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☆中学から始めた選手だけで、全国大会出場を果たした練習法を紹介!
指導者はソフトテニス経験なし、地元出身の中学から競技を始めた選手だけ。そんな状況でも9年連続で東海地区大会に進み、2018年には全中出場を果たした逢妻中学校女子ソフトテニス部。 普通の中学生たちが全国の舞台にたどり着いた秘訣は、基本技術を徹底して習得する練習にありました。
☆効果的に育成する練習メニューを凝縮!
本作品では、谷先生が重視している『基本技術の徹底』を軸に、中学校の2年半でジュニア経験者と互角に戦えるための技術習得を目指す練習メニューを収録。 練習メニューはもちろんのこと、選手の特徴やクセを見極めて修正ポイントを伝える、谷先生の「声の掛け方」・「伝え方」も必見です。競技経験のない指導者、初心者が多いチームの指導者の方にぜひご覧頂きたい作品です。
■実戦形式練習
・ロブからの形式練習
・セカンドレシーブからの2vs2
本作品では、「中学生女子の指導」にフォーカスし、スイング、フットワーク、タイミングの取り方など、ソフトテニスの基本的な技術を段階を踏んで解説していきます。さらに、千代田女学園独自の「コートを区分した」練習法で、Aラインと呼ばれるスペースを狙ったストロークを行い、試合で有効な打球を打つ力も身に付けていきます。
「同一コートで複数人が効果的に技術を習得できる」練習法は、練習スペースや時間が限られているチームには特におすすめ。選手ひとりひとりが基礎をしっかりと身に付けるとともに、試合に活かせる技術も学べる内容は、チーム全体の底上げにご活用頂ける一作です。
基本技術の習得とクセの修正を目指す!
この巻では、ストローク・サーブ・スマッシュといったソフトテニスの基礎技術の習得法を段階的に紹介していきます。 ひとつひとつの動きを丁寧に確認し、選手それぞれの癖や修正ポイントを確認しながら、技術の習得を目指します。
収録内容
■イントロダクション
「表」と「裏」を理解し相手との駆け引きで勝っても、狙ったところに正確に打つ技術がなければポイントは奪えません。そこで、「表」と「裏」を打ち分ける技術も身に付ける必要があります。そこでDVDでは、「表」と「裏」を理解し、コースを打ち分けてポイントを奪う極意を収録しました。さらに、各展開での「表」と「裏」の打ち分け練習を紹介。前衛を付けることで、前衛・後衛両方の練習を同時に行うことが可能になります。最後に、ゲーム形式で「表」と「裏」を意識した練習により、相手との駆け引きに勝ちポイントを奪う感覚を身に付けていきます。良い例だけでなく、悪い例も交えながら、それぞれの技術や考え方を丁寧に解説しているので、指導ポイントがわかりやすく、普段の指導にもすぐに取り入れられます。「表」と「裏」を理解することで、相手との駆け引きを制しゲームを支配する。全中2連覇を果たした、山陽女子中学校・高等学校で取り組まれている「ゲームを支配する」ための練習法をぜひ取り入れてみて下さい!
■イントロダクション
大好評のナロさんシリーズの3作品目は「試合」がテーマ。初心者が県大会や都大会に出場する、ひとつでもたくさんの試合を経験する、そしてソフトテニスの楽しさを、ゲームを通して感じてもらうための作品となっています。ナロさんは、試合で勝つために必要なことは主に2つあるといいます。
ひとつは「苦手」を克服すること。バックハンドなど、苦手なテクニックがあると、どうしてもラリーを続けることができません。まず、安定感のあるバックとフォアが打てることが最重要スキルとなります。今回はナロさんが自信を持って勧める練習法で、この苦手意識を払しょくしていきます。
そしてもうひとつが「ポイント」をきっちり取れるようになること。前衛、後衛とも得点を奪うためのパターンを持ち、そのために必要な技術を身につけておかなくてはいけません。ポーチボレーやスマッシュなども、コツさえつかめば大きな武器になるはずです。
試合を意識することで練習の内容、取り組み方も変わります。勝つ喜び、駆け引きの楽しさを選手と一緒に味わっていきましょう!
前衛、後衛それぞれに必要な「決める力」を養っていきます。まず、セカンドレシーブのパターンを紹介。様々なボールを打てるようにすることで、相手の出方に合わせた駆け引きができるようになります。ポーチボレーやスマッシュなどでは主にフォームやタイミングを、ナロさん流の解説で行っていきます。
兵庫県の名門・姫路ジュニアソフトテニスクラブ。全国屈指の強豪クラブであると同時に、各年代の日本チャンピオンを数多く輩出しています。今回はそんな姫路ジュニアの練習・指導方法を、ありのままに公開します。
まずはラケットを握ったことのない選手から始める、基礎の練習方法を紹介します。そこから中級まで行くと、少しずつ試合で使えるショットのバリエーションを教えていきます。
★実戦的な駆け引きを身につけ、ゲームに活かそう!
