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いよいよ教科として始まる小学校英語ですが、戸惑う先生も多いかと思います。今までの外国語教育とは異なり、教科の一つとなることで取り扱い方も変化していかなければなりません。どのように準備をして意識を変えていかなければならないのか、粕谷先生と一緒に掘り下げていきます。
ゲスト: 粕谷 恭子(東京学芸大学)
金谷憲の対談シリーズ ~じっくり語ろう英語教育~
金谷先生が、毎回ゲストをお招きし、英語教育の様々なトピックについてじっくり語る本シリーズです。今までの、そしてこれからの英語教育についてゲストと共に奥深くまで掘り下げます!
この動画は、2016年10月に名古屋で行われた「英語教育達人セミナー」での発表を収録したもので、2名の先生によるそれぞれ特徴のある授業実践例がご覧いただけます。
第1巻では、ICTを活用した授業実践で定評のある渡部正実先生(岐阜県立加茂高等学校)が、Communication English ⅠでのICTを用いた授業の進め方と、ICT機器で使用する教材(素材)づくりのヒントについて取り上げています。
第2巻では、溝畑保之先生(大阪府立鳳高等学校)が、ICEモデルとジグソー法を用いた普通高校でのコミュニケーション英語の授業実践例を取り上げており、アクティブ・ラーニング型の学習活動となっています。
いずれの実践例でもアクティブ・ラーニングが取り入れられており、このことで生徒の学びの幅が広がり、21世紀の知識基盤型社会に対応する能力が育まれていくことになります。
第1巻では、KeynoteやLaunchPadを活用したCommunication EnglishⅠでの授業の流れと、いろいろなアプリを使って出来るだけ簡単に教材を作る工夫について紹介しています。
■はじめに
・Introduction(渡部先生の自己紹介)/
ICT教室導入の変化/
Introduce with each other(1 min. each)
近年、特別支援教育や発達支援の分野では、発達障害児・者の生活の質(QOL)に焦点を当てた支援が重要視されています。
中でも「余暇活動」は発達障害をはじめとする障害児・者のQOLの中核指標の一つとされており、特に他者とかかわる余暇活動は、本人のQOL向上のみならず、生活適応や社会参加の面でも重要な要素と言われています。そして、発達障害児・者が充実した余暇の時間をもつためには、周囲のちょっとした環境整備や工夫、自然なサポートが不可欠です。
この動画では、主に思春期の発達障害児・者の余暇活動の意義について、また「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)」という卓上対話型ゲームを中心に、発達障害児・者も他者と交流しながら楽しむことのできる余暇・趣味の活動について紹介します。
この動画で紹介しているTRPG
・いただきダンジョンRPG(遊学芸)
・みんなでダンジョンRPG(遊学芸)
遊学芸公式サイト https://linedline.wixsite.com/yuugakugei
ルールブックやキャラクターシート等も上記HPからダウンロードできます。
ことばが話せること、文字が書けること、それだけでは文章を読んだり書いたりすることはできません。言葉の持つ意味や仕組みを理解し、それらを操作して、はじめて文章の読み書きができるようになります。
この動画では、子どもたちがどのようにそれらを獲得し、文章を書けるようになるのかをお話しします。つまずきやすいポイントとその背景を解説し、具体的なサポートへと繋げていく方法もご紹介します。
◆気になる子と学習
今回のテーマは『中高ギャップを埋める~英語基礎力定着への工夫~』です。
