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アメリカの名門校、モントロス・クリスチャン高校に所属していた当時の富樫勇樹選手が、余すことなくそのテクニックを披露してくれました。
身長170cmという小柄ながらも、巧みなボールハンドリングと天性のパスセンスで、アメリカでも大暴れの富樫選手。「気がついたらパスが渡っていた」「目の前から消えるように抜かれていた」。対戦する選手たちは、一様にその卓越した技術に驚きを覚えるといいます。今作では、そんなテクニックを身につけるための、様々なプレーを凝縮して収録しました。
コンセプトは“選手に見せる”ということ。いいプレーを見ることで、選手たちの『イメージ』は向上します。技術の上達はいつの時代も、「見て・マネをする」ということから始まります。
ぜひ、チームに1本、選手に1本を持たせ、スキルアップの向上にお役立てください!
■実技:富樫 勇樹(モントロス・クリスチャン高校)
■実技協力:新潟医療福祉大学バスケットボール部
小さな選手ばかりでも全国ミニバス準優勝、中学生相手でも勝利をおさめるなど、小学生離れした全員バスケが浸透している強豪、川口じりんMBC。その指導の特徴は選手と「プレーの理想形」を共有して、やりがいのある練習をつくること。
今作に収録されている「ピボットとサイドステップ」を取り入れるだけでも、チームは大きく変わると小山氏は言います。
このドリルを使って選手とプレーを創り上げていくことで、小さいチームでも相手に負けない迫力をもったバスケットボールができます。
小中学生の指導者の方へおすすめの一作です!
■指導解説:小山 高広(川口じりんMBC監督)
■実技協力:川口じりんMBC
桐山氏が八王子一中に携わって23年。ここ20年で関東大会に出場できなかったのはわずか1回のみ。2017年も関東大会を優勝するなど、私立中学校なども数多くいる中で長きにわたり強豪チームであり続ける八王子一中。その理由は「ディフェンス」にあると桐山氏は言います。
桐山氏のディフェンス哲学に強さの秘訣があります。「ディフェンスはたとえ抜かれても罪はない。罪であるのは抜かれた後、諦めてボールを追わなかった場合だ。諦めずに追いかければ、必ず味方がカバーして、ピンチをチャンスにしてくれる」という考えがディフェンスのすべての要素につながっていきます。このディフェンスは、どんな選手、どんなチームでも実践できて効果の高い、正に理想のディフェンスと言えるものです。
■指導解説:桐山 博文(八王子市立八王子第一中学校女子バスケットボール部外部指導員)
■実技協力:八王子市立八王子第一中学校女子バスケットボール部
「強いチームは、ファンダメンタルが違う」とはよく言われる言葉ですが、では実際何が違うのかというと、それは「細かな部分を妥協しないこと」です。
今作では、ディフェンスにとって重要なスキルを、習慣化して身につけられるドリルにして紹介します。
「ガウチョーズ出身の選手はディフェンスの基礎が違う」といわれるその秘訣を、ぜひこの作品でご覧ください!
■指導解説:目 由紀宏(ガウチョーズバスケットボールアカデミー監督)
■実技協力:ガウチョーズバスケットボールアカデミー
今作は、2016年8月4日に白鴎大学で行われた現役NBAヘッドコーチ、ドウェイン・ケーシー氏のクリニックを収録したものです。世界最高峰のリーグでヘッドコーチをしている氏の、貴重な日本での指導映像となっています。
NBA現役のヘッドコーチではありますが、以前は日本での指導機会もあり、日本人のことを熟知したうえでクリニックに臨んでおられます。高いレベルのプレーをさせるというよりも、「基本を正しく徹底する」指導方針は正に日本人に活用させやすいものになっていると思います。
またとない貴重なクリニックをぜひご覧になってみてください!
