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●中学野球の『今』!
●夏への通過点、『春の金沢交歓会』
●JLCオンデマンド 独占配信!
今回で四半世紀続く元祖交歓会の一つ「中学校野球交歓会 金沢大会」
各チームがどのように冬を過ごしたかを、金沢の地に集まったチームがぶつけ合います。
勝ちにこだわるだけでなく各チームが色とりどりのカラーを打ち出し、今年のチームを試します。
ただのプレー解説ではなく、ジャパンライムならではの指導者による様々な視点での試合解説を収録しています。
高尾台中学校(石川)VS木瀬中学校(群馬)
解説:小島 貴弘(長野県伊那市立春富中学校)
進行:村上 賢正(実行委員会事務局)
全国から熱い想いを持った指導者、教員が集まり、部活動指導はもちろん、生徒指導や学級経営、学校運営やマネージメントを学ぶ「我武者羅トレーニングカレッジ」。
第9回目となる今年は「最強の組織づくり~リーダーが人財を育てる~」をテーマに講演が行われました。講師陣による熱い講演を是非ご覧ください!
昨年大好評だったお二人の未来の姿を先に喜び祝ってしまうことで、現実を引き寄せる「予祝」と生徒の潜在能力を引き出す「ボトムアップ」のスペシャルコラボ企画です!
生徒の可能性を最大限に伸ばす予祝トレーニング
・目標達成(意思の力/方法手段)
・やる気/その気
・監督の言葉
・予祝/予祝じゃんけん
・可能性
今回で19回目を迎えたトレーニング交歓会。講演会・研修会を通じて、「指導力の進化・深化」へのヒントをご提案します!
野球技術やトレーニングの実技指導を通じて、参加選手同士が学び合い、高め合う場となっています。また、日頃の指導における疑問・意見を分かち合い、指導者の交流を深めます。ぜひ、ご覧ください!!
開会式
・開式の言葉
・愛知トレーニング交歓会 実行委員挨拶
・講師
・来賓紹介
1、2年生の新チームが競う夏の中学校軟式野球交歓会・静岡大会。今年度も全国より60チームが集まり、熱戦が繰り広げられました。出来立ての新チームの現状とこれからの強化法をテーマに指導者目線での解説を収録!新チームの方向性を決めるうえでのヒントをお届けします。
■翔洋A(静岡清水) × 曳馬(静岡浜松)
解説:羽根田卓(神奈川県藤沢市立湘洋中学校)
進行:中島佳宏(名古屋市立志段味中学校)
選手と指導者が共に学ぶことをコンセプトに埼玉県川口市で毎年開催されている「彩球野球学校」。今年度は軟式野球ボールの規格変更により注目を集める『ボール』をテーマに講習会が行なわれました。
縦振り榊原先生による講座です。M球・硬球共に速くて低い打球への対応が必要になります。そんなゴロ捕球に対してのアプローチを解説したします。
平成29年12月23日・24日の二日間にわたって開催されたトレーニング交歓会。今回はその中で行われた、指導者の目線に立った講演会をお送りします。是非、今後の「指導力の進化・深化」へのヒントにお役立てください。
・物理現象→身体操作→身体機能
・トレーニングを伝えるために必要な原理
・ボールリリース時の身体動作について
・コッキング期
今回で24回目を迎える「中学校野球交歓会 金沢大会」。秋から冬にかけて行ってきた練習の成果を、全国から金沢の地へ集結し、春の力試しを行います。
「春先の試合で気をつけること」、「選手が次のプレーを予測するためのポイント」、「好投手攻略のカギ」などなど、指導者による様々な視点での試合解説を収録しています。
■高尾台中学校(石川)× 前橋東中学校(群馬)
解説:志洞 功(高山市立東山中学校)
進行:山本 大(実行委員会)
全国から熱い想いを持った指導者、教員が集まり、部活動指導はもちろん、生徒指導や学級経営、学校運営やマネージメントを学ぶ「我武者羅トレーニングカレッジ」。
第8回目となる今年は「選手の可能性を引き出すボトムアップ理論」をテーマに講演、パネルディスカッションが行われました。「ボトムアップ理論」は選手が自ら考え、意見を出し合い、チームを構築していくという画期的な指導法として近年注目を集めています。ボトムアップにより成果をあげる講師陣による熱い講演を是非ご覧ください!
