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●精密触診の技術習得のためのエコーの活用法について、実際にエコーを用いて実技を行います。
●精密触診の技術を用いて、疼痛の原因となりやすい神経、滑液包、筋、腱などの疼痛を正確に触診できるように実技講習を行います。
●圧痛とは異なる「リリース時痛」を理解し、リリース時痛を解消させる組織間リリースの技術の習得を目指して講習を行います。
■指導・解説:蒲田和芳(広島国際大学保健医療学部理学療法学科 准教授/株式会社GLAB 代表取締役)
P-ISRはもともと初級編、胸郭、骨盤と3つのコースがありましたが、8回のオンラインセミナーに再編されました。全て視聴すれば、産前・産後ケアに必要と思われる組織間リリースの全てを理解することができます。実技の習得には、リアルのセミナーを終えた段階と同レベルになるはずです。
●産前・産後の姿勢変化、体型変化には組織間の癒着が少なからず関与しています。その治療には、癒着を確実に解消させて、組織間の正常な滑走性を回復させる必要があり、そのためには組織間リリースの技術が不可欠です。
●精密触診と組織間リリースの技術を用いて、産前・産後に起こりやすい種々の問題を完治させられるようになるための治療技術習得のためのセミナーです。8日コースで構成されており、確実な技術習得を達成することを目標とします。
■指導・解説:蒲田和芳(広島国際大学保健医療学部理学療法学科 准教授/株式会社GLAB 代表取締役)
●産前・産後の姿勢変化、体型変化は、様々な痛みは不調を引き起こします。これらは関節のマルアライメントや不安定性を伴うことで、さらに悪化し、慢性化する場合があります。このコースでは、産前・産後の運動器の不調について、バイオメカニクス的に不調発生のメカニズムを解説し、問題点を整理し、不調の改善・解消に向けた具体的な方法を習得していただくことを目的として講習します。
●リアライン・コンセプトに基づき、関節のマルアライメントを改善するために必要な知識と運動療法、補装具療法の活用法を習得していただけるようにコースを設計しています。
■指導・解説:蒲田和芳(広島国際大学保健医療学部理学療法学科 准教授/株式会社GLAB 代表取締役)
ジョイントヘルスセミナーと称し、サイエンスと臨床を組み合わせて考え、学ぶセミナーです。初めに博士号取得者による関節学の科学的プレゼンテーションを行い、その後に実際の症例(指導・治療の実演)やディスカッションで治療やトレーニングの組み立て方や技術の臨床的な使用法を学びます。※【蒲田和芳監修 「関節運動指導士」必須セミナーシリーズ】にてご視聴いただけます。
どんなにおいしい食材もそのままでは料理になりません。プレゼンテーションも同じです聴衆に自分の考えやアイデアをわかりやすくアウトプットする必要があります。
この講座ではプレゼンテーションに必要伝えるスキルについて学んで頂きます。
初めに3つのチャプターに分けて解説し、最後に受講者が症例報告を行うワークショップ形式のセミナーになっております。
理学療法士は技術と知識があればいいという訳ではありません。どこが悪いのか、術後の経過はどうなのか、診療をする上で患者との円滑なコミュニケーションは欠かせない要素の一つです。
このセミナーでは患者との接し方や、診察に必要な要素をわかりやすくお話しします。診療は説明、治療、カルテ記録、問診などいくつかのステップに分かれています。
その中でも問診と患者への説明のポイント、医療文書の書き方の三つについて詳しく学べる内容となっています。
今回は関節運動指導士のレベル2ということで、リアライントレーニングの実技を中心に行います。また、レベル2の目的が、リアライントレーニングの効果の実感に加え、それを指導する指導者の養成も含まれております。両方の立場に立つことで、色んな角度からスキルを習得出来るようご指導いただきます。
今回は関節運動指導士のレベル1ということで、前半は脊柱・胸郭骨盤帯を含めた簡単な理論の解説、後半はリアライン・コアを使用しながらどのように運動を組み立てていくのかを実技演習を行います。
関節の基本構造、運動学、バイオメカニクス、変形、外傷についての医学的知識について学びます。
