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2016年全国制覇!
日本代表選手も数多く輩出!!
小平ジュニアバドミントンクラブ
その強さの秘密は・・・「体の使い方」にあり!!
本作品を見れば、ウォーミングアップ編やトレーニング編など、時間やシャトルがない、人数が多い、場所が限られている、というような環境下でも、しっかりと練習ができます。映像を通して、細かいところにも留意しながら、練習のなかでコツをつかめるようなドリルになっています。それぞれの練習を組み合わせることで、効率と効果をあげられるメニューが作れます。
■イントロダクション
中学校で部活としてバドミントンができるのは、約“800日”しかありません。この期間で教えられること、できることには限界があります。しかし、選手たちにとっては欠かせない「成長期」でもあります。きちんと計画をして練習を行っていかなければ、あっという間に時間は経ってしまいます。そして、中学生というのは入学の段階で大きなレベルの差を持っています。中学で初めてラケットを握る選手がいれば、ジュニアで全国大会を経験している選手もいます。そんな彼らを、中学校の指導者はレベルや目標に合わせて育成していく必要があるのです。このDVDでは、あらゆる選手がレベルの高い指導を受けられるよう「ビギナー・シングルス・ダブルス」という3つのテーマに分けて指導・練習法を紹介しています。指導・解説は愛媛県の中萩中学校の西原隆監督。中萩中は公立校ながら、綿密な計画と工夫を凝らした練習で毎年のように全国大会へ出場する四国の強豪です。正しい身体の使い方をきちんと身につけ、そのうえで行う効率的なパターン練習は、どんなレベルの指導にも必ず役立つはずです。 指導初心者の方はもちろん、ベテランの先生方まで。中学バドミントン指導のバイブルとなるこの1本を、ぜひご覧ください! ダブルスプレイヤーに必要とされるヒッティングやレシーブ技術を、フロント・ミッド・リアの各コートに分けて習得します。また、ダブルスのシステムがうまく機能するよう、ノックなどで練習していきます。
元日本代表・鈴木 草麻生氏の第2弾が登場!
今回は厳選ドリルを50種類紹介します!
鈴木氏といえば「身体の原理原則」に則った、身体操作をバドミントンに取り入れた指導で有名です。
今作でも独特な着眼点で、理想的な動きを習得するコツを伝授してくれました。
鈴木氏は正しい姿勢、正しいスイング、正しい軸ができれば“強く、速く、楽な”プレーができるといいます。そのためにはいくつかの「ポイント」があり、どのような練習をする際にも、これをおさえることが重要となります。
今回紹介しているドリルも、そのものは決して珍しい方法ではありません。ウォーミングアップもトレーニングもノックもパターン練習もどこでも行っているような練習メニューがほとんどです。
しかし、その「ポイント」はこれまで聞き覚えのないものばかりかもしれません。
ここで大切なのは“なにをやるか”ということではなく“どのようにやるか”ということ。
練習の着眼点を変えることで、練習の質も変わってくるのです。上手くならない、ケガをしやすいのには理由があります。その原因やコツを、この映像でつかんでみてください。
■ はじめに
◎ドリルにおける着眼点
◎イントロダクション
バドミントンの伝道師・永井孝の第4弾!