徐々に各種大会で導入され始めているソフトテニスシングルス種目。今回ご紹介するのは実戦のゲームで活きる相手との駆け引き、狙いどころ、ショットを含めた練習方法と「勝つためのセオリー10箇条」をご紹介します。
★高校無敗!船水颯人選手に学ぶ、シングルスの考え方戦い方!
指導・解説は東北高校を率い、全日本ナショナルチームU-20監督も務める中津川澄男氏と高校時代シングルス無敗を誇る船水颯人選手。特に船水選手による解説、シングルスの考え方は極めて実戦感覚に裏付けられており、指導者、プレーヤー関わらず役立つものばかりです。
★まさに実戦編!前作(基礎・基本)と併せて見れば、シングルスは完璧!
前作 【ソフトテニスシングルス強化計画~相乗効果を狙え!先取りシングルス練習法~】 ではシングルスを戦う上での基礎・基本のストロークから各ショットを中心に紹介しましたが、「実戦編」とも位置づけられる今作と併せてご覧いただくことで指導者としてもプレーヤーとしても拡がりを持つことができることでしょう!
■イントロダクション
高校時代のシングルス戦無敗を誇る船水選手のまさに実戦に裏付けられた戦い方のエッセンスが語られます。
ソフトテニスで苦手とする人が多い『バックハンドストローク』。
今回は『バックハンド』の強化にテーマを絞り、古賀俊彦氏監修のもと、金璟子さんに“韓国式バックハンド”の打ち方の実演と指導をしていただきました。
日本では、バックハンドストロークは「とりあえず返す」という指導が主流でした。
しかし、韓国ではバックハンドは攻めるストロークとして指導され、大きな武器になっています。
韓国式の大きな特徴は、スイングの際に「左手で右腕を押す」という動作にあります。
さらに「相手にコースが読まれにくい」、「打点が前になり、角度をつけることができる」といったメリットがあります。
基本的な打ち方から、状況に応じた打ち方までを紹介しており、あらゆるレベルに対応した内容になっています。ぜひこの動画を参考に、バックハンドを得意にする選手の育成を目指してください。
日本と韓国のバックハンドストロークの違いを解説し、グリップの握り方、左手の使い方を指導していきます。さらに基本となるストレート、クロス、ロブの打ち方を練習し、バックハンドストロークの習得を目指します。
■イントロダクション
東北高校・中津川先生の実戦力UPシリーズ最終章、ついに完結。
本作は従来からのソフトテニスの概念を崩した画期的な「細かく1点をとる」方法に着目しました。
進化するソフトテニスではフォーメーションや戦術が刻々と変化し、そのことでネット際のプレーが増えたり、展開によってフォローが必要になります。 つまりスタンダードな技術(グランドストローク、ボレー、スマッシュなど)だけでは対応できなくなってきているのが現代のソフトテニスといえるでしょう。
そこで今回は、試合の展開を左右する「1点をとる ネット際のプレーやフォロー」といったあまり練習の中で取り上げられない内容をドリル化し紹介します。
このようなプレーは、意図的にその状況を設定して練習を行わなければ、実際の試合では活かされないものばかりです。 ここで紹介されている練習パターンは、数多くの実戦経験の中から生まれた勝敗を左右する極めて実戦的な内容に特化しています。ぜひ、日々の練習に意図的に取り入れ、試合に活かしていただきたいと思います。
ソフトテニスで重要になるのは「ボールの落下地点に素早く入る」、「ボールの後ろに軸足を置く」、「軸足に溜めた力をロスなくラケットに伝える」といった能力です。
清明学園中学ではそれらの能力を高めるために、野球の守備やキャッチボールを練習に取り入れて、全国中学校ソフトテニス大会で個人戦優勝を成し遂げました。
これは、ボールを打つ練習よりも簡単にソフトテニスのコツをつかむことができる練習法です。
清明学園では、これまでに野球からソフトテニスに転向して、東京チャンピオンになる選手が何人もいました。その選手たちを指導するなかで「野球が上手い選手=ソフトテニスの上達が早い選手」と考えるようになり、野球からヒントを得た練習を取り入れてきました。
今回紹介する練習は、ソフトテニス未経験の選手の指導はもちろん、選手だけでもできる練習になっています。ぜひ日々の練習に取り入れてみてください。
「運動連鎖」、「たわみ」、「プロネーション」といったソフトテニスにおいて重要な考えを、キャッチボールを通して学びます。さらに、ゴロのボールをキャッチし、素早くスローイングすることで、ストロークと共通する正しい動きを確認していきます。
■イントロダクション
中野道治氏による“中学生のための”トレーニング動画が登場です!
