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★“気づき”がサッカーを変える!選手みずからがどんどん上達する!
★「怒鳴らない」「強制しない」「否定しない」それでも結果を出す、選手主導のカタチ!!
★指導者なら知っておきたい『コーチング』の本質を明らかに!
今作では、サッカーを行っていくうえで最も大切な要素のひとつ“インテリジェンス”を育てる練習方法を紹介します。 ここでいうインテリジェンスとは、予測・判断・発想・分析といった、駆け引きをするうえで欠かせない能力のこと。指導者が上から強制していくのではなく、選手たちが自己決定をし、自分の意見をはっきりといえるようになるのが目的です。
望月氏は常に「考えてみよう」と選手に投げかけ、選手たちの意見を引き出します。工夫を凝らしたドリルを課しながら、頭と体をフルに使わせるように導いていくのです。
これは単なる方法論だけではない、コーチングの本質を突いた作品です。小学生から大学生まで、カテゴリーを選ばずに活用できる、最先端の指導が満載です!
主に視覚などの感覚器から得た情報を、いち早く行動に移すトレーニングを紹介します。瞬間的な判断力や洞察力を磨きながら、足元の巧緻性や全身のコーディネーション能力を高めていきます。
■イントロダクション
現代サッカーの主流である「ポゼッションサッカー」は、実際チームに取り入れてみると高い技術が必須であることがわかります。高い理想に現実の技術が追い付かず、選手が悔しい思いをしているチームも多いのではないでしょうか。
そこでこの映像では、格上チームが相手でも負けない、トーナメントで生き残るための戦い方をご紹介します。指導・解説は都立駒場高等学校の山下正人監督。公立の進学校で「一流選手は入ってこない」環境でも「真面目で一生懸命やる選手」を集めて強固なディフェンス力をつくり、結果を残してきました。
今回はその「ディフェンス」を中心に、基礎のトレーニングからその実践までをご紹介します。まずはスピード、強さ、という個のディフェンス力を伸ばし、いつ、どこへ追い込むかなどの約束事を踏まえながら組織のディフェンス力を伸ばします。また、ボールを奪った後はいかに少ない手数で相手陣地を攻め上がるかといった「守から攻の切替」についても解説しています。
選手の「勝ちたい」気持ちに応えたい指導者に、ぜひオススメです!
ボールを奪うには「スピード・強さ・高さ・判断・精神力」が必要不可欠です。基礎トレーニングでそれらを鍛えながら、どう止まり、どう動き出せば素早い動きができるかをステップワークで落とし込んでいきます。駒場高校のコンセプト「走れ・競れ・粘れ」の柱となるトレーニングです。
■イントロダクション
★ 谷監督はなぜ、行く先々の学校を全国で戦えるチームにできたのか!?
★ “身体の理”にかなった動きを、丁寧かつ継続的に行うことで“習慣”に変える!!
★ 『Most important thing is detail』
名将ベンゲルの言葉を胸に、細部まで追求する!
★ インステップキック…蹴る足で「方向」が、軸足の押す力で「強さ」が決まる!
「基本が大切」というのは、どんな指導者でもわかっていることです。何度も何度も繰り返すことで、それは「習慣」となり、選手の動きをつくりあげます。
しかし、その動きは本当に“身体の理”にかなっているのでしょうか。無理のある動き、スピードを殺す動きを習慣にしてしまってはいないでしょうか。毎日何度も行う動きほど、間違っていると取り返しのつかないことになってしまいます。
そこで本作では、無理のない動作を身につけるべく、様々なアプローチを紹介しています。ここでは独自の「インステップキック」の技術を軸に、今治東中等教育学校・谷謙吾監督に解説してもらいました。
今作のコンセプトは『大切なことは細部に宿る』ということ。あの名将・ベンゲルが語った言葉であり、谷監督が常に選手に言って聞かせるフレーズです。しつこいくらいにこだわり抜き、愚直にベースをつくり上げることで、普通の選手たちが全国で活躍できるようになり、進学しても成長し続ける選手になっていくのです。特別な身体能力がなくても、伸びる選手、勝てるチームはできます。他ではなかなか見られない理論を、この機会にご覧ください!
「動作改革」の基本となるインステップキックの使い方を丁寧に解説していきます。基本技術は慌てず、正しく、タイミングよく行うことが重要です。その後ターンや走りながらのプレーへと発展させます。プレッシャーのなかでも動きが止まらない、そんなプレーを目指していきます。
■イントロダクション
ひとことに中学生といっても、1年生と3年生では全く成長具合が違います。当然技術やサッカーに対する考え方も違い、画一的な練習や指導が通用しない「難しい相手」といえます。
そこでこの作品では、同じ練習を上級生向けと下級生向けに分け、それぞれにおいて指導ポイントや求める到達点を紹介しています。習熟度によって違う切り口を学べる、中学指導者のためのつくりになっています。
指導・解説は日本中体連の競技部長も歴任した、東浦和中学校の柏悦郎先生。2014年にも全中で16強に入るなど、これまで何度も公立中学校を全国の舞台に導いた名将です。今回は特に力を入れてきた「キック」と「基礎」をテーマに、中学生指導のポイントを紹介してくれました。
特別な練習をするのではなく、普通の練習をいかに効果的に行うかという目線で解説しています。指導経験が浅い、競技経験がないという先生にもおススメの1本です!