「前で離せ」「肘を上げろ」「フォローを大きく」など、指導の現場では「言葉で伝える」ことが多くあります。しかしながら、「思い通りに伝わらない」「理想の動きにならない」ということも多いのではないでしょうか?また、言われたことを意識しすぎると、フォームを崩し、怪我へとつながる危険性もあります。
長年高校野球の指導に携わり、現在は小中学生に指導を行っている小林氏は、「無意識なうちに理想的なフォームに近づける」ことが大切だと語ります。
このDVDでは、小林氏が自身の野球教室で実際に行っている、特に小学生から取り組むべき、体の動かし方やコーディネーショントレーニングを紹介してもらいました。
まずは、前転や側転、ハイハイ、ドリブルと言った、簡単な動きの中から、野球に必要な柔軟性やバランス感覚を身に付け、「力みのない」「怪我をしにくい」フォームを習得するための体づくりを行います。
後半部分では、守備と打撃の基本技術に繋げるメニューも収録。実際にボールを使いながら、キャッチング、スローイング、バッティングに必要な体の動きを学んでいきます。
楽しみながら、無意識のうちに動きが身に付き、野球の技術向上へとつながるメニューの数々は、特に小中学生を指導する方にご覧いただきたい内容です。
■イントロダクション
試合が楽しみになるような、揺るぎない技術をモノにする!
札幌第一高校では、オフシーズンに各技術の理論を確立し、それを実践できるようになることを目指します。
まず“投げる・守る・打つ”それぞれの技術で動きのメカニズムを紹介。その後、細分化された練習で動きを確認しながら技術を高めていきます。
紹介していただいた練習は、積雪でグラウンドが使えないため、室内練習場で行っているものです。
狭い範囲で行える練習ばかりなので、他の部活動とグラウンドを共有しているチームに適した内容と言えるでしょう。
試合で技術を試すのが楽しみになる。そんな有意義なオフシーズンを、今作と共につくりあげてください!
ピッチングフォームのメカニズムを、動作の流れに沿って順序立てて確認し、理論の確立を目指します。その後ドリルで体重移動をはじめ、体幹・肩・肘の動きなど、細分化して動作を身につけるドリルを紹介します。
■イントロダクション
1、2年生の新チームが競う夏の中学校軟式野球交歓会・静岡大会。今年度も全国より60チームが集まり、熱戦が繰り広げられました。出来立ての新チームの現状とこれからの強化法をテーマに指導者目線での解説を収録!新チームの方向性を決めるうえでのヒントをお届けします。
■静岡翔洋A(静岡)×滋賀ユナイテッドJB(滋賀)
解説:小島貴弘(伊那市立春富中学校)
進行:中島佳宏(名古屋市立志段味中学校)
花咲徳栄高校には投手育成のための「秘伝」があります。
これは前監督であった、故・稲垣人司氏が長年積み重ねてきた投手育成理論をまとめたもので、計6名ものプロ投手を輩出した秘訣でもあります。
これを稲垣氏の教え子でもある岩井先生がさらに精査し、今回その全貌を明らかにしてくれました。
3大指導ポイント「重心移動」「リリースポイント」「フィニッシュの形」を中心に、花咲徳栄が理想とする投球フォームを確立して行きます。
そのなかでも特筆すべきは『①・②・③』と呼ばれる投球フォームづくりのドリルです。投球フォームを局面ごとに分けて体系化し、3種類の投げ方でフォームとコントロールとスピードを同時に強化します。作品内ではこれらのポイントを意識するために、どのようにアプローチしていくかを丁寧に解説しています。
「投手はフォームがすべて」「アウトローへ狙って投げるのではなく、そこへ行くようなフォームをつくる」といった考え方のもと、細かい部分にまでメスを入れていきます。
後半部分では、トレーニングの考え方、注意点も詳しく紹介します!「リリース」を意識した指先の強化から、理想的な「重心移動」「フィニッシュの形」を作るための上半身・下半身の強化まで、ひとつひとつがこれまでの投手育成理論に従って明確な意図を持って組まれており、これを取り入れることでフォーム・コントロール・スピードの強化が確かなものとなります。
■イントロダクション
今回で23回目を迎える「中学校野球交歓会 金沢大会」。
秋から冬にかけて行ってきた練習の成果を、全国から金沢の地へ集結し、春の力試しを行います。
「中学野球における得点が入りやすいパターン」、「試合の場面で練習がどのように活きているか」、「サインを出すか選手の意思に任せるか」などなど、指導者目線の解説を収録!