今回のテーマは「ソフトテニスに直結するエクササイズ」ということで、これまで紹介されてきたトレーニングメニューよりも一層、実際のプレーにつなげていくことを意識しています。 トレーニングは、必要性を感じていても、時間や知識の問題もあってなかなか継続できない範疇かと思います。
そんな現状を変えるべく、今作はより競技の動きに近づけることで毎日の練習に組み込みやすくしています。
フィジカル強化は中学生にとって絶対に必要な練習です。ぜひこの作品を参考に、練習の改革を行っていきましょう!
前半はストレッチを中心に、ウォーミングアップのドリルを紹介しています。筋温を上げ、障害予防やパフォーマンスの向上を狙いますが、基本的な体の使い方などもここで落とし込んでいきます。さらに走り方、キャッチボールを通した身体操作を身につけていきます。
■イントロダクション
◎イントロダクション
◎正しい靴の履き方
ソフトテニスのテクニックで、習得すると非常に大きな武器になる『カット』。
今回は様々な場面で使えるカットの技術をまとめました。
相手が返しづらく、戦術面での幅が広がるカットプレーは、パワーや能力をも凌駕するテクニックとなります。特にハードコートやインドアでは絶大な力を発揮し、トップカテゴリーでも欠かせない技術のひとつとなっています。
ただ、それだけに習得が難しいと思われがちで、教えるのを避ける指導者も多いはず。自身が経験者でなければ、その傾向はさらにあるのではないでしょうか。
しかし実際は、カットプレーもそれほど難しい技術ではありません。グリップや構えなどの基本を知り、適切なラケットワークを覚えれば、初心者でもその日から打てるようになるもの。さらにパターン練習などを積むことで、ソフトテニス本来の「駆け引き」の楽しさを知ることができるのです。
今作ではカットプレーで有名な福知山成美高校をモデルに、元世界チャンピオンの金璟子さんが指導と実演を行ってくれました。ワタキューセイモア、成美高校という『カット王国』を作り上げた、古賀監督監修のもとに繰り広げられる彼女たちのカットプレーをぜひご覧ください。
まず、基本となるカットの打ち方について解説していきます。グリップの仕方やラケットへの当て方に始まり、ゲーム時に必要となる注意点などを、金さんのプレーを交えながら紹介します。フォア、バックともショートとロングの打ち方を、スーパースロー映像などで詳しく見せていきます。
■イントロダクション
“ナロさん”のソフトテニス動画第2弾!雑誌連載でも好評だった『ドリル集』を映像化しました。
全国各地でソフトテニスの指導行脚を続けているナロさん。どこの現場でも求められるのは『ドリル』だといいます。「初心者でもできて、自然と上手くなるような練習方法が求められます。それでいて子どもたちが飽きないよう、たくさんのバリエーションを提供できるようにしています」。とナロさん。講習会ではいろいろな角度から数十種類ものドリルを紹介していて、これを目当てに毎年のように参加する指導者や選手がたくさんいるのです。
この動画では、普段ナロさんが行っているものや、雑誌・書籍で紹介したもの、そして今回初めて公開するものを合わせて『60種類』のドリルを紹介しています。内容はソフトテニスに必要な動きを簡単に身につけられるよう、様々な工夫が凝らされています。実際の試合で出てくるパターン、前衛の選手が陥りやすいポイント、初心者が苦手にする動きなど、これまでの豊富な指導経験をもとにつくられています。
そして最大の特徴は『選手たちだけでできる』というところです。先生がいなくても練習ができるように、球出しの仕方なども収録しています。なかなか毎日コートに出られないという指導者の方にも、お役立ていただけるコンテンツです。
■イントロダクション
今回は現代の子供たちがスポーツをするうえで足りない部分を補いながら、ソフトテニスを上達させる指導方法を紹介していただきました。
日々の指導で監督が物足りなさを感じる能力とは何か!?
それは『判断力』と『バランス感覚』の二つです。
言われたことしかできない、また言われたこともできない子。
生活習慣の変化からか、膝と股関節の柔軟性が失われた子が増えてきているといいます。
同じような悩みを抱える指導者の方々も多いのではないでしょうか?
今回収録した練習方法は、それらを楽しみながら克服していくアイディア練習法です。
『判断力』と『バランス感覚』は選手としてだけではなく、人として成長していく過程でも影響する大切な能力。
今回ご紹介する廣島監督直伝、アイディア練習法を日々の指導にお役立てください!
コーチが上げボールの際に足し算や引き算の問題を出し、答えの偶数や奇数によって球種やコースを打ち分けていきます。紹介している多くのパターンをヒントに、バリエーションをさらに広げることができる練習方法です!
