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「からだコンディショニング」
■力学を考慮したセラピー①
力学について、リスク管理の視点から考察し、患者が受傷するまでの“story”について解説します。
■力学を考慮したセラピー②
力学の基礎、ROMex、骨や筋肉との関係について解説します。
■膝関節についての力学的考察①
膝関節への重力の影響、変形性膝関節症、膝の痛みのメカニズムについて解説します。
■膝関節についての力学的考察②
変形性膝関節症の力学、モーメントと痛みの関係について解説します。
■肩関節についての力学的考察①
肩関節への肩甲上腕関節の安定化機構について解説します。
■肩関節についての力学的考察②
他の部位からの肩への影響や力学的ストレスの影響について解説します。
■肩こりについて
肩こりについて力学的な観点から解説します。
■上半身重心の制御について①
体幹部の身体への影響と安定性について解説します。
■上半身重心の制御について②
上半身重心と下半身重心の関係性について解説します。
「ヒトの力学セミナー」
ヒトの動作を力学的に解釈し、評価、治療に結びつける事は、運動器疾患や脳血管疾患に関わらず、必要なことです。力学的な観点を知ることは、身体の理にかなったかたちで動かすために役立つ情報です。
■ヒトの力学セミナー第1回
第1回では「下肢」をテーマに力学の基礎、下肢の動き方、運動連鎖、関節のズレについて解説します。
■ヒトの力学セミナー第2回
第2回では「上肢」をテーマに、四肢の力学的に優位な動き方、肩関節の動き、上腕骨や肩甲骨の動きが硬いときの触診について解説します。
■ヒトの力学セミナー第3回
第3回では「姿勢」をテーマに、重心について、上半身重心の重要性、片脚立位の制御、骨盤傾斜角度と骨盤に対する胸郭傾斜角度の関係、膝関節外反モーメントと上半身重心位置の関係について解説します。
■ヒトの力学セミナー第4回
第4回では「疾患」をテーマに、シンスプリント、オスグッド、変形性膝関節症、外側上顆炎、バネ指において、どうして痛みが起こるのかを力学的な視点で解説していきます。
■ヒトの力学セミナー第5回
第5回ではこれまでのまとめとして「実技」を行います。評価をする際のきっかけとなる姿勢や動作分析の基礎をまず解説し、各グループに分かれて触診を行います。
高齢者に多い骨折の一つである、骨粗鬆症性圧迫骨折。高齢化社会が進むにつれ、患者数は今後ますます増えていくものと予想されます。
この動画では、骨粗鬆症を原因とする脊椎圧迫骨折に焦点を当て、解剖学や病態から解説し、次にリハビリテーションの実際についてデモンストレーションを交えて解説します。
※この動画は、2019年10月に行われたセミナーを収録したものです。
~赤羽根先生からのメッセージ~
圧迫骨折後のリハビリでは、骨癒合前と後では内容が異なります。骨癒合前のリハビリでは、高齢者が対象なので身体機能の維持が重要となります。特に脊柱起立筋の強化は必須となります。骨癒合後では、骨折を契機に後弯してくる脊柱姿勢に対し、いかに食い止めるかが重要となります。また、骨癒合がされたかは、圧迫骨折特有の理学所見で確認をします。
なお、リハビリの内容は前胸部を中心とした拘縮の改善や、各椎間関節の可動域改善が求められます。これらを適切に行うことで、脊柱の姿勢が保たれます。
この操作方法は、圧迫骨折後のみならず、他の疾患にも有効ですので、習得しておくと良いと思います。
■圧迫骨折を理解するための解剖学
・肩関節の動きから痛みのメカニズムまで!知っておきたい肩関節のバイオメカニクス!
・現象を理解し、原因を導き出す! バイオメカニクスの臨床応用とは!
・肩関節疾患において、どこを見るか、なにを見るかがよく分かる!
