに乗っ取っていれば、どんなフォームで投げても構わない!」そんな型破りな榊原氏の言葉に度胆を抜く選手達。しかし、経験と実績に裏付けられた類い稀な技術は、多くの選手に受け継がれています。そして千厩中を退いた今でも、榊原氏の指導を求める選手は後を絶ちません。このDVDでは、榊原氏の元に集まった色々なタイプの選手を通して、ピッチャー上達のために必要最低限の大切な9つのポイントを丁寧に解説しています。小学生から高校生まで様々なレベルに合わせたピッチングの矯正法や、選手達の心を掴む、熱意のこもった榊原氏の指導法を余すところなく収録しています。全国レベルの力強い選手の育成にお役立てください。
チームとしてのディフェンス力をいかに高めるかということは、重要な課題です。前半では、打点を許さない鉄壁の守備を習得するためのトレーニング法について、わかりやすく解説しています。そして後半では、待望のピッチングを取り上げました。ピッチングの良し悪しは、直接勝敗にかかわってきます。すなわち投球力を高めることは、勝利への最短距離にほかなりません。選手のレベルに合わせたピッチャー育成法やフォームづくりなど、才野監督の独創的かつ確かな理論をご自分の目でお確かめください。きっとディフェンス力アップに向けた新たな発見があることでしょう。全国レベルを目指す指導者の方々はもちろん、初中級レベルのチームづくりにも役立つ必見の内容です!
2002年第20回全国高校女子ソフトボール選抜大会で念願の初優勝を決めた須磨ノ浦女子高校ソフトボール部。このシリーズでは、チームの特徴である「チャンスを繋ぎ点を取るための攻撃練習」をテーマに、スウィング編、ティバッティング編、バント編、走塁編の全4巻で構成。攻撃法、特にバッティングについては色々な考え方や表現方法があり、ともすると難解になりがちですが、才野監督のきめ細かく丁寧な解説で大変わかりやすく紹介しています。またバッティング技術だけでなくバントや走塁といった技術をきちんと身につけることが、競った試合展開で勝敗の分岐点となり、まさにゲームの中で必ず生きてくるものになるでしょう!あらゆる年代を問わずご活用いただけるトレーニング内容です。是非あなたのチームもこのDVDを参考にして、スケールアップしたチームづくりにお役立てください!
常に中学校女子ソフトボール界トップレベルを維持する宝泉中学校女子ソフトボール部には、長年にわたる経験と実績に裏付けられた、勝つためのノウハウが継承されています。指導者が変わり選手が変わっても良いものは残り、さらに工夫されたノウハウが加わる。見た目には同じような練習に見えても、指導の方法により効果は大きく変わってきてしまいます。そこでこのDVDでは、体力・感覚を養うトレーニングから、スランプが無い走塁、バント、バッティング、そして守備練習を取り上げ、その練習方法とともにチーム強化のポイントを詳しく紹介しています。
岩手県南の山間に位置し、生徒数も少なく部員も限られている千厩中学校女子ソフトボール部。そんな条件の中で、平成10年11年の大会二連覇の偉業を脅威の強さで達成しました。誰もが驚いたのが、このチームののバッティングパワーと守備テクニック。このDVDでは、この二つの動きの基本となるトレーニングを完全収録!器具を使わず女子中学生の負担にならないトレーニングを毎日少しずつやることで、そのパワーを確実につけていきます。また、守備テクニックの基本でもあり、ソフトボールの基本でもあるキャッチボールを多種多様な形で行うことにより、グラブさばき、ボールコントロールの正確性を向上させています。
ソフトボールにおける最も重要なポジションであるピッチャー。このDVDではこのポジションに焦点を当て、基礎練習から実戦の中での応用を通じてピッチャーの技術力アップを目指していきます。また、ピッチャーをバックアップし、バッテリーを組むキャッチャーについても取り上げ、そのクオリティーと連携を効果的に高めていく練習方法を紹介。指導解説には、多くの優秀なバッテリーを育成してきた岡豊高校の弘瀬監督を迎え、普段の練習と極めて近い形で展開していきます。ピッチング指導においては、ソフトボールでは絶対的な力を発揮するライズボールとドロップボールの投球を実際の練習と実戦を通じてレクチャーし、その性質と投球についてじっくり学んでいきます。さらに選手たちには嫌悪されがちな体力トレーニングや基礎練習も、実戦へつなげるための一歩ということで、気持ちの面からも鍛えていく指導方法を紹介します。「実戦で多くのパターンを経験することがレベルアップにつながる早道」と弘瀬監督が明言するように、試合形式での実戦練習を多く収録しています。
「とにかく強い…!」これが千厩中と試合をしたり、見たことのある指導者・選手たちの第一声です。体力的には変わらない、まして体格も同じ中学生女子、いったい何が違うのか?このDVDでは、在任わずか1年で千厩中学校ソフトボール部を全国優勝の晴れ舞台に導いた榊原コーチがピッチングとバッティング動作の完成を目指した指導法を公開!まず、ピッチング、バッティングの正しい動作を解説し、次に正しい動作を行うための意義とそれによって得られる効果を徹底的に理解した後、動作完成の練習法と指導方法をわかりやすく解説します。指導練習法の解説と竹を使ったバッティング矯正法をはじめとしたユニークな練習方法の数々から短期間で強いチームを作るノウハウが十分理解できることでしょう!