■後衛
◎パターン1≪球種の打ち分け1≫
◎パターン2≪球種の打ち分け2≫
◎パターン3≪球種の打ち分け3≫
◎パターン4≪コースの打ち分け1≫
◎パターン5≪コースの打ち分け2≫
◎パターン6≪左ストレート展開≫
◎パターン7≪右ストレート展開≫
◎パターン8≪正クロス展開≫
◎パターン9≪逆クロス展開≫
◎パターン10≪左ストレート展開(正クロス)≫
◎パターン11≪右ストレート展開(逆クロス)≫
雑誌でもおなじみ『ナロさん』こと、皆呂充亮さんによるレッスン動画が登場です!
全国各地でソフトテニスの講習会を行ってきたナロさんが、特に指導者や選手が悩んでいる技術をピックアップして解説してくれました。正しいグリップの握り方、バックハンドのコツ、簡単なロブの上げ方など、どれも知りたかったものばかり。ときには分解して分かりやすく、ときにはアイディアグッズを使いながら、初心者でも取り組みやすいようにと工夫されています。
「誰でも1時間でクセを直して、上手になれる!」
という練習は、まさにナロさんの経験が凝縮されたものとなっています。
テニスを始めたばかりの選手、クセがついてなかなか修正できない選手、基本をもう一度確認したい選手などにピッタリの1本です。指導者の方は、ぜひ練習に“ナロさん流ドリル”を取り入れてみてください。
ナロさんオリジナル「ピッピ素振り」など、工夫された分習で基礎を身につけていきます。バックハンドなどの苦手な動きも、気がついたら打てるようになる、そんなドリルが満載です。
■イントロダクション
ソフトテニスの試合では多くの場合、サービス側の3球目やレシーブ側の4球目までに得点が決まってしまいます。特に中学生や高校生では、ほとんどの得点がここに集約されているといっても過言ではありません。
そこでこの動画では「3球目と4球目」に焦点を当て、これに特化した戦略と練習法を紹介しています。
指導・監修は上宮中学・高校の小牧幸二監督。数多くの栄冠を手中にし、次々と好プレーヤーを輩出する名将が、ついにその理論と練習法を公開してくれました。
まずは3球目と4球目までをゴールと考え、それに向けて必要となる技術を、ひとつずつ紐解いていきます。サービス、ストロークといった基本技術を落とし込み、レシーブ練習、そして実戦型のパターン練習へと入っていきます。
ぜひこの動画を参考に、試合で使える技術を身につけ、勝てるチームへとステップアップしていってください!
試合で考えられるパターンを切り出し、あらゆる状況に対応できるような練習を行います。常に「3球目と4球目」までに決めることを念頭に置き、きちんと相手の動きを想定しながら打ち分けていきます。小牧監督がこだわりを見せる、様々なパターン練習は必見です。
中学校のソフトテニス部にはたくさんの選手が入部してきます。しかしその多くが3年後にはプレーヤーを引退し、高校で続ける生徒は4分の1程度に減ってしまうとの報告があります。その原因のひとつに「初心者」が多いということと、ソフトテニスの本当の楽しさ(上達し、試合で活躍するなど)を知る前に、中学校を卒業してしまっている事実があります。うまくなって、試合に出られれば、きっと次のステージでも競技を続けるはずなのに…そう考えている指導者も少なくないはずです。
そこでこの動画では初心者指導をテーマに、誰でも簡単に取り組めて、かつ大きな効果が感じられるドリルを紹介します。指導してくれたのはU17男子全日本の監督も務めた、嬉野中学校の古賀一人監督。同校も初心者を多く抱えながら、県大会、全国大会で活躍する選手をたくさん輩出しています。
キーワードは「自然にうまくなる」ということ。指導者があれこれ教えなくても、ドリルをこなした選手は自然に体の使い方を覚えていきます。初心者から全日本まで、これまでたくさんの選手を見てきた古賀監督。そんな名将ならではのユニークで内容の濃い練習法ばかりです。
「全中より、インターハイで活躍する選手を育てたい」という古賀監督。ぜひ、少しでも多くの選手が上のステージで活躍できるよう、この動画を参考にしてみてください!