これまでにない、初心者指導の手引きとなる動画の登場です。
バドミントンの指導書・ビデオは数あれど、的確に『初心者指導』を解説するものは少ないのが現状です。
しかしこの動画では、グリップの握りやラケットワークからはじまり、ショットの打ち分けに至るまで、明解な理論のもと解説を行っています。決して単なる「やり方」だけではなく、どうすれば選手が理解して実践できるのかがわかる「指導法」を紹介しているのです。
また、後半では名門・永井クラブで行われているノックとパターン練習が収録されています。初心者にもぴったりな実戦的練習であるのはもちろんのこと、場所がない、練習量が確保できないなど、学校現場での悩みを解決してくれる練習をピックアップしています。初心者指導という最大のテーマを、永井氏の集大成として公開してくれました。新入生や伸び悩んでいる選手に、ぜひこの指導法で基礎力をつけてあげてください。
チーム結成半年(撮影当時)の里きっずバドミントンクラブを、永井氏が独自の理論で指導していきます。主にラケットワークと手投げノックを行い、各選手の動きを見ながら、わかりやすい切り口で動きを説明していきます。
■イントロダクション
青森県青森市の小さな町に、浪岡ジュニアバドミントンクラブはあります。2011年の若葉カップを制すなど、いま、最も勢いのあるジュニアクラブチーム。これに負けじと浪岡中学校の中学生たちも全国区の活躍を見せています。クラブ員は5歳から中学生まで男女総勢35名(2012年現在)。各学年平均5人未満と、決して大きな組織ではなく、かつメンバーはいわゆる「普通」の子どもたちばかりです。しかも全体練習は1日2時間、週に3日間しか実施していない。全国で活躍する選手たちからすると極端に少ない練習量で、驚くような結果を残しているのです。なぜ浪岡ジュニアが全国で勝てるチームになったのか。この作品では、その一端となる日常の練習法を紹介しています。解説はチーム発足時から指揮を執る奈良岡監督。ラケットの握りやステップなど、細かい部分にこだわりながらも、小学生にも習得しやすい指導を心がけています。監督の理想は「指導者がいなくても練習ができるチーム」。作中でも手投げノックを選手が行うなど、普段行っている様子を見せてくれています。強いだけじゃない、勝つだけじゃない指導を、ぜひ、この動画から感じてみてください。普通の子でも、初心者でも、指導者次第で全国はきっと狙えるはずです!
前半はウォーミングアップやサーキットトレーニングなど、浪岡ジュニアで日常的に行っているフィジカルトレーニングを紹介。後半は選手が投げる手投げノック。打ち手はもちろん、投げてのコツなども細かに解説しています。
■イントロダクション
体には原理原則があります。
腕は横に振るより、縦に振った方が速く振れる。つま先で蹴るより、足の裏全体を使った方が安定して動ける。
考えてみれば当たり前のことなのですが、意外とこれらのことはスポーツに取り入れられていないものです。
だから上手くなりにくく、ケガもしやすくなる。だったら、体の決まりごとに沿って練習をしてみよう。そんなことに挑戦したのがこの動画なのです。
指導・解説の鈴木草麻生氏は日本代表にも顔を連ねた、元・名プレイヤー。指導者としても社会人チーム、高校、ジュニアと幅広い経験を持っています。
これまでの様々なバドミントン人生のなかで培った、“バドミントン界に足りないもの”を惜しげもなく紹介してくれました。「なるべく早い段階で始めてほしい」という鈴木氏。1日もはやく理想的な身体操作を身につけることが、次のステップへ選手を送り出す、大きな大きな1歩となります!
この巻では腕や肩の使い方、下半身の使い方を解説します。理想的なラケットの振り方を、ショットやストロークごとに紹介しています。また、これまでの常識とは違う地面の蹴り方など、下半身編でも新常識が盛りだくさんです。
■イントロダクション ※全巻共通
今回ご紹介する動画は、バドミントン伝統校である金沢向陽高校の新進気鋭の指導者、車浩明監督による実戦指導法を映像化したものです。サービスからの3球目、レシーバー側の4球目に特化した戦術練習とラリーを制するための実戦的な配球術にアプローチします。
特にサービスの1球目、3球目の考え方や配球におけるバドミントンコートの大きさを意識した考え方など、指導者にとって見るべきポイントが満載の実戦的な内容です。
ぜひ、ご覧いただいて日々の指導にお役立てください!
サービスにおいて重要視される1球目、3球目、そしてレシーバー側の2球目、4球目それぞれの側からの視点でいかに攻撃的にゲームを展開できるか・・・車監督の考え方を紹介していく。
■ダブルス サーバー
◎1球目 ショートサーブ
◎1球目 ロングサーブ
◎3球目 ショートサーブ
◎3球目 ロングサーブ
◎5球目までのラリー
◎5球目までのノック
2008年の団体日本一を始め、シングルスやダブルスでも輝かしい結果を残している和合中学校。全国にその名を轟かす名門校にも関わらず、これまでほとんどメディアに登場することはありませんでした。
しかし今回は特別に、和合中で行われている練習を公開してもらいました!