肩関節疾患に対する理学療法において、必要となる知識はたくさんあります。今回は、その中でも特に重要な “バイオメカニクス”に焦点を当てて解説します。
「運動方向や位置によって、肩関節運動にどのような影響があるのか」「なぜ痛みが生じるのか。痛みの原因は何か。どのように改善していくか」
バイオメカニクスを理解できていれば、現象を把握することができ、問題の原因を探り当てることができます。ここでは、肩関節の動きから痛みのメカニズムまでを詳細に解説し、更にバイオメカニクスを基にした評価と治療の実際をご紹介します。
症状に対するアプローチを知っていても、何故そのようなアプローチを行うのかを理解していなければ正しい評価・治療には結びつきません。肩関節疾患の治療に苦手意識がある方や、しっかりとした知識を身に付けたいという方に、是非ご覧いただきたい内容となっております。
ここでは、肩関節の動きの特徴や関節可動域の構造について解説します。肩関節疾患における様々な現象を理解し、動きを改善していくためには、必ず知っておかなければならない内容です。
イントロダクション
想いをすべて伝えたい。山口氏のそのような気持ちから今回の企画が生まれました。
この講演では、メディカルセラピスト山口氏の集大成として、これまでの色々な出会いから作り上げてきた独自のセラピー観、臨床の捉え方や考え方をまとめ、そのすべてをお伝えします。
山口氏の目指すセラピーをもとに、痛み・可動域・筋力・動きをどのように捉え、どのように対応しているか等について、肩を中心にお話いただきました。その中で、教科書だけでは分からない、考え方の技術、受け取り方の技術、関係をみていく技術もお伝えします。
山口氏のすべてを込めた講義です。ぜひご自身の振り返りや指導にお役立てください。
・セラピーとは何か
・セラピストとは何か
・セラピーの理念
遊佐先生には、投球障害肩に対して、医療機関でのセラピストの関わり方をお話しいただいてます。 ケガや障害が発症してから急性期から現場復帰に向けて医療機関でどのようにリハビリをするか、 再発予防に向けてどのように対応すべきか、明日の治療に役立つ内容になっております。
この動画では、本講義の概要をお話します。
前回のパラリンピックで銀メダルを獲得したボッチャ、比較的重い障害(障がい)をもった方が選手として活躍しているこの競技で、理学療法士がどのような役割で必要とされているのかお話しいただいています。
これからのパラスポーツを支えていく為に必要なこと、またスポーツを通じて患者の生活能力の向上など、ボッチャを通じての活動等の新しい理学療法の在り方についての内容です。
・パラスポーツと障害区分
パラスポーツの区分や理学療法士とのつながりの基本的なことについてお話しいただいています。
競技の背景や、ボッチャ以外のパラスポーツのクラス分けについての解説などを分かりやすくまとめていただいた内容になります。
「どうやってスポーツに関わるようになったの?」 「スポーツに関わってみて実際どうなんですか?」 なかなか聞けない気になる質問を大学野球やプロ野球選手に関わる中本先生に伺いました。 これを見れば次の一歩のヒントになるかも!
・現在に至るまでの経緯
・理学療法士を目指したきっかけ
・以前の職場について
・一般病院と大学野球の現場を両立させるための条件
・トレーナーでの報酬について
・当時のプライベートについて
・現場に出る前の勉強と、現場を出てからの勉強について
・現場での関り方について
・現場で関わるスタッフについて
・理学療法士として現場で出来ること
・現場で理学療法士に求められる事
・選手と関わる上で気を付けていること
・理学療法士になってからの出会いについて
・日々の楽しみについて
・スポーツ分野に関わりたいセラピスト達に伝えたいこと
人間が動作機能の低下があるとき必ずともいえる直立二足立位の形態変化があることから、「破綻した形態の再構築を指標として動作機能構築を図る考えと方法」を形態構築アプローチと称します。ここでは、人間の自然立位の形態とその変化の問題点を解説し、具体的な形態構築アプローチを紹介します。
■人間の形態と機能
広島県内で数チームのバスケットボールのトレーナーとして関わっている東谷先生にバスケットボールの運動特性と頻発障害部位、 障害に対するリハビリテーションからトレーニングまでお話いただきました。 現場でできる対応と医療機関でできるリハビリテーション、 障害予防のためのトレーニングなど実技での説明も行っていただきました。
■バスケットボールの競技特性
・年代/ルール/ポジション分類/動きの特性
・競技中に多い動作
バレエやダンスについて研究されている水村先生に、バレリーナやダンサーを施術する理学療法士に伝えたいバレエの基礎的な動きや用語、理学療法士に求める評価・治療ポイントをお話いただきました。 実際にバレリーナやダンサーの身体のどこに負荷がかかっているのか、どうしてその関節に負荷がかかるのか、理学療法士としてどのように対応すべきか教えていただきました。
ダンスの歴史や近年のダンス競技者の現状について知ることで、バレエの怪我がどのように起こるかお話しいただいています。運動特性やレッスン内容からダンサーの怪我に対してどのように治療をしていくか判断に必要な知識になります。
■ダンスの定義
ホルモンの関係もあり、女性に多い便秘のトラブルですが、 高齢者でも排便トラブルは多く聞かれます。 排便トラブルに対し運動療法や動作指導など理学療法アプローチを槌野先生から紹介いただきます。 排便に関する多くのデータから最新の知見をご講義いただきました。
<排泄リハビリテーションについて>
・排泄とはいったい何だろう?
