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スクラム・ラインアウト・キックオフとラグビーには3つのセットプレーが存在し、全てのセットプレーはFWが中心となって行います。それらセットプレーの安定がゲームの勝敗を左右し、確実にボールをキープしボールポゼッションを行わなければなりません。
セットプレーの指導には専門的な知識を有し、専門的な技術指導が必要となります。今作では、そのセットプレーの1つ「ラインアウト」の専門的技術指導をご紹介します。ジャンパー・リフターの基礎技術の紹介から、トレーニングドリルやすぐに使えるラインアウトパターンまで必見の内容となっております。今作をご覧頂き、マイボール獲得率100%のラインアウトを目指してください。
ラインアウトにて核となるプレイヤー、リフターとジャンパーに必須のスキルを身に付けます。
まずはしっかりとした姿勢をとることが、ブレない安定したラインアウトの基礎となります。個人で行う基本動作ドリルから、ラインアウトの核となる1ポッド(3人)ドリルをご紹介します。
■イントロダクション
言わずと知れた、世界最高のリーグ・スーパー14において数々のタイトルと栄光を勝ち取ってきたクルセーダーズ。現在もオールブラックス・クルセーダーズともに主将をつとめる世界最高のオープンフランカー、リッチー・マコウ。またNZの至宝ダニエル・カーターといったスター選手を数多く抱える、最強チームのコーチング方法が見られる至極の作品です。
クルセーダーズの選手の強化およびコーチングシステムは、いまや多くのコーチが目指すチーム作りの指標となっています。今回、このコーチング動画を通して、クルセーダーズに成功をもたらした独自のトレーニングをチーム強化にお役立てください。
クルセーダーズのフィットネストレーニングの主軸を成す、スピード、パワー&加速のためのトレーニングドリルを数多く紹介。ドリルをフィニッシャー(アウトサイドBKおよびセンター)、ユーザー(インサイドBK、バックローおよびフッカー)、ゲイナー(プロップおよびロック)のポジションごとに分類しています。これら最新のトレーニングドリル前に行う幅広いウォーミングアップ法についても紹介しています。
■イントロ①
試験的ルール改正(ELVs)の期間が終わり、新ルールが施行された今季のラグビー界。モールの引き倒しが禁止となったことにより、試合中のモール攻撃が非常に有効な戦術となります。しっかりとしたモールを組むことによってボールポゼッションもあがり、より安定した試合運びが可能となります。本シリーズでは、基礎から実戦的練習まで尾道高校梅本監督が詳しく指導を行います。
ドライビングモールで前進して試合を優位に運ぶ戦術を目指してみてはいかがでしょうか?
この巻では、モールに必要な練習はもちろんのこと、FWとしての基礎を指導します。しっかりとボールをキープするためには、強いヒットの後に腕とボールをスイングさせることを徹底します。2人目の選手はリップ・ガット・ティンバー・オーバーと状況に合わせて、選択する必要があります。また、ノンウェイトトレーニングでは、関節の周りの筋肉を中心的に鍛え、戦うための強い身体づくりを目指します。
●イントロダクション
◎ドライビングモールについて
2008年7月9日と10日にNSW協会スタッフに拠るコーチング・クリニックが開催されました。今回のコーチング・クリニックでは、新ルールで行われたスーパー14において準優勝したワラタズのスクラム&ディフェンスコーチならびにジュニア・ワラタズのヘッドコーチでもあるジョー・バラカット氏が指導。
このコーチング・クリニックでは、スーパー14などで実際にワラタズがELVsに対応して行なったトレーニング・ドリルを中心に紹介されています。またNSW協会のレフリーでもあるジェイミー・マクレガー氏の、レフェリーからみるELVs後のゲームの変化や注意点等も大変参考になることでしょう。
日本ラグビーフットボール界においても、2008年8月1日より実施される「ELVs」。
既にELVsが採用され大会が行なわれている南半球の豪州NSW協会のコーチによる新ルール対策のコーチングは、日本のコーチにとって最高のマニュアルとなるはずです!!