東浦和中で毎日行っているルーティーンから、基礎として特に重視している練習を紹介します。中学生にとって身につけたい技術を、習熟度別に柏先生が解説していきます。
■イントロダクション
最近では学校の教員を含め、多くの指導者が「コーチングライセンス」を取得するようになっています。
青少年の大切な時期を支える立場として、指導者が学び、指導の質を高めていくことは非常に有用なことでしょう。しかし、すべての人がハイレベルなライセンスを取得しているわけではありません。時間や環境などの制限もあり、なかなか取りに行けないというのも現実のはずです。
そこでこの作品では、ライセンス取得時に学ぶ内容に準拠し、コーチとしてのレベルアップを図るための『タクティクス(戦術)』を紹介します。
指導にあたってくれたのは、Jリーグユースチームで数々の日本代表選手を輩出してきた長野崇氏。UEFA’Bライセンスや、日本サッカー協会公認A級ライセンスなどを保有しており、現在は指導者を育成する立場でもあります。今作では主に“欧州のコーチングメソッド”を軸に、これまで日本では体系化されていなかった部分に関して詳しく解説してくれました。
「サッカーを見る目が変わる」「戦術的な観察眼を持てるようになった」「心理学など、テクニック以外の部分の大切さがわかった」など、そのメソッドを学んだ人たちからは驚きの声が挙がります。ぜひあなたも、もうワンランク上の指導者を目指し、この作品に触れてみてください!
「コーチとはどうあるべきか」という原理原則にはじまり、トレーニングにおいての“コーチングテクニック”について解説していきます。指導者としてどこを見るべきか、指導を入れるタイミングはどんな場面か、またその声掛けはどういった形であるべきかなどを、実技動画を交えながら座学形式で紹介します。
■イントロダクション
前作では「1対1の駆け引き能力をアップさせ個の力をチーム力へ高めていく内容」を紹介したゼムノヴィッチ氏による第2弾の登場です。
今回のテーマは、ずばり『崩し』です。
日本サッカー最大の弱点でもある「得点力不足」、今回ご紹介するトレーニングを通してゴール前でのポジショニングや身体の向きの悪さによってフィニッシュの精度が落ちる要因になっていることが明らかになることでしょう。
そしてこれらのトレーニングはFWに特化したものではなく、攻撃に絡むすべてのポジションの選手にとって必要不可欠なものです。初歩的な内容と思われるトレーニングもありますが、得点を確実に決めるためには必要なものばかりです。
「ゴール前までの過程が素晴らしくてもフィニッシュが決まらなければすべて無になる、だからフィニッシュの精度を上げる!」・・・この作品にはゼムノヴィッチ氏のメッセージと崩しのアイディアが満載です。前作と合わせぜひ日々の指導でご活用ください!
氏が特にこだわる足首から下の柔らかさを最大限の武器にしたドリブルは中央突破には欠かせない技術。
この巻ではドリブル技術からサポート、パスの強弱、流動的な動きを作っていくパスワーク、さらに2対2、3対2とゴール前崩しのトレーニングを発展させていく。
■ドリブル
・片足インアウト(2タッチ)
・両足インサイド(2タッチ)
・両足アウトサイド(2タッチ)
・両足インサイド(ダイレクト)
・両足アウトサイド(ダイレクト)
・左アウトイン右アウトイン
・片足アウトサイド足裏
・横:足裏 縦:インサイド
サッカー指導に携わっている方は数多いですが、U12のカテゴリーでいえば、専門でサッカーに関わって来られなかった方も多いと思います。
今回ご紹介する動画は、指導経験の浅い指導者がどのようにサッカーに関わり、どのように指導していけばよいか、毎日の練習をどのように組み立てていけばよいか等々日頃から持っている疑問に応えてくれるものです。
練習メニューは無限にあります。ゲームを観察してトレーニングに活かすため、選手やチームの状況を見ながら的確にメニューを考えトレーニングしていかなければ、チームを作っていくことはできないでしょう。それらを踏まえ多くのオプションを持っておくことが大事です。
今回の動画では、サッカー指導の中で何が大事でトレーニングの中で何を求めていくのかなど、日々指導している指導者にとって必要なエッセンスを数多く示唆してくれることでしょう!
1巻目ではサッカーの動きに通じるウォームアップとしての簡単なコオーディネーショントレーニングから、できるだけ多くボールに触れるボールフィーリング、シンプルな形から入るシュートトレーニングを紹介。徐々にゲームを意識したトレーニングになっていく。
■イントロダクション
「個」の指導にこだわりを見せる、FCみやぎバルセロナの指導法を公開です!