・排泄は生きている証 健康状態の秘訣
・さまざまな視点から見た排泄の意義
・人以外の動物にとっての排泄
・人間にとって排泄
・排泄の文化
・排泄の生物学
・排泄の地球環境的意義
・コンチネンス(continence):禁制
<便を理解する>
・糞便とは
・糞便の詳細(色、形)
<大腸と肛門の病気について>
・三大肛門疾患
・肛門括約筋不全
・直腸脱
・炎症性腸疾患(厚労省指定疾患)
『今後のセラピーをどのように捉え、自分はどのように進むべきなのか』
治療家として時代を創った彼らの言葉や想いは、明日への道しるべとなるかもしれない。
単なる技術の伝承だけでは終わらない、明日のセラピーのあり方をともに語ろう!
それぞれの世代、様々なキャリアを経て、各分野で前線を行く旧PTBメンバーを含むセラピストの先生方に、これまでの経験、キャリア、考え方等をお話ししていただきます。
参加者の皆様は、自身のこれからを見つめ直すヒントにしてください。
そしてセッション後半には、全体討論会を行い、明日のセラピーについて参加者全員で意見交換を行っていただきました。ぜひ、ご覧ください!!
尻穴拡大法(拡大版)
・臨床/研究/創造性/教育
・尻穴大人間の特徴
・メタ認知
関西で活動する理学療法士の文野勝利先生による、セラピストレベルアップのためのセミナーです。
文野先生が代表を務める地域リハビリテーションの活動内容や、様々なデータから自身が活躍していく為の考え方など、これからのセラピストに必要なスキルが盛りだくさんの内容になります。
文野勝利先生の自己紹介から始まり、介護保険申請に必要な税金などこれからの理学療法士がどのような意識を持って活動していくかを紹介してくださいます。
アイスブレイクを行いながら初対面の人の心を如何にして開くか、さまざまなテクニックをお話しいただいています。
・イントロダクション
水泳日本代表のトレーナーもしていた小泉先生からは水泳選手に必要な筋力や可動域、 水泳における身体の使い方などをご講義いただきました。 また、水泳をバイオメカニクスの考えに基づき解説していただきました。 水泳に効果的なトレーニング方法の実技も行っています。
■解説
・体幹とは?
・胸郭構造
・肩関節構造
・ローカル筋、グローバル筋
・肋椎関節 ・胸郭の動き
・内・外肋間筋
・胸郭の動きがまず必要な理由
・胸郭と肩の動き
・肩の左右差
・胸郭と肩甲骨
・胸郭の可動性と腹筋の関係
高校野球のチームトレーナーとして携わっている中尾先生には野球選手のコンディショニングや トレーニング方法を講義と実技を教えていただきました。 中尾先生には腰部の障害についてお話いただいています。 解剖学や運動学に基づき、 どのように選手の“ハリ”に対応するか現場での対応をお話していただきました。
中尾英俊(大阪河﨑リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 理学療法学専攻 助教)
濱田太朗(牧整形外科病院 リハビリテーション科)
産前産後の尿失禁のマイナートラブルが注目され、近年は若年者の尿失禁も増加しています。 また、臨床での患者さんの訴えで男女問わず尿失禁のトラブルは多いです。 今回、産前産後の尿失禁に限らず、尿失禁で悩んでいる方に対する考え方や運動療法や指導をご講義いただきました。
・尿失禁が起こるメカニズム
・排尿のメカニズム
・膀胱の機能
・腰痛・骨盤痛と腹圧性尿失禁
・理学療法だけではなく
・月経前でも起こる尿失禁
・女性ホルモン
・尿失禁はどんな方に多い?