内容・テーマは「基本」。取り組み方や指導法が変わると、練習効果は大きく変わってきます。練習を生かすも殺すも指導者次第。今作では、そんな指導のコツをつかむことができるはずです。
中学生はもちろん、高校生の指導にも。初心者の基礎づくりからトップ選手の練習にまで。幅広い選手に対応した、バドミントン指導のバイブル的な1本となっています。ぜひ毎日の練習にお役立てください!
基本打ちやパターン練習など、松田コーチの指導を交えながら紹介しています。こだわりのグリップなど、独特な視点も垣間見えます。ぜひ毎日行いたい、そんな練習が詰まった1巻です。
■イントロダクション
バドミントン選手にとってジュニア時期の指導は、その後の成長に大きな影響を及ぼす非常に大きなポイントです。
このシリーズでは、足さばきや手と足の連動を重視したオリジナルメソッドをご紹介しています。
多種多彩なフットワークやノックを通して、返球の組み立てや体を合理的に使った動き方を自然に身につけることができます。
基本的なフォームづくりからより実践的なリズムづくりまで、段階を追った形で取り上げておりますので、ぜひ順番にご覧ください。
監督就任からわずか5年で全国出場!
西武台千葉のトレーニング方法とは
運動能力が高くない生徒でも、戦術や技術を身につければダブルスとして活躍することができます!
ダブルスのゲームを構造的に理解できる分かり易い解説や戦術、技術向上のための多彩なドリルを紹介しています。毎日の工夫の中から生まれたユニークなアイデアグッズや、研究に研究を重ねた実用的な各種ドリルなど、今日の練習から取り入れられる指導アイデアが盛りだくさん!指導者として下地のない状態からスタートし、どのような練習でいかにして選手をまとめ全国で名を知られる強豪となっていったのか?毎日の指導に役立つ、多くのヒントが見えてくることでしょう。
【7つのコーディネーション能力を磨く】
①リズム能力 (リズムにタイミングを合わせて、体で表現する)
②連結能力 (関節や筋肉の動きをタイミングよく同調させる)
③変換能力 (変化に対応して素早く動作を切り替える)
④反応能力 (合図に正確に素早く反応する)
⑤バランス能力 (バランスを保つ、姿勢を立て直す)
⑥定位能力 (相手やボールなどと自分の位置関係を正確に把握する)
⑦識別能力 (手足や用具を視覚と連携させ、精密に操作する)
「私は運動神経が悪いから」、「才能がある子にはかなわない」。
残念ながら、そんな理由で次のステップをあきらめてしまうジュニア選手たちがいます。
確かに、女子選手や中学生などでは実力の差がはっきり出てしまうことがあります。小さな頃から競技に取り組んでいる選手には、かなわないことがあるのも事実です。
しかし、センスや才能といった面も、努力次第では育てることができます。しかも決してしんどい思いをすることがなく。
それが今回の『コーディネーション』です。ポイントはズバリ「楽しく」行うこと。
これまでの講習会でも、どんな練習よりも選手たちは目を輝かせます。楽しいから練習が好きになり、好きになるからうまくなる。できなかった動きができるようになった選手たちは、本当にうれしそうな顔をしていました。
毎日の練習や試合の前後に取り入れ、ぜひその効果を実感してみてください!
■《ウォーミングアップに生かせる編》23種
001 すりすりトントン
002 グーパーでエイ
003 ポンポンジャンケン
004 リズム走
005 リズム・ステップ
006 タッピング
007 ジャンプ・ターン
008 ジャンケン・ジャンプ
009 マリオネット
010 クロス・タッチ
011 ハンド・タッチ
012 リズム・ジャンプ
013 ステップ・オン・ゲーム
014 ブタとコックさん
015 大根とお百姓さん
016 空中足ジャンケン
017 アジリティ
018 ボディ・タッチ
019 リアクション・パス
020 トス&パス
021 シーソー
022 ジャンケン罰ゲーム
023 ムカデゲーム
119種類のノックと数多くのバリエーション(組み合わせ)を紹介しています。練習メニューや組み立てに困る指導者の方は多いと思います。練習のマンネリ化を打破するためにも「ノック119!」は必ずやあなたのお役に立つはずです。
ここでご紹介するノックの種類とやり方を工夫して、さらに組み合わせることで、あなたの練習のバリエーションは無限に拡がることでしょう!