FCみやぎでは勝利を目的とせず、勝敗はあくまで努力の先にある、ひとつの目標として認識しています。大切なのは“自立した選手”を育成することであり、ピッチの内外を問わず「個」を尊重したチームづくりを行っています。 もちろん練習内容にもその特徴が表れています。ボールコントロールやパスなどのスキルにとどまらず、周囲を見渡す眼や瞬間的な判断を養うことを目的とした練習を行います。自ら考え、自ら動ける力がつき、選手が自然と伸びていくようなコーチングとなっています。 練習環境はフットサルコート、時間は1日2時間。決して恵まれているとはいえないなかでも、的確な指導で選手はその芽を伸ばします。この動画には、ジュニア世代から身につけたい「個」のスキルと考え方が凝縮。
第二の“カガワ”を育てるのはあなたかもしれません!
毎日のウォーミングアップとして、FCみやぎで行なわれている練習法からスタートです。その後は対人プレーやシュート練習などで「個」を磨きます。ルーティーンとして行いたい、基礎練習が満載です。
■イントロダクション
【畑 喜美夫先生勉強会 ~選手が主役のボトムアップ論】
"Borderless" football community 第二回ワークショップ
「畑 喜美夫先生勉強会 ~ 選手が主役のボトムアップ論」の復習ができる!
【越智健一郎先生 指導コンセプト概論編・実技編】
2013年1月の全日本高校女子サッカー選手権で3位と躍進した「京都精華女子」監督の 越智健一郎氏、そのスタンスは異質で先鋭的です。練習で集合はしない、試合前のミーティングもしない、公式戦でも練習でも私服で過ごす監督…(笑)試合前に、ズンバを踊る選手達。。。
上から目線ではなく横から目線、選手との間で「高レベルにフレンドリーな関係」を築きながら、選手の自由な発想を引き出す。自由な雰囲気のもと、それぞれの個性を最大限に発揮する、主体性あふれる選手達。そんな中、魅力的なサッカーを披露し全国三位という結果までをも引き寄せた精華女子の独特な取組みと、越智さんの指導者としてのスタンスを、たっぷりご紹介いただきました。
今までの常識、経験、セオリーを、一度疑ってみる勇気のある指導者必見のコンテンツの登場です。
サッカー選手のトレーニングが変わる!
「胎内での姿勢」「赤ちゃんの動き」を参考にした、新しいエクササイズの紹介です。
近年、様々なトレーニング法が紹介されていますが、その多くが“力”を求めるものとなっています。しかし、本来人間に必要なのは“バランス”を整えることであり、無駄な緊張をなくすことで理想の動きへと導かれるものなのです。
この動画では普段の練習やウォーミングアップに、ちょっとした工夫を加えて動きの質を変える、そんなエクササイズを紹介しています。決して難しい理論でも方法でもない、ごく簡単なやり方で、ケガが減りパフォーマンスが向上してくはずです。
細かく教えることなく、人間が本来持つ力を引き出すのがこのトレーニングの特長。自然な動きの強さを、この1本で体感してみてください!
■イントロダクション
今回ご紹介する動画は、世界各国のサッカー事情に詳しく指導実績もあるゼムノヴィッチ氏による「1対1での駆け引き能力を高め、ゲームに即した5対5」におけるサッカーの基本的要素をすべて網羅したトレーニング集です。日本の練習は、ともするとパターン化されているものが多く相手との駆け引きが不足して、アイディアが出せなくなってしまう傾向があります。
今回ご紹介する5対5のトレーニングでは…
○選手一人一人のボールタッチも増えたくさんのゴールが生まれる
○1対1の駆け引き場面が増加する
○各ポジションのバランス(広さと深さ)を使える
○ポジショニングのレベルアップ、特にボランチが育つ
○ゲームの洞察力、コミュニケーション能力が養われる
などの利点が挙げられます。
ぜひ、チームのトレーニングとして取り入れ、個人個人の力はもちろんチーム力アップにお役立てください!
サッカーをプレーする上で相手との駆け引きは重要です。ワンタッチ、ツータッチで簡単にさばくことも大切ですがドリブルで仕掛け、かわすことで相手ディフェンスは脅威となります。ここでは1対1で必要な駆け引きのエッセンスを色々な状況でトレーニングしていきます。
■ドリブル
足首を柔らかく、足裏を効果的に使う8種類のドリブルトレーニング集。
◎インアウト
◎インインアウトアウト
◎インイン(左右)
◎アウトアウト(左右)
◎インアウト(両足タッチ)
◎インイン
◎インイン足裏
◎足裏(ボール真横)
高校女子サッカー界のトップレベルを維持する宮城県・常盤木学園高校サッカー部を率いる阿部由晴監督。日本中を感動の渦に巻き込んだ2011年女子ワールドカップや2012年のロンドン五輪での「なでしこジャパン」においても同校の卒業生が多く活躍をしています。この動画では、阿部監督が大切にする日々のトレーニングの蓄積の一端をご紹介します。毎日行う基本的な技術、特にボールコントロールを高めるデイリートレーニングの数々から、日本サッカーの生命線である「パス」を重視するトレーニングなど盛りだくさんにご紹介します。
将来を担う選手たちの真摯なひたむきな姿勢を通して、体格的には決して恵まれない彼女たちが何を優先させてトレーニングしていけばレベルを向上できるのか、そのヒントが見えてくることでしょう。
女子サッカーのチーム、人口はまだまだ少ないのが実情ですが、あのなでしこジャパンの活躍により多くの世界を目指すプレーヤーが生まれてくるはずです。この動画はそんなプレーヤーや指導者にとって一つの指標になることでしょう!