結婚、妊娠、出産、育児・・・と人生の中で変化が多い女性。 そんな女性たちが子どもを育てやすく、仕事がしやすい環境を作るヒントをお話いただいています。 妊娠、育児をしている女性だけでなく、同じ職場で働く上司や後輩、 男性セラピストも働きやすい環境を作る方法を提案しています。
<私たちを取り巻く社会情勢>
・高齢化の推移と将来推計
・労働力人口増加は日本の課題
・人口ボーナス期と人口オーナス期
・20●●問題
・これまでの20年とこれからの20年は全く違う!
・年代別・男女別の労働力率の変化
・母親となった女性の就業状況
<ココロの変化はどこで起きるのか>
・中高生のココロの中
・出生率の裏のホンネ
・子どもいる生活のイメージ
国内で注目が高まっているウィメンズヘルスケアですが、海外ではどのような動きがあるのでしょうか? フランスに留学されていた笹岡先生に海外でのウィメンズヘルスケアの状況や、 日本のウィメンズヘルスケアとの違いをお話いただきます
■日本と海外の理学療法教育
・ウィメンズヘルスとは
・女性のライフサイクル
・ウィメンズヘルス分野のPTが対応する疾患や症状
・IOPTWH
・ウィメンズヘルスに関わるPT養成の指針
・フランスの理学療法士(Kin?)
・ペリネオロジー( P?rin?ologie)
・フランスにおける骨盤底の理学療法の歴史
・骨盤底の理学療法教育
・フランスの理学療法士養成課程
・PT養成校での教育
・骨盤底の理学療法教育
・卒後教育
プロサッカーチームで理学療法士として関わり、 現在は日本サッカー協会のJFAアカデミーで活躍されている安藤先生からは、 プロ選手とアマチュア選手に関わる理学療法士の違いや、 選手をサポートするためにどのようなことをしているかなどお話いただきました。 治療道具が少ない中でどのように選手を評価し治療するか、 安藤先生独自の実技を交えてご講義いただきました。
■スポーツ現場のあり方
・スポーツ現場とは
・サッカーにおけるプロ・アマチュア
・育成からプロへの指針
・育成現場とプロの現場で
・必要とされる理学療法士の資質
「山口光國が聞きたい!聞かせたい!レクチャー」は山口光國先生が聞きたい!と思い、医療従事者の皆さんにも聞いて欲しい!と、選りすぐった様々な分野で活躍する先生たちによるセミナーです。今回は武野顕吾先生にスポーツ分野に関わる心理領域についてご解説いただきます。
【山口先生よりご紹介】
武野先生は、精神分析的心理療法を基本として対応されている臨床心理士です。とかく、方法間の比較から、どの手法が優れているかが、重要視される中、武野先生は、まず、選手を知る事を核として、最も適した方法を選択し、何よりも、選手自身が自覚し、選手自身により整理させ、選手自身に行動の決定を促させると言う、セラピスト優先ではない、選手中心の対応を図っているのが特徴です。どのようなことに気をつけ、どの様に関わっているかは、セラピストとして、一度は触れておきたい話ではないかと思います。
■イントロダクション
■スポーツ選手への心理学的サポートの一例(武野顕吾)
■質疑応答①
女性特有の妊娠・出産によるトラブルについてお話いただきました。 産前の体型変化による姿勢変化や妊娠中の方に対する運動療法や、 産後の育児動作に対する動作指導など実技を含めてご講義いただきました。
■イントロダクション
下肢の運動機能を向上させ,動作の改善を図るには,「長い年月」が必要になります。
関節や筋を操作する技術を正確に行うことで治療技術は向上します。
しかし,いくら治療技術を極めても,「どこを治すか?」が分からなくては症状の改善には至りません。
これを経験論や主観的な観察に留めるから「長い年月」が必要になると思っています
本講演では「どこが問題になりやすいのか?」解剖学・運動学的データに基づいて解説することで、「どこを治すか?」が理解できるようになります。
・運動器系理学療法評価の3つのSTEPS
・First Step 力学的ストレスの明確化
・Second Step 解剖学的評価
・Third Step 運動学的評価
・Tips1 結合組織を意識する!