選手の成長や状況に応じて、一球一球気持ちを込めながらシャトルを打ち出し、声を掛けながらノック・コミュニケーションを行なってみましょう!!
若葉カップや小学生選手権大会の常連、塩竈ジュニアバドミントンクラブ。その実績もさることながら、クラブの出身者は全中やインターハイでの優勝、さらにユーバー杯世界女子団体バドミントン選手権大会出場など、その後も目覚ましい活躍を見せています。それは、「ジュニア時代は土台づくりに徹して基礎基本を学び、中学・高校・社会人で活躍することを目標にして欲しい」という指導方針によるところが大きいと言えます。将来成長していくためにはジュニア年代でどのような練習をすべきか?様々に工夫された体力トレーニングや基本技術の練習、バドミントンの動きを身につける練習など、初級者の指導に必要な全ての要素をカバーしています。ここでは、バドミントンの動きを想定し、工夫された約30種のトレーニングと各種ストレッチ、楽しみながら体力強化ができるジュニア年代に適したメニューの数々を紹介。ジュニア指導者に限らず、中高校の指導者の方にとっても興味深い内容が満載のシリーズです!
バドミントンが国技とも言われ、ハルトリ、リムスイキンからヘリアント・アルビ・、アラン・ブディクスマ、スシ・スサンティなどそれぞれの時代のスーパースターを輩出してきたインドネシア。その卓越した技術はどのようにして生まれているのか!?
今回はジュニア(ユース)レベルでの、ウォーミングアップから技術練習、ゲームを中心とした実践練習などの日々の練習パターンと、フットワーク、各種ストローク、サーブなどの技術練習について取り上げ、練習の内容と目的、指導ポイントなどを、現地のクラブでの練習と指導から探る。
※この映像はインドネシアで撮影されたものです。
「世界に通用する選手を育てる・・・」これは指導者に共通した思い。しかし呪文のように唱えているばかりでは、レベルアップは図れません!それには、指導者の意識改革=指導者のレベルアップが必要なのです。今回のシリーズでは、指導者が選手よりもさらにずっと先のビジョンを持てるためのヒントが凝縮されています。
6歳から10歳の成長期にある子ども達は、バドミントンをはじめる良い時期でもあり、身体能力の基礎を作る上でもとても大事な時期でもあります。まず第一に指導者が注意するべきことは、この時期からバドミントンをはじめる子ども達の発育や発達の早さに、大きくバラツキがあることを認識しなければなりません。ジュニア選手の個々の成長段階や運動能力を把握し、その上で、各子どもに合った方法を用いて身体能力を刺激し、正しく効果的な指導を心掛けることによって、子ども達の無限の可能性を引き出すことができるのです。第ニに注意することは、ジュニア選手の練習には、目的をしっかりと意識させ、飽きないよう常に工夫することが必要です。新鮮な遊びとゲーム感覚を取り入れるように心掛けることが大切です。楽しい気持ちで練習を継続させ、練習に対する意欲を選手自身に持たせることが、技術を身に付けていく上でも大変重要になってくるからです。そして第三に最も注意が必要なのが、バドミントンを教えるにあたって、ラケットの正しい握り方(グリップ)や、これを基にしたラケットの正しい振り方(ストローク)をしっかりと習得させてください。もし、この時期に間違った指導をしてしまうと、後から矯正することはとても困難になるからです。伝統と実績に築き上げられた香川バドミントンスクールのジュニア育成ノウハウを、ぜひ永久保存版として皆様のクラブでご活用ください!