阿部監督が特にこだわっている毎日行う基本トレーニングを中心にボールポゼッションへ発展させていくためのボール回しなどを紹介する。正確な技術をいかに高めるようにできるか工夫されたメニューとなっている。
■ジョッグパス~デイリートレーニング~
◎グラウンダー(4パターン)
◎リフティング(4パターン)
◎ヘディング(2パターン)
ボールの中心を捉えてコントロールとパス精度を高める。
緻密な作戦が敷かれる現代サッカーにおいても、「ボールを奪った・奪われた」シーンでは、どうしても大きな隙が生まれます。ここをチャンスにするか、ピンチにしてしまうかで、試合の結果にも大きな影響が出てきます。そこで本作では、そのカギとなる場面を切り取り、『攻守の切り替え』をテーマとしたコーチングを紹介します。指導・解説は四日市中央工業の樋口士郎監督。選手としても選手権準優勝、指導者としても2011年度に準優勝を果たすなど、伝統校「四中工」のすべてを知る同氏。自身の豊富な経験を反映した指導法を惜しげもなく披露してくれました。ボールを奪われたら“3秒”以内にプレスをかけ、奪ったらなるべく“シンプル”に展開していく。そしていずれの場合も“球際”を大切にするという約束のもと、それぞれの練習が行われていきます。「攻守の切り替え」は各年代において、とても重要なファクターとなります。この動画を参考に、それぞれのレベルに合わせたトレーニングを行ってみてください。
「ボールを奪われたら3秒以内にプレスをかける」というルールを設け、迅速な“攻から守”をトレーニングします。この意識を高めることで、相手の攻撃の芽を摘み取り、意図的にボールを奪う守備を構築します。またアップでは、もうひとつのテーマ「球際」の強化も取り入れています。
■イントロダクション
福岡大学の練習を見ていると、常に緊張感を持って行っておりその空気がビシビシと伝わってきます。
トレーニングの質は大変高く、指導者である乾監督の志の高さが選手、スタッフに周知徹底されてる証です。
今回の動画では、現代サッカーのトレンドであるCompact, Small Field, High Pressureなど時間もスペースもない中で攻守を瞬時に切り替えながら敵のゴールを目指す…そのエッセンスが凝縮したトレーニングを紹介させていただきました。
そのエッセンスを“Triple 3 Concept” と呼び、3つの「3」すなわち3m、3秒、3人目をキーワードとして非常に考えられた攻守両面のトレーニングとして整理していただきました。
ぜひともご覧いただいて、日々の練習、指導の中でお役立ていただければと思います。
「3m」は相手との間合いを意味します。守備においては3mあればいいということではなく、さらにそこから踏み込んでいくことで攻防が始まります。攻撃においては相手に早く寄せられる前に展開していく必要があります。
■現代サッカーのトレンド(解説)
◎ゲーム分析から見える傾向
◎TRIPLE 3 CONCEPT
立正大淞南の代名詞ともなった"セットプレー"の動画がついに登場!
どんな強豪が相手でも、絶体絶命なピンチでも、ここぞというときにセットプレーで打開してきた同校。アイディアマン・南健司監督と歴代選手たちの知恵と創造で、全国にその名を轟かせています。
フリーキックやコーナーキックはもちろん、スローインやキックオフにさえこだわりを持っているのが南監督の特徴。こう聞くと複雑で難しいプレーをやっているようにも思えますが、内容はいたってシンプルです。監督いわく「動いているのは人だけ。ボールはできるだけ1回しか動かさない」とのこと。いかに相手の目を引きつけながら、シンプルなパスが出せるか。だからこそ、相手は意表を突かれてしまうのだといいます。
対象は小学生から社会人まで、幅広く使えます。「こういうプレーもあるのか」と知ることで、選手のアイディアも広がっていきます。ぜひ選手と共に、工夫に満ちたサッカーを目指してください!
ショートコーナーを絡めたプレーや、相手の意表をついたコーナーキックが7種類。また、同校こだわりのスローインパターンが13種類収録されています。普通のスローインから一気に得点に結びつくシーンは必見です。
■イントロダクション
他クラブとの共有などで十分なスペースが取れない、冬期は1日の練習時間が1時間ほどしかない。そんな悩みを持つ学校やクラブも少なくはないはずです。しかし、環境に恵まれていなくても工夫次第で結果を残すことができます。2年連続で全中に出場し、2010年には全国3位にもなった高槻九中も、そんな「普通の」公立中学校のひとつなのです。同校を指導する隠岐監督の方針は、“対人プレー”を練習の軸として行うこと。攻守双方の練習ができ、かつ楽しみながら取り組むことができるのが大きな理由だといいます。そこでこの動画では「駆け引きを楽しむ」をテーマにした、対人プレーのメニュー集を紹介します。どの練習も省スペース・省時間を実現した、選手が自ら取り組めるものばかりです。また、どのようなことに留意し、どのような声をかければいいのかということも見て取れる作りになっています。この動画で、選手がサッカーを好きになる、どんどん上達していくような練習ができるようになるはずです!