Grade 1は関節運動指導士(Level 1)の取得を目指す方や、一般の方に向けの内容です簡単な医学的知識と病院受診の方法などについてお話しします。
Grade 2は関節運動指導士(Level 2)の取得を目指す方に向けた内容です。関節の微細構造、疾患の初期段階における医療機関受診時の行動などについてお話しします。
Grade 3は関節運動指導士(Level 3-1)(Level 3-2)の取得を目指す方や、関節治療の専門家に向けた内容です。病態の診断や治療法、リハビリテーションなどについてお話しします。
産前・産後ケアセミナーシリーズは、出産の前後に起こりやすい関節マルアライメントの評価・治療方法についての講義・実技を行うセミナーです。リアライン・コンセプト(治療の設計図)に即した産前・産後の仙腸関節痛の治療法について理解していただきます。
仙腸関節痛の治療において、主に2つのテーマを軸にして講習を行います。
①マルアライメントを中心に据えた応力集中のメカニズムの治療、マルアライメントの結果として生じた疼痛などの各種症状に対する対症療法の進め方
②メカニズムの治療と対症療法の両面において、組織間リリース(ISR)や運動療法の役割、効果、限界について
妊娠中および産後に生じる仙腸関節痛の原因になり得る、骨盤マルアライメントの評価と治療法です。
マルアライメントを中心に据えた応力集中のメカニズムの治療、マルアライメントの結果として生じた疼痛などの各種症状に対する対症療法の進め方や、メカニズムの治療と対症療法の両面における組織間リリース(ISR)や運動療法の役割、効果、限界について、実技中心で解説します。
ジョイントヘルスセミナーと称し、サイエンスと臨床を組み合わせて考え、学ぶセミナーです。初めに博士号取得者による関節学の科学的プレゼンテーションを行い、その後に実際の症例(指導・治療の実演)やディスカッションで治療やトレーニングの組み立て方や技術の臨床的な使用法を学びます。※【蒲田和芳 ジョイントヘルスセミナーシリーズ】にてご視聴いただけます。
約3年ぶりに行なわれた足部のリアラインに特化した講義です。
疾患の治療よりも予防や靴とのフィッティングについて中心にお話しします。
自分の足に合う靴というのはなかなか見つからないものです。
足部の問題を解決することで、足を靴に合わせ、なじませていきます。
靴との相性を良くすることが目標になります。
このセミナーは、リアライン・コンセプトの治療概念(総論)と治療技術(各論)の位置づけを明確にし、治療概念に基づき各論を進めることを理解すること、また、リアライン・コンセプトの治療に必要な基礎医学、評価学、治療学を習得することを目的としている。体幹、下肢、上肢それぞれの部位における典型的なマルアライメントのパターンの評価と、それらをどのように治療していくかについて学んでいく。
実技では、以下の3種類の内容を体験してもらっている。
A:リリースされた時に身体がどう感じるかを確認する
B:リリースする感覚を指先で感じる
C:実際に自分でリリースを行い、技術のレベルを評価してもらう。
クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)は、全身の関節疾患の治療法を学ぶ全10回のセミナーシリーズです。こちらの映像は、2018年開催のCSPTセミナー収録した内容となっております。
ISR中級編2019では、股関節と骨盤を扱います。股関節を思い通りにコントロールできるようになるためには、その中にある癒着を解決していくことが必要となりますが、今回はそのことに特化したセミナーとなっています。
解剖学的な構造を指先で見ながら問題点を見つける、癒着の場所を正確に見つける、そしてリリースする。つまり、精密触診をベースにしたISRの技術を習得することが目的です。
組織間リリース(ISR)とは組織間の「癒着」が招く症状や機能障害を解決するため、組織間の正常な滑走性を取り戻すための徒手的リリース技術である。
ISR初級編2019では、リアライン・コンセプトの治療技術(各論)の一つとしてのISRの役割・対象となる組織について理解し、ISRの技術を習得する。