■指導解説:ドウェイン・ケーシー(トロントラプターズ ヘッドコーチ)
■実技協力:白鴎大学女子バスケットボール部
黒島監督第2弾!『マンツーマンディフェンス』に続いては、同氏が最も得意とする『オフェンス指導』がテーマです。
今作では年代・カテゴリーを問わず流行する戦術「オンボールスクリーン」を軸に、多彩なピックプレーやそこから派生する「あわせ」に渡るまでを紹介します。
■指導解説:黒島 啓之(白山市立美川中学校男子バスケットボール部監督)
■実技協力:白山市立美川中学校男子バスケットボール部
黒島監督第2弾!『マンツーマンディフェンス』に続いては、同氏が最も得意とする『オフェンス指導』がテーマです。
今作では年代・カテゴリーを問わず流行する戦術「オンボールスクリーン」を軸に、多彩なピックプレーやそこから派生する「あわせ」に渡るまでを紹介します。
■指導解説:黒島 啓之(白山市立美川中学校男子バスケットボール部監督)
■実技協力:白山市立美川中学校男子バスケットボール部
どうしても身長や能力がものをいうマンツーマンの攻防ですが、きちんとした対策と戦略をもって臨めば、それらを凌駕することは十分に可能です。
相手にスキを与えないボールの持ち方や足の運び、効果的なコンビネーションやスクリーン、一度失敗してもさらなる一手を繰り出せるパターン…まさに指導者の腕の見せどころではないでしょうか。
今回は明秀日立高校・筑波監督が提唱する『3本の矢』公開。その緻密な指導方法と、工夫された練習の形を紹介します。
■指導解説:筑波 大(明秀学園日立高等学校 女子バスケットボール部 監督)
■実技協力:茨城県/明秀学園日立高等学校 女子バスケットボール部
近藤義行監督による“市船”バスケットボールのチームづくりを公開します!
今作ではディフェンス編とオフェンス編に分け、それぞれでポイントを絞って練習法や指導術を見せていきます。
単なるドリルの紹介に留まらない、新しいスタイルの映像をぜひご覧ください!
■指導解説:近藤 義行(船橋市立船橋高等学校男子バスケットボール部監督)
■実技協力:船橋市立船橋高等学校男子/女子バスケットボール部
近藤義行監督による“市船”バスケットボールのチームづくりを公開します!
今作ではディフェンス編とオフェンス編に分け、それぞれでポイントを絞って練習法や指導術を見せていきます。
単なるドリルの紹介に留まらない、新しいスタイルの映像をぜひご覧ください!
■指導解説:近藤 義行(船橋市立船橋高等学校男子バスケットボール部監督)
■実技協力:船橋市立船橋高等学校男子/女子バスケットボール部
小さいチームで戦うことを想定した中島流トライアングルツーでは、一般的なトライアングルツーと違い、インサイド2人、またはインサイド1人・アウトサイド1人をマンツーで守ります。
これは、数々のチームで指揮を執ってきた知将中島正信の成功体験に裏打ちされたディフェンスシステムです。今作では、このディフェンスシステムを総合的に作り上げていきます。
小さなチームで大きなチームに打ち勝つ真髄をご覧ください!