近年、小学生の大会で好成績をおさめている滋賀県「坂本倶楽部」。小学生のみならず、クラブの出身者の多くが中学・高校(日吉中学校・比叡山高校など)でも全国優勝など素晴らしい活躍を見せています。この活躍の大きな要因が、バドミントンを始めた小学生段階での技術面・体力面・メンタル面でのトレーニングにあるのは言うまでもありません。そこでこのビデオでは、坂本倶楽部で行われている小中学生の身体を考慮した体力トレーニングと、初心者のための技術指導、全国を目指すための少しレベルの高い技術練習を紹介しています。将来伸びていく選手の育成のコツがお解りいただけることでしょう。
公立中にも関わらず、毎年変わらぬ強さをみせている東京都・国分寺第一中学校。顧問である島 朝樹氏は赴任してきた中学すべてを全国大会に出場させてきた実績の持ち主。その島監督が強豪校を作る秘訣を語ります。国分寺第一中学校の強さの秘密は徹底した基本練習にあります。ステップ練習、フットワーク練習を時間をかけて行う事で基礎体力を育成します。さらにノック中心の練習により、ラケットワークをしっかりと身につけることで中学のうちだけでなく、高校・大学でも結果を出せるような選手育成を目指しています。選手の未来を考えた時、中学生の段階でどれだけ基礎体力・基礎技術を身につけているかで将来の成績が大きく変わってきます。その事は全国のジュニア選手の指導者にとって、とても重要な責任でもあります。是非、このビデオシリーズを参考に、未来に活躍するジュニア選手の育成にお役立て下さい。
全国屈指のバドミントンどころ、といっても過言ではない香川県。その強さ、人材のベースとなっているのが、今回ご紹介する香川バドミントンスクールです。スクールの指導者である吉川和孝氏は、バドミントン協会の強化本部員として全国津々浦々のジュニア世代の発掘と育成に尽力されており、その指導力は折り紙つきです。香川バドミントンスクールでは、決して難しい練習を行っているわけではありません。シンプルにしかも正確に握り方からフォームまで身につけているだけなのです。基本的なことの反復・・・選手一人一人がその意味を理解して練習をしているから、動きに無駄がありません。今回のDVDでは日頃から香川スクールで行われている、ジュニア世代に必要な体力・技術を網羅したトレーニングをわかりやすく紹介しました。代表的なものとして、瞬発力を養うアジリティトレーニングや今の子供たちに不足している能力を開発するスキルトレーニング、フットワーク練習からノック、ストローク練習などジュニアを知り尽くした吉川氏ならではの内容となっています。ジュニアの育成と強化は、バドミントンの将来を考えた場合、大変重要な問題です。このシリーズは多くのジュニア指導者にとって有意義であるとともに、もう一段指導レベルの質を上げていくために十分役立つことでしょう!
中学校のバドミントンにおいて、ナイロン球から水鳥球に変わったことで今までに増して基本的な技術が要求されるようになりました。ゲーム形式の練習で実戦に慣れる事よりも、初心者の段階から正しいラケットワークやフットワークなどの技術を身につけることが重要となっています。そこでこのDVDでは、初心者が習得すべき技術、指導をする上での留意点、練習方法の工夫などについて、チームを全国大会優勝に導いた経験を持つ名倉氏の指導解説により、分かりやすく紹介しています。1年生の新入部員の指導から直ぐに活用でき、中学校の指導者にとって最適な内容となっています。
小学生から御婦人まで総勢100名を超す永井バドミントンクラブを率い、プロのコーチとしても全国を飛び回る永井孝コーチ。このDVDでは、多くのトッププレーヤーを輩出し、その指導力には定評のある永井コーチが、高知ジュニアバドミントンクラブに訪れて、初心者から中学生の幅広いレベルに合わせた矯正指導法を紹介しています。 楽しく行うだけのバトミントンから、基礎をしっかりと身に付け、試合を意識した練習法を、個々の段階別にポイント解説を交えながら紹介しています。初心者にどう理解してもらうか、そしていかにレベルアップをさせるか。ジュニア選手達の個々のレベルに合わせた、わかりやすくて細やかな指導によって、限られた時間の中で子供達が見違えるほど成長してゆく様をご覧頂ければ、永井コーチの指導者としての実力と、愛情溢れるメッセージが伺えることでしょう!