根岸先生には中学から高校に上がる際の、教科書や授業の難易度のギャップはどれほどのものなのか、そして、そのギャップを埋めるコアラ(Core Leaning)を実践している野澤先生と遠藤先生には活動の解説と効果をお話ししていただきました。
オープニング
■中高ギャップとは
学びは、ワクワクする活動の中でこそ育まれます。
様々なことに興味を持って、楽しいと感じる気持ちを育てていくステップや、活動の中で何を学んでいるのかを探求すると、きっとお子さんとの遊びがもっと楽しくなります。
この動画では、応用行動分析学の基礎知識とコミュニケーション発達支援について、初学者でも学習を進められるよう、実際のあそび場面を用いながら、端的にわかりやすい表現で解説します。
今回は、未就学児の発達支援をテーマに、遊びの中のかかわりから、いい行動を「みつける」「引き出す」「強化する」の3ステップで支援のポイントを解説します。
うまく数えられない、大小がわからない、計算がうまくできない。文章題の理解が難しい。そんな数の学習のつまずきについて解説します。
数を理解する発達の段階やつまずきの背景を丁寧に解説し、それぞれのつまずきに合わせた具体的なサポート方法や教材の使い方なども紹介します。
◆気になる子と学習支援
学校では、鉛筆だけでなく定規やはさみ、コンパスなど、指先を使う学用品を用います。指先の動きに不器用さがあると、学習の困難さにつながり、子どもの意欲は低下していきます。指先を上手に使うためには、指先の力だけでなく、手首の動き、姿勢、目の動きなどにも注目する必要があります。
この動画では、上手な指先の使い方を身に付けるための様々な活動や、書字動作や学用品の操作の指導・サポート法を紹介します。
どれも身近にあるもので行える遊びで、特別な活動ではありません。しかし、どのような視点で、どのように働きかけるかによって、その効果は変わってきます。
ここでは、指先の動きをピラミッド構造で解説し、ただ行うだけでなく遊びの中でどこがポイントなのかを丁寧に解説しています。
ぜひ療育や学校現場、家庭などで取り入れてみてください。
2020年度から、小学校で学ぶ英語が大きく変わります。
3-4年生では「外国語活動」として、5-6年生では教科としての「英語」がスタートします。
学校現場では、これだけの量がある中で、いったい何にフォーカスすればよいのか、何を最低限してあげればよいか、といった声がきかれます。
本講座では、小学校の学習で既に何らかの困難や遅れが見られる児童(主に学習障害のある)を対象として、中学校入学までに、どのようなスキルを身につけておきたいか、どのような指導方法があるのか等について、理論と具体的な指導法・教材などを紹介します。
第1回 概論・今後の内容
・講座の目的と内容
・新学習指導要領における変更点
・学習障害と英語学習の難しさ
・中学校までに学んでおきたいスキル・知識
・本講座の3つの目標
2020年度から、小学校で学ぶ英語が大きく変わります。
3-4年生では「外国語活動」として、5-6年生では教科としての「英語」がスタートします。
学校現場では、これだけの量がある中で、いったい何にフォーカスすればよいのか、何を最低限してあげればよいか、といった声がきかれます。
本講座では、小学校の学習で既に何らかの困難や遅れが見られる児童(主に学習障害のある)を対象として、中学校入学までに、どのようなスキルを身につけておきたいか、どのような指導方法があるのか等について、理論と具体的な指導法・教材などを紹介します。
第1回 概論・今後の内容
・講座の目的と内容
・新学習指導要領における変更点
・学習障害と英語学習の難しさ
・中学校までに学んでおきたいスキル・知識
・本講座の3つの目標
達セミNEXT第一弾!!