名将・利根川監督がスキのない守備力を身に付けるためのトレーニング法を公開。強い守りこそが強いチーム作りの第一歩ということで、基礎となる捕球、送球の個人動作から各ポジション別の動作指導、野手を配置につけての総合練習まで、守備の基本を誰にでもわかりやすく、実戦的に指導・解説していきます。守備力アップに欠かせないDVDシリーズです。
ソフトボール界若手指導者の中でも注目株の後藤利典氏による最新ピッチング理論を映像化。ピッチャーに必要な下半身強化のトレーニングから極めて実戦的なライズボールの練習ドリルまでを詳細に紹介しています。基本的にウインドミル投法で投げられるけれど、「もう一歩スピードを速くしたい」「ライズボールなどの変化球のキレをよくしたい」「チーム力を高め、県大会・全国大会を目指したい」…このように考える指導者の方には大変参考になる内容です。また、ひねり上げるライズボールの他にこするライズボールも紹介。さらなるレベルアップを目指すためには必見の内容です。
練習場所が思うように確保できない、選手が多すぎてうまくローテーションしない。指導者にとってこうした悩みは、効率が悪く練習の妨げにもなります。このDVDでは、それらの問題を解決し、短期間で選手を育成できるアイディアトレーニングの数々を紹介します!効率的で楽しくできる練習法と効果的な矯正法を、宝泉中学校時代に2回の全国制覇を成し遂げた高橋均先生が指導解説を行います。練習の効率を常に考え、場所や季節を選ばないこれらの練習のアイディアは、より良くより多くの選手育成を目指す指導者には必見です。
数々の名ピッチャーを育て上げた小林監督による育成ノウハウが凝縮されたDVD。ボールの握り方、セットポジションといった基礎の動きを固め、ウィンドミル投法の基本から変化球の投げ方といった勝負に勝つための応用投球テクニックまで充実した指導内容が画面一杯に展開します。また、ピッチャーのための基本トレーニングも収録され、ピッチャーを育成するためのノウハウが満載!必見です!
中学校に入学して、バットやボールを持ったことのない生徒に対し、基本を位置から指導して身につけさせるのは大変なことです。これは、中学生クラスの初心者・初級者育成には大変定評のある徳田清孝氏による指導DVD。ピッチング編においてはボールの握り方から実戦で通用するピッチングまでを、バッティング編ではバットの持ち方からレベルスイングの完成までをそれぞれ段階的に紹介していきます。日々の指導において盲点になりやすいポイントなどを含めて掘り下げて紹介しており、初級レベルを全国レベルへ引き上げることができるDVDです!
このDVDは、アジアユース大会においてチーム打率4割7分という驚異的な数字をたたき出した白鴎大学足利高等学校ソフトボール部を率いる岡部監督のバッティング指導を完全収録したものです。下半身の動きや重心移動を身につけ、うまくバットをさばき、ボールを確実に真正面でとらえるようになるまでの基本練習から、プルヒッティング、プレスヒッティング、変化球の打ち方など様々な球種を思い通りに打ち返す練習、プッシュバンド、スラップバッティング等、試合の流れを有利に変えるテクニックを身につける練習など、即実戦で活きる指導が満載です!さらには岡部監督公安のモップやほうきなどを使用したユニークなバッティングトレーニングも公開!打率に波がある選手ではなく、安定した打率を確実にあげられる選手育成を、と考えている指導者の方々に最適の内容となっています!