■高尾台中学校(石川)×元総社中学校(群馬)
解説:山岸 昭彦(輪島市立輪島中学校)
進行:小島 貴弘(伊那市立春富中学校)
★投内連携×走塁×バント 『接戦力』を強化する
2016年の夏で「県大会10連覇」を達成した聖光学院。しかし、そこにたどり着くまでには、奇跡的な逆転劇など多くの接戦を演じてきました。その“負けない強さ”はどこからくるのか。今回は『接戦力』と銘打ち、斎藤先生に日々の練習でのポイントを紹介してもらいました。
細部にまでこだわる「投内連携」、効率化された「走塁練習」、作戦には欠かせない「バントの基本」という3つの要素を凝縮しました。中・高問わず、どんなチームでも実践でき、参考になる内容です。ぜひ接戦に強いチームづくりにお役立てください!
■イントロダクション
第2部での小澤康祐さんの技術指導の続編として、球場では触れられなかった内容や、卓越したピッチング理論をさらに紐解いていただきます。また、パーソナル整体トレーナーとして多くのカテゴリーのスポーツ選手と関わってきた経験や、津商業高校の甲子園出場までのプロセスで培われた現場で生きる具体的なお話から、新たな学びをいただきたいと考えています。
加西市立泉中学校の山本泰博先生が「選手たちの力を引き出す方法」と題し、岡山県で講演を行いました。選手の可能性を引き出すための言葉かけや環境作りなど、教師・指導者として選手とどのように向き合っていくべきかを山本先生の経験を元に語っていただきました。
※本コンテンツは1月に行われた岡山県中学校体育連盟野球部指導者研修会を収録したものです。
■我武者羅日記
■我武者羅プロジェクト
■我武者羅カップ
■指導者としての転機
■教師・指導者(リーダー)としての責任
■一生懸命の定義
■チーム力の向上 指導者の向上
■感謝神経
■選手たちを奮い立たせる力
■可能性を引き出すには・・・ etc.
今年で7回目となる「我武者羅トレーニングカレッジ」を、オンデマンドオリジナルコンテンツとして公開 します。 今年は「チームの監督である前に素晴らしい人間、そして男前な教師であれ」をテーマとし、部活動指導はもちろん、生徒指導や学級経営、学校運営やマネージメントまでに活かせる人間力向上のための講演を配信 いたします。
●開会
ヒットのおかわりが止まらない!“わんこそば打線”
バッティングに悩む指導者に朗報!
常に強打のチームを作りあげる、盛岡大附属・関口氏による「打撃指導」を公開します。
関口氏の打撃のルーツは、大学の先輩でもある金沢成奉氏(明秀日立)の理論にあります。
「一番大事なのはタイミング、そしてボールのラインにバットを入れていく」という考え方を入り口に、それぞれの局面で特徴的な言い回しを展開していきます。
この理論を実践し、自分たちのものにしている学校は、いずれも強打でその名を轟かせています。
また、多くのプロ選手を輩出し、その後も活躍を続けています。
多くのリクエストがあったこのDVDを、ぜひ打撃改善にお役立てください!
・イントロダクション
1、2年生の新チームが競う夏の中学校軟式野球交歓会・静岡大会。第22回となる今年は全国より60チームが集まり、熱戦が繰り広げられました。出来立ての新チームの現状とこれからの強化法をテーマに指導者目線での解説を収録!新チームがスタートダッシュを切るためのヒントをお届けします。
■東海大静岡翔洋(静岡)×岐阜フェニックス(岐阜)
解説:森裕樹(慶應義塾湘南藤沢中等部)
進行:中島佳宏(志段味中学校)
高校球界に革命的な衝撃を与えた“機動破壊”という言葉。多くのメディアが取り上げ、各方面でその走塁術が研究されるなど、健大高崎高校の代名詞ともなりました。とかく、戦術的な部分がクローズアップされがちではありますが、今作ではその前段階にスポットを当てています。「健大の選手はみんな無駄のない走り方をしている」「選手のほとんどは180°開脚ができるらしい」こうした声の裏には、積み重ねてきたトレーニングがあります。一朝一夕にできたわけではない“機動破壊”。それを支えている体づくりの一端を紹介します!