実戦的なプレーを行う前に、必修ともいえる基礎技術を解説します。中学生の年代で身につけたい、デイリーワークとして行うべきプレーばかりです。
パスサッカー全盛の時代とはいうものの、多くのチームでは、“流れるような”サッカーができていない現状があります。
その大きな原因のひとつに、ボールを止めてしまうことがあります。
「日本のサッカーを見ていると、よく足の裏を使う。足の裏でボールを止めてしまうから、流れが止まってしまう」。
そう話すのは大阪桐蔭高校サッカー部の永野悦次郎監督。同じパス回しでも足の裏を使うのはフットサルの技術。サッカーのパスは加速するように出し、受けることが大切だと話します。
「毎年研修に行かせてもらっているINF(フランス国立サッカーアカデミー)で、まずその点を指摘されました。日本人は器用だが、スピード感のあるプレーができないと。以来、うちではINFの練習を取り入れています」
このDVDでは、INFのサッカーを、大阪桐蔭流にアレンジした練習方法を紹介します。
テーマは『加速』。
これを見れば、いままでと同じパス練習が、シュート練習が、きっと良い方向へ『加速』していくはずです!
「加速」の最終段階である、ゴール前30mからのプレーを構築していきます。横パス、バックパスを禁止とし、あくまでゴールに向かって加速することを目指します。ディフェンスを引きつけるためのボールキープ、動きながらのパス渡しなど、ポイントを確認しながら行います。
■Introduction ※全巻共通
■Shoot 1
■・シュートドリル 2 vs 1(1)
■Shoot 2
■・シュートドリル 2 vs 2
■Shoot 3
■・シュートドリル 2 vs 1(2)
■Shoot 4
■・シュートドリル 3 vs 2
サッカーには非常に多くの能力が必要とされています。
スピード、アジリティ、コーディネーションなどのフィジカル面はもちろん、テクニックやタイミング、周辺視、状況判断といった様々な能力が求められます。このいずれが欠けても、実戦では自分の思い通りのプレーができなくなってしまいます。
そこで、この作品では"トータルテクニック"として、以上のような力を最大限に引き出すような基本的なパッシングトレーニングを紹介します。
作中では、様々な練習のなかで、技術向上を図りながらフィジカルの能力も高めていきます。常に実戦を意識する練習を行うことで、単なるパス練習から"トータルテクニック"の練習へと変わっていくのです。
監修は名古屋グランパスでテクニカルウォーミングアップなどを担当する、フィジカルコーチの喜熨斗氏。今回もフィジカル、テクニックの両面からサッカーを斬ってくれました。トップ選手だけでなく、全ての年代で通用する練習法が満載です!
主に対面でのパスを通して、ベーシックな技術コンセプトを習得していきます。後の練習の基礎となる部分ですので、しっかりとおさえておいて欲しい要素です。
■イントロダクション
元日本代表選手にして元Jリーグ監督。現在、東京国際大学で指揮を執る前田秀樹氏の指導スキルを紹介します。
テーマは「オフ・ザ・ボール」の質を高めること。
ボールを持っていないときに、いかに有利な体勢を作れるかが、その後の展開を大きく左右します。ボールポゼッションを高く保ち、攻守に相手を圧倒するためにも、このポイントは大きなカギとなるのです。ボールをもらってから考えるのではなく、その前から戦略的に動いていかなくては流れるようなサッカーはできません。
この動画ではあらゆる場面での「オフ・ザ・ボール」の動きを想定し、練習法を解説しています。
基本から応用までを身につけ、もうひとつ上のレベルのサッカーを目指していきましょう!
まずは1vs1など、分かりやすいかたちでオフ・ザ・ボールの考え方を紹介します。
どのように動けば攻めの選択肢が広がり、得点につながるのかを分かりやすく解説しています。
■イントロダクション
◎オフ・ザ・ボールの動き
公立高校という限られた環境の中、県大会敗退レベルのチームを高校総体全国制覇を成し遂げるまでに育てあげた広島観音高校、畑喜美夫監督。週2回の練習だけでなぜ全国大会常連校となることができたのか?
脈拍トレーニングに代表される身体づくりや、"個"の力、"和"の力を総動員して行うイマジネーショントレーニング、さらに主体性の育成やチーム運営方法まで、オリジナリティ溢れる指導方法をあますところなくご紹介しています。
短時間で効率的に行える質の高い濃密なトレーニング方法を知りたい方はもちろん、サッカーを通じて選手の人間力を育てたい指導者・教育者の皆様にぜひご覧頂きたい動画です。
シーズンに向けての徹底的なフィジカル強化、個人スキルのアップのための土台作り。1対1で負けないことを主眼においた、個人技術強化のための各種トレーニングをご紹介しています。
■指導理念・部活動運営・練習コンセプトについて
近年、様々な攻撃のバリエーションが紹介されていますが、意外とその取捨選択は難しいもの。あれもこれもやろうとして、結局実にならないなんてこともあるはずです。そこでこのDVDでは、様々なタイプのチームを率いてきた、流経柏高校の本田裕一郎監督によるオフェンスを中心としたトレーニングを紹介しています。
個人技の基本練習から、アイディアに富んだトレーニング、組織としての戦略練習まで幅広く収録しています。それぞれに段階を踏んだ練習が紹介されているため、ユース世代だけではなく、ジュニアユースの世代にもぴったりの作品となっています。
名将・本田監督が厳選した、オフェンス強化プログラム。練習法に悩んでいる方、指導に迷っている方、もっと引き出しが欲しい方……数多くの経験に基づいたトレーニング法はまさに必見です!