舛田 圭太、大束 忠司、大束 真司といったシドニーオリンピックの日本代表選手として活躍したプレーヤーにスポットを当て、世界の各大会を転戦し磨き上げてきたテクニックを紹介します。元韓国ナショナルチームコーチの経歴を持つ金永萬(キム・ヨムマン)コーチの指導の下、フットワーク、ストローク、ノックの各トレーニングからテクニックを磨き上げ、ゲーム練習によってさらに実戦レベルで通用するように仕上げていきます。
どのような運動能力の選手でも立派なプレーヤーにすることが可能な永井氏のトレーニングは、創意工夫にあふれ、また、それでいて、選手の忍耐力を養うことができるのが特徴です。時に指導者として我慢の連続こそが、選手のレベルアップに繋がるという事実も、このDVDに収録されているドリルを実践した上でこそ言えることなのでしょう。基礎から応用まで網羅したテクニカルドリル集です!
初めてラケットを持った小中学生をどのように育てるかは、指導者にとっての大きな課題です。このDVDでは、数多くのトップ選手を輩出した、金沢ジュニアバドミントンクラブの練習内容を紹介。初心者からの各ストロークのフォームづくり、指導のポイント、練習のステップアップのさせ方、子供達を飽きさせない工夫されたアイディアトレーニングなどをを詳しく紹介します。将来につながる選手育成のノウハウを集約、小中学生の指導にすぐに活かせる内容となっています。是非、ご活用いただき、未来のトッププレーヤーを育ててください!
プレーする上で必要な身体作りからフットワ-ク、ストロ-ク、ショット等の個人技術動作の練習要素も含めて行われるゲ-ムを想定した基本のパタ-ン練習の数々は、まさに勝利に導く方程式!様々なレベルのチームにお勧めできるトレ-ニングDVDの決定版です。
このDVDでは、はじめてラケットを握る1年生のための基本技能の指導から、試合間近の2、3年生を勝負強くするための技術指導、さらに意識面での指導までを学年別に分けてすべて公開します。ウォームアップに役立つ体力トレーニングや足首の故障に備えた捻挫防止ウォーキング、さらに半面シングルスにはじまって全面ダブルスのフォーメーションに至る数多くのパターン練習を収録し、指導者としての心構えや部活動のあり方などを交えて三次圭介監督の一貫した選手育成法を紹介。さらに初心者をいち早くコートに立たせ、試合に備えるための3年間の効果的な練習メニューも解説します。また、高校などでも限られた3年間で、技術面、意識面ともに効果的な選手育成を目指す、指導者必見のDVDです!
中国式のトレーニングを日本の実情に合わせてアレンジ、技術・戦術・体力のトレーニングから練習の組み立て方まで、数百種類ものトレーニングを交えて紹介しています。技術面では、各トレーニングに加え、技術と練習のポイントがわかる内容になっています。競技力向上をもたらす要素により、各領域に分けて紹介していますが、これらの練習メニューは、常に実戦力の向上を目的にして相互に関連づけられたものとなっています。トッププレーヤーの模範実技もしていますので、指導者のみならず多くのプレーヤーにとっても絶大な効果をお約束いたします。
この動画は、前任校(伊奈東高校)時代を含め、輝かしい実績を残してきた国府中学校国井先生のバドミントン技術上達法と効果的練習方法を紹介したものです。個人技術においては、基本的な技術を中心に上級生と下級生による違いを比較しながら学び、矯正法まで幅広く紹介します。また、各種練習方法においてパターン練習を中心とした、まさしく「実戦にそくした」合理的かつ効果的なトレーニングとして役立つものばかりまとめました。ここで紹介した国府中学校の練習方法を繰り返し行うことにより、確実にかつ各段にそのチームの技術レベルが上がることをお約束します。
スポーツの技術や戦法の指導は視覚によるイメージが大切です。この世界一流のプレーを素材にした映像は、競技力を向上させていく上で非常に価値あるものです。プレーの質を高めるためにも是非ご利用ください。