・結合組織とは?
プロ野球の第一線の現場でも活躍され、現在もいろんな世代、 多種目に渡りスポーツ選手の治療に携わっている山口光國先生にお話いただきました。 山口先生にはスポーツ選手を診る上でのセラピストとしての心構えや、 観察すべき所など現場での経験をもとに山口先生だからこそ伝えられる内容となっております。
■イントロダクション
・セラピスト
・健康
・セラピーの語源は「癒し」
・対象が変われば関わり方も異なる
胸郭は単体では機能せず、他の分節と連携し、複合的に機能するシステムです。本講座ではBasic CourseとAdvanced Courseに分け、胸郭の運動システムの機能障害が起こるメカニズムや改善方法について、実技を交えながら詳しく解説します。
■Basic Course一日目①
<Ⅰ. 胸郭運動システムとは>
・胸郭運動システムの稼働状態、異常状態
・肋椎関節の運動
・胸郭の前後偏位に伴う肋骨、脊柱および骨盤の配列変化
・胸郭の側方偏位に伴う肋骨の配列変化
・胸郭の側方偏位に伴う脊柱および骨盤の配列変化
<Ⅱ. 胸郭運動システムの異常>
・Gravity
・胸郭の左側方偏位
・左側方偏位を産生することによる有利性
・胸郭側方偏位と肋骨の配列
ハンドセラピィの目的は、実用的な手を獲得するために、日常生活、仕事、知的・創造的な動作、個人の価値観を勘案し、手の機能を向上することにあります。
そのためには、上肢全体の機能解剖を熟知し、評価・治療を進める必要があり、肩甲骨、肩、上腕、肘、前腕、手関節、手、手指の触診技術は必要不可欠です。
この作品では、確実な解剖学的知識、解剖学的構造を三次元的に理解する能力、表面組織と深部組織の相互関係を理解する能力の向上を目的とし、肩関節、肘関節、手関節、手・手指・母指について、基本的な解剖と触診技術を一つひとつ丁寧に解説します。
是非、日々の臨床にご活用ください。
■イントロダクション
ウィメンズヘルスケア分野において長年臨床・研究を進めている田舎中先生からは骨盤底筋群の機能解剖から運動学についてご講義いただいています。運動学に基づくアプローチ方法やウィメンズヘルス理学療法に対する考え方もお話いただきました。田舎中先生の最新の研究内容も含めてお話いただいております。
■イントロダクション
☆ 運動学習するための身体づくり=コンディショニング
☆ 体幹筋コンディショニングのための様々な方法を実技解説!
☆ アライメント、支持基底面、筋活動、運動連鎖…様々な視点で体幹を診る!
脳卒中片麻痺患者は過剰な体幹の固定により体幹の運動性が低下し、これらが四肢の運動を妨げている症例も少なくありません。一方で、体幹にアプローチすることで動作のパフォーマンスが改善する症例がよくみられます。体幹の活動性は様々なところに影響を及ぼし、運動学習や日常生活動作の獲得のベースとなるものです。
また、回復期は身体機能回復が著しく、身体の使い方に偏りが生じやすい時期でもあります。その中で運動学習を効率よく行うためには、「運動学習するための身体のコンディショニング」という概念が大切になります。
この作品では、「体幹のコンディショニング」をテーマに、姿勢制御におけるシステム理論、脳卒中片麻痺患者の障害像、体幹のコンディションを診るためのポイント、コンディショニングの実際までを解説します。臨床に即した内容になっておりますので、明日からの臨床にきっと役立つことと思います。
■はじめに
☆ 病態と機能障害から、痛みのメカニズムを捉える!
☆ 頚椎由来の頭痛やめまい、上肢の神経症状に対するアプローチも紹介!
☆ 徒手療法を応用した疼痛除去テストを学ぶ!