前回グランドフィナーレを迎えた達人セミナーですが、6月1日東京で満を持して「達人セミNEXT」として新たに開催されました!2019年6月4日に24周年を迎える達セミは、主宰者である谷口先生の退職に伴い、3月21日をもってひとまず区切りとなりました。4月以降は、一般社団法人・国際エデュテイメント協会が主催、谷口幸夫先生は事務局長として、6月1日に達セミNEXTとして新しいスタートを切りました。達セミNEXTになってもこれまでの達セミの主旨は変わらず、『明日の授業に即、役立つ』というコンセプトの元、参加者自身が体験的に学びあっていくワークショップ型のセミナーは従来と全く変わることはありません。
今回ここでご紹介する映像は、2019年6月1日~2日にかけて東京で行われた新生、達セミNEXT第一弾の模様を収録したものです。今回は様々な先生に「明日からの授業に役立つ」授業づくりのコツや、これからの英語教育についてたくさん語っていただきました。パワーアップした達セミをご覧いただき、学びを深めていただければ幸いです。
いつも心に余裕を持っていますか?自分も楽しんで授業をしていますか?心に余裕を持ち、遊び心のある授業をすれば同じ教科書の内容でも喜んで取り組んで、覚えてくれるでしょう。畑中豊先生にはそんな遊び心を刺激する授業のコツと、どうすれば心に余裕を持って授業に臨めるかを語っていただきました。
「遊び心を刺激する!!」英語授業のアイデア
読み書きや計算の困難は、ただ学習を繰り返せば改善するものではありません。既存の学習方法にとらわれず、その子に合ったサポートによって経験を積み、がんばりが認められることが重要です。
このコースでは、学習支援の土台づくりから具体的なサポート方法まで、幅広く、そして深く解説していきます。単なる方法論ではなく、つまずきの背景から一つひとつ丁寧に解説しますので、その子どもに合ったサポートにお役立ていただければと思います。
阿野幸一先生(文教大学)と太田洋先生(東京家政大学)が「今、改めて英語科教育法を学び直そう!」というコンセプトの元、英語授業の指導について全10回、様々なテーマで実施された英語セミナー。
日々の英語指導にもう一工夫を加えたいと考えている方、ご自分の英語授業の質を高めたいと考えている方、もう一度きちんと英語教育を勉強したい方・・・「授業プランと展開」や「各技能の指導方法」など、日々の授業に役立つ具体的なテーマの参加型のセミナー映像で、明日からの授業の参考にしてみてはいかがでしょうか?
★英語教育法を学びなおすことで、実践と理論を結び付けることができる!
★NHKテレビ/ラジオでおなじみの阿野先生、太田先生によるセミナー映像!
★生徒が主体的に学びたくなる!授業づくりの工夫をご紹介!
※セミナーでは、「日々の英語授業にひと工夫」阿野幸一・太田洋著(大修館書店刊)を毎回テキストとして使用します。映像内に、テキスト「日々の英語授業にひと工夫」に関する表示がございます。
<阿野先生&太田先生のメッセージ>
『英語教師として日々教えているからこそ、英語科教育法をもう一度学ぶことで・・・
実践の裏打ちを得られる!
実践と理論を結び付けることができる!
新たな実践例を身に付けることができる!
などなど良いことがたくさんあります。この機会に私たちと一緒にまた、学びませんか!!』
2019年6月で24周年を迎える「英語教育・達人セミナー(達セミ)」が、3月21日の東京セミナーにおいて、主宰者である谷口幸夫先生のご退職に伴い一区切りつくことになりました。
『明日からの授業に役立つ・・・』と銘打ち、それまでなかった指導方法を体験的に学びあうワークショップ形式の「達セミ」では、今まで数多くの先生方が参加され様々な指導方法、アイディアをシェアしながら日々の授業づくりのための勉強をされてきました。
今後はリニューアルして2019年6月より「達セミNEXT」として生まれ変わります。今回お届けするのは、23年間続いてきた「達セミ」総決算ともいえる2019年3月21日東京で開催された「達セミ・グランドフィナーレ」の模様です!
ぜひ、ご覧いただき学びを深めていただければと思います。
思春期で難しい時期でもある中学生。そんな生徒達に一体どのような授業をすれば興味を引き、自主性とやる気を引き出させるのか。話題の映画や音楽を利用した、英語を楽しいと思ってもらえる授業づくりのコツや教師という職業の楽しみ方などを畑中先生に語っていただきました。
■生徒が思わず夢中に活動する英語の授業
学習指導要領の改訂による小学校英語教科化を受け、中学校での変化、難化による高校への接続が今まで以上に重要視されてきています。
中学校での受け入れもさることながら、さらに拡がるであろう高校での英語格差に対する準備が今から必要になってくると思われます。
今回は、長年神奈川県立高等学校で教鞭をとってこられた萩原一郎先生に『中高の連携』という大きなテーマで、主に高等学校で中学生を受け入れる準備や、生徒のつまづきにどのように対応していけばよいか等、ご自身の経験も踏まえながら動画配信専用の企画として大いに語っていただきました!