■イントロダクション
選手に見てほしい、見せてほしい!
先輩球児たちの「投球感覚」を伝える映像がここに!
本編では基本となるフォーム解説から、牽制やフィールディングに至るまでピッチャーとしての技術を網羅。大藤氏、中京大中京のスタイルをベースに解説していきます。そこへ選手たちの「感覚」や「意識」のコメントがプラスされていきます。
モデルとなった選手は右投手1名、左投手2名。それぞれがハイレベルな投球ができ、自分の特徴を生かすべく、多くのポイントに意識を持っている選手たちです。投げ方はもちろん、変化球の握りや使い方、コントロールのつけ方など、それぞれに違いがあり、選手が聞くと非常に参考になるコメントばかりです。
10人いれば10通りの投げ方があるように、意識しているポイントも十人十色です。指導者が見る客観的な視点にプラスして、選手の主観的な感覚を加味することが、いい投手を育成する近道になっていくはずです。
変化球の役割や投げ方に始まり、各モデル投手のイメージも紹介していきます。それぞれ違った投げ方を見ることで、様々なパターンを知ることができるはずです。後半は牽制やクイック、バント処理などの指導について。ここでもいくつかのやり方を紹介しており、すぐにチームで取り入れられる形になっています。
今回で22回目を迎える「中学校野球交歓会 金沢大会」。
秋から冬にかけて行ってきた練習の成果を、全国から金沢の地へ集結し、春の力試しを行います。
「好投手の攻略法や指示の出し方」「中学球児にありがちな失点パターン」「攻撃のセオリー」などなど、指導者目線の解説を収録!
■星稜中学校(石川)×前橋第五中学校(群馬)
解説:小島 貴弘(伊那市立春冨中学校)
進行:髙松 宏晃(金沢交歓会 事務局)
今回で5回目を迎える「我武者羅カップ」。今年より予選リーグを戦い各リーグの順位同士が、トーナメントを行う方式に変更。JLCオンデマンドでは、A組予選リーグと1位が終結した決勝トーナメントを独占配信。予選リーグから白熱した戦いが繰り広げられ、決勝トーナメントでは破壊力抜群の打力戦、息詰まる投手戦など見どころ満載の内容!!全ての試合で指導者目線の解説を行い、指導者はもちろん、選手が見ても見応えのある熱い試合となっています。また、『いま』を知ることが夏に向けてのチーム作りのヒントとなり、今後の指導に役立つことでしょう。
●長岡中学校(京都府)×津名中学校(兵庫県)
解説:山本 泰博(兵庫県加西市立泉中学校)
進行:春名 良彦(大阪府貝塚市立第四中学校)
ディテールにこだわる“動きづくり”と、緻密に計算された“走塁戦略”をここに公開!!
体を傾けるベースの蹴り方、減速しないスライディング術など、細部にまでこだわった“動きづくり”と、各塁での走者の注意点や場面に応じた原田先生の細かい指導を、ぜひ日常の練習に取り入れてみてください!