頚椎やその周辺組織に問題が生じると、様々な疾患の要因となります。
今回の作品では頚椎由来でよくみられる病態について取り上げています。
頚部の機能解剖と病態の理解、病態を判別する機能評価、そして病態に応じたアプローチまで“システマティック”に解説。
複雑な頚部の問題をシンプルに捉えることができ、頚椎へのアプローチに苦手意識を持つ方にもおすすめの内容です。
この作品をご覧いただき、痛みに悩む患者さんを救うための一助にしていただければと思います。
■コンセプト
☆人気セミナーが映像化!理論とデモンストレーションで学ぶ!
☆自重を免荷した環境で体幹の機能構築を行う方法を伝授!
☆肋骨配列の対称化によって身体機能を高め、個々に見合った日常生活動作の遂行を可能にする!
―柿崎先生より―
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臨床での経験を通じて、理学療法の対象となる疾患で問題となる機能障害は体幹部に集約されると言っても過言ではないと考えています。その対象疾患は、変性疾患や呼吸器疾患、中枢疾患など多岐にわたりますが、体幹の安定に関わる機能の再建により、それらの疾患群の姿勢や各動作に良好な変化が一様に生じることがその理由です。
共通する事象としては同部の表層筋に過活動が生じやすく、かつ深層筋が働きにくいことが挙げられます。表層筋と深層筋の活動のバランスを調整する実際法は種々存在しますが、レッドコードを用いて機能再建を行うことも効果的な方法の一つとして捉えています。
また、体幹の機能再建においては、胸郭の機能を重視したアプローチ(胸郭運動システムの再建)が有効であるとも考えています。
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この動画では、レッドコードを利用した胸郭運動システムの再建にクローズアップし、そのコンセプトを解説。体幹の機能再建に有効な実際法をデモンストレーションも交えながら紹介いたします。ここで紹介する方法を一つの治療戦略としてご活用いただければ幸いです。
※本映像は、2017年9月に行われたセミナーを収録したものです。
○今起こっている現象は必然として起こっている。
○その時の身体機能ではベストの状態である。
○環境さえ整えば、今、生じている現象は変わる。
※本講座は、全国各地の会場とネット動画配信(ウェビナー)でつないで行いました。
前半はパワーポイントを使った講義になります。「楽に肩関節を動かせる環境を作る」をコンセプトに肩関節疾患の評価や治療方法について写真や図を使用しながら理論的に解説します。
後半は、実技部分は従来のセミナーにはない、以下のような構成・設定でお送りしました。
①実際に肩関節に症状が出ている患者さんをパネリストが評価し、アセスメントと問題点を発表。
②その後、千葉先生による評価と解説。
③そして、その解説に基づきパネリストが治療。
④最後に千葉先生による治療と解説。
⑤地?会場も含め質疑応答。
実際の患者さんを通して、評価・治療の仮説検証を講師とディスカッションしながら学ぶという新しいスタイルのセミナーをお届けします!
■講義①「肩関節疾患に対するクリニカルリーズニング」前半
・肩関節運動の特徴
・肩の痛み・評価(問診・病態診断・機能診断)
・肩関節疾患の原因
・肩甲上腕関節
☆ 系統的運動検査をベースにした評価プロセスで、運動系の機能障害を捉える!
☆ 評価手技、みるべきポイントを実技で一つひとつ解説!
☆ 幅広く臨床応用ができる!MSIアプローチの概念を学ぶ!
MSIアプローチは、筋骨格系疼痛の評価・治療法としてワシントン大学のシャーリー・サーマン教授らが開発した運動療法です。
姿勢・運動パターンの観察と筋インバランスの検査を中心とした評価プロセスによって、患者特有の運動系機能障害を見いだし、症候群として分類します。そして個々の症候群に対して、エクササイズと日常活動の指導・修正を中心に治療していく方法です。
この作品では、MSIアプローチの基本となる考え方と、肩甲骨・上腕骨・頸椎の運動機能障害に対する系統的運動検査(姿勢・アライメントの観察、運動検査、筋パフォーマンス検査など)を一つひとつ実技で解説します。これらの評価項目はすべて治療に直結する重要なものです。さらに、代表的な運動系症候群を例にとり、マネジメントの実際をご紹介します。
系統的運動検査をベースにした評価プロセスで、特定方向の動きやすさ(DSM)や運動系の機能障害を捉えられれば、様々な運動系症候群に対しアプローチが可能で、ADLから職業・スポーツ活動まで幅広く応用できます。是非この作品をご覧いただき、MSIアプローチを日々の臨床にご活用ください。
☆PNFテクニックの臨床応用、第2弾!