ストロークをメインに、様々なドリルを紹介します。ストロークの際、初心者の多くが左手をうまく使えていません。ここでは自然に左手を使えるようになる、とても簡単で身につきやすい練習が登場します。
■イントロダクション
「理想は、選手が自ら考えて、自主的に練習や試合に取り組むことです」。ソフトテニスに限らず、多くのスポーツ指導者はこのように言います。しかしこの理想は、多くの現場で達成されていないのも現実だといえます。この作品では、選手自身が「解説者」となり、ドリルや練習法の紹介をしていきます。なにを、どのように、どんな意図で行うのか。全てを理解したうえで、選手たちは解説をします。またそれだけでなく、出てきた課題を指摘する「指導」も同時に行います。問題があればその場でミーティングをし、解決してから修正していく。このとき、監督はその様子を観察しているだけ。コート上の主役は選手たちなのです。もちろん、ドリル内容にもこだわっています。全日本U17女子監督の岡村先生が考え、工夫を凝らした練習法は中学生にも高校生にもぴったりです。ただ、その内容を選手にきっちりと理解させることが重要です。どうすれば選手の自主性を高められるか、やる気を引き出せるか、そんなお悩みをお持ちの方におススメの作品です。
身体能力とバランス力、そして用具を使いこなせるテクニックスキルをあげるためのドリルを紹介します。試合で応用する力をつけるために、様々な方法で基礎を身につけていきます。
最近になって徐々に広がりを見せてきたシングルス。地方によっては力を入れてきているところもあります。しかし、多くの現場ではダブルス中心の練習しか行われず、深く浸透しているとは言い難い状況です。ただ、近いうちにシングルスは中高校の大会に必須化されてきます。そのときになって慌てて対応していては遅れを取ってしまいます。なるべく早めに準備をし、いつでも大会に出られるようにしておいて欲しい。そんな思いで、この動画は作られました。
シングルスの試合では、総合的な能力が求められます。バックハンドが苦手、サーブレシーブが苦手と言っていてはいけません。サービスのミスをなくし、チャンスボールを確実に決め、前に出てボレーで攻撃ができる。こういった力が伸びてくると、自然とダブルスの強化にもつながります。決してシングルスだけの練習には終わらず、幅の広い力を備えた選手育成が行えるのです。
解説は東北高校・中津川監督。シングルスの基本をしっかりとおさえた内容を、同氏の分かりやすい解説で紹介しています。「1歩先を行く指導」で「効果は2倍」!
■イントロダクション
あなたは試合と試合のつなぎをどのように過ごさせていますか・・・?
春夏秋冬室内外・・・、いつも同じウォーミングアップをしていませんか・・・?
ウォーミングアップ&クーリングダウンにポイントを絞りその効果的なドリルから実践方法、そしてそれぞれをどの程度どのタイミングで行うかなどをわかりやすく映像化しました。
ウォーミングアップをした場合としない場合とでは全力運動を継続できる時間が大きく変わります。厳しい試合で最高のパフォーマンスを出し続けるためには絶対に欠かせない準備です。
しかし、ソフトテニスやテニスは屋外のコートや体育館・天候など、プレーをする環境は様々であるにも拘らず同じパターンでしかウォーミングアップを行っていない指導者の方も多いのではないでしょうか!? このDVDでは「最善の準備」に必要な定番から最新のものまで様々なバリエーションのウォーミングアップ&クーリングダウンドリルを紹介し、あらゆる状況で使えるように構成しています。
まさにウォーミングアップ&クーリングダウンドリルの決定版、是非ご覧ください!
第1、2巻のウォーミングアップ編ではゲーム当日を想定して構成しています。STEP1では身体を起こすことからスタートし、激しいゲームに向かうための身体にする準備を行います。
●ウォーミングアップについて
現在、全国屈指の強豪校である江府中学校。江府中を率いる岡監督の指導は、『環境の指導』『技術の指導』『戦術の指導』の3つの指導で構成されています。技術の向上はもちろんのこと、選手の競技に対するモチベーションや戦術理解を深めさせるために細やかな指導を目指しています。しっかりとした指導法則をつくり、この3つの指導に沿った練習を行うことにより、選手の実力があがっていくのです。現在の指導に悩みや疑問を抱いている方にとって、光明を見いだすことのできるシリーズです!是非お役立てください!
