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あの「焼肉トラジ」に学ぶ焼肉料理の伝統と革新を大公開
首都圏を中心に60店舗以上展開する人気焼肉店 『トラジ』。その人気の理由は、焼肉料理の伝統を踏まえつつ、固定概念に捕われない新たなメニューを提案してきた事にあります。そんな焼肉の「伝統と革新」の技術を、わかりやすい映像にて大公開!
○シューター育成のドリル集
○ミドル・アウトサイドから攻撃を組み立てる
素早いブレイクでスコアしたかと思うと、素早いパス回しからアウトサイドのスリー。スペースを与えるとどこからでもスコアする飛龍高校は、ビッグマンのいないチームが追い求める理想形の一つ。飛龍高校に毎年良いシューターがいるのはシューターを育成しているからです。ここでは、原田裕作ヘッドコーチの中に数多くあるシューティングドリルの中でも、厳選したシューティングドリルを紹介。チームの得点源育成にお役立てください。
◆ゴール下【合わせ】
・ノーマル
・1ドリブル①
・1ドリブル②
・ダブルクラッチ
・バックシュート
・タップシュート
○選手に必ず身につけさせたい攻守のファンダメンタル
○チームをつくるための「土台づくり」ドリル集
ウィンターカップ2019において準優勝した福大大濠を率いる片峯聡太ヘッドコーチ。
チームを作る上で片峯コーチが選手に最低限求める土台部分を、ドリル形式で紹介します。
入学後にこれらの基本部分を全選手に徹底的に指導した上に、「大濠バスケ」を積み上げていきます。
つまり中学生にはここまで出来ていてほしい練習、高校生でのスタートラインの練習となります。
しっかりとした土台となり全ての選手に役立つドリルをご覧ください。
◆ボールレシーブ
悩みの種、5文型の指導をこれで克服!
文法の授業の中でも高校1年生のはじめに出て来ることが多い「5文型の指導」というのは、なかなか難しいと言われています。5文型の指導で一番意識しなければならないことは、「なぜ、5文型を指導する必要があるのか」ということです。
一般的な5文型の指導では、「次の文型が、第1?第5のどの文型にあたるのか。あるいは、SVOOまたはSVOCに当たる単語はどれか。」といった内容のものが多いです。しかし、この方法では、生徒には文型を理解するメリットが見えません。
今回の授業では、なぜ文型を理解することが重要なのか。文型を理解することでどのようなメリットがあるのかを体感できる活動を提示しながら指導を進めています。日本人だからこそ5文型を勉強する必要があるのだと納得させ、5文型が解ることで、積極的な英文理解(=攻めの5文型)が可能になることを示しています。
今までは英文を理解する場合、単語を日本語に置き換え、その訳語を並び替えて文全体の和訳を作っていくという受け身的な英文読解をしてきましたが、5文型を理解することにより、自ら情報を探しながら英文を理解していくことが可能になります。また、5文型の理解は、アウトプットにも効果を与えます。英文を組み立てる際に、次にどういう情報が必要かがはっきりわかるようになるからです。
文型の指導で最初に必要なのは、まず、「直接目的語」と「間接目的語」の関係ですが、ここでは矢印を使って表しています。そして次に大切な補語と目的語の関係は=で示しています。この感覚を繰り返し感じられるように指導している点にご注目ください。変則的なものを後に足していくことによって生徒の負担は軽減され、学ぶ意義を感じながら5文型に慣れ親しんでいくことができます。
■はじめに
この作品は、2016年11月に広島県福山市で行われた「英語教育達人セミナー」での講座を収録したものです。
第1巻では、各種セミナーでの講演や書籍の出版など精力的な活動をされている上山晋平先生が、アクティブ・ラーニング(以下AL)の背景や目的と、ALの視点からの授業改善例を紹介しています。
ALについては昨今様々なことが話題となっていますが、大切なことは、なぜそれをするのかを理解した上で活動をすることです。何か新しい活動をしなければならないということではなく、今行われている授業をどうすればAL型になるか(どうすれば生徒にALが起こる授業になるか)、あまり準備をかけることなく、今の授業を工夫して、生徒の力をつける持続可能な授業をするためにはどうすればよいか、そのための工夫やコツについて考えていきます。
第2巻では、出水田隆文先生と林恵利先生が、同僚から学んで実践した内容や、学習が苦手な生徒たちに対してどのように向かい合い、どのような結果が出ているかを詳しく紹介しています。
さらに授業実践例として、パラパラシートを使った活動や「英語で会話する」活動“iTalk”“tTalk”などについてもご覧いただけます。
この講座では様々な考え方や実践例を取り上げていますが、そこから気づいた情報を先生方それぞれがカスタマイズしていただき、自分なりの授業実践を行っていただければと考えています。
第1巻では、アクティブ・ラーニングの背景や目的など、そのポイントについて整理し、「スピーキング力」を高める授業づくりを中心に、ALの視点からの授業改善例を取り上げています。
■はじめに