聖愛高校では雪でグラウンドが使えない冬期に、室内練習場を使って走塁の基礎・動きづくりを行います。シャッフル、スライディングの仕方や各塁での約束事などを、体にみっちり染みつかせていきます。これらは狭いところでもできるのが特徴で、どんな環境のチームにでもできるような内容となっています。
■イントロダクション
選手と指導者が共に学ぶことをコンセプトに埼玉県川口市で開催された「彩球野球学校」。今回は『捕球』をテーマに講習会が行なわれました。JLCオンデマンドでは榊原貴之氏の「縦振り先生のショートバウンドキャッチ」、上月健太氏の「いい送球をするためのいい捕球」、川村卓氏「捕球を科学する」を配信いたします。
縦振り先生のショートバウンドキャッチ
①解説:なぜショートバウンドなのか
②実技:ショートバウンドキャッチ(フォアハンド・バックハンド)
③実技:背面握り替え
④実技:トスアップ握り替え
⑤実技:サーキット・フィールディング
選手と指導者が共に学ぶことをコンセプトに埼玉県川口市で開催された「彩球野球学校」。今回は『コントロール』をテーマに講習会が行なわれました。JLCオンデマンドでは榊原貴之氏の「投球講座 投手のリリース~ストライクを投げたいんです!~」、酒井顕正氏の「1塁にストライク送球を投げるコツ教えます」、笠原政志氏「野球選手に必要な動きの再現性」を配信いたします。
■4種のトス
■ウインドミルスロー
■アンダーハンドスロー
■サイドハンドスロー
■ダーツスロー
■正対スロー
■ウォーキングスロー
■ウォーキングワインドアップ
北海道各地から熱い想いを持った指導者たちが、更なるチーム力アップや選手の指導法など、明日からの指導のヒントにすべく集結した「直球塾2016」。今年度は、「我武者羅日記」、「我武者羅トレーニングカレッジ」、「我武者羅カップ」の主催者であり、兵庫県加西市立泉中学校教諭である山本泰博先生を講師に迎え、野球を通じての人間教育、生徒指導から幅広い選手の育成方法、生徒の可能性の引き出し方について講演していただきました。
「第6回我武者羅トレーニングカレッジ」を、オンデマンドオリジナルコンテンツとして公開します。今年は「選手の可能性を発揮させる方法」をテーマに中学野球のレベルアップと、指導者の指導力向上のために多くのことを学びます。
●開会
昨年度行われた第15回愛知トレーニング交歓会でご講演いただいた板倉茂樹先生のバッティング理論に、1年間試行錯誤しながら挑戦してきた名古屋地区からの提案です。第16回愛知トレーニング交歓会では、スイングスピードを上げる感覚をつかむために、さまざまなスイング動作を通して、実際の打撃につながる動きをつくることを意識した練習方法を紹介いたします。
■開会式
★走攻守の“判断力”を高める!対戦相手の意図を読む“準備力”をつける!
全国どのチームでも、実戦形式の練習をやっているかと思いますが、その狙いが漠然としているチームも多いのではないでしょうか?
在家中学校では「ゲームベースドアプローチ Game based approach」という、「課題とする技術と判断力を、実戦形式の中で高める」という指導法で、選手のレベルアップにつなげています。
★練習試合のルール設定で実戦に強いチームをつくる!
練習試合や実戦練習を行う際に「ルール設定」にひと工夫を加えることで、戦術的な戦いができる場面を設けています。
選手1人1人が司令塔になる!
今回は、実際に在家中学校が行っている変則的なゲームと指導ポイントを紹介していただきました。格上に勝てる、接戦に強いチームの育成として、ぜひご活用ください。
■イントロダクション
沖縄の選手たちの身体能力や野球に対する適応力の高さは、ここ数年の沖縄勢の活躍ぶりを見れば明らかです。足の速さや地肩の強さはもちろん、体が小さくても強烈な打球を放ち、どんな逆境でも動じない集中力を見せる。 多くの人たちがそんな能力をうらやみ、そしてその秘密を知りたいと思っていたはずです。
そこでこの作品ではその一端ともいえる、各方面で話題となった「アップ」を紹介します。
指導・監修は沖縄野球の代表ともいえる我喜屋優氏。
2010年の春夏連覇に加え、北海道の野球を変えた人物としても知られています。
今作では興南高校で実際に行われている「アップ」を、我喜屋氏の解説を交えながら紹介していきます。
内容としては単なるウォーミングアップではなく、「1試合」を戦うようなイメージとなります。
動きづくりから走塁、守備の基礎まで幅広く網羅されており、2時間であらゆる能力の向上が見込めます。
高校生はもちろん、中学生にもピッタリの1本。
「気がついたら上達している」という練習メニューを、ぜひ体感してみてください。
全員でスタートするランニング・体操から始まり、動きづくりへと移っていきます。
普段はグラウンドを周回しながら行っていますが、今回は形がわかりやすいよう一定の場所を往復しながら行います。
ストレッチ・補強も含め、野球の動作を意識した、画期的な動作づくりトレーニングになっています。
■イントロダクション
今年で第21回を数える中学校軟式野球交歓会静岡大会。日本一の富士を望む静岡・清水の地に全国よりを60超えるチームが集まり、 1年後の日本一を目指す新チームが力試しを行う本大会。
本年度より交流試合形式からトーナメント戦となり、より一層白熱した試合内 容をJLCオンデマンドオンデマンドにて独占配信。夏の暑さに負けない熱戦の数々を指導 者目線での実況・解説を行い、指導者はもちろんの選手もご覧いただける濃い内容となっています。
■赤穂中(長野)×東海大翔洋中(静岡)
解説:河合 祐一(静岡市立南中学校)
進行:中島 佳宏 (名古屋市立志段味中学校)
○科学と現場の強力タッグが実現!バッティング指導の「答え」がここに!