現在バドミントンを取り巻く状況を見ると技術・戦術ともに世界と日本の間に相当なレベルの差があると言えるでしょう。それでは、どうすれば日本のバドミントンが世界に追いつき、追い越すことができるのでしょうか。そのためには、ジュニアの段階から技術や戦術を理解し、習得する必要が考えられます。今回の動画では、バドミントン競技の特性であるゲーム空間、シャトルフライト、到達距離・減速状況などを考慮した基本テクニックとゲーム戦術理論を学んでいきます。さらに、その理論に基づいた技術練習と戦術の考え方まで積極的にアプローチしていきます。具体的には、各種ストローク指導において、①ショットの役割 ②打球の軌跡 ③練習での注意点 ④技術的ポイントを前述のバドミントンの特性を踏まえてわかりやすく紹介します。さらに、戦術編では、実戦形式のゲーム練習の中から実際のゲームに起こり得る各局面を取り上げ、ゲーム展開を中心にした戦術を分析していきます。これらの基本テクニックやゲーム戦術を習得することにより、選手のレベルアップ、さらには日本のバドミントンのレベルアップにもつながることでしょう。もっと強くしたいと願う指導者の方々には最適の動画です。
このDVDはバドミントン競技の特性に基づいた「必要な練習とトレーニング」を網羅、さらに「それぞれの練習における狙いと条件」が明確化されているのが特徴です。そして実際のゲームの映像を使うことで一つ一つの練習がゲームの中でどのように反映されているかも明らかにしてくれます。バドミントンの新境地を切り開く練習方法が満載です!
現在、高校バドミントン部界№1の実績を誇る常総学院。今回の動画は、日々の実際の練習の中からその強さを探ります。小島監督は、「勝つためには、練習で正確なショットとフットワークを身につけること、試合ではメンタル面のタフさが必要である」を持論としており日々の徹底指導されています。そこで練習を①動ける②打てる③読める④止める の4つの項目に分けて行います。個々にそれぞれの技術練習だけを行うのではなく、実戦に即したトータル練習となっています。また今回の動画の大きな特徴でもある、「メンタル指導の技術」。これは実際のゲームにおいて、流れによってアドバイスを変えたり(怒ったりなだめたりすかしたり等々)、選手のやる気を奮い立たせたりする、そのテクニックを紹介していきます。この動画では、今まで数多くの指導者がどんなに見たくともなかなか見ることがかなわなかった、その強さの裏付けとなる技術指導・メンタル指導合わせたテクニックを学ぶことができるでしょう。
この動画は、全国中学校大会の常連校である香川第一中学校の一年間のトレーニングスケジュールを基本にした練習メニューを紹介したものです。
1巻目では3月から5月の新入部員に対する基本的なメニューを中心に紹介。
2巻目では夏の強化合宿を中心とした実戦トレーニングの紹介。
そして3巻目では10月から2月までの新人戦に向けての練習メニューを中心に紹介します。
また、ただ単に練習メニューの紹介だけではなく、新監督の今までの体験を通したバドミントンを指導するうえでの考え方や生徒への接し方等も合わせて紹介していきます。
「伝統校」とは何が違うのか、何か特別な教え方をしているのか等々、疑問をお持ちの方は多いと思います。
また、1年間を通じてどのように練習を組み立てていけばいいのかわからないという質問もかなり寄せられています。
今回ご紹介する動画はこのような疑問に応えられる内容となっております。
是非、このシリーズを参考にされ強いチームづくりを目指してください。
3月から5月までの練習メニュー
●素材を見出す素振り
ジュニアの選手も一緒に参加し、どのような素振りが良いかを比較しながら説明。また、素振りを見ることにより選手のセンスを探る。
●グリップについて
基本的なラケットの握り方
●バックハンドの練習
最初は壁に向かって打つ練習。慣れてきたらコース内で打つ。
●スマッシュの練習
コート内で選手同士により練習と、機械を使ったスマッシュの練習。
●ゲーム練習(シングルス)
基本的な技術を使ったゲーム練習。