ELVs第19条タッチおよびラインアウト【自陣の22m区域内にボールを戻し、そのボールをキックして直接タッチになった場合、地域獲得は認められない。】【クイックスローイングは、ゴールラインに平行か、自陣のゴールラインの方向に向かって投げ入れることができる。】によって、ゲームに必要な事項として以前より早い判断力と意思決定が重要となる。よりゲームがスピーディーになり、相手のタッチキックをクイックスローイングからのアタック、またはターンオーバーからのクイックアタック等に必要である。Session1ではディシジョンメイキング(意思決定)とラインブレイクするためのドリルを紹介します。
●「ELVs」とは
ラグビーという競技の中で特に専門性の高い技術が凝縮されているスクラムを指導するのは経験者でないと難しく、選手の能力だけではどうにもならないのがスクラムである。そこで今シリーズではトップリーグで圧倒的な強さを誇るサンゴリアスのスクラム。敵に「圧し勝つ」その強いスクラムの仕組みを、屈強なフォワード陣のコーチを務める中村直人氏がわかりやすく指導!
実戦での身体の使い方や普段の練習法を、現在活躍中の選手のアドバイスを交えて細かく紹介します。1人での基本姿勢から8人のスクラムまでを段階的に進める内容となっています。
敵への圧力の伝え方を理解し、勝てるスクラムの習得を目指しましょう!
※今シリーズで組んでいるスクラムは、社会人での組み方で説明されています。
「素早い突破と連続攻撃」を武器に、大阪府枚方市の激戦区で全国大会へ出場する安定したチーム力を発揮する東海大付属仰星高等学校ラグビー部。このシリーズでは、確実なボール確保のために、選手のコンタクト姿勢を確認し、フットポジション、ボディコントロールとボールコントロール、そして、連続的にボールを支配するために、早いサポートを心掛け、キープザボールの意識で攻撃を展開する実戦的な練習を、ボード解説を交えながら解りやすく紹介。ここでのテーマは、ボディ&ボールコントロール/サポートプレー。確実なボール確保をするために必要な、フットポジションなどの基本姿勢からボールコントロールの仕方まで、段階を追って確認します。仰星高校ラグビー部が攻撃力を養うために主としている練習の数々をご覧ください!
大学選手権5回、リーグ戦8回の優勝を誇る大学ラグビー界の名門「関東学院大学」。その強さの秘密に迫ります!「基礎・基本(セオリー)」を選手達に徹底的に理解・習得させることにより、あらゆる状況においても素早く判断を行い対処出来る選手・チームを作り上げる 智将・春口監督。「ボールに慣れるための練習」からスタートし「タックルの基礎」「ラック&モールの形成」、そして「ラインアウト」「スクラム」「キック オフ」からの攻防と段階的に分かりやすく解説します。これらの練習には、小学生から大学生/社会人まで世代を問わず行える効果的なコーチング法が多く含まれています。これからチーム作りを始める指導者の方から、更に上を目指している指導者の方まで、間違い無く、ご満足頂けるシリーズです!
坂下博之監督の技術指導には「いかに世界と戦えるか、どうすれば世界に勝てるか」という考え方がベースにあります。しかしサッカーは、あくまでも選手自身で考え、状況を判断し、技術を向上させるのも自分自身の努力次第です。キッズ年代でも、様々な課題に挑戦させ、克服させることで、世界で戦うための「考える力」を養います。無限の可能性を秘めた子供達に、世界一を獲得させるための技術・戦術・駆け引きなど、世界を見つめ続ける坂下監督だからできる指導がここにあります。ここで紹介するのは、キッズ段階から身に付けることができ、さらに上のカテゴリーでも必ず役立つフットワークドリル。足元の技術がさらに確かに、ボールタッチのフィーリングが確実にレベルアップします!
鹿島アントラーズでの日々のトレーニングを多数収録しています。ジュニアユース編では様々なパターンのサイド突破法や、テクニックやスキル、体力向上を図るためのコーディネーショントレーニングを、ユース編においては様々な基礎技術の反復練習や、オフェンスとディフェンスのファンクショナルトレーニング、グループ戦術などを紹介した充実の内容です!
90分間のゲーム中、ボールを持てる時間は多い選手でもわずか2~3分程度で、ほとんどの時間はボールを持っていないことになります。従ってゲームでは、ボールを持っていない時の動きが非常に大切となるのです。そこでこのDVDでは、ボールを受ける前の動きの質を改善し、判断力を養うことを目的とした各種トレーニングとそのコーチングポイントを、山本昌邦氏が、トレーニングの目的、トレーニングと指導の実際、チョークボードによる解説、コーチングポイント、というステップで詳しく紹介しています。いい体の向き、いい視野の確保からベストな判断力が生まれます。 判断のスピードとボールのスピードは、練習すれば必ず向上します。ここで紹介した規制やヒントを与えるコーチング、さらには指示の出し方など、ジュニアから高校、ユース、一般までの幅広いレベルで充分参考になることでしょう!