○「力」はどこからくるの?“フルスイング”の概念を変える、目からウロコの明解理論
○地面反力を使うスイングとは!? 正しい軸のつくり方とは!? 右打者と左打者の違いとは!?
「全力バッティング」
この言葉にどんなイメージを持つでしょうか。とにかく思い切りスイングする、持てる力をすべて発揮する。きっとこんな風に考えるはず。しかし「力」というのは、なにも人間の体だけから生まれるわけではありません。皆さんもご存知のように地球には重力がありますし、地面からも反力をもらうことができます。こうした力を「外力」と呼び、反対に筋力など体の力を「内力」と呼びます。これら外力と内力をすべて使うバッティングを、全力バッティングと呼ぶのです。この全力バッティングを実現するために、二人のエキスパートが指導・解説をしてくれました。
関西大学の小田伸午教授は、運動生理学やバイオメカニクスを研究するスポーツ科学界の権威。どうしても机上の話になりがちな「理論」と、選手の主観的な「感覚」を近づけることに尽力しています。DVDでは外力を獲得するための体の使い方、人間の体の仕組みについて、実験をしながら解説してくれました。
遊学館高校の山本雅弘先生は、いわずと知れた高校球界きっての理論派指導者。これまで小田教授から多くを学び、野球指導に生かしてきたといいます。作中では外力と内力をいかにバッティング動作につなげるか、現場の視点で解説してくれました。独自の練習法、常識を超越した理論は必見です。
膝を抜く、外旋力を使う、左重心で振る。人間の体にはルールがあって、それを外れると力が発揮されないようになっています。外力を獲得するためにも内力をフルに使うにも、それなりのコツがあるということです。ここではバッティングの話になりますが、どんな動きにも応用できる理論となっています。
■イントロダクション
よく聞く“守備が鍛えられている”というのは、決して捕ったり投げたりが上手だということではありません。守備というのは9人で行うものであり、この「連係」がうまくできるチームに与えられる褒め言葉です。捕球ミスや送球ミスはプロでも犯します。
しかし投手と内野の連係、内野と外野の連係を鍛えれば、ミスで広がった傷口を最小限に留めることができます。つまり無駄に与えてしまった得点を防ぐことができ、それによって接戦に持ち込むことができるのです。今作では、以上のようなことをコンセプトに、守備のリスク回避について解説していきます。捕球と送球に関する基本的な考え方を紹介したのち、「カバーリング」や「トレーラー」といった役割について実戦を通して解説します。これらは指導者として“指導が徹底されている”と見られるポイントでもあります。ベテラン監督でも見落としがちな“守備の裏”を見る目、選手のスキを見逃さない指導力を、ぜひ養っていきましょう。
まず捕り方、投げ方、カットマンの動きに関して紹介します。一般的に常識とされている動きとは一味違う視点に注目です。この技術をベースに、後半の投内連係(バント処理など)や2巻目の内外野の連係を行っていきます。
■イントロダクション
指導者の意識が選手の飛距離を伸ばす!