☆医療現場での実践で裏付けられた、一歩進んだ治療技術!
☆今、PNFで治療が変わる!
PNFとは、Proprioceptive Neuromuscular Facilitationの略で、日本語では固有受容性神経筋促通法と呼ばれています。主に固有感覚受容器を刺激し、神経や筋などの働きを高め、身体能力を高めるというものであり、運動療法の一つでもあります。
今回は、臨床応用編の第二弾として、「肩関節に対するアプローチ」について取り上げています。ここでは、体幹(特に胸椎)の可動性と安定性の獲得のためのアプローチから、肩甲骨の可動性と安定性獲得のための直接的アプローチや間接的アプローチといった治療の流れと、様々な症状に対する臨床的アプローチを詳しく紹介しております。
そしてPNFの治療哲学にもあります運動コントロールや運動学習の考え方を利用した治療の実際をご覧いただけます。
PNFの理論と基本的テクニックにつきましては、「ME139-S/PNFの治療技術:臨床応用編1」で取り上げていますので、合わせてご覧いただくとより理解が深まります。
肩関節へのアプローチ:イントロダクション
動きというものをしっかりと捉えることは重要です。股関節外転動作一つをとっても、股関節周囲の関節角度や位置が変化することで一見同じような動作でも、まったく別の股関節外転動作となります。今回は、下肢を中心に運動学の基礎的な点から姿勢、運動パターン、各種検査を個々の患者様に適応させるコツをご紹介します。
☆ 膝関節機能解剖に基づいた評価と運動療法!
☆ 痛みのタイプ分類によって早期に結果を出す!
☆ 動作を分解し、改善ポイントを明確化!
★変形性膝関節症の治療には2つのステップがあります。
第1ステップは、主訴である疼痛を取るということです。
疼痛発生メカニズムを分かりやすく解説し、(1)炎症、(2)構造的破綻、(3)機能低下の3タイプ8パターンに分類しました。
機能低下に対しては、効果的な運動療法をご紹介します。
第2ステップは、進行や再発予防のために、メカニカルストレスを軽減させた動作を獲得することです。
日常生活動作に必要な膝関節のための運動療法に加え、股関節や足関節のための運動療法もご紹介します。このDVDが、セラピストの皆様の知識・技術の向上、患者の皆様の笑顔の一助になれば幸いです。
■ 変形性膝関節症の理解
◎疫学と病態
◎発生メカニズム
◎理学所見
◎画像所見
☆ 環境・課題の分析を根幹にしたリハビリテーション!
☆ 患者の能動性を引き出すために!運動誘導における介入量のコントロール!
☆ 運動学・解剖学・神経科学等の医学的背景に基づいた介入!
脳損傷対象者へのADL介入では、単純な反復練習がよくみられますが、これだけでは、変化のある日常生活の中で十分に対応することは出来ません。
セラピストにとって重要なことは、対象者の環境や課題などの背景を分析し、個々に合ったアプローチをすることです。それは解剖学・運動学・神経科学等の医学モデルに基づく介入でなければなりません。
また、適切な運動を起こすためには、感覚 ・ 知覚 - 認知の要素も見据え、運動系との相互作用を図る必要があります。
この作品では、障害像や感覚 - 知覚系の解釈、活動分析に基づいたアプローチの考え方とその実際について解説します。実技解説では、患者の能動性を引き出すための運動誘導のポイントからはじまり、医学的背景に基づいたROM治療、ADL介入をご紹介します。
臨床において、環境や課題等を分析した介入は、今最も重要なアプローチといえます。
是非この作品で学び、患者個々のセラピーを追及していただければ幸いです。
■ イントロダクション
☆ 実技とスライドで解説!機能解剖に基づいた評価・治療!
☆ 身体重心・関節モーメントの知識を整理!身体全体が膝関節に及ぼす影響とは!