練習とは、できないプレーをできるようにすることであり、そのためには環境の指導が重要となります。目的に沿った『全習法』を選手に与えることによって、選手自身も目的を理解しながら練習を行うため、楽しみながら練習に取り組めます。技術の指導では、岡監督の『指導法則』を紹介。実戦のためのストローク練習を『ムチの原理、ひねり・ひねり戻しの原理、体重移動の原理』を使って指導します。
●練習の定義
現在、ソフトテニス界において一貫指導システム・競技者育成プログラムがスタートしました。
各カテゴリー共通の目標である『オールラウンドプレイヤー』の育成。前衛の技術や後衛の技術というだけではなく、全ての局面に通用する技術を選手に指導する必要があります。
今回ご紹介するシリーズでは、ジュニアナショナルチーム U-14コーチの青田博道氏がストロークの基本からボレーやネットプレーまで、オールラウンドプレイヤーを育てる指導法則を詳しく説明します。このシリーズを今後の選手育成にご活用ください。
まずソフトテニスの基本である、ボールを打つ事を選手にしっかりと覚えさせます。選手がラケットでボールを飛ばすためには、「ムチの原理」「ひねり・ひねり戻しの原理」「体重移動の原理」と3つの原理を理解する必要があり、その原理を組み合わせることによって予想以上に優れたシュートが打てるようになります。
●はじめに
1巻目では、セカンドレシーブを自由にコントロール出来ればゲームを優位に進められる!をテーマにレシーブを打ち分ける4つのポイントとコースごとのポジションを理解し、攻めるセカンドレシーブを目指します。
2巻目では通常、あまり行われないストローク/ボレーの極端なプレー(右足1本でストロークなど)を練習・体験する事で、正しいプレーの理解をより深め、ゲームでのミスを減らします。
また、「白幡監督に聞く」では、部活動運営におけるポイントやペアの組ませ方、保護者との関係など様々な角度からお話を伺い、「勝つチーム」の秘密に迫ります。是非参考にしてみてはいかがでしょうか?
攻めるセカンドレシーブを習得するためのコース打ち分け・コースごとのポジションどりを中心に詳しく紹介していきます。
また、ゲーム形式練習では、設定されたルールに沿ってプレーを行う事で、選手自身のプレーの幅を広げます。
●セカンドレシーブの打ち方
・ドライブ回転のかけ方
・後衛/セカンドレシーブ打ち分け4つのポイント(ストレート/クロス/センター)
・前衛/セカンドレシーブ打ち分け4つのポイント(逆クロス/ストレート/センター)
・セカンドレシーブ打ち分け練習
現在、国際大会などで多くみられる陣形「ネット並行陣」。
従来の陣形よりも、より攻撃的でアグレッシブな戦術であるネット並行陣は、主に身体能力の高い男子選手が行う陣形(戦術)と言われています。
しかし、使い方やタイミングを十分に理解し、技術を習得すれば女子選手でも活用できる画期的な陣形です。
今回のDVDでは、女子選手でも出来る「ネット並行陣」をテーマに雁行陣(ベースライン並行陣)からネット並行陣に切り替えるパターン(タイミング)全7種の紹介と、それに伴う練習方法をわかりやすく解説します。
ネット並行陣を習得することでプレーの幅が広がり、オールラウンドプレーヤーへ1歩近づきます!
●ネット並行陣とは?
・「ネット並行陣」とはどんな陣形?
・ネット並行陣のメリット/優位性
・女子選手の目指すネット並行陣の形
東北高校・中津川監督によるソフトテニス実戦力アップドリル集の第3弾が、ついに登場しました。
今回のシリーズでは、第1弾・第2弾と好評だった45分ドリルシリーズの「アタック止め」、そして実戦に役立つ「フットワーク&ストローク」を紹介。さらに、2008年東北高校の強さを際立たせた試合の中でのメンタル面の強さ・・・。土壇場に追い込まれた状況からどの様に気持ちを盛り上げ戦っていくか・・・!?など日頃から取り組める「中津川式簡単メンタルトレーニング」と、大事な試合にいかにピークを作っていくか・・・!?「中津川式ソフトテニスピーキング」についても併せてご紹介いたします。
技術的には良いものがあるけど、気持ちの面がちょっと・・・、昨日のベスト8までは調子が良かったけど今日になったらコンディションが・・・等々お悩みの指導者にとって特に必見の内容です!
全国区の指導方法と自分の指導法との違いは何なのか? そんな疑問をお持ちの指導者のためのDVDです。 今回指導する原田康弘氏は前任校の大磯中学校、そして現在指導する国府中学校をも全国へと導いています。原田監督は選手を指導するにあたり、常に『ただやるだけ』という練習を避け、練習の目的を一つ一つ明確にし、選手に目的意識をしっかりと持たせる指導を行います。そのためには指導者が練習の工夫をし、選手に練習の課題を与え続けることが重要です。 今回のシリーズでは、練習に『幅』を持たせることにより、試合でどんな相手と戦っても対応できる様に選手を育てていく練習法をご紹介します。 初めての相手と戦うことが多いトーナメントでは、抜群の威力を発揮すること間違いなし! 選手育成にお役立てください。
8つの攻撃パターンと3つのカンでゲームを支配する!~1本をとるための戦術と戦略~
・指導者必見!!限られた空間をいかに効果的効率的に使うか!?
・選手を伸ばす、指導者のトス技術を初公開!
・多人数を一度に効率よく回す、練習メニューが満載!