自分の目の前の生徒が中学校時代にどのような英語に触れてきているかきちんと把握できていますか?どんな教科書を使ってきているかわかりますか?このシリーズでは中学校での学習履歴をきちんと把握して、中学校で学んできたことに付加価値を付け加える指導のアイディアを紹介します。
ぜひ、有効なオンライン研修のコンテンツとして先生方の隙間時間を効果的にご活用ください!!
・文法指導の3要素
・文脈をつくる(一文からdiscourseへ)
体育の授業では、なかなか上手にできない子どもを見かけます。体の動きは目に見えるため、本人も周りにも成功と失敗がはっきりとわかります。そして、失敗が重なるにつれて体育はやりたくないものになってしまいます。
この時に、気持ちだけを前向きにしても失敗は続きます。まず、できない原因を分析して、基本の動きからしっかりとサポートしていき、“できる体”をつくることが大切です。
この動画では、「運動・体育」をテーマに、かけっこやボール遊び、なわとび、バタ足動作などについて、ピラミッド構造による動きの理解から、運動課題に対する具体的な指導・サポート法までをご紹介します。
小さな成功体験から子どものやる気につながっていきます。また、ご家族や教員、指導員の方も指導の効果を実感することができ、お互いに良い循環となって運動を楽しむことができます。ぜひ、楽しく取り組んでみてください。
◎走行動作のピラミッド特徴
発達につまずきがある子どもたちは、食べる機能の発達にも課題を持っています。
食べる機能は、口の構造や機能だけでなく、感覚運動機能との関連があり、理解を複雑にしています。また、療育に携わる専門職も十分な卒前教育が行われていない現状もあります。
この動画では、食べる機能のメカニズムや発達プロセス、食べることの困難さを持つ子どもへの対応を解説し、さらに、食べる機能を促すためのアプローチを解説します。
■食べる機能のメカニズム
◎食べることは簡単?
◎正常な摂食嚥下機能
◎自食に必要な機能
■食べる機能の発達プロセス
発達が気になる子どもへの支援で、問題点を直そうと頑張っても、行き詰ってしまうことがよくあります。
そんな時に、「いいところを見つけて応援しよう!」と見方を変えることで、支援のアイディアが浮かんでくるかもしれません。
この動画では、発達障害のとらえ方、支援の考え方、リフレーミングのポイントを解説します。
子どもに寄り添った支援をしていくために、支援者の方やご家族の方に是非ご覧いただければと思います。
■相談で出会った子どもたち
この動画では、発達性協調運動障害の具体的な評価・指導法について解説していきます。「評価」では、バランス機能、協調性、ボディ・イメージについて、評価ポイントを具体的に示し、いくつかの簡単な動作を行って評価します。
「運動指導」では、まず姿勢保持を中心としたエクササイズでバランス機能を向上させ、より高度な機能を獲得するための基礎を構築します。
こうした基礎の上で、協調運動、ボディ・イメージについて直接働きかけ、運動機能、更には学習能力やコミュニケーションを含めた総合的な発達段階の向上を目指します。
■発達障害の現状
英語教師のための教師力&授業力養成セミナー
『田口徹の教師力UP 教師は授業で勝負する!』
英語教師として都公立中高で38年余…ジャパンライムのベストセラーDVD英語達人シリーズでおなじみの田口徹先生が、ご自身の英語指導経験を余すところなく披露します。
日々の英語指導のみならず、教師として生徒や授業にかける思いなどを幅広く全6回にわたり熱くお話しいただきました。
全ての英語教師にとって満足度200%、必見の作品です!!