昨今、理学療法の知識や手技などに関して、様々な情報が得られるようになりましたが、そのような手技を用いるためには、まず評価が重要となります。
この作品では、森口氏の臨床経験やこれまでの研究報告をもとに、膝関節障害に対する理学療法について評価を中心に解説します。
膝関節障害では、膝関節局所の問題だけでなく、他部位からの影響も検討し、アプローチしていかなくてはなりません。
ここでは、力学的ストレスを理解するために必要な知識を整理し、わかりやすく解説。そして症状を改善するための運動療法を紹介しています。
まずは評価をしっかりと身につけていただき、今回ご紹介する運動療法を参考にしながら、日々の臨床にご活用いただければ幸いです。
膝関節の局所的な因子に焦点を絞り、運動学をベースに評価と治療の実際を解説。
また、膝関節の特徴や代表的な疾患、理学療法を行う上での視点など、ポイントを絞って解説しています。
■イントロダクション
★ 動かすのではなく、誘導する!動作の自立につなげる身体の使い方!
★ “圧を抜く”感覚を身につける!臨床動作促通法の考え方と臨床活用法!
運動療法の基本は、「いかに患者を誘導するか」ということです。
そのためには、患者を抱えて動かすのではなく、患者の能力を引き出しながら上手く誘導することが必要です。
この作品では、誘導におけるセラピストの身体の使い方、特に手の使い方について実技で詳細に解説し、臨床での活用として立ち上がり動作・着座動作、歩行動作の誘導方法をご紹介します。
手の操作で重要なのは、“圧を抜く”という感覚ですが、初めのうちは難しく感じる操作です。
この作品では、圧を可視化するために測定機器を用いながら身体の使い方を解説しており、イメージがしやすい内容になっています。
また、トレーニングのポイントも解説しておりますので、是非この作品で学び、スキルアップのためにお役立てください。
■ イントロダクション
作業療法士と理学療法士と、立場は違えど考え方が非常によく似ているお二人が、お互いの立場からの講演に加え、セミナー受講者も交えた対談も行います。
メディカルセラピストとして、患者に対してモラルとモラールを持たなくてはなりません。この講演では、セラピストとして患者と向き合う上での視点や考え方、発想について学び、千差万別の患者の苦しみを取り除くことに役立ててください。
腱板断裂や肩関節不安定症は手術適応となることが多い肩関節疾患です。手術が行われた場合は、手術の目的と術後経過に沿った理学療法を展開し、安全かつ円滑な回復をもたらさなければなりません。そのために本セミナーでは各疾患の病態や各手術の基本事項および、侵襲部位へかかる負荷について解説します。加えて、手術により低下した機能、術前から低下している機能をそれぞれ把握する方法を学び、効果的・効率的な術後理学療法が提供できるようになることを目的とします。
■腱板断裂①
◎肩峰下組織
◎関節外・内の靭帯・関節包
◎腱板不全断裂・完全断裂
◎断裂した腱板筋の筋委縮と脂肪浸潤/筋の長さ
◎断裂の拡大
◎腱板筋群の関節内機能
◎SABブロック前後のROM変化
◎SABブロック後の運動変化と筋活動変化
◎腱板修復術
◎鏡視下腱板修復術(ARCR)術後プロトコール例
◎Mini-Open: 三角筋からの侵入
◎広範囲断裂に対する手術:腱移行術
◎リバース(反転)型人工関節
◎術後リハの基本的な考え方
ヒトの基本的形態は立位であり、そこから歩いたり、座ったり、様々な動きをします。
それが何らかの原因により運動機能が破綻すると、ヒトの自然立位形態に変化が生じ、動作困難・不能に陥ります。形態構築アプローチとは、本来ヒトの持つ形態を踏まえ、破綻した形態を再構築し、動作能力を再獲得させ、運動機能の修復を図るものです。
このセミナーでは、形態変化によりどのような問題が考えられるか、そして破綻した形態を再構築するためにどのような介入をすれば良いのかを解説します。また、長年にわたって理学療法士として臨床に携わってきた山嵜先生が、理学療法士の役割やこれからの理学療法士について、その想いを語ります。
※このセミナーは、2016年9月に行われたセミナーを収録したものです。
■理学療法士の役割
