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言わずと知れた、世界最高のリーグ・スーパー14において数々のタイトルと栄光を勝ち取ってきたクルセーダーズ。現在もオールブラックス・クルセーダーズともに主将をつとめる世界最高のオープンフランカー、リッチー・マコウ。またNZの至宝ダニエル・カーターといったスター選手を数多く抱える、最強チームのコーチング方法が見られる至極の作品です。
クルセーダーズの選手の強化およびコーチングシステムは、いまや多くのコーチが目指すチーム作りの指標となっています。今回、このコーチング動画を通して、クルセーダーズに成功をもたらした独自のトレーニングをチーム強化にお役立てください。
クルセーダーズのフィットネストレーニングの主軸を成す、スピード、パワー&加速のためのトレーニングドリルを数多く紹介。ドリルをフィニッシャー(アウトサイドBKおよびセンター)、ユーザー(インサイドBK、バックローおよびフッカー)、ゲイナー(プロップおよびロック)のポジションごとに分類しています。これら最新のトレーニングドリル前に行う幅広いウォーミングアップ法についても紹介しています。
■イントロ①
攻撃の要「スクラムハーフ」。
スクラムハーフにとって最も重要な技術が「パススキル」です。
このパススキル向上が効率のよい攻撃を生み出し、チームを勝利へと導きます。
今回の映像では、元日本代表SHであり、現在、立正大学ラグビー部監督をつとめる堀越正巳氏のパステクニックを余すところなくご紹介します。
また、「速く」「長く」「とりやすい」パスを身につけるための様々なドリルも収録していますので、チームの強化に是非お役立てください!
東芝府中を日本選手権3連覇へと導き、日本代表監督としてW杯を指揮し、現在コカ・コーラウエストレッドスパークス監督を務める向井昭吾監督が判断力とハンドリング能力を向上させるグリッドをボード解説等を交えながら詳しく紹介。
多くのプレーヤーが高校生からラグビーを始める中で、判断力・ハンドリング能力は経験が大きな要素をしめるため、限られた練習時間をいかに効率良く指導するかがポイントとなります。今回のシリーズではグリッド練習で紹介しているため、時間や距離や状況設定等を変えればウォーミングアップからアタックディフェンスまで使用可能です。チームに合った使用方法をお探しください。
大学選手権5回、リーグ戦8回の優勝を誇る大学ラグビー界の名門「関東学院大学」。その強さの秘密に迫ります!「基礎・基本(セオリー)」を選手達に徹底的に理解・習得させることにより、あらゆる状況においても素早く判断を行い対処出来る選手・チームを作り上げる 智将・春口監督。「ボールに慣れるための練習」からスタートし「タックルの基礎」「ラック&モールの形成」、そして「ラインアウト」「スクラム」「キック オフ」からの攻防と段階的に分かりやすく解説します。これらの練習には、小学生から大学生/社会人まで世代を問わず行える効果的なコーチング法が多く含まれています。これからチーム作りを始める指導者の方から、更に上を目指している指導者の方まで、間違い無く、ご満足頂けるシリーズです!
「東福岡高校・クリーンラグビーの創造」は、チームを率いる谷崎重幸監督が提唱する「クリーンラグビー」の一端を日々行っているトレーニングの中から抜粋して紹介したものです。ラグビーの場合広いグラウンドに入れば、監督の指示が通るものではありません。刻々と変化する状況をどのように捉え、判断しその時々で最善のプレーを選択するかすべて選手自身にかかっています。トレーニング内容についても、指導者が教え込むのではなく選手が常に判断するように考えられています。ゲーム中、パス攻撃を有効に進めるには、選手(チーム)全員の意志統一と状況判断の素早さが重要になります。常にパスを出すタイミングや、受ける側の動き、周囲の状況などを考えながら練習する必要があり、そのための選手間のコミュニケーションは必要不可欠です。ここでは、個々の選手が状況判断をして動くことにより生まれる創造性豊かなドリル集を紹介します。