1月4日~6日に行われました2019年一発目の達人セミナーです。
『楽しく英語を学んで欲しい!』と強く願う先生方による、工夫いっぱいの授業をご紹介いたします。楽しい教材により生徒の集中力をアップするだけでなく、授業効率の向上にも繋がります。また、生徒の発言の場を増やすことで、自然と英語力が身につきます。楽しくかつ英語が好きになる授業の開幕です!
いかに生徒たちに興味を持たせ、自ら考え答えを導きださせるのか。何より楽しみながら英語を学んでもらえるのか。パワーポイントを使用しながら、魅力あふれる授業を展開します。
「学びと笑顔がある授業~福島から次世代に伝えたい事~」畑中豊
妊娠・出産は、環境の変化とともに心身に変化がみられ、不安を感じやすい時期です。この時に、心身のバランスを理解し、自分自身と向き合い、調整することができれば、安心して出産を迎えることができます。
ここでは、産前~産後の身体について解説し、yogaトレの目的である姿勢改善の視点から、からだづくりについて解説します。是非、この動画をご覧いただき、自己と向き合うコツをつかんでいただければと思います。
■yogaトレ?とは
◎自分らしさ(自分軸)
◎自分軸の探り方
Small TalkやICT機器などを用い、子どもたちが笑顔になる授業作りがテーマの勉強会です。
先生方の経験・体験談を沢山交えながら、子供たちの参加意欲アップの秘訣が盛り沢山な内容になっております。
ぜひ、ご覧ください!
Small Talkを行うことにより、既習事項の定着と対話の継続を学ぶことにつながります。
効果的な小中連携を踏まえた授業展開を、わかりやすく解説します。
「児童生徒の笑顔が見たい!楽しい授業にするための仕掛け~小中英語に関連させて~」
アクティブラーニングを題材に三人の先生方それぞれの授業方法を紹介いただいています。
クラスの雰囲気作りや、距離感などアクティブラーニングに必要な土台の話から、ICTや帯学習を活用し生徒同士の協力を促す授業など、是非役立ててほしい内容のセミナーです。
ICTを使ったアクティブラーニングです。
クラス内でチームを組みゲーム形式で授業を進めることで、生徒の学習意欲を高めます。
その他にも様々なネットサービスを使う事で、普段の業務などの負担を軽減する方法をお話しいただいています。
■正実のICTなんでも相談室 Live on Air
今回は幅広いジャンルで活躍されている先生方のセミナーとなります。
生徒自ら学びたくなる授業には何が必要なのか。
ICTやリーディング授業、英語の構造についてなど、是非授業に取り入れて頂きたいポイントが満載の内容です。
ICTを効率的に使うための仕掛けについてお話しいただいています。
授業でのゴールをどこに定めるかによって、生徒が自ら会話をするように変えていく工夫やヒントが盛りだくさんのセミナーです。
■ICTでできること、できないこと。やるべきこと、やるべきでないこと。
苦手な部分を繰り返しトレーニングされると、子どもの意欲と自尊感情は低下します。
この時、工夫された教材教具を活用することによって成功体験に導き、自尊感情を高めることができます。この動画では、こうした“すごい道具”を紹介します。
■着替えが苦手
■服をきれいにたためない
■折り紙が折れない
■ハサミの操作が苦手
■定規でまっすぐに線が引けない
■なわとびが苦手
普段の生活で、眼をしっかりと動かす機会は意外と少ないものです。眼を動かして眼の筋肉をほぐすことで、学習や運動が上手に取り組みやすくなります。また、それによって脳の血流がよくなり、頭も働きやすくなります。
この動画では、ご家庭でも簡単にできる眼の運動トレーニングをご紹介します。
毎日コツコツ続けて見る力を伸ばしていきましょう。
■イントロダクション
■眼のストレッチ
■輻輳運動のトレーニング
■追従運動のトレーニング
■跳躍運動のトレーニング
■両眼のチームワークのトレーニング
■ボディイメージのトレーニング