■指導解説:中島 正信(久留米工業大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ)
■実技協力:久留米工業大学女子バスケットボール部
ご存知のとおり、2016年度より中学校でも“ゾーンディフェンス禁止”のルールが適用となります。
選手はもちろんですが、指導者にとってもこの問題は非常に大きいはず。そこで今回、西南部中学校の黒島監督に「マンツーマンディフェンス」について、その基本と動きを解説してもらいました。
ここでは主流となっているシェルディフェンスではなく、よりリスクを回避できる「ファネルディフェンス」について紹介しています。
■指導解説:黒島 啓之(金沢市立西南部中学校バスケットボール部監督)
■実技協力:金沢市立西南部中学校バスケットボール部
旭東中を指導して11年になる竹内氏は外部コーチ。常に選手を見ることができないからこそ、自主的にできる基礎の練習を徹底して指導しています。
今回はそんな竹内氏が、小学生や中学生のために積み上げてきた指導法・練習法を紹介します。作品中でも単にやらせるだけではなく、それぞれのドリルのなかで目的やポイントを丁寧に伝えていきます。
■指導解説:竹内 秀明(岡山市立旭東中学校バスケットボール部外部コーチ/芥子山武士Jr.{サムライジュニア}コーチ)
■実技協力:岡山市立旭東中学校バスケットボール部
バスケットにおけるディフェンスは、個々の技術もさることながらチームの連携が非常に重要となります。輪島レッドイーグルスでは、「9(自分以外の選手)+1(自分)+B(ボール)+G(ゴール)」の考えのもと、各選手がコート全体を把握し、1つひとつのプレーを孤立させることなく連携してディフェンスを行っています。
今作では、基本スキルの向上のためのドリルと、5人がつながりあうチームディフェンスについてご紹介します。
限られた時間や場所で効果的に練習を行うためには、明確なテーマをもった練習内容を創意工夫しなくてはなりません。輪島レッドイーグルスでは、視野の確保、位置の確保、意図のあるプレーを特に大切にして、選手自身に考えさせながら、様々な形で練習を行っています。ディフェンスを強化すれば勝利に近づけます。
■指導解説:橋田 宏幸(輪島レッドイーグルス監督/元日本バスケットボール協会・育成委員会U12委員)
■実技協力:輪島レッドイーグルス
今回のシリーズではその獲得したファンダメンタルをいかにチームの力に変えていくか…という観点で作られたものです。
チームとして完成度を高めるためには、あらゆる事態に遭遇してもパニックにならない自信を持ち、創造力豊かなクリエイティブな選手が育っていることが必要です。前回のシリーズに併せてこのシリーズをご覧いただけば、15歳前後のプレーヤー育成のための指導エッセンスを確認~身につけることができます。ぜひ、日々の指導にお役立てください!
■指導解説:鷲野 鋭久(愛知県・津島市立藤浪中学校女子バスケットボール部監督、JBA U-15女子トップエンデバーコーチ)
■実技協力:実技協力:藤浪中学校女子バスケットボール部
石川県能登半島輪島、この小さな町に熱いバスケットボールの集団があります。それが「輪島レッドイーグルス」。指導者である橋田宏幸氏は、普通の子どもたちに対して「1対1の強さやドリブル突破で相手をやっつける・・・といった『バスケットの常識』にとらわれず、オフェンスのポジションを固定せず、レシーバーがスペースに走り込むパス中心の『バスケットの非常識』」にこだわり、重要視して日々指導されています。
今作では、橋田監督が最もこだわっている様々なオフェンス技術の練習と、空間を意識し支配していく速攻練習を中心に紹介します。
普通の小学生に「考える力」がつけば、ここまで出来るようになります。ミニバスケット指導者に限らず中学生~高校年代の指導者にもご覧いただきたい作品になりました。
■指導解説:橋田 宏幸(輪島レッドイーグルス監督/元日本バスケットボール協会・育成委員会U12委員)
■実技協力:石川県輪島市ミニバスケットボール教室・輪島レッドイーグルス
○シューター育成のドリル集
○ミドル・アウトサイドから攻撃を組み立てる
素早いブレイクでスコアしたかと思うと、素早いパス回しからアウトサイドのスリー。スペースを与えるとどこからでもスコアする飛龍高校は、ビッグマンのいないチームが追い求める理想形の一つ。飛龍高校に毎年良いシューターがいるのはシューターを育成しているからです。ここでは、原田裕作ヘッドコーチの中に数多くあるシューティングドリルの中でも、厳選したシューティングドリルを紹介。チームの得点源育成にお役立てください。
◆ゴール下【合わせ】
・ノーマル
・1ドリブル①
・1ドリブル②
・ダブルクラッチ
・バックシュート
・タップシュート
■指導解説:原田 裕作(飛龍高等学校男子バスケットボール部監督)
■実技協力:飛龍高等学校男子バスケットボール部