後衛主体のゲームであるソフトテニスでは『どうしても、ストローク勝負になると力負けしてしまう』『後衛の能力差で負けてしまう』等の問題で悔しい思いをした指導者は数多くいると思います。そんな悩みを抱えている指導者の方々には必見です。
ソフトテニスは「相手のミスを誘い、ミスを攻める競技」です。しかし、ミスすることが悪いことではありません。「なぜミスをしたのか」「どうしたらミスを防げるのか」自分のミスを見つめ直し、ミスの少ないフォームを習得することがレベルアップへの近道になります。
今回のシリーズは、伊勢原高校を全国大会の常連に育て上げた福田稔監督の情熱溢れる指導の一端をご紹介いただきました。ソフトテニスの競技力向上のために、どのような練習や技術、視点が必要か・・・限られた時間、場所を最大限に活かして最大限の効果を上げる!そんなエッセンスが満載のシリーズです!
ダブル前衛(フォワード)のシステムは、台湾のプレーヤーを始めとして、全日本や高校レベルの大会でも多く見られるようになってきました。雁行陣との試合では2(ダブル前衛)対1(雁行陣の後衛)の状況が多くなり、ダブル前衛のボレーが決まるかミスするかだけで試合が進んでいくことになります。しかし、ソフトテニスの良さは雁行陣に見られる、前衛・後衛の特徴を生かしたゲーム展開ではないでしょうか。そこでこのタイトルでは、ダブル前衛に対する雁行陣からの攻撃パターンとその練習方法について考えてみました。イザという時のためにも是非マスターしてください。
女子選手の場合、持久力には優れていますが筋力などは弱く、部位によっては柔軟性に欠ける場合もあり、テニスにおいてはストップ動作や切り返し動作が弱いと言われています。トレーニングも、男子選手と同じようなメニューと手順で行うには無理があります。そこでこのシリーズでは、女子選手がどのようにトレーニングを導入していけばよいかに焦点を当て、ウォーミングアップや基礎的なトレーニングから競技特性に即した実践的なトレーニングまで、全て女子選手の特性を考慮した内容の様々なトレーニングを紹介。ここでは毎日の練習で行うウォーミングアップやクールダウンに用いるメニューや腹筋などの基礎的な体幹のトレーニングを紹介。女子選手の指導には欠かせないトレーニングマニュアルです。
試合後の反省点として「サービスがもっと入っていたら勝てたのに…」「練習をしたけれども、試合ではうまくレシーブできなかった…」という経験をした選手はたくさんいると思います。 今回は「確実に狙えるサーブの習得」をテーマに、各5分のドリルをそれぞれ9つのパターンに分けて45分の練習内容として紹介!サービスは自分のタイミングとリズムで打ちますが、なかなか上達度合いが見えにくく、難しいものでもあります。ここではサービスに対する考え方(原理)を理解し、正確なサービスを打つためのポイント(コツ)をつかむ練習を紹介。1つ1つ目的意識を持って、常に確認しながら取り組むことが、更なる技術力の向上へとつながっていきます。是非、毎日の部活動や選手の育成にお役立てください!
ソフトテニスは子供から大人まで手軽に楽しめるスポーツとして発展してきました。学校などの部活動でも組織率は高く、人気スポーツのひとつといってもいいでしょう。しかし、ソフトテニスを競技として捉え、少しでも高いレベルで・・・といった場合、技術はもちろんですがゲームを戦っていく上での体力が必要になります。毎日の練習で獲得した技術を、ゲームの場で発揮できるか否かはプレーヤー自身の体力面の充実度に影響されます。少しでも高いパフォーマンスを発揮するために、やるべきことはたくさんあります!『夏の試合期を乗り切る体力をつける!』『冬場に力を蓄え身体を作る!』『試合前後の過ごし方をどうするか?』『年間計画をどのようにたてていくか?』このような課題をこのシリーズの中で解決していきます。ここでは、目標の設定から年間計画の立て方、そしてそれに基づいて詳細な体力強化トレーニングの内容についての具体的な考え方を解説していきます。
全国大会三連覇!高校ソフトテニス界で強さを誇る東北高校・中津川監督による「勝利に導く45分間ドリル集」の第一弾。拮抗したゲームにおける勝敗の分岐点は「ミス」・・・。今回はボレーミスを如何に減らすことができるか、45分間で行うドリル集として紹介しました!段階を追ったドリルを毎日集中して45分間繰り返すことで、確実にレベルアップしていきます。 ボレーの際、相手からのボールに対し、自分から迎えにいってしまいラケットを早めに出してしまいミスするケースが多く見られます。このボレーミスを直す為に一番重要なことは、「ボールを引き付ける感覚」です。ボレーミスを直す為に段階的に9つのドリルを紹介し、各ドリル5分間、合計45分間でボレーミスを直す「ボールを引き付ける感覚」の習得を目指します。
大好評シリーズの第二弾!今回は廣島義清氏の持っている全ての理論、方法を余すところなくご紹介いただきました!様々なテーマ別になっているために、ごらんいただく方々の状況に合わせてお選びいただくことができる、画期的なシリーズの完成です!