■クールダウン
磐城緑陰中学高等学校の牛来先生、柏倉先生お二方による、生徒の「成長」が見える・生徒中心の授業づくりを学ぶセミナーです。
緑陰中学高等学校が如何にして今の授業スタイルにたどり着いたのか、そのために何を変えてきたのか。
現代の生徒に本当に必要なものとは何なのか、それに応え続けた先生としての在り方が分かる内容です。
磐城緑陰中学高等学校が今の授業スタイルを確立するに至った経緯と成果。
実際の授業風景を交えながら、起点になった出来事やそれからの行動、アプリを使った活動など、生徒中心の授業とはどういう事なのかご紹介いただいています。
■成り立ち‐今の英語科になるまで‐
ベテランの先生方がどのように授業をしてきたのか、またこれまでの経験をまとめていただいた内容になります。
配布資料やCD、電子辞書など、一手間一工夫で伝えやすく、使いやすい内容へと変わっています。
授業の際の心構えなど、ベテラン先生ならではのセミナーです。
クオリティを下げずに授業の手抜きをする方法。予習や単語練習の進め方についてお話しいただいています。
後半は中学生、高校生に向けた新しいディベートの内容や実演を参加者に体験いただいています。
■授業のバージョンアップとキーディベートの実演
福島県 磐城市の松本涼一先生、畑中豊先生、元木修一先生が中心となり始まったie Teachers(いわき市英語教師の会)の勉強会の模様をお送りします。
生徒が成長を第一に考えた授業作りがテーマの勉強会です。
教室の主役は教師ではなく生徒です。
生徒が恐れず楽しく、自ら学び、トライ&エラーを繰り返しながら成長していくために役立つ小技について、授業風景の動画も交えながら解説します。
「授業で使っている小技集」柏倉 忠
東京大学大学院人文科学研究科修士課程、教育学研究科博士課程および米国スタンフォード大学博士課程を経て、長年東京学芸大学で勤められた金谷先生。 現在は、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っておられます。 そんな金谷先生が、毎回ゲストをお招きし、英語教育の様々なトピックについてじっくり語るシリーズです。 今までの、そしてこれからの英語教育についてゲストと共に奥深くまで掘り下げます!
子どもたちの中には、体や手先の動きに問題を抱え、座る・立つといった基本の動作や、セルフケア、遊び・運動に関する動作が苦手な子どもがいます。これらは小学校入学後の生活の基本となるため、就学前にやしなっておきたい動作です。
今回は、「生活動作」に焦点をあてて、食事、着替え、トイレ、お風呂など、生活に欠かせない動きを身につけるために、ピラミッド構造による動きの理解から、遊びを取り入れた、具体的な指導・サポート法までをご紹介します。どれもご家庭で実践できる内容ですので、日常のなかで、子どもと一緒に楽しく取り組んでいただければと思います。
■食事動作について
◎スプーン動作のピラミッド特徴
◎スプーン動作の姿勢
◎スプーンの持ち方
◎箸の持ち方
■食事動作の姿勢
この対談では、学習支援をより効果的にするための場づくりについて、学校と家庭との連携に焦点を当ててお話しします。
学校現場を熟知する阿部利彦先生を交えて、通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の両輪で議論を深めていきます。
子どものアセスメントについて
この対談では、教科学習から視点を広げ、学習支援がコミュニケーションや実生活とどのように関わるのかをお話しします。
ゲームを用いて発達障害のある子や成人のコミュニケーション指導を行っている松本太一先生が加わり、集団遊びでみられるコミュニケーションの困難や将来の就労に、学習がどう関わってくるのかを話し合います。
学習とコミュニケーションの領域は重複している
☆生活の中に取り入れ、楽しみながらできる感覚運動遊び!
☆家庭でのなにげない関わり方の工夫!