■シュートの基本
◎裸足
◎静止ボール
◎動いたボール
◎壁
まず1巻目では、ボールコントロールの基礎となるドリルを紹介しています。正しく、真っ直ぐなボールを蹴ることから始め、実際のプレーでは欠かせない、レイオフやターンの練習までを行っています。選手にとって大切な要素であると同時に、指導者にとっても必ず知っておいてほしいドリルばかり。チームの基礎づくりに、ぜひ役立てていきましょう!
■イントロダクション
■パス&コントロール
◎ドリル①(対面)
◎ドリル②(三角形)
■レイオフ
◎ドリル①(短いパス)
◎ドリル②(長いパス)
◎ドリル③(三角形)
■ターン
◎ドリル①(フルターン)
◎ドリル②(ハーフターン)
◎ドリル③(ハーフターン・DFあり)
『ボールコントロールは、次の部屋の扉を開く『鍵』である。』
名将・井田 勝通氏が我々のインタビューで語った一節です。
ボールを自由自在に扱う事の出来る「ボ-ルコントロールテクニック」を1つでも多く持っていれば、そこから先の可能性は無限に広がります。
しかし、この「ボ-ルコントロールテクニック」の習得は、大人になってからでは非常に難しく、時間がかかります。
静岡学園中学校では、目の前の結果だけを求めるのではなく、選手個人の未来のために、この「ボ-ルコントロールテクニック」習得に時間を注いでいます。
このDVDでは、井田イズムの元、育て上げられたSHIZUGAKU選手による華麗なるリフティング&ドリブルテクニックの数々を収録しています。
まさに、サッカーという競技の面白さの原点がここにあります。ぜひ指導者、選手とも一緒にご覧ください!!
●リフティング1 《No.01~09》
◎身体の様々な部分を使った基本的なリフティング
・インステップ
・インサイド
・アウトサイド
・腿
・頭
・肩
・つま先
・踵
・すね
現在パスサッカーが主流となり、年々プレースピードが増し、各カテゴリーにおいてもより高度なプレーを求められています。そんな状況下で、公立校でありながら全国大会で好成績を残し、チームをトップレベルに引き上げた大森監督が選手に求めることは、まず「見る」こと。
このDVDシリーズではパスの基礎から「見る」ことを意識し、段階を踏みながら実戦で活きる意思決定力を養います。年々進化するポゼッションサッカーに対応するためにも極力早い時期から意思決定力を身につける必要があります。また、それがチーム力アップにもつながるのです! この年代によく見られるミスや好プレーに対する指導は必見! 各トレーニングで様々なパターンを収録しているので、すぐに現場で活かすことができるでしょう!
連動した攻撃を生み出すためには、どんな状況でも顔を振って状況を見ることが必要になります。「見る」ことはボールコントロールと同様、中学生年代で身につける最も重要な技術です。
●パス&コントロール
◎対面パス《ショート》
◎対面パス《ロング》
◎対面パス《ボールを見ない》
◎対面パス《判断》
◎スクエアパス《その場》
◎スクエアパス《移動》
・流経式・攻撃的ディフェンスのエッセンスを凝縮!
・「個⇒グループ⇒チーム」・・・段階を追ったボール奪取戦術のすべて!
・個の技術を身につけ1対1に強くなる!
第18回全日本ユースサッカー選手権大会、第86回全国高校サッカー選手権大会で優勝し2冠を果たした流通経済大柏高校。前任の習志野高校をはじめ高校サッカー界で数々の実績をあげられてきた名将・本田裕一郎監督が、全国を制した攻撃力の「基」となるディフェンストレーニングを紹介します!