全国大会団体戦に7年連続出場を果している片塩中学校。今回は、男女とも全国レベルに導くための練習方法にスポットを当ててみました。片塩中学校ではいつも男女が一緒に練習していますが、少し工夫することでそれぞれに効果的な練習となっています。このビデオでは、全国大会を目指すために必要な技術とそれをマスターするための数多くの練習方法、そして指導上の注意点について詳しく紹介しています。このビデオで紹介しているドリルを用いることで、すぐに毎日の練習を組み立てることができます。そして少し自分なりに工夫してみてください。そうすることで選手たちの興味を高めることができ、より強いチームをつくることができるでしょう。
近年スポーツ界において、その重要性が認知されている「コーディネーション・トレーニング」。このトレーニングは競技力の向上のために必要なバランス感覚やリズム感、識別・変換・調整能力など、神経系の能力を養える様々な要素があります。今回は三重高校ソフトテニス部で実際に行われているコーディネーション・トレーニングの数々を紹介していますが、できる限り早い年代で取り入れることでより効果があがると考えられます。是非日々の練習にお役立て下さい。そして、本シリーズの目玉でもある、新ルール対策としての前衛・後衛の練習法を紹介しています。ソフトテニスのルールが10年ぶりに大幅改正となり、2004年4月1日より施行されましたが、新ルールの大きなポイントに「サービス時のポジション制約の廃止」が挙げられます。ルール改正に伴い、「後衛サービス側の前衛のポジションは?」「後衛のファーストレシーブとセカンドレシーブコースの違いは?」など、様々な攻撃パターンや試合展開が考えられます。神崎監督は新ルールに変わることで「3球目から5球目に勝負が決まるケースが多くなる」そして、「サービス側の後衛が3球目に広く走らなければならないことが多くなった」という点を指摘していますが、この他にも新ルール攻略のカギを握る様々なキーワードが、このビデオシリーズに秘められています!
長年に亙りソフトテニス界のトッププレーヤーとして活躍、数多くの栄光に輝いてきた北本・斉藤ペア。このビデオで、北本英幸選手、斉藤広宣選手のトッププレーヤーならではの卓越した技術とその技術上達のこつ、さらにゲーム戦略について初めて公開します。相手選手の動きに合わせたポジションどり、タイミングの取り方など、より実戦的な要素を中心に取り上げています。各プレーを選手の後ろ・横からの映像だけでなく、相手前衛・後衛の視点からの映像も用いて解説していますので大変分かりやすくなっています。また、ルール改正に伴う戦略の変化についても取り上げていますので、今すぐにご覧いただきたいタイムリーな内容となっています。
近年ジュニアソフトテニス界を席巻する倉敷ジュニアソフトテニスクラブ(以下倉敷JSTC)。今回ご紹介するビデオは、その倉敷JSTCを設立して指導者として活躍されている橋本恭司氏の指導方法とその考え方にスポットを当てました。橋本氏の指導の根幹には「向上心があれば必ず伸びる」ということがあります。倉敷JSTCでは、先ずその精神力(=心)を育てることから練習が始まります。特に小学生年代は集中力を持続させるのが難しく、日々悩んでおられる指導者の方は多いと思います。今のこどもたちは試合に負けた悔しさをバネにするということではなく、試合に勝つことでモチベーションが高まってきます。では試合に勝つにはどうすればよいのか・・・・・それはこのビデオが教えてくれます!橋本氏の指導は、一歩一歩階段を上っていくように、精神面の充実に伴い体力的・技術的にも大きく成長させ、そのことが自ずと勝利へと結びついていくのです。「選手の素質をつくり、選手の気持ちを育てる」-------このことが選手一人一人の『もっと強く!もっと楽しく!』という前向きな気持ちを育んでいく、このビデオをご覧いただく方すべてにその思いが伝わることでしょう。
全国都道府県対抗大会における北海道チームや全国中学校大会で静内第三中学校を率いて数々の好成績をあげている廣島義清氏。氏は自チームのみならず全国各地での講習会などを通した指導で初心・初級レベルの育成や矯正はもちろん、限りある日々の練習でいかに効果をあげるかを考えて練習を行います。今回のビデオシリーズでは、個性豊かな基本練習から身近な道具を用いたユニークな練習、さらにきわどいボールを連続して打ち込むパターン練習などを紹介することで氏の指導の一端をご覧いただくことが出来ます。【楽しみながら強くなる!】まさしく、この言葉通り日々の練習を繰り返すことで、確実に技術・戦術レベルが上がることでしょう!是非参考にご覧ください!