感覚運動遊びが、子どもの発達にとって重要な遊びであることをご存知でしょうか。
子どもが文字をかいたり、工作したり、縄跳びができたり、人とうまく付き合っていけるようになるのも、乳児期からの感覚運動遊びが基礎となって発達していくのです。
今回は、「生活にいかそう!感覚運動遊び」をテーマに、家庭でできる感覚運動遊びや、関わり方の工夫などを紹介します。
発達に気がかりのあるお子さんの対応を中心にお話しますが、工作や外遊びの機会が減少している昨今では、全てのお子さんが感覚運動遊びに取り組んでいただければと思います。
■感覚運動遊びの大切さ◎感覚運動の発達
◎触覚・前庭感覚・固有受容感覚の大切さ
◎発達における感覚体験の関連
◎発達が気がかりな子どもたち
◎気になる行動とその対応
この講義では、お子さんが楽しみながら成長のきっかけをつかめるおもちゃやゲームを紹介します。乳幼児期のお子さんを対象に、発達の節目となる「目的と手段の分化」と「シンボル機能の獲得」の解説を通じて発達段階にあわせたおもちゃ選びのコツを解説。
おもちゃを使うことがお子さんの成長のきっかけとなり、また、親御さんがその様子を観察することで、発達を考えるきっかけになれば幸いです。加えて、親子で楽しい時間を過ごせることを願っております。
■イントロダクション
■人間が発達するとは?
■発達におけるおもちゃの意義
■発達障害のある子のおもちゃ選び
講師の下村先生が養護教諭時代に生徒のために様々な手法で予算を獲得した例を紹介しながら、保健室の予算の有効活用法、さらには新しく何かをするための予算獲得のためにどんな方法があるのか秘訣をお話しいただきます。
2020年度より小学校高学年の英語教科化を控え、小学校英語に対する機運は高まっています…が、早期英語教育の実施は明治の頃より議論され今に至ります。歴史は繰り返す…!?興味深いお話が10月5日より3週にわたり配信されます。ご期待ください。
歴史から学ぶ重要性
外国語との関わり
日本列島に流入した異言語
戦前の学校制度
小学校英語の加設率
小学校英語の制度的変遷
学校においても発達障害を抱える子どもたちは増加していると考えられており、どのように対応するかは重要な課題となっています。しかしその前提としては発達障害に対する共通理解を持つ必要があり、そのうえで必要とされるトレーニングなどについても知っておくことが大切です。発達障害は医療機関につなげばそれで済む問題ではなく、子どもたちの生活の場である学校での対応が求められます。今回、発達障害を抱える子どもたちや保護者から厚い信頼を受けている平岩先生に講師をお願いしました。
授業をどのように四技能型で進めるべきかという議論は活発に行われていますが、日常行われるテストについての議論はあまりされていません。授業がコミュニカティブになっている以上、テストもコミュニカティブになる必要があります。
コミュニケーション活動を活発にするためには、新しい言語項目、単語や文法項目に何度も触れ、即座にアウトプットできるような訓練が必要です。テストでも一つ一つの設問の中で既習項目に触れて、それを読み取り、考えて、アウトプットするという段階を踏んで、授業とテストが両輪を成すような在り方を考えていく必要があるでしょう。
今回の作品では、テスティングのポイントから伝統的な発音問題の出題例、さらには四技能を様々な形ではかっていくためのテスト例を豊富に取り上げ紹介します。受験英語からの脱却をはかり、「テストで良い点を取るための学習が、そのまま英語コミュニケーション能力の育成につながっていく」そんな相乗効果を生むための一助に、是非お役立てください!
1巻目では「テスティングポイント」「発音に関する出題例」「小テストを意識させる工夫」「MFLを意識した授業とテスト」「モチベーションを刺激する配点」などについて授業とテストが両輪を成す4技能育成がどのように実現可能か、ということを具体的に解説しています。
■Introduction