フィジコ・テクニコトレーニングでは、現代サッカーに必要なフィジカルの3大要素「エアロビック・パワー・スピード」の能力を高めるトレーニングを、テクニックの要素を取り入れ段階を追って紹介。
=喜熨斗(キノシ)コーチの経歴=
日本体育大学卒業後、都立高校教諭を経て、東大大学院総合文化研究科修士課程終了、同博士課程単位取得。その間、ベルマーレ平塚を始めに、浦和レッズなど数々のJリーグトップチームのフィジカルコーチを歴任。05年横浜FCのコーチに就任、Jリーグ一部昇格に貢献した。また三浦知良選手(横浜FC)のパーソナルコーチとしても有名。
世界で戦い、勝つことを念頭に、ジュニアから大学生まで幅広い世代の選手育成に力を注ぐ坂下博之監督のトレーニングシリーズ第3弾!今回は、1対1の状況はもちろん実戦の中で「相手をブロックする!ボールを奪う!抜き去る!」ための「フィジカルコンタクトスキル」を紹介します。
このシリーズでは、第85回全国高校サッカー選手権大会において、選手が変幻自在に動きチーム全体が連動して動くポゼッションサッカーで準優勝を遂げた作陽サッカーをご紹介いたします。作陽高校を全国トップレベルに育て上げた野村雅之監督の緻密にして大胆に選手を動かすサッカーは必見です。特出した選手がいないチームが目指すべきサッカーの指針となるシリーズではないでしょうか?チーム全体をダイナミックに動かすサッカーをご覧ください。
世界に通用するクリエイティブな選手の育成を目指した、鹿島アントラーズのトレーニングドリル集・第2弾。ジュニア年代で確実にマスターしておきたい技術「止める」「蹴る」「運ぶ」をテーマに、各々の技術習得を行うためのドリルをポイント解説を交えながら分かりやすくご紹介します。
また、総合練習「6ゴールゲーム」では、実際のゲームの中で、ドリルで習得した技術がどのように実践できているかを森島氏(ジュニアユース監督)が細かくチェック。ジュニアユース年代の視点でジュニア期にどのような技術獲得が必要になるか。指導者にとっての指導エッセンスが満載のないようです。
ジュニア/ジュニアユース年代はもちろん、それ以上のカテゴリーの指導者にとっても必見のシリーズです!
「世界で通用するゴールキーパー」の強化・育成を目標に行うジュビロ磐田の育成部門でのゴールキーパートレーニングを紹介。各年代、各カテゴリーにどのような技術、戦術が必要なのか?それを身に付けるためにどのような練習、トレーニングが必要なのか?このシリーズをごらんいただければゴールキーパーとして必要なものすべてを身に付けていくことが可能でしょう。ジュニア年代では、1度に多くの技術を理解・習得させる事は困難です。ジュビロ磐田では、全てのトレーニングにおいて上半身と下半身の動きを分けてわかりやすく説明し、選手に確実に理解させた後に本格的なトレーニングに移ります。GKにとって最も重要で基本となる「確実にボールを捕る技術/キャッチング」を中心に、「ローリング」「ダイビング」といったGK基礎技術のトレーニング法をご紹介します。
「勝てるチームを作りたい。しかし、忙しくてなかなか部活動を見てやれない。」 こんなジレンマを抱く、公立中学校教師(顧問)の方々に朗報です!公立中学校教師の皆さんは、公務に追われ部活動に十分な時間を割く事が難しいのが現状かと思います。このシリーズでは、顧問の皆さんが実際にグランドに立てない間でも、選手達が自主的に行える効果的なトレーニングメニューを紹介しています。ここで紹介するのは、ボールに触れる事に重点をおいた「リフティング&ドリブル」のドリル集。70名を超す部員全員が、常にボールに触れ、感覚を養うと共に個人のスキルアップを目指した効果的な練習ドリルの数々を紹介。是非、日々の指導にご活用ください!
北信越を代表するサッカーの名門校、新潟市立小針中学校の長瀬監督によるボールを積極的に奪う守備トレーニングを紹介。小針中学校では、サッカーの基本技術である「ボールを止める」「蹴る」「運ぶ」「ヘディング」の4つを大事にしながら、「個を活かすサッカー」そして「将来性のあるサッカー」をコンセプトとして日々の練習を行っています。 小針中の守備練習は、常に共通理解をはかりながら行われています。ボールを奪うための原則としては「高い位置からの速いアプローチ」そして、「縦をカットする」の2つを共通に理解し、意識することから守備練習が始まります。中学校段階で必要な<視覚・意識・判断>を養いながら「守備における共通意識」を高めていくための数々の練習内容は必見です!
坂下博之監督の技術指導には「いかに世界と戦えるか、どうすれば世界に勝てるか」という考え方がベースにあります。しかしサッカーは、あくまでも選手自身で考え、状況を判断し、技術を向上させるのも自分自身の努力次第です。キッズ年代でも、様々な課題に挑戦させ、克服させることで、世界で戦うための「考える力」を養います。無限の可能性を秘めた子供達に、世界一を獲得させるための技術・戦術・駆け引きなど、世界を見つめ続ける坂下監督だからできる指導がここにあります。ここで紹介するのは、キッズ段階から身に付けることができ、さらに上のカテゴリーでも必ず役立つフットワークドリル。足元の技術がさらに確かに、ボールタッチのフィーリングが確実にレベルアップします!
近畿大会最多優勝の戦績を持ち、近畿一の破壊力を誇る西脇中サッカー。「超攻撃的サッカー」の真髄は、攻守が入れ替わっても『常に積極的に、自分からプレイを仕掛けること』にあります。1対1の攻防の中で相手のミスを待って勝ったとしても、自分の力にはなりません。自分から仕掛けてミスを誘う。自分から仕掛けてゴールを狙う。たとえ負けたとしても、この「自分から仕掛ける意識」があれば選手自身を強く、そして大きく成長させることができるのです。今回のビデオシリーズは、西脇中サッカー部を率いる寺本監督の経験と実績の中で培った練習法を紹介します。
旧ユーゴスラビア代表(90年W杯ベスト8)や数々の名門クラブチームを栄冠へと導いた名将として名高いオシム氏が、2003年ジェフユナイテッド市原・千葉の監督に就任し、わずか1年目からJリーグ上位でコンスタントに戦うチームへと成長させました。このビデオでは、2004年夏に行われたトレーニングキャンプをもとに、オシムサッカーの神髄に迫りました。日本だけではなく世界が注目する、オシム監督の指導スタイルをご覧ください!