白橿中学校の試合を見て思う、
『なんであの小さい子があそこまで飛ばす!?』『外野越えこの試合何本目!?』
1-0や2-1など少ない点数で勝敗が決まる中学軟式野球においてここまで振る、打つ、越えるチームはなかなかありません。しかし、練習メニューはどこでも行う練習メニューばかりです。
ではなにが違うのか?という問いは、
ここの意識で選手がこう変わる!この練習はここを目指す!
など岡先生のこだわりの指導から答えが見つかることでしょう。
練習の8割はバッティング練習という白橿中学校のバッティング指導を参考に、外野を越える、柵を越える長距離砲バッターの育成にお役立て下さい。
★方法論ではなく“気づき”を与えるために指導者ができることとは!?
★ 選手の“感覚”をつかませるための「ヒント」がここに!!
ジャパンライムとベースボールクリニックのコラボ企画!
野球指導者おなじみの専門誌、ベースボールクリニックの好評連載が動画となって登場です。
指導・解説はアマチュア日本代表の前監督、小島啓民氏。小島氏といえば卓越した野球理論で、アマチュアのみならずプロ球界にもその影響を及ぼす名指導者です。2014年にはオールプロの日本代表チームにおいて、打撃コーチを務めるなどして注目を集めました。
そんな小島氏が約5年間に渡って続けてきた、ベースボールクリニックの連載『Hint!』。このたびその理論・メソッドを、惜しげもなく公開してくれました。
国内外、あらゆるカテゴリーの野球を見てきたからこそ築き上げられた「基本」を、今作ではJR東日本の選手が実演しています。
小学生からプロまで、すべての野球選手・指導者に見てもらいたい作品が完成しました。ぜひ、日々の練習にお役立てください!
雑誌でもおなじみ、野球瞬速上達塾・川端健太氏の動画が登場!
各地で行われている講習会でも特に好評の「芯食いバッティング」について、最新の理論を展開しています。
ここで紹介されているのは、打ち方やフォームといった技術的な話ではありません。
知っていないと損をする、知っておくことで上達が早くなる“意識”の話です。
バットの芯でボールをとらえる、苦手なコースを克服する、バッチリなタイミングで打つ……
これらはちょっとしたコツ(意識)で大きく変わる、脳の問題なのです。
一切フォームが変わっていないのに、驚くほど打てるようになる、あなたもそんな瞬間を体感してみてください!
■イントロダクション
130㎞/hのストレートがなくても、驚くような変化球がなくても、バッターは打ち取れる!
「打ちにくい投手」を育成するための技術を、ベースボールアドバイザー・今関勝氏が伝授してくれました。
日本ハムでプロの投手として活躍し、その後ジュニアの指導者も務めた今関氏。自身の経験に加え、投球メカニズムやトレーニング理論などを学び、独自の「指導法」をつくりあげてきました。
今ある能力でも、やり方次第で打ちにくいボールを投げることはできます。タイミング、球持ち、そして牽制など、いい投手になるためにはちょっとした工夫が必要となります。それらは決して難しいわけではなく、むしろ中高生の時期にこそ知っておくべき「知恵」なのです。
そこで今作では「勝てる投手」になるため、プロならではのこだわり抜いたポイントを紹介してもらいました。
投手は力ではない。本当の意味で“好投手”になれる、大きなチャンスがここにあります!
■イントロダクション
今回で21回目を迎える「中学校野球交歓会 金沢大会」。秋から冬にかけて行ってきた練習の成果を、全国から金沢の地へ集結し、春の力試しを行います。「このカウントではどう攻める?」「大事な場面での起用法」などなど、指導者目線の解説を収録!
今回で4回目を迎える「我武者羅カップ」。関西を中心に130を超えるチームが集結し、ハイレベルな戦いが繰り広げられ、その模様をJLCオンデマンドが独占配信!!全ての試合で指導者目線の解説を行い、指導者はもちろん、選手が見ても見応えのある熱い試合となっています。「この状況での守備位置は?」「このカウントで取るべき策は?」夏に向けてのチーム作りのヒントとなる要素が満載です。今後の指導に是非、お役立てください。
●善防中学校 × 加賀中学校
解説:中務 正幸(株式会社エヌディエス)
進行:春名 良彦(大阪府貝塚市立第四中学校)