<オシム監督の指導の特徴>
★その日の練習メニューを知っているのは、オシム監督だけ…。オシム監督は練習メニューをグラウンドに出るまで決めません。その日の選手や、天候、ピッチなどの状況によって臨機応変にプログラムを考えます。また、練習はバリエーション豊富に次々と変化し、その順番も前の練習をうけて次の練習が展開しているので、1日の練習メニューには1つの流れがあります。
★多色のビブスで色分けされた選手が走り回る…。一見すると走ることが多いように見えますが、ただ単に走っているのではありません。走りながら状況を見て、的確に判断し、ボールも選手も常に動いています。走力だけではなく、判断力を養うために常に頭を使った練習がオシムトレーニングの神髄になります。
★リスクを冒して戦っていく攻撃的サッカーを求めて…。リスクを冒してまで積極的にプレイを仕掛けていくには、技術的にも体力的にも高い能力が要求されます。そのためには必然的に練習もハードに、練習試合も多く行われています。通常、練習試合は毎週水曜日。練習は試合のための練習であって、試合から学ぶものが多いからです。試合の中で起きる様々な状況の変化において、個々の選手が最善の判断をし、その展開にチーム全体が柔軟に対応できる攻撃的なサッカーこそが、オシム監督が求める理想のサッカーと言えます。
確かな技術と、ねばり強い攻撃で今年も全国制覇を目指す、名門日比野中サッカー部。全国でもトップレベルのチームを毎年コンスタントに輩出できるのは、新免監督と、森本コーチのサッカーへのこだわりが、選手一人一人に受け継がれているからです。このビデオでは、新免監督と森本コーチによる、サッカー指導に対する数々のこだわりについて実践的なトレーニングの中で紹介してゆきます。●キックの練習では、ボールの中に芯があることをイメージさせたり、細かなステップを踏みながら、ワンタッチ前に周囲の確認を強調する。●ボールコントロールの練習では、ボールを「止める」のではなく、次のプレーにつながるようにボールを「置く」イメージでコントロールをさせる。●シュートの練習では、ゴールよりも、シュートに至るまでのステップワークと、しっかりとボールを見ることを重視させる。●グループ戦術では、各選手が素早くシュートにつなげるイメージを持ち、常にゴールを狙う姿勢がチーム全体の動きとなって、積極的な攻撃につなげる。など、その他にも中学生に必要不可欠な技術を、きめ細かな指導法で、余すところなく収録しています。今回のビデオシリーズでは、中学生の選手が身につけておくべき技術として、オフェンス中心の練習を数多く紹介していますが、ディフェンス側の選手にもプレッシャーの度合いを強くさせたり、枚数を増やしたり、コートの幅を変化させるなどの課題を設けることによって、攻守における様々なトレーニングのバリエーションが考えられます。毎日のトレーニングに、是非お役立て下さい。
現代サッカーにおいては中央のディフェンスが強固になってきているため、それを崩していくためのサイドからのクロス攻撃は非常に有効な戦術です。今回のビデオシリーズはその「クロス」にポイントを絞り、奈良育英高校を率い全国大会の常連校に育て上げたS級コーチでもある上間政彦監督に紹介していただいたものです。クロス攻撃に必要なスワーブキックの蹴り方から始まり、アーリークロスとプルバックの2種類のクロスの蹴り方、クロスを受けるオフェンスのポジション取り、またクロスに対するディフェンスの仕方など多岐にわたっています。ぜひこのビデオシリーズを繰り返しごらんいただき、ご自身のチーム強化にお役立てください!
世界のトップレベルと比較した場合、日本人選手の多くは状況判断が伴っていないフリーの状態で使える技術しか身に付けていません。「いかに世界と戦えるか、どうすれば世界で勝てるか」…このシリーズには技術練習に対する考え方や状況判断の方法などをあらためて見直す材料が紹介されています!
鹿島アントラーズでの日々のトレーニングを多数収録しています。ジュニアユース編では様々なパターンのサイド突破法や、テクニックやスキル、体力向上を図るためのコーディネーショントレーニングを、ユース編においては様々な基礎技術の反復練習や、オフェンスとディフェンスのファンクショナルトレーニング、グループ戦術などを紹介した充実の内容です!
ジュビロ磐田の安定した守備力にスポットをあて、ステップワークから1対1での個人戦術、前線・中盤・ゴール前での守備など、守備の判断力を養うための様々なトレーニングを紹介します。また、トップチームのゲーム映像を用いて、それぞれのトレーニングが実際のゲームの中でどのように活かされているかをわかりやすく解説しています。
